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保育士直伝!我慢ができない子供でも、”ちょっとした事”で我慢が出来るようになるコツ

育児・教育
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子供が我慢している様子を思い浮かべてください。

あなたの子供の我慢は、何を、どれだけ、どのくらいの時間、どのくらいの間隔や頻度で我慢していますか。

 

子供の集中できる時間や一つのことを持続できる時間は4、5歳で20分が目安です。

遊び方などによって長くて30~50分です。子供によれば10分で精一杯の子供もいます。

 

それは成長の段階や経験の仕方、持っている性格や特性、生活習慣によって違います。

精一杯というのは、どれだけ頑張ってもその時点ではそれ以上のことはできないということです。その精一杯で、どのくらいの時間もつのかを知ることで、我慢のさせ方も変わってきます。

今回は、幼稚園教諭や保育士による、我慢ができない子でもちょっとした事で我慢が出来るようになるコツを紹介します。

 

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Contents

あなたの子供はどのタイプ?我慢できない子の特徴

我慢する環境で育っていない。

泣いたり、ぐずったりすれば我慢しなくて済むなど、我慢することが少なかったり、我慢することに慣れていない。

 

いつも自分中心に事が進むことを知っている。

甘やかされ過ぎていたり、親の顔色を見て行動していたり、我慢しなくて済む方法を知っている。

 

親が幼い子供の言いなりになってしまっている。

子どもの言動の一つずつに親が影響を受けたり、考えを変えたりするなど、親の立場や思いが統一されず、子供に振りわされてしまっている。

 

親の注意が小言になってしまっていて、子供の耳にも心に届いていない。

いつも、何かを注意していて、子供はどれに応えていいのか分からなくなり、聞き流すだけになってしまっている。

 

何か他の理由やストレス、イライラから我慢できずにいる。

体調が悪かったり、寝不足でしんどかったり、他のストレスなどを発散させるために、わがままを言ったり我慢できなかったりする。

 

集中力、持続力がないために我慢できない。

そのことに興味がなかったり、楽しみがわからなかったりして我慢できない。また、集中して遊んだり、持続的に遊んだりする経験や力がないために、我慢する力も発揮されない。

 

好奇心が旺盛。

興味が次から次へと移りやすいので、常に次の刺激を求め、大人から見ると我慢できていないように見える。

しかし、よく見れば少なくてもその子なりに我慢したり頑張っていたりしていることもある。

 

我慢できる子の特徴とは

 

・4、5歳でもしつけ箸でなく普通のお箸をきれいに持って食べることができる

・集中して遊べる、持続して遊べる。集中力、持続力がある。

・親が日常的に見守ったり、一緒に遊んだり、かまってくれたりしている。

・少々の失敗や悪さも親が見守ってくれている。親の肝が座っている。

・たくさん褒めたら、認めたりしてもらえる。

・自分に自信がついている。

・待つことができる。

・親が自分の言葉に責任をもっている。

 

押し付けはNG、子供の我慢の芽を摘むNGな育て方

 

プラスの言葉かけが少ない

何か出来たり、頑張ったりしたら褒めたり、認めたりする言葉を子供にかけてあげることが大切です。

親の「褒めたり認めたりする言葉」が子供へのご褒美です。また「褒めたり認めたりする言葉」が頑張る力になります。

我慢するということは、頑張らないとできないことです。頑張るためのご褒美や力がないと、頑張って我慢することはできません。

 

子供に注意することが多い

常に、子供の言動に対して、言葉をかけていることが多く、それもプラスの言葉ではないことが多いです。

注意が続けば、子供も聞くことがしんどくなり、そのうち聞こうとしなくなります

また、どの言葉に注意を払ったらいいのか分からず、我慢しなければならないときにも、その親の言葉は、他の言葉と同様に聞き流されてしまいます。

親からの大切な言葉が、子供の耳にも心に届かなくなってしまいます

親が幼い子供の言いなりになってしまっている

泣いたり、ぐずったりすれば我慢しなくて済んだり、子供が言えばその通りになったり、簡単に言うと甘やかし過ぎているということです。

子どもの言動の一つずつに親が影響を受けたり、考えを変えたりするなど、親の立場や思いが統一されず、子供に振りわされてしまっているということもあります。

そのような場合は、我慢する経験が少なく、我慢できなく、我慢しなくなっていきます

子供のことをしっかりと見れていない

子供が親の顔色を見て行動していたり、自分中心に事が進むことを知っていたりと親の一歩上をいっている子供もいます。

そのような子供は、我慢しなくて済む方法を知っているのです。ただ親が我慢しなくても済む方法を知っている子供の姿を見ていないか、見逃しているだけなのです。

そのような子供のままでは、我慢するというしんどいことはしません。我慢を避けるように動き、そのまま嫌なことはせず、立ち向かったり努力したりすることなく、嫌なことから逃れるような大人になっていってしまいます

 

親が干渉し過ぎる

例えば、子供が自らで遊んでいるのに、「もっとこうしたら!」とか「何でそんな風にするの!」など親が口をはさんでしまうと、のびのびと自分で考えて遊べなくなってしまいます

そうなると、集中力や持続力が高まらず、我慢しないといけないときにも我慢の限界がすぐにきてしまったりします

 

親から見て何もしていないようでも、子供は色々なことを感じとり、学んでいることが多いのです。

何を感じとり、学んでいるかは分からなくて良いのです。子供にとれば、無意識的でも、脳や体が鮮明に記憶しています。

ボーッとしているだけでも、その時間も子供には重要です。大人の動きを見ていたり、虫を目で追っていたり、家具の木目を眺めていたりする時間もあって良いのです。

何か勉強中なのだと考えて、見守ってあげてください。 子供の様子をよく見れば、勉強中なのだということがきっと分かるとはずです。


我慢する力の育て方、子供に寄り添う育て方

4、5歳までにお箸をもって食べられるようにする

 

我慢する力と関係のないように思いますが、お箸と我慢する力の関係は、すごく重要なことです。

お箸を持つということは、食べたいという欲求のために頑張る力が発揮されるので、お箸を使うことが一番頑張りやすいことであり、お箸をもてるようになるまでの経験が脳にはすごく良いことが昔から言われており、現代になり様々な研究や脳科学などでもその効果が分かっています

お箸を持てるようになることで、できないことを頑張るという経験をし、やる気や我慢する力、頑張る力を育てることができると脳科学でも証明されています。

 

ただしこれには一つ注意が一つあり、普通のお箸でお箸を持てるようにするということです。最近はしつけ箸と言われる、持ちやすく食べやすいように作られたお箸がたくさん出ていますが、初めからこれを使ってしまうと、脳の頑張る力、我慢する力は育ちません。

また、普通のお箸でも箸の先がばってんになっていたり、握り持ちをしていたりしては効果がないということが分かっています。

そのため、大人がしっかりと持ち方を教えて、上手に持って食べることができるようにしていくことが大切です。

 

上手な子供であれば4歳でもきれいにお箸を使って食べることができます。保育園などでは2歳から少しずつ練習をし始めます。お箸での豆つかみやお箸持ちゲームなどを考えたりして遊びながら身に付けられるようにするするのも良い方法で、保育園などでも取り入れています。

 

集中力、持続力を育てる、頑張る心を育てる

お箸が一番有効的だと書きましたが、我慢できるようにするためには、お箸でなくてもどのようなことでも一生懸命に取り組み、集中して遊んだり、持続したり頑張ったりすることがあれば良いのです。大人がすぐに遊びを切り上げたり、介入したりせず、子供がじっくりと考えて遊べるようにすることが大切です。

 

静かに遊べる遊びを、普段から楽しめるようにする

 

ぬり絵やお絵かき、迷路やクイズの本、絵本など、静かに遊べる遊びを見付け、子供が楽しめるようにしておくことで、静かにしないといけない場所でも楽しく遊ぶことができ、子供は我慢をしているという気持ちなく過ごせます。

ですが、そのような遊びもその時だけ出されても楽しさや遊び方が分かりません。日々の遊びの中でぬり絵やお絵かきなどを楽しみ、好きなものにしておく必要があります

そして、それを行く先々を想定して持って行っておくということが大切です。荷物は増えるかもしれませんが、それを怠ると子供を我慢させなくてはいけないことになり、親も子供を静かにさせないといけないということになってしまうのです。

 

スマートフォンなどの映像は静かにしないといけない場では有効かもしれませんし、子供が集中しているように見えますが、脳の発達や成長にはとても悪く、8歳頃までは見せたり使わせたりしない方が良いという研究結果も出ています。

逆に脳への刺激が強すぎ、多動性が出たり、我慢や集中ができなくなってしまったりという影響が出てしまうことも分かっています。

 

魚を食べる

 

魚をよく食べる母親の子供や魚をよく食べる家庭の子供の方が、IQが高いという研究結果が出ています。

魚はIQだけでなく脳の発達に非常によく、我慢する力や集中力、やる気、頑張る力などにつながることが分かっています。

魚の脂身に多量に含まれている「オメガ3脂肪酸」が脳の発達に重要らしいのですが、それらだけをとっても意味がなく、魚に含まれる成分と一緒にとることでより効果的になるようです。

毎日は難しいですし、飽きてしまいますが、週に1度くらいであれば無理なく続けられるのではないでしょうか。脳だけではなく成長にも大切ですので、食べるに越したことはありません。

 

親がいちいち干渉しない

子供が、自ら遊んでいるときには、そっと見守ることも大切です。親がいつも見守っていてくれていれば、親が何か言うときはよっぽどのことだと子供も理解し、我慢もできます。

子供だけでもじっくりと遊べる環境も、時には必要です。

 

親が自分の言葉に責任をもつ


「ちょっと待ってね。」と言ったのであれば「待っていてくれてありがとう。何の用事だった?」などと、待ったあとのかかわりが必要です。

「それは後でね。」と言えば「さっき後でって言ったこと、今だったらしても良いよ」などと、きちんと対応してあげることが大切です。

大人が言った言葉に責任をもっていれば、「いつも嘘をつかない。今回もきっと、我慢すれば良いことがあるはず」と子供は無意識に感じ、我慢したり、頑張ったりすることができるようになります。

 

子供が我慢せずに済むように大人が動く、思考を変える

子供が我慢するだけでなく、大人も頑張る必要があります

自分は暇をつぶせるスマートフォンや読書本などがあるのに、何もない子供にじっとしておくように、というのは酷な話です。電車やバスでの移動中によくやっていませんか?

子供が我慢できなければ、我慢できる方法を一緒に探したり、我慢しなくても済むように考えたり、子供が我慢できないからこれはやめようと考え直したりすることも大切です。

 

親はどっしりと構える

「ヘリコプターペアレンツ」という言葉が新たに出てきました。子供にとってあまり良くない親のことを言います。

ヘリコプターのように子供の頭上を飛び回り、子供が考えるよりも先に、親が行動したり、子供にさせないように動いたりする親のことを言います。

親が子供の先回りをしていては、子供は何も自分で考えられず、失敗することも知らず、失敗したときには、自分で起き上がるすべを知らず、どんどん自信がなくなっていきます

子供は、いずれは一人で生きて行かなければいけません。

子供が一人で強く生きて行くけるように、何でも子供自身で経験し、挑戦し、解決し、考えられるようになる必要があります。

 

本当に我慢させたいことはなにか。

我慢できないことばかりかもしれませんが、それ以前に我慢させすぎていませんか?

「あれも我慢、これも我慢」と我慢することばかりでは、子供もしんどくなってしまいます

今だけではなく、「今後も引き続いて我慢させたいこと」を優先し、それだけに絞ることも大切です。大人がイライラして言うことを聞かせようとするのは、子供にとってはストレスです。親の顔色を見て行動するようにもなります。

 

なぜ、子供が我慢をする必要があるのか、なぜ我慢をしなければいけないのか、自分も子供も納得のいく理由を考えてみることで、今回は大目に見ようと思えることが出てくるかもしれません。

 

我慢なのかルールなのかをハッキリ決める

我慢ではなく、ダメなことはいつでもダメと統一することが大切です。

ダメなことは我慢ではなくルールです。子供が嫌がったとしても、親が大切だと思ったこと、子供が生きて行く上で大切だと考えたことはきちんと伝えていくことが大切です。

そして、親が大切だと思ったこと、子供が生きて行く上で大切だと考えたことを毎日、毎回きっちりとルールにするのです。そのルールが、今日はしなくても良い、明日はするというように、いつも変ってしまってはルールになりません。

いつも違うとなると、子供が我慢をしなければいけないことになるのです。ですから、親も子供も共にしなければならないことを、ルールとしてきっちりと決めることが大切です。

 

だからといって、いつも常にルール通りでは、しんどくなってしまう時もあります。そのような時は例外があっても良いのです。その特別な例外がなぜ特別なのかをはっきりとさせれば、ルールとは違う日があっても良いのです。むしろそのような日があることも大切です。

それは、ルールは絶対だけれど、絶対でないときもあるということを子供ながらに知っておくことが必要だからです。

社会に出ればルールや決まっていることが違うように動くこともあります。その時に、ルールなのにおかしいと言って、臨機応変に対応できないのは大変です。ですから、社会に出ても困らないように、そのようにする日もあってよいのです。でも、本当に時々にしてください。

 

また、昨日までよかったのに、今日からルールとして決めました。ということは子供には分かりませんので、ルールにする場合は、親も一緒にしながら徐々に伝えたり教えたりしていくことが大切です。

 

ルールと言ってもきつく厳しくするということではありません

ゲームのようにしたり、歌(適当に)を作ったり歌ったりしながら、楽しく、子供が頑張ってできるようにしてあげます。

そしてそのことができたら、忘れず、しっかりと大げさなくらい、子供と気持ちを共有したり(きれいになって気持ちがいいね。など)、子供を認めたり、褒めたり(頑張ったね。一生懸命お片付けをしてえらかったよ。など)、素敵な言葉をかけてあげたり(お母さんは嬉しいよ。など)するなど、しっかりと言葉をかけてあげてくださいね。

 

保育園や幼稚園の先生が園児に我慢させる時にやっている事

気持ちを切り替える。

子供の気持ちだけでなく、教師や保育内容も切り替えます。

大人が思うことを絶対にさせるというスタンスではなく、子供の様子に合わせて臨機応変に変えていきます。指導案の中で大人が良いと思って考えていても、子供には合わず退屈すぎたということもあります。

子供に提供してみて、子供ができなければすぐに考え直すことが必要です。

 

活動を変える、次の活動に移る

我慢できなくなってきたということは、集中力が切れてしまったり、今していることに飽きてしまったりした時です。

冒頭でも触れましたが、子供の集中できる時間は10分から活動によっては長くて40~50分です。その時間を考え活動を変えていきます。

子供の様子を見て飽きてしまっているのであれば、次の新しい課題や活動に変えます

集中して頑張り、集中力がなくなってしまっていれば、気持ちを切り替えるために、子供の好きなことをさせたり、楽しい遊びをしたり、大きな声を出したり、体をいっぱい動かしたりする活動を入れ、気持ちや体をリラックスさせ切り替えます。そして、引き続き先ほどの活動をしたり、次の活動に移ったりします。

我慢する内容を変えたり、我慢することがないようにしたり、子供に合わせて活動を変えます

 

我慢できる方法を考え、提示する

子供の我慢が足りないときにはどうすれば我慢できるかをその都度考え、子供にかかわります。

子供になぜ我慢をして頑張ることが大切なのかを伝えたりもします。我慢してその場にいることが必要であれば、終わる時間や残り時間、残りの作業内容などを知らせ、どうなったら我慢しなくて済むのか、その活動が終わるのかを知らせます。

ここまで完成したら終わり、あとこれとこれをしたら終わりなどが、子供にも分かりやすく見通しがもてるようにすることで、我慢したり、頑張ったりすることができます。

 

個別にかかわる

周りの子供のほとんどが頑張ることができているのに、一人だけ我慢できなくなってしまった場合には、その子には個別に配慮が必要ということになります。

それは、周りの子供についていけるような配慮、我慢できるようになるために日々の配慮、我慢できなくなってしまった時にどこまで頑張らせるかなどの配慮です。

最高35人がいるクラスで全員が全員同じようにできることはまずありません。段階やステップを作り、出来る子供はさらに挑戦したり、付いていくことが難しい子供には一生懸命取り組める最低限のことをできるようにしたりするなど、それぞれに合わせて個別にかかわることも多くあります。

 

我慢させすぎない

いつも我慢ばかりさせていると、子供もここぞというときに我慢したり、頑張ったりすることができません。いつも100%の力を使っていては力に残りがありません。

ですから、日々の活動の中で我慢させる時間と、させなくても良い時間のメリハリをきっちりと考えて保育を考えています。

 

頑張る力をつける

何事にも諦めずに挑戦したり、取り組んだりすることで、我慢もできる強い心がつきます。ですから、日々の遊びの中でも、様々なことにチャレンジしたり、諦めずに努力したりできるようにサポートしていきます。

 

自信をつける

自信をつけることもすごく大切です。

いつも怒られてばかりでは自信もなくなり、やる気もなくなってしまいます。出来たことはおおいに褒め、認め、「ぼく、わたしはできるんだ!」と思えるようにすることで、「きっとこれもできるはず」と思って頑張ったり我慢したりすることができます。

悪いことは目につきやすく、良いことはできて当たり前と見逃してしまいがちですが、大人にとって簡単すぎることでも、子供は一生懸命考えてそのことをしています

「朝おきて、おはようと言えた」など、どんな簡単で当たり前のことでも「今日もおはようって言ってくれてお母さんも元気が出たよ」などと褒められたり、認められたりすることで子供はどんどん自信をつけていき、強く賢くなっていきます。

 

楽しく我慢できるようにする

子供が楽しんでいるとそれは我慢ではなく、挑戦や努力になります。

我慢というのはそのことが嫌だと感じたり退屈に感じたりしてしまうことで、子供には意味のないことで、我慢させられているということになります。子供は単純で純粋な所がたくさんあります。

何でも楽しくできるように遊びにして取り組めるようにしたりすることで、頑張れたり我慢できたりします。

何かの時間を待っている間は、数字数えゲームなどと、誰が数字を長く数えられるかや、3がつく数字は何個あるか考える(3、33、33333)など適当で簡単で良いのです。それだけでも子供は一生懸命になり「さんまんさんじゅうさんじゅうさんさんさん」とかと必死に数字を言い始めたりします。

 

まとめ

我慢ができない子でもちょっとした事で我慢が出来るようになるコツを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

子供が我慢できる、できないは、親のかかわり方や生活の仕方が大きく影響します。子供ではなく、ほとんどが大人や親が原因です。

子供が動き出す1歳頃からの親の習慣がそのまま子供に影響します。1歳頃から我慢させることは徹底して、ルールとして統一する必要があります。それは気付いた時からでも可能ですが、徐々に順を踏んでいかないとルールとして徹底できません。

また年齢が上がるにつれ、難しくなっていきます。ですから、気付いたら気付いたときに早めに取り組んでいく、改善していくことが大切です。

少しずつ、今できることは何かを考え、子供と大人と一緒に取り組んでいってください。応援しています。

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huck

子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳2児のパパ。


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