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革靴の洗い方。臭いや雨ジミを石鹸と水でガシガシ洗って退治しよう。

 2017/02/28 ファッション
この記事は約 5 分で読めます。 2,563 Views

革靴を洗いたい!って思うことありますよね。

  • 革靴の中の臭いがキツイ
  • 汚れが酷い
  • 雨ジミがついてしまってる
  • 革靴の中が、かびている

理由は人それぞれでしょうが、なんにせよ、スニーカーを洗うがごとく、革靴も洗いたいと思ったことがあったかと思います

 

でも革靴をスニーカーのように洗ってしまっていいんだろうか?と躊躇していまいますよね。

 

躊躇する理由として、やはり革靴に限らず、革というとやっぱり水に濡れたらダメになってしまう、縮むというイメージがありますし、そもそも雨ジミって雨に濡れたから出来てしまっているわけですし。

 

確かに、革にとって水は天敵です。ジャバジャバと洗ってしまっていいかと言えば、そういうわけではありません。

でも、本当はちゃんとした革靴の洗い方さえすれば水に濡れても大丈夫なんです。

そして正しい革靴の洗い方も大事なのですが、最も大事なのは洗った後です。

 

今回は、石鹸を使った革靴の正しい洗い方、そして洗った後のお手入れの仕方を紹介しますので、革靴の臭いや雨ジミが気になるという方は、是非試してみてください。

 

正しい革靴の洗い方

革靴を洗うために用意するもの

革靴を洗うにはスニーカーを洗うのとはちょっとワケが違い、革靴用のモノが必要になります。

でも革靴用のモノと言っても別に高価なものでもなく、店頭であれば靴屋に加えハンズやロフト、そしてネットで1000円以下で買えます。

  • 石鹸、洗剤(革靴用にサドルソープというものがあります)
  • スポンジ
  • タオル(汚れてもいいもの)

ちなみにこれがサドルソープという革靴用の石鹸です。

 

革靴洗いLet’s try

流れとしては、

  1. 靴紐を外す
  2. ブラシで靴のホコリや汚れを落とす
  3. スポンジを水に十分に濡らす
  4. 十分に濡らしたスポンジで靴全体を濡らす
  5. サドルソープをスポンジに付け泡立てる
  6. サドルソープを付けたスポンジで靴全体を軽く当てる
  7. 手で優しく泡を落とす
  8. タオルで水気を拭き取る

 

では実際に洗っている写真と共に詳しく解説します。

今回洗う靴はコチラ。

雨ジミと履いているうちに溜まった汚れや残ったクリームが付いています。

 

『1.靴紐を外す。』『2.ブラシで靴のホコリや汚れを落とす』の2つについては問題ないでしょうから、3.のスポンジを水に十分に濡らすからスタートしますね。

まずスポンジに水をたっぷりと染み込ませます。スポンジは出来る限り柔らかいものがよいです。台所で使うものでも問題ないですが、必ず柔らかい方だけを使って下さい

 

 

 

次に、『4.十分に濡らしたスポンジで靴全体を濡らす』です。

十分に水を含んだスポンジで軽くポンポンと革靴を叩くような感じで水をつけていきます。

この時、靴全体を湿らせます靴全体を湿らせることで、靴に局所的に溜まって出来た雨ジミを全体に散らすことが出来ます。

 

 

 

 

次に『5.サドルソープをスポンジに付け泡立てる』です。

サドルソープは泡立ちづらいので、なるべく多くスポンジに付けます。

 

 

 

そして、『6.サドルソープを付けたスポンジで靴全体を軽く当てる』

これも水を靴に付けた時と同様、軽くポンポンと叩きながら全体をまんべんなく洗っていきます

 

 

 

そして、『7.手で優しく泡を落とす』。よーく水で濯いでください。

 

 

 

泡が取りづらい箇所は歯ブラシを使うことも。

 

 

 

最後に『8.タオルで水気を拭き取る』。これもベターっと拭き取るのではなく、ポンポンとタオルを靴に当て、水気を取ります。

 

 

 

ちなみに右が洗った靴、左が洗う前の靴です。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、洗った靴のほうが綺麗になっているのと当時にクリーム類のツヤがなくなっていることが分かります。

 

 

 

革靴を洗った後の正しい乾かし方

革靴の洗い方も大事には大事なのですが、乾かし方もとても大事です。

この乾かし方がマズイと、変なシミが残ったりシワが付いたり、最悪の場合、型くずれや革にヒビが入ってしまいます

用意するものとしては、シューツリー(シューキーパー)です。

シューキーパーは基本中の基本

 

ポイントは日陰で乾かすこと

先ほどの革靴の洗い方と同じように、まずは全体の流れを紹介します。

  1. シューツリーを革靴に入れる。
  2. 風通しの良い日陰に1,2日間干す
  3. いつもの手入れと同じように靴を磨く

それでは1つずつ写真付きで紹介します。

 

 

まず『1.シューツリーを革靴に入れる。』そして、『2.風通しの良い日陰に1,2日間干す』。

ポイントは型崩れしないように、しっかりと靴の奥までシューツリーを入れること。そして風通しが良く、なおかつ日陰に干すことです。

日なたに干してしまうと、革がひび割れてしまうことがあり、そして風通しが悪いと乾きが悪く臭くなってしまいます

 

 

 

そして、『3.いつもの手入れと同じよ%8k|w~AYZ]b^iIC6r p.F2͵UjXG Qo^`w*RKqG˨0rR

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huck

子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳2児のパパ。

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