1. TOP
  2. ライフスタイル
  3. ランドセルの人気ブランドや色を厳選特集

ランドセルの人気ブランドや色を厳選特集

 2017/06/13 ライフスタイル 育児・教育
この記事は約 9 分で読めます。 387 Views

『ラン活』なんていう言葉が生まれるほど、今や子供のランドセル商戦はかなりアツいものになっています。

以前は夏休みの帰省時に、じいちゃん、ばあちゃんにランドセルを買ってもらうなんていう事が多く、7,8月がランドセル商戦のピークでした。

しかしランドセル商戦の時期は、段々と早まり、今や人気のランドセルは6月には売り切れてしまうという事になっています。

 

人気ランドセルというと、どんなランドセルが思いつきますか?

 

今、人気のランドセルをまとめてみるとこんな感じです。

手作り工房系ブランド
土屋鞄、山本、大峽製鞄(オオバランドセル)、池田屋、萬勇鞄、中村鞄

 

CMでもおなじみ系ブランド
セイバン(天使のはね)、フィットちゃんランドセル

 

スポーツブランド系
ナイキ、アディダス、プーマ

 

小売店系
トップバリュ(イオン)、イトーヨーカドー、ニトリ

 

ざっとここに挙げてみるだけでも人気あるブランドは、少なくとも10以上はあります。さらに各ブランドの中で色、種類も様々ですから、ランドセル選びも大変です。

 

大変だからと言って、もう何でもいいよなんて感じになってしまっていいんでしょうか。

 

ランドセルは6年間、我が子と過ごすんです。6年間我が子と過ごすランドセルが、なんでも良いよでは、お子さんもかわいそうです。

 

そんなランドセルがなかなか選びづらいというあなたに、この記事では、人気ランドセルブランドの中でも厳選イチオシのランドセルや人気の色を、男の子にフォーカスして紹介しますから、ランドセル選びの参考にしてください。

 

Sponsored Link

男の子のランドセルで人気な色は、黒

あなたが子供だった時には、男の子は黒、女の子は赤と相場が決まっていたでしょうが、今やランドセルは様々な色があります。

女の子が赤以外のランドセルを背負っていることを見たことがあるのではないでしょうか。

 

では一方で男の子はどうか。

 

男の子の方は、昔と変わらず、『黒』が人気のようです。

池田屋さんのパンフレットにありますし、土屋鞄さんをはじめ色んなランドセルメーカーの店員さんに聞いても、『黒』が一番人気であり、最も無難というのは、いつの時代でも変わらないようです。

 

ただ『黒』のランドセルを多くの小学生が背負っている一方で、工房系のランドセルを見ると、『黒』以外の色の方が先に売り切れてしまうことがあります

例えば、こどもビームス×大峽製鞄(オオバランドセル)であれば、グリーンが一番人気だったりしますし、オーソドックスの黒が最後まで残っているというケースが色んなブランドで見られます。

 

あれ?黒がいちばん人気なんじゃないの?と思うかもしれませんが、実はこの売り切れには、以下の理由があります。

  • 黒、赤以外のランドセルはもともと作ってる数が少ない
  • 黒は男の子、赤は女の子しか買わないが、他の色は男女ともに買う

 

他の子とは違う色がいいなぁと思っている方は、早めに買ったほうが良いでしょう。

 

また、ランドセルの色というと本体だけでなく、ステッチやサイドベルトもあります。

昔は、ステッチやサイドベルトも本体と同じく、黒だったと思いますが、最近のランドセルは、ステッチやサイドベルトの色を変えているケースが結構あります。

具体的には赤だったり、青だったりと、ワンポイントアクセントに黒以外の色を使っていることがあります。

ちなみに、このステッチやサイドベルトのワンポイントアクセントの色で人気があるのは『青』のようです。

 

ランドセルの人気ブランド・メーカー

「ランドセル 人気」で検索すると、いくつかランドセルのブランドやメーカーがヒットすると思います。またランドセルについて紹介しているサイトでも大体似たようなランドセルブランドやメーカーが紹介されているでしょう。

 

冒頭でも紹介した、土屋鞄、山本、中村鞄、大峽製鞄(オオバランドセル)、池田屋、萬勇鞄といった普段あまり耳にしない、もしくはランドセル作ってたの?みたいな印象がある、いわゆるカバン工房の名前がズラッと並んでいるでしょう。

 

一方で子供が見ている仮面ライダーや戦隊モノやアニメの合間に流れるCMでよく流れている、天使の羽根で有名なセイバン、ピッカちゃんも。

 

更に、子供服ブランドのミキハウスやファミリア。

 

更に更に、ナイキ、アディダス、プーマ、ミズノ(ランバード)といったスポーツブランドも百貨店のランドセル販売サイトでは多く取り上げられています。

 

これまでに挙げたランドセルのブランドやメーカーは、たしかにどれも人気があり、そして品質もちゃんとしているブランドです。

ただ、それだけに一体どれにしたらいいんだろうと悩んでしまうという事に陥っていないでしょうか。

 

そこで、今回は厳選したこだわりあるブランドのランドセルを3つ取り上げます。

 

ランドセルの王様、土屋鞄の全てが詰まった逸品

今や上質な工房系ランドセルと言えば、真っ先に思いつくであろう土屋鞄

土屋鞄の創業はランドセルから始まっています。

そんな土屋鞄のランドセルラインナップの中で、いわば最高級モデルとも言えるのは、「軽井澤」

他のモノは、コードバン、牛革、人工皮革と素材でカテゴライズしていますが、軽井澤だけは別格扱いで名前が付いています。

 

画像引用元:土屋鞄「軽井澤」

 

『軽井澤』の特徴は、特別な素材。きめが細かい肉厚なフランスの牛革の中でもノルマンディー地方の「ダブルバッド」と呼ばれる高級部位だけを使い、その上、イタリアのなめし職人が仕上げています。

お値段も、やはりそれなりにしますし、重さも1550gと重めではあるのですが、ランドセルを通じて本物のカバンを子供に伝えたいという方にはピッタリです。

土屋鞄の気になる口コミについてはコチラの記事で確認してみてください。

ランドセルの雄、土屋鞄の重さやフラットファイルの口コミまとめ

 

老舗の叡智を詰め込んだセイバンの高機能フルモデル

セイバンのランドセルづくりの歴史は70年にも及び、そのセイバンの特徴は、子供の身体にフィットしたランドセルづくりにあります。

セイバンと言えば、CMでもお馴染みの「天使のはね」をはじめ、「3D肩ベルト」、「ぴたっこ」など機能性を追求したランドセルが特徴です。

そんなセイバンの最高級モデルは、『HOMARE』。

クラシカルなデザインで高級感を演出しつつ、時代と共に進化し続けてきた機能の両方を兼ね備えているといえるでしょう。

 

画像引用元:セイバン「homare」

 

セイバンというと、デザイン的にちょっと・・・とか、はたまたDAIGOのイメージがちょっと・・・みたいに思ってる方や、工房系だとデザインは良いんだけど機能性がちょっと・・・と思っている方に良いでしょう。

セイバンの機能性と本物志向の上質さを兼ね備えているモデルといえます。

 

皇室御用達 大峽製鞄(オオバランドセル)のロングセラー

昭和10年の創業以来、皇室をはじめ、まさに本物を知る人に賞賛されてきた大峽製鞄(オオバランドセル)。現在でも学習院のランドセルの製造を行っています。

また大峽製鞄というと、毎年cokiticaとのコラボ商品が三越伊勢丹から売り出され、即完されることで有名です。

 

大峽製鞄はじめ工房系のランドセルというと、特徴はやはり革の高級感。同じ牛革、コードバンと表示がされていても革の質感が全然違います。

 

ただ、今回紹介したいのは、クラリーノ(人工皮革)のハーモニック。

画像引用元:大峽製鞄ハーモニック(黒×キャメル)

 

大峽製鞄は、クラリーノ(人工皮革)と言えど、決して本革に引けを取らない仕上がりになっています、

牛革、コードバンがいいと思いつつも、やっぱり重さが気になる、でもクラリーノだとちょっと安っぽくなってしまうのはイヤという方には、大峽製鞄のクラリーノはオススメです。

 

ちなみに大峽製鞄は、ビームスや、三越伊勢丹、コキチカといったブランドとのコラボ商品も多く出しています。気になる方はこちらの記事を御覧ください。

 

大峽製鞄(オオバランドセル)のビームスや三越とのコラボ商品は何が違うのか?

 

 

また、話は少しそれますが、同じ牛革やコードバンと書かれていてもなんか素材感が違うなと思ったことはないでしょうか。

土屋鞄の『軽井澤』の紹介でフランス・ノルマンディー地方の上質な革を紹介しましたが、同じ牛革でも質に違いが有るということも理由の一つではありますが、それ以外にも、理由があります。

その理由とは、同じ牛革でもランドセルの素材で「牛革」や「コードバン」と表示されているからといって、牛革100%という意味ではありません。表示上、牛革を60%以上使っているのであれば、牛革と表示できます。

ですから、一口に「牛革」や「コードバン」と言っても様々なのです。

 

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

Mr.Father|父親だってオトコでいたいライフスタイルメディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Mr.Father|父親だってオトコでいたいライフスタイルメディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
Sponsored Link

ライター紹介 ライター一覧

huck

子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳2児のパパ。


関連記事

  • 【実録】年齢別子連れキャンプの決定版。オススメの持ち物、料理の秘訣、椅子大公開。

  • 子供のしつけでたたくことは本当にダメなのか。子供が追う心の傷の影響とは。

  • リナビスの口コミ評判の真実は?!悪い口コミの真実を検証。

  • 【職場向け】ホワイトデーのお返しにデパートで買う紅茶セット9選

  • 保育士直伝!我慢ができない子供でも、”ちょっとした事”で我慢が出来るようになるコツ

  • シェア畑と市民農園の料金、評判、広さの比較(23区編)