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3歳のクリスマスプレゼントに自転車は決して早くない!?

 2016/11/04 ライフスタイル 育児・教育
この記事は約 12 分で読めます。 423 Views

3歳の子供へのクリスマスプレゼントに自転車を送ろうと考えているけど迷っていませんか?

3歳の子供に自転車はちょっと早くないかなぁ、でも自転車に乗ってる子は乗ってるし、早めに乗れた方がいいしなぁと思ったりしていませんか?

ストライダーとか、へんしんバイクとか三輪車とかの方がいいかなぁと思っているお父さん、お母さん、自分が子供だった頃、自転車に乗れるまでに苦労したなぁ、自分のお父さんやお母さんに付き合ってもらって何度も何度もコケながらも練習したなぁと記憶にあるのではないでしょうか。

せっかく自転車をクリスマスプレゼントに買ったはいいけど、子供に同じ苦労させたくないなぁ、子供の自転車の練習に付き合えるかなぁと思っている方、自転車に乗れるまでの練習に必要なことや選び方についてのコツをストライダーも子供に使わせた経験談に基づいて紹介しますので、クリスマスプレゼントとして自転車を選ぶ時の参考にしてみて下さい。

子供の自転車の練習方法について詳しく知りたい方はコチラをお読みください。

 

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自転車って何歳から乗れるもの?

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クリスマスプレゼントに自転車を送っても乗れないのでは、せっかく買ったクリスマスプレゼントも台無しです。

自転車に乗れるようになるためにはバランス感覚の身体能力を身につける必要があります。ではその自転車に乗れるバランス感覚は何歳から身につくようになるのか。

個人差はあるものの、バランス感覚は2歳から身に付くようになります。つまり極論かもしれませんが、2歳から自転車に乗れます。ただ2歳と言っても、2歳になりたての2歳と3歳間近の2歳では、かなり差があります。

ただこのバランス感覚というのを求められるのは、補助輪なしの自転車の場合です。大抵どのお子さんでも最初は補助輪ありの自転車からスタートするもの。いきなり補助輪なしの自転車からスタートするのもアリですが、そんなにバランス感覚を気にしなくても乗れる補助輪ありの自転車から始めるのが無難でしょう

 

また自転車は当然の事ながら自走、つまり自分でペダルを漕がない限りには前に進みません、補助輪アリでもナシの場合でも、ペダルを漕ぐ必要があります。ペダルを漕ぐだけの足の力があれば、自転車には乗れます。この脚力は、大体2,3歳ぐらいにもなれば、別に特別な運動をしなくてもあります。

 

ストライダーや、へんしんバイクで練習してから自転車を買った方がいいの?

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ストライダーやへんしんバイクのサイトを見ると、バランス感覚が向上しますという事が書かれています。
ストライダーやへんしんバイクも自転車と同じように2輪ですので、当然のことながら、支えがなければ当然倒れます。何とかバランスを取りながら倒れないようにすることを繰り返すことによって、バランス感覚が研ぎ澄まされます

またバランス感覚というと、どうしても体のフラつきだけに目が行きがちですが、意外と大事なのがハンドルです。ハンドルで自分の行きたいところにコントロールするという感覚がなかなか子供にとっては難しいものです。

 

自転車も同じようにバランスを取る事を繰り返し練習して乗れるようになるんだから、じゃあいきなり自転車からスタートしても同じじゃん。と思う方もいるでしょう。

ただこれがなかなか違うところがあります

別にこれは自転車に限った話でもなく、子供に限った話でもなく、大人でもなかなか出来ないことに対しては、億劫になり、そのうちやらなくなってしまいます

ストライダーやへんしんバイクの場合、ペダルがありませんから、常にどちらかの足が地面についた状態にあるため、倒れることはなく、安心して遊びますこのストライダーやへんしんバイクに乗れた、出来た感が後々響いてきます

 

 

自転車から始めた場合、乗れない、痛い、面白くないと、バランス感覚を掴む前に子供が思ってしまい、止めてしまう事があります。転車を乗れるまでの一番の敵は『恐怖』です。

一方で、ストライダーやへんしんバイクの場合、とにかく子供がバランス感覚を掴むことは出来ます。

 

 

となると、やっぱりストライダーやへんしんバイクから始めたほうが良い、クリスマスプレゼントにはストライダーやへんしんバイクの方がいいという話に思われるかもしれません

 

 

確かにある一面においてはその通りでしょう。

 

 

しかしながら、子供のみんながみんなバランス感覚がないのかというそんなことはありません

そして、ストライダーやへんしんバイクも、現在大人の人達が子供だった頃には無かったはずです。じゃあ自転車に乗れないかというと、そんなことはありません。むしろ多くの人が自転車に乗れています。

 

つまり、自転車に乗れるようになるためには、ストライダーやへんしんバイクが必須なものかというとそういうものでもないということです

 

 

じゃあストライダーやへんしんバイクを一体どう考えたらよいか。

 

 

補助輪なしの自転車に乗れるまでにかかる時間が短くしたいのであれば、ストライダーやへんしんバイクを使ったほうが良いでしょう

なかなか、補助輪ナシの自転車に乗れるまでの練習には時間がかかります。クリスマスプレゼントに買うのであれば、外は寒いです。そんな中、何時間も何日も外で練習するのは、子供もお父さんやお母さんも大変なものです。

一方で、すぐに自転車に乗れるようになる子がいるのも事実です。そんな子は普段の中でバランス感覚を養っています。例えば平均台を難なく歩ける子であったり、ケンケンが上手かったりする子は、比較的早く補助輪なしの自転車に乗れるようになります。

 

ですから、お子さんがある程度バランス感覚がある、もしくは多少の苦労をしても子供自転車練習に付き合えるという自信のあるお父さんお母さんは、自転車をクリスマスプレゼントに購入するのもいいと思います

 

補助輪は何歳から取れる?

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何歳になったから補助輪が取れるという定義はありません。恐らく周りの人に聞いても、うちの子は4歳だったよとか、うちの子は3歳から補助輪を外せたよと言われたりするでしょう。

逆に、何歳だから補助輪を取ってはいけないであったり、何歳になったから補助輪を取らなければならないなんていうこともありません

 

何よりも大事なのはお子さんが補助輪なしの自転車に乗れるということ

 

乗れそうだなであったり、お子さんが補助輪を取りたいと言うのであれば、外してあげればよいでしょう。また無理やり補助輪を外す必要もありません

 

色んなサイトやYahoo知恵袋を見ると補助輪を外す年齢として、3歳だと早い方、4歳、5歳というのが多い、6歳だと少し遅めという感じです。

ただこれは子供の年齢であったり、運動機能の発達度合いというよりか、親御さんがいつ子供に自転車を買い与えたかという事が大きな影響を及ぼしています。

つまり3歳でも補助輪を外すことは十分可能ですし、3歳の間は補助輪をつけたままでも全然アリです。

 

子ども用自転車の選び方のポイント

どんなサイズの自転車が良いか

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初めて買う自転車であれば、まずは自転車に乗ることに慣れること、自転車に乗ることに対して恐怖感を与えないことが重要になります。

 

そのために必要なことは、足が地面に付くこと。じゃあどの程度足が地面に付くぐらいがいいのか。

 

自転車屋さんであったり、自転車メーカーさんの話だと、一般的には、つま先が地面に着くぐらいという事をよく聞きます。

また、子供の場合、すぐに体が大きくなるからと若干大きめの自転車を買いがちになり、つま先の本当に先っぽがチョンと着いているぐらいの自転車を買いがちです。

 

でも自転車屋さんが言っているつま先が地面に着くぐらいというのは、あくまで、自転車を止められるぐらいの力をかけられるぐらいのつま先のことです。それくらい着いていないと危ないです。

 

洋服を選ぶ時と違って、すぐに大きくなるからといって少し大きめの自転車を買うのは止めたほうがよいです。

 

また、つま先というのもなかなか微妙なところです。やっぱりつま先だけだとどうしても不安定になりがちです。特に初めての自転車、補助輪を外す時には、安定感がないとお子さんもかなり不安になってしまいますつま先だけでなく、ある程度足が着くぐらいの大きさでもよいです

 

じゃあ子供が大きくなってきたらどうする?
補助輪を取れてきたら、サドルを上げればいいだけのことです。子供の場合、3,4年で自転車を買い換えるのが良いスパンです。自転車は安全性が一番です。窮屈だなという感じがするのであれば、それは買い替えてあげるべきでしょう。

 

ブレーキは実物で確認を

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また、大きさは言わずもがな重要なのですが、忘れてはいけないのが、ブレーキです。
子供は握力があまりありません
それに、そもそも手でブレーキをかけるという事をする事自体、自転車にしかありません

ブレーキが硬ければ、ブレーキをかけることができず、止まることが出来ません。またブレーキをかけるという感覚を掴むこともなかなか出来ません。

ブレーキに関して、こればかりは、実際の自転車を見て触ってという事をしない限り分かりません。大きさに関しては規格がありますので、全然違うものが作られることはなく、通販、ネットで買っても問題はないでしょうが、ブレーキに関しては多少ばらつきがありますので、自転車を買う時にはなるべくなら、店舗に行って買うことをオススメします。

どうしても通販やネットで買うのであれば、届いてからブレーキを確かめ、ブレーキが硬いようであれば、近くの自転車屋さんに行って、緩めてもらうといいでしょう。

 

意外な盲点ハンドル

女の子の場合は、あまり意識することは無いのですが、男の子の場合、ちょっと注意したほうが良いのがハンドルです。ハンドルというといわゆるママチャリタイプのものと、一文字のタイプの2つがあります。

女の子の場合、小学生になっても殆どの子はママチャリタイプのハンドルの自転車に乗りますが、男の子の場合、一文字タイプの自転車に乗るようになります。というか、男の子の場合、小学生用の自転車は一文字タイプの自転車ばっかりが売られています

男の子が、初めて乗る自転車がママチャリタイプで、2台目の自転車が一文字タイプだと、2台目の時に多少戸惑うことがあります。ママチャリタイプの方がオーソドックスで初めての自転車として乗りやすいんじゃないかと思うかもしれませんが、初めての自転車に一文字を選んでも何の問題もありません。乗りやすさに変わりはありません。

 

いきなり補助輪なしの自転車もアリ?

うちの子、ストライダーとかでバランス感覚を元々鍛えてるんだけど。そもそも自転車にすぐに乗れるようになるためにストライダーに乗せてるんだけどというお父さん、お母さんもいますよね。

 

バランス感覚を鍛えてるんだから、補助輪要らないんじゃないの?って思いますよね。
実際、自転車屋さんに聞いた話ですが、お子さんがストライダーなどを乗りこなしている場合、補助輪付きの自転車は逆に止めたほうがいいそうです。

補助輪付きの自転車に慣れてしまうと、せっかくストライダーで鍛えたバランス感覚が失われてしまうようです。

ただ、いくらストライダーを乗りこなしていても、練習もなしにいきなり補助輪なしの自転車に乗れるわけではありません。そこは練習がやはり必要です。

 

自転車の練習のコツ

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補助輪アリの自転車の場合、練習のコツというものは特段ありません。

ただ、補助輪をいつの日か外すことは考えておかなくてはいけません。先ほども少し触れましたが、補助輪を長い間付けていると、それに慣れすぎてしまい、補助輪を外した時に、結構苦労するということがあります。ペダルを漕ぐことには慣れてはいるものの、最も重要なバランス感覚は養われていません。

補助輪を外した時に、全く別物に子供は感じ、苦労します。ある程度、自転車というものに慣れたなぁというところまで来たら、出来る限り早めに補助輪を外すことをオススメします。

 

補助輪を外す練習、これは千差万別ではあるものの、一番オーソドックスな練習法として、後ろから支えてあげて、離すというやり方。これですっと自転車に乗れる子もただこれは、親御さんも腰が痛くなるし、子供からもとにかく支えててくれと依存されがちです。

自転車が転ばないためには、ジャイロ効果というもののお陰であると言われ、それには、ある程度のスピードが必要です。多分ものすごくゆっくり自転車を漕ぐことって、すっごい難しいと思います。

スピードを出すためには、とにかく前を見させること。お子さんは慣れない自転車に怖がり、とかく下を見がちです。さらに、ペダルに気を取られ、下を見がちです。ただ前を見ろ、背筋を伸ばせと言ってもなかなか難しいものです。前を見させるためには、目標物が前にないとなかなか前を見れません。

後ろから支えるのは、初めの数回だけにし、出来る限りお子さんの前に立ち、目標物になってあげてください。「パパを見て」と言うと前を見るだけでなく、安心もするものです。

 

他にも補助輪を外す練習のコツがありますので、詳しくはコチラをお読みください。

 

まとめ

3歳のクリスマスプレゼントに自転車を買おうと思っているものの、本当に大丈夫かなと思っている、お父さん、お母さんいかがでしたでしょうか。

補助輪アリの自転車を買おうと思っているのであれば、何も躊躇する必要はありません。

また補助輪なしの事を想像して躊躇しているお父さん、お母さん。極論を言えば大人になって自転車に乗れない人は、かなり少ないです。もしその少ない自転車に乗れない人に我が子がならないだろうかと心配になるのであれば、ストライダーやへんしんバイクから入るのも一つの手です。それらをクリスマスプレゼントにしてあげるのもアリですよ。

 

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子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳2児のパパ。


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