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男のボコボコ肌の原因はニキビあと。特に大人ニキビに要注意。

 2017/11/12 ライフスタイル 美容
この記事は約 7 分で読めます。 71 Views

男性も30代後半から40代になってきて、こんなボコボコ肌が気になってきていませんか?

この肌のボコボコやクレーター、毛穴の開きもありますが、多くはニキビあとやニキビの炎症です。

 

男のボコボコ肌というとブラマヨの吉田さんがすぐに頭に浮かぶところで、そこまで肌がボコボコになっていなくとも、やはり気にはなるものです。

 

ニキビが出来ていた思春期の頃に、ニキビを潰すと跡が残ると言われて、気を付けていた人も多いかと思います。

ただ、自分でつぶさなくとも、不可抗力でニキビが潰れてしまったり、ニキビが潰れてなくとも、ニキビ跡が残ったり、クレーターになってしまったという人も多いと思います。

 

気を付けていたんだけど残念ながらボコボコ肌になってしまった、ボコボコ肌をやクレーターを治したい、そんな方に自宅で出来るボコボコ肌の改善方法を紹介します。

 

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男のボコボコ肌の原因はニキビあととニキビの炎症

男のボコボコ肌の原因の多くは誰もが一度は経験するニキビによるトラブルです。

ここで重要な事はニキビそのものよりも、【ニキビあと】です。

 

誰もが一度はニキビを経験するがゆえに、「思春期特有のもの」だったり、「脂性だから」とニキビを簡単に片付けてしまい、ニキビあとを放っておいている人があまりにも多いです。

 

ニキビあとには3タイプがある

ニキビあとと一口に言っても実は3タイプあります。

ニキビあとというと、ボコボコ肌だけを思い浮かべるかもしれませんが、実はそれだけではありません。

ボコボコ肌にも実はニキビあとで肌荒れを起こしていることもありますので、まずはニキビあとについて正しく理解しましょう。

 

タイプ1:赤くなる

ニキビの炎症が消えずにそのまま残ってしまった状態です。ニキビが出来ると突起物だけでなく、周りも赤くなるかと思いますが、これがそのまま残っているという状態です。

この赤みはニキビあとだと気が付かない人も多く、またこの赤みのタイプに悩む人は非常に多く、数年間残る事もあります。

 

タイプ2:シミになる

シミとは、ニキビあとの赤みが色素沈着を肌に起こし、黒くなることがあります。これがシミです。

特にあごなど、顔の下の方に出来たニキビに多く見られます。

いつまでも黒ずんだままというのはなく、徐々に薄くはなっていきますが、日焼けをした時には注意が必要で、そのまま残ってしまうことがあります。

 

タイプ3:へこみあとになる

ニキビあとで一番厄介なタイプであり、デコボコはコレが最も大きな原因です。

ニキビのまわりにまで炎症が広がってしまい、皮膚の一部が溶けてしまうことで陥没してしまうパターンです。

ニキビあとは、一度出来てしまうとなかなか厄介で、特にタイプ3のへこみあとについては、治すまでに時間がかかります。

 

今後あなたがニキビあとを残さないためにも、これからニキビあとを更に作らないためにも、まずはニキビが生まれるメカニズムについて抑えておきましょう。

ニキビあとが出来るのを防ぐ、治すために、何故ニキビが出来るメカニズムが必要か、それはニキビが出来るメカニズムを知ることで、早めの対処だったり、そもそもの予防策を取ることが可能になるからです。

 

ニキビが出来るメカニズム

角質が厚くなる

ニキビはまず角質が厚くなるところからスタートします。

 

角質が厚くなることで、毛穴が塞がれてしまい毛穴から皮脂が出られなくなってしまいます。

皮脂とは脂なのですが、脂が少ないほうがニキビになりにくいと思うかもしれませんが、実は逆で脂が毛穴からは出たほうが良く、毛穴に詰まる、つまり留まってしまうことが問題なのです。

 

アクネ菌の餌となる面疱(コメド)が出来る

先ほどの皮脂の毛穴詰まりが続くと「面疱(コメド)」と呼ばれるものが出来ます。

 

この「面疱(コメド)」は、ニキビのもととなるアクネ菌の大好物です。アクネ菌はこの面疱(コメド)を栄養にし繁殖します。

 

炎症を起こす

アクネ菌が面疱(コメド)をエサに繁殖をし続けると炎症を起こし、更に炎症が毛穴の周辺にまで拡がり、赤く腫れてきます

この赤く晴れた状態が俗にいう「ニキビ」です。

 

 

 

ニキビが出来るメカニズムが分かった所で、それではニキビを予防するためにすること、そして出来てしまったニキビあとを改善するための方法を紹介します。

 

ニキビ予防その1 角質が厚くなることを防げ

先ほどのニキが出来るメカニズムの一番初めで角質が厚くなるという事について触れました。角質さえ厚くならなければニキビは出来ません。

さらに角質が厚くなってしまっても皮脂が毛穴に詰まる前に、角質を取り除いてあげることで、皮脂が外に出られるようになります。

 

ピーリングを行うことで角質が厚くならないようにケアすることが出来ますので、1〜2週に1度、ピーリングを行うことをオススメします。

 

自宅で出来るピーリングの方法についてはコチラの記事で詳しく紹介していますので、ピーリングが気になる人は御覧ください。

男の肌の毛穴トラブル、黒ずみ解決は、たった3つの基本ワザ。

 

 

また大人ニキビ(大人ニキビについて詳しくは後述します)の原因としては、ストレスや寝不足などから発生するホルモンバランスの崩れによる肌のターンオーバの異常があります。

肌のターンオーバーが以上だと角質が厚くなるだけでなく、アクネ菌の異常発生にも繋がりますので、規則正しい生活を送るようにしましょう。

 

ニキビ予防その2 肌にふれるものを清潔に

タオルや枕カバーは特に雑菌が繁殖しやすいです。毛穴の詰まりも引き起こしますが、出来てしまったニキビに雑菌が付着すると、ニキビが化膿してしまい更に悪化します。

タオルは使ったら洗う、枕カバーもできるだけ毎日洗うようにしましょう。

 

ニキビ予防その3 1日2回の正しい洗顔

ニキビが出来るとつい過剰に洗顔をしたり、洗顔ペーパー、脂取り紙でゴシゴシと顔を拭きたくなる気持ちは分かります。

しかしながら、実は皮膚にはある程度皮脂というものは必要で、皮脂を必要以上に取ってしまうと皮脂の分泌を過剰に引き起こし角質が厚くなってしまいます。

 

洗顔は1日2回、朝と夜だけで十分なんです。ただ洗顔後はきちんと保湿をするようにしましょう。

 

ニキビには『思春期ニキビ』と『大人ニキビ』の2種類がある

ニキビには実は2種類があるって知っていましたか?

一般的にニキビというと中学生や高校生など思春期に出来るモノというイメージがありますよね?

でも実は大人20代から上は40代になってもニキビって出来るんです。これを大人ニキビと呼びます。

思春期ニキビと大人ニキビとでは症状や原因に違いがあります。

大人ニキビ 思春期ニキビ
年代 20〜40代 ほぼ10代
肌タイプ 乾燥肌、脂性肌問わず、あらゆる肌のタイプ 脂性肌に多い
特徴 フェイスラインやUゾーンに多く出来やすい 額や鼻といった皮脂分泌が多い場所に多く出来やすい
原因 毛穴の皮脂詰まりに加え、寝不足や乱れた食生活、ストレスなど。

また大人になって中途半端に覚えてしまった間違ったスキンケアが原因になっていることも

毛穴の皮脂詰まりに加え、スナック菓子の食べ過ぎなど。

 

どうですか、結構違うと思いません?

ただ原因や症状は異なるものの、ニキビが出来るメカニズムそのものはどちらも同じです。

 

まとめ

ボコボコ肌の原因となるニキビについて、ニキビの発生メカニズムや対策について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

ブラマヨの吉田さんなみにボコボコ肌になってしまったら、さすがに皮膚科に行ったほうが良いと思いますが、冒頭の写真ぐらいのボコボコでしたら、自分でケア出来ますので、試してみてください。

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子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳2児のパパ。


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