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30代男性が肌荒れを気にしたら、最初にやるべきスキンケアの3つの基本ワザ

 2017/09/03 美容
この記事は約 9 分で読めます。 70 Views

男性も30代、それも30代の後半にもなってくると、肌荒れ、シミや小ジワが目立ち始めます。

でも、デキる男として見られたいのなら、やっぱり若々しくいたいところですし、実際デキる男の肌のハリはしっかりとしています。

俺だってデキる男に見られたいからスキンケアしたいと思ってるけど、

・洗顔フォームで洗う以外、何したらいいんだよ?
・化粧水とか乳液塗るの?
・クリームも塗るの?

などなど思ってるでしょう。

さらに言うなれば、女性用スキンケアだと30代向けとか40代、50代向けとかCMで言ってくれてるのに対し、男性用スキンケアやメンズスキンケアで検索しても、何歳向けとは謳っていませんし、肌に良さそうな事が全て書かれていて、何からやればいいのか分からないという状態になっていませんか?

あなたの奥さんや彼女はメイクやスキンケアをしていると思いますが、彼女たちだって、いきなりメイクが出来たわけでもなく、スキンケアだって出来たわけではありません。女性だってちょっとずつ学んでいってるんです。

というわけで、今回は、30代男性がスキンケアに取り組む上で、まずは初めの一歩として抑えておくべき基本と、まずは手軽に始められるスキンケアについて紹介します。

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30代男性の肌荒れスキンケアの基本は洗顔後の化粧水と乳液から

いきなり結論ですが、30代男性のスキンケアの基本は化粧水と乳液です。クリームはオプションレベルに思っていただいても構いません。

化粧水と乳液は本当に有名なので、スキンケアにちょっとでも興味がある人なら、一度は耳にしたことはあるでしょう。

もちろん、10代、20代の男性が化粧水や乳液を使っても全然良いのですが、30代男性のスキンケアには化粧水と乳液は
必須レベルです。

 

では、何故30代男性のスキンケアに化粧水と乳液が必須なのでしょう?

それは、お肌の曲がり角が男性は30代に来るから。つまり、男性の場合、30代から肌の老化が始まるからです。

 

30代の男性が肌あれをする特徴

30代の男性の肌の特徴は以下の3つと言われています。

  • 皮脂分泌量がやや低下
  • 肌老化によるトラブルが顕在化
  • 真皮のコラーゲンが減少傾向

それぞれの現象について、詳しく紹介します。

皮脂分泌量がやや低下

皮脂分泌量というのは、読んで字のごとく皮脂の分泌量なのですが、乾燥肌とかオイリーな肌質といった表現をするように、人によって差はあるものの、脂分があります。この脂は、肌には非常に重要で、肌を紫外線やホコリなどからバリアしてくれる役割を担っています。

このバリアである皮脂は体内で生成され分泌されるのですが、この皮脂分泌量が低下してしまうと肌のバリアが弱くなってしまい、肌のトラブルに発生繋がります。

 

また極端な2択になりますが、乾燥肌の人とオイリーな肌の人とで、どちらがハリのある肌の感じがしますか?

オイリーな肌は肌でニキビなどのトラブルを引き起こすのですが、ハリという観点だけに注目するとオイリーな肌の人のほうがハリがある感じがしませんか?

 

肌老化によるトラブルが顕在化

ここで言うトラブルとは、シミ、ソバカスといった、10代や20代では無い肌のトラブルが発生する事を指しています。

また先ほどの皮脂分泌量と関連する話ですが、30代になると乾燥肌になる人が一気に増加します。特に20代の頃、皮脂の過剰な分泌に悩まされなかった人は、逆に30代になって感想によるかゆみや赤みが現れることがあります。

 

真皮のコラーゲンが減少傾向

お肌の潤いにはコラーゲンよね〜という話は聞いたことあるとは思います。

真皮というのは、我々が普段目にする皮膚のすぐ下に存在する皮で、この真皮は、肌のハリを保つ役割を担うコラーゲン、コラーゲン構造を支え男性を与える繊維であるエラスチン、プルップルっのゼリー状のヒアルロン酸から成り立っています。

ヒアルロン酸なんていうのも、目の美容整形でヒアルロン酸注射を打つなんて聞いたことがあるかもしれませんが、そのヒアルロン酸です。

 

画像引用:知っておきたい肌(皮膚)のしくみ(大塚製薬)

 

真皮のコラーゲンが低下すると肌のハリが失われるため、しわやたるみが目立ち始めます。目尻のあたりに笑うと出来るシワが残ったり、ほっぺたが下がり始めてきていませんか?

 

それでは化粧水、乳液それぞれが、30代男性の肌の老化を抑制してくれる理由について、これから紹介します。

 

30代男性のスキンケアに化粧水が必要な理由

化粧水ってそもそも何だ?普通の水何が違うの?

まずそもそも化粧水ってのは一体何だって思ったことはありませんか。

先ほどの皮脂分泌量を増やしてくれるとかコラーゲンを増やしてくれるものなんだろと思うかもしれませんが、そもそもどんな成分の物なのかということについてはあまり知られていません。

 

化粧水の成分というのは、実は、水以外は各化粧水、バラバラです。

 

というのも、実は化粧水というのは、○○という成分が入っているから化粧品として認定されますというものではなく、お肌の表皮の角質層に水分や保湿成分などを与えて、肌を整えたり、引き締めたり、柔らかくしたり、うるおいをもたらす機能を有する化粧品のことを化粧水と称しています。

試しにドラッグストアでもAmazonでもいいですが、化粧品の成分を比べてみてください。水、グリセリンまたはBG(ブチレングリコール)またはエタノールぐらいは共通しているかと思いますが、それ以外は各社バラバラです。

 

少し話は変わりますが、あなたはヒゲを剃った時に、ローションを塗りますか?いわゆるアフターシェーブローションというやつです。

実はアフターシェーブローション、ローションも化粧水なんです。というかローションの和訳が化粧水なんです。

アフターシェーブローションは、ひげ剃り後の肌の調子を整えてくれますよね?立派な化粧水なんです。

実は化粧水でもあるアフターシェーブローション

ただ、アフターシェーブローションは、ひげ剃りで傷んだ肌を修復する機能に特化した化粧水ですので、日常的な洗顔後に使う化粧水はもっと基本的な化粧水を使います。

 

これまで化粧水なんて使わなくたっていいよなんて思ってた人も、アフターシェーブローションも化粧水だったと知って、実は結構身近な物だったって思ったのではないでしょうか。

 

化粧水を朝晩の洗顔後に使って、肌の凸凹を整えて水分補給

30代の男性の肌が乾燥肌になり始めると紹介しましたが、乾燥している肌にはまずはとにかく水分です。

だからといって単に洗顔後に水を拭き取らずにいいってものじゃあありませんし、そんなわけにもいかないでしょう。

ちなみに肌に付けた水は肌に浸透せず、すぐに蒸発してしまうのですが、実はこれは化粧水でも基本的には同じで、化粧水は瞬間的な水分補給に過ぎません。

 

じゃあ化粧水は何のためにあるか。

 

化粧水は、洗顔後の瞬間的な水分補給に加えて、洗顔をした時に洗い落とした肌の角質や表面のホコリで凸凹になった肌の表面を整えるために使うのです。

そこで肌の乾燥を防ぐために、瞬間的に与えた水分を保ち続ける必要があるのですが、つまり保湿をするために乳液が必要になってくるのです。

 

30代男性のスキンケアに乳液が必要な理由

乳液の役割は先程触れた通り、保湿です。

もう少し詳しく説明すると「化粧水で整えた肌に加えた水分、潤いをキープすること」と、「油分の膜をはって肌を保護すること」が目的のものです。

 

ちなみに乳液の主な成分は油です。この油が肌の表面の水分の蒸発を防ぐことによって、潤い、保湿をキープするという仕組みです。

 

30代男性のスキンケアにクリームはいらないの?

「化粧水を塗った後に、乳液を塗って、その後にクリームを」とか、「乳液ではなくクリームを」なんて事も聞いたことがあるかもしれません。

冒頭でクリームはオプションレベルと触れましたが、それには当然理由があります。

 

乳液とクリームの違いは、油分の違いであり、クリームのほうが油分が多く、一般的に保湿力は油分の量に比例しています。

それなら、クリームを使ったほうがいいんじゃない?と思うかもしれません。

 

しかしながら30代の男性の肌は、ちょうど曲がり角を曲がったところです。つまり、不足しつつあるものの、まだ肌に脂があるというステータスです。

過度の油は、大人ニキビなどの肌のトラブルを逆に引き起こしてしまいますし、テカテカの顔は見た目にも良くないでしょう。

ですから、乳液ぐらいで大体は大丈夫で、クリームはオプションレベルとしています。

 

ただ乾燥肌の人も30代でもいますから、夜に洗顔後、乳液を付けて寝て、朝起きた時に乾燥しているというぐらいの乾燥肌の人はクリームも併用した方が良いでしょう。

 

さて、化粧水と乳液の必要性が分かった所で、化粧水と乳液、さらに日焼け止めを使ったスキンケアの3つ基本ワザを紹介します。

 

1つ目の基本ワザは朝の保湿

繰り返しになりますが、30代の男性の肌は皮脂の分泌量が低下し、肌が乾燥しやすくなります。

洗顔をすると必要以上に皮脂が洗い落ちますので、洗顔後には化粧水と乳液で保湿を徹底して行いましょう。

 

乳液は目元や口元など、乾燥しやすいポイントに重点的にのせて行いましょう。なお目元は、肌が薄いので、一番力が入らない薬指を使って行うと良いです。

 

2つ目の基本ワザは朝のUVケア

紫外線のダメージが30代後半からシミやしわとなって表れてきます。

外出する日は、シミが出やすいUゾーン(こめかみから頬のライン)やCゾーン(目元)を中心に日焼け止めを塗りましょう。

 

この日常のスキンケアで、30代、ひいては40代もハリのある肌をキープ出来ます。

 

3つ目の基本ワザは夜の保湿と栄誉補給。

夜は日中よりも空気が乾燥します。空気が乾燥するということは当然夜は肌も乾燥します。30代の男性になってくると特に乾燥が出てくる症状です。

乾燥対策として、朝以上に保湿を徹底的に行いましょう

朝はサッパリタイプの乳液でも構いませんが、夜は保湿効果が高いしっとりタイプの乳液を使うと、良いです。乳液ではまだ保湿が足りないなぁと感じるようであれば、クリームを合わせて使うのもアリです。

 

 

また乾燥しがちだ、とか、凸凹が気になるなど、要は肌荒れが顕著になってきたら、肌に栄養補給が出来る美容液を使いはじめるのもアリです。

美容液を使う場合は、化粧水⇒美容液⇒乳液という順番で使い、肌に保湿と栄養補給をしましょう。

 

まとめ

30代男性が肌荒れを気にしだしたら、抑えておきたいスキンケアの3つの基本ワザを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

化粧水や乳液がスキンケアに必要なのは知ってるけど、そもそもなんだ?なんで必要なんだ?って思ってた方も、化粧水や乳液の必要性が分かっていただけたのではないでしょうか。

スキンケアは、早ければ早いほどよいです。

デキる男のは自信にみなぎった顔をしていますが、それには、やはり肌のハリも必要です。

試してみてくださいね。

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huck

子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳2児のパパ。

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