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40代男性の初めてのアンチエイジングスキンケア。初めての化粧水、乳液の選び方と裏技スキンケアテクニック

 2017/09/05 美容   2,557 Views

男性も40代になると、シミ、しわ、乾燥などのダメージに加え、たるみも目立つようになってきます。

もはや、笑った時に出来る目尻のシワが素敵!だなんて思われてる時代ではありません。逆に、うわー老けてるわぁ、老化(エイジング)と思われるだけです。

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  • そんな事わかってるけど、これまでスキンケアなんてした事ない
  • シミ、しわ、たるみをこれ以上増やしたくない
  • 若く見せたいけど何からしていいか分からない

 

そう思ってる方へ、40代の男がまずやるべきアンチエイジングスキンケアについて紹介します。

今回紹介する方法をやるだけでも、肌の老化のスピードを抑えることが出来、部下(特に女性)やお客さんから、一目置かれる存在になれますよ。

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40代男性でアンチエイジングスキンケアが必要な人の特徴

40代男性でアンチエイジングスキンケアが必要な人には、一体どんな特徴があるのでしょうか。

 

20代、30代と同じと思ってるとアンチエイジングケアも手遅れに

20代、30代の頃はきちんとお手入れしなくても特に変わりなかったとしても、20代、30代の頃と同じお手入れ状態のまま、40代も過ごしていると、様々な肌トラブルが起こる可能性もあり、手遅れになる場合もありますので注意が必要です。

40代になると主に、肌のターンオーバーのサイクルが長くなり、20代の頃は28日間で剥がれ落ちていた角質が、40代に突入すると、40日以上残ってしまう為、角層が厚くなり透明感のないくすんだ印象の肌になってしまいます。

このターンオーバーが長くなることによって、出来てしまったシミやニキビが治りづらくなったりします。

また死んでしまった角質細胞(固くなったかかとなどを想像すると分かりやすい)が肌に留まってしまい、肌の角質層が硬くなり、肌がくすんで見えるようなり不健康そうな老け顔になってしまいます。

 

また、40代になると皮脂の分泌の低下が急速に進む為、肌の乾燥が強くなります。

シワやたるみ、肌のシミが一気に目立ち始めるのも40代と言われていますので、40代男性にとってアンチエイジングスキンケアは必須だと言えるでしょう。

 

特徴①:ひげ剃りや食事のかたよりで乾燥肌になる

40代男性でアンチエイジングスキンケアが必要な人の特徴の1つめとして、ひげ剃りや偏った食事によって乾燥肌になってしまうことが挙げられます。

 

髭を毎日剃る

髭を剃っている40代の男性は多いと思いますが、毎日剃っているかどうかが関係しています。

髭を毎日剃ることによって、肌に負担がかかり肌が乾燥してしまうのです。

 

ちなみに男性肌は、女性肌と比べて皮脂量が多く、その量は約3倍です。皮脂量が多いと乾燥肌じゃないんじゃないの?と思いがちですが逆に、肌質が硬く厚く覆われ、加えて肌の保水力が弱いといった特徴があります。

これまでに女性用のスキンケア商品を使っていたという方、実は女性用では男性の肌には物足りないんです。

 

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洗顔で必要な皮脂まで落としてしまう

顔を洗う時、汚れを落とそうとついゴシゴシ洗ってしまう人がいるかもしれませんが、強い力を与える洗顔法は逆に肌を傷つけてしまう可能性が高いです。

強い力の洗顔は肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあり、結果、肌は乾燥してしまう場合があるので、できるだけ肌に負担のかかりにくい洗顔法を知っておくことが望ましいと言えるでしょう。

 

ゴシゴシ洗うと聞くとつい、外食時などにおしぼりで顔を拭く男性を思い出しますが、40代の男性の人も心当たりがあるのではないでしょうか。

 

後ほど、必要な皮脂を残す為に最適な洗顔法も詳しく説明しますね。

 

食生活が乱れている

毎日の髭剃りや洗顔法に触れてきましたが、食生活も肌を乾燥させる要因として挙げられます。

特に40代の男性は、家庭を持っている人が多いのと同時に、まだバリバリ働く現役社員さんも多いと思いますので、残業や日々の時間に追われてゆっくりとバランスのとれた食事を摂る機会が少ない人もいるでしょう。

偏った食事ばかりしていると、やはり肌にも悪影響がでてきます。

例えば、時短で済むカップ麺や手軽に食べられるファーストフード店の食べ物などの油分や高カロリーな食事ばかり摂取していると、野菜などがきちんと摂れていないせいで、肌は水分不足となり、乾燥してしまいます。

 

肌の乾燥を避ける為にも、毎日バランス良い食事を摂ることがアンチエイジングケアには必要です。

 

特徴②:睡眠不足

40代男性でアンチエイジングスキンケアが必要な人の特徴の2つめとして、睡眠不足も関係していると言われています。

厚生労働省が1日の平均睡眠時間を調査したところ、40代男性の睡眠時間は5時間未満という人が多く、十分に睡眠がとれているか?との質問では、40代の人は3人に1人が十分に睡眠をとれていないという結果が出ました。

 

睡眠不足はお肌の大敵と言われていて、顔の表面を覆っている層=皮膚の細胞は寝ている間に、成長ホルモンの働きにより細胞分裂を促され、皮膚の再生活動を盛んにし、美肌へと導いています

また、眠りに落ちてすぐの時間に、成長ホルモンの分泌が最も盛んになる為、皮膚細胞の分裂・再生活動を盛んにしてもらう為にも、睡眠をしっかりとることは大切であり、睡眠時間を確保して眠ることもアンチエイジングスキンケアの為にもとても大切です。

 

特徴③:表情筋の筋力低下

40代男性でアンチエイジングスキンケアが必要な人の特徴の3つめとして、表情筋の筋力低下も挙げられています。

 

表情筋の筋力低下と言われても、え?何のこと?と思う人もいるかもしれません。

人は無意識のうちに沢山の表情をしており、怒ったり泣いたり笑ったり、様々な表情は顔の筋肉の動きによってつくられています。

顔の筋肉こそ、表情筋そのものです。

 

表情筋の筋力が低下するということは、顔の見た目にも影響を与えます。

例えば、目を開けたり閉じたりする際に関わってくる「眼輪筋」、口角の動きに関わってくる「頬筋」といった目に見える部分がたるんできてしまうので、見た目の印象にも大きな影響を与えます。

 

男性は40代になると目の下や顎のラインがたるんできたり、ほうれい線が目立ってくるところから見た目の老化具合も変化してきます。

他にもクマができたりシワが増えたり、毛穴開きが起こる場合もあります。

 

40代に入り、表情筋の衰えが始まると、代謝機能が下がって皮下脂肪が肥大化し、重力の影響で少しずつ皮膚が落ちてきたり、肌のハリを支えているコラーゲンやエラスチンの質が変化し、肌の弾力がなくなってしまう場合もありますので、表情筋の筋力を低下させないよう、保つことが大切です。

 

40男性のたるみ予防に効果的な表情筋トレーニングもおすすめです。

表情筋トレーニングについては後ほど、部分別に紹介しますね。

 

特徴④:運動不足

40代男性でアンチエイジングスキンケアが必要な人の特徴の4つめとして、運動不足が挙げられます。

 

運動不足というと、肥満体質の人や生活習慣病になりかけている人の特徴といった印象をもちますが、実は運動不足は肌トラブルに大きく影響を与えるとも言われているのです。

 

運動をして体を温めると、体全体の血行が良くなります。

体全体の血行が良くなると、肌のクマやくすみの改善に繋がったり、肌色もワントーンアップしたりと肌にとって良いことづくめなのです。

運動をして汗をかくことで、体内に老廃物を溜めずに済むので、デトックス効果で肌トラブルをさけることができますし、運動をして筋肉が鍛えられることで、40代男性の悩みであるシワや肌のたるみ・ほうれい線の予防も期待できます。

 

ただし、40代男性で運動不足の人が急に運動を始める時は少し注意が必要です。

40代になると10代,20代の頃と違って思うように体が動きませんし、無理をすると怪我をしてしまったり体にストレスを与えてしまう場合もあります。

とにかく無理をしないこと、運動をする時は時間やメニューを決めて計画的に行うこと、体のことで少しでも気になっていることがある場合は、病院できちんと自分の体の状態を理解した上で運動に取り組むこと、などの事に注意をして始めるようにしましょう。

 

特徴⑤:テストステロンの分泌が多い

40代男性でアンチエイジングスキンケアが必要な人の特徴の5つめとして、テストステロンの分泌が多い人が挙げられます。

テストステロンとは、男性ホルモンの一種で、女性よりも男性の方がテストステロンの分泌が多いと言われています。

テストステロンには、皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を促す作用があり、皮脂の過剰分泌によって毛穴が詰まると皮脂が溜まっていき後に吹き出物ができたりします。

 

40代男性は顔のたるみやほうれい線が目立ってくるのと同時に、吹き出物が出来たり肌トラブルが起こる時期でもあるので、きちんとスキンケアをすることで解消を目指しましょう。

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40代メンズのアンチエイジングスキンケアは「潤いの 3 STEP」を知っておきたい

40代の男性もアンチエイジングスキンケアが必要だということは分かりましたが、ここからは40代の男性必見の、40代メンズのアンチエイジングスキンケアとして具体的な「潤いの3STEP」をご紹介します。

 

STEP1 優しく洗う

40代メンズアンチエイジングスキンケアとして「潤いの3STEP」、まずは優しく洗うことですが、どの部分をどのように洗っていくのか、詳しくみていきましょう。

 

皮脂の分泌が多い額~鼻にかけてのTゾーンから洗い始める

まずは、顔の中で皮脂の分泌が最も多いとされている額から鼻にかけて、いわゆるTゾーンから洗い始めるとよいでしょう。

40代男性の肌はテカテカする、脂っぽいことが悩みというデータもあがっているくらいなので、皮脂分泌の多いTゾーンから洗い始めることはとても大切です。

 

手のひらでこすらないよう指の腹をくるくると回し、皮脂となじませるのがコツ。

洗い方のコツは、ゴシゴシと手のひらでこするように洗うのではなく、指の腹をくるくると回して皮脂と馴染ませながら洗うと、肌に強い刺激を与えることなく丁寧に汚れを落とすことができます。

 

皮脂が少ない部分は軽めでOK!

皮脂の分泌が多い額から鼻にかけてのTゾーン以外の、割と皮脂が少ない部分に関しては、Tゾーンよりも軽めに洗うことをおすすめします。

皮脂が少ない部分を皮脂の多いTゾーンと同様に洗ってしまうと、肌をこすりすぎて肌を傷つけてしまう可能性があるからです。

肌のこすりすぎは、肌のキメが荒くなったり肌表面を覆っているバリア機能が低下してしまう為、肌の水分が減っていきます。

肌の水分が減ると、肌のハリがなくなってきて結果的にシワができてしまいます。

ハリやシワも40代男性の肌に起こりがちな症状ですよね。

 

また肌をこすり過ぎることで、バリア機能が低下すると言いましたが、バリア機能が低下した肌は少しの刺激でも肌トラブルを起こしてしまうなど、敏感肌になってしまうというリスクがありますし、40代男性の代表的な肌悩みとしても上位に入る肌のシミをつくり出してしまいます。

部位によって洗い方が違うので注意

 

肌が乾燥する秋冬に洗いすぎると肌が荒れて頬が赤くなる

皮脂の少ない部分は軽めに洗うとお話しましたが、空気が乾燥する秋や冬の洗顔においても、同じことが言えます。

秋や冬はただでさえ空気が乾いているので、肌へのダメージも多く、顔を洗う際にゴシゴシと洗いすぎてしまうと肌荒れを起こし、頰が赤くなったり炎症を起こしてしまう場合があります。

 

顔をゴシゴシこするのは顔を洗う時だけに言えることでなく、外食時などにおしぼりで顔を拭く行為を思い出せば、40代男性の人も心当たりがあるかもしれません。

日常のそういったことでも、肌のバリア機能は低下していきますので、肌の乾燥を防ぐ為にも気をつけて生活しましょう。

 

STEP2 しっかり水分補給(化粧水)

顔を洗いあげた後は、肌にしっかりと水分補給をしてあげましょう。肌への水分補給は、主に化粧水で行います。

 

水分補給で若々しく清潔感のある顔立ちを保つ

化粧水で肌を整えることで、見た目の印象も若々しくなり、とても清潔感のある顔立ちを保つことができるので、ぜひ実践してみましょう。

 

40代男性の肌は水分量が減ってきて、肌の潤いやハリがなくなってきたなと感じる頃ですし、40代になると皮脂の酸化が起き加齢臭が発生してきます。

 

また冒頭の40代男性の肌の特徴で触れたとおり、20代の頃は28日程の周期で行われていたターンオーバーも、40代になると40~50日程かかるようになりターンオーバーにも時間がかかります。

ターンオーバー改善の為にも、スキンケアは必要で、特にセラミドを配合した化粧水を使用することで、みずみずしい肌を取り戻すことに繋がります

 

化粧水で刺激に負けない強い肌をつくる

洗顔後の肌に化粧水を塗布することで、40代男性の気になる乾燥や肌の老化現象(エイジング)にも耐えられる強い肌を育んでいくことに繋がります。

 

化粧水で肌トラブルを改善する

汚れを落とした後の肌に化粧水を取り入れることで、40代男性にみられる肌のたるみ、シワやシミなど様々な肌トラブルの改善にも役立ちます。

 

STEP3 油分で閉じこめる(乳液)

洗顔をし、化粧水を塗った後は、油分を含む乳液を使い、肌へ必要な栄養を閉じこめます。

40代男性の肌は、たるみ・シワ・シミなどの見た目の老化現象(エイジング)にプラスして皮脂の分泌が多くなったり、過剰皮脂の場合は皮脂が水分を弾いて余計に乾燥してしまう為、化粧水だけでなく乳液も使用することが必要と言えます。

 

乳液は顔の内側から外側へ

乳液は、顔の内側から外側にかけて塗っていきましょう。

 

濡れた肌に塗ると効果は激減。乳液は化粧水がきちんと浸透してから

乳液は濡れた肌に塗ると効果が激減してしまう為、乳液の効果を最大限に活かす為にも、化粧水がきちんと浸透したのを確認してから塗るようにしましょう。

 

乳液はUゾーンから始め、乾燥するところには重ね塗りを。

乳液は主に両頬、いわゆるUゾーンから塗り始め、40代男性の肌に多い顎のラインのたるみや両頬の乾燥が目立つ部分には重ね塗りすることをおすすめします。

 

Tゾーンはやや少なめでOK。顔全体に均一ではなくパーツごとに量にメリハリをつける

乳液を塗る際は、額から鼻にかけてのTゾーンはやや少なめに塗布すればOKです。

 

乳液は、顔全体に均一に塗布する化粧水に対し、どちらかというと顔のパーツごとに、塗る量にメリハリをつけるのがポイントです。

部位によって乳液の量は違う。間違えないように要注意

 

40代男性の頰の乾燥が多い部分や顎のライン、目元周りのたるみが気になる人は目の周りや目の下にも念入りに塗ることをおすすめします。

 

40代男性がスキンケアする前に知っておくべき3つの肌質

40代の男性がスキンケアを行うにあたり、スキンケアを行う前にぜひ知っておきたい3つの肌質についてそれぞれ説明していきます。

 

脂性肌(オイリー肌)

脂性肌(オイリー肌)は、顔全体がテカテカした印象で、皮脂が過剰に分泌されている状態の肌です。

ニキビや吹き出物などの肌トラブルが出来やすいのも脂性肌(オイリー肌)の特徴です。

 

乾燥肌

乾燥肌は、簡単に言うと潤いや水分が不足している状態の肌です。

見た目ではあまり分かりにくく、肌を触ってみるとカサカサしていたり、洗顔後も肌がつっぱっている印象を受けたり、ゴワついた感じも乾燥肌の特徴と言えます。

 

混合肌

混合肌は、皮脂と乾燥が混ざっている状態の肌で、日本人に多いと言われています。

顔の中で乾燥しやすいUゾーンと、皮脂分泌が多くオイリーになりやすいTゾーンを組み合わせた肌、両頬が乾燥し額から鼻にかけてはテカテカしている感じが、混合肌の特徴です。

 

40代男性の初めての化粧水の選び方ポイント

化粧水初心者の40代男性にとっては、どんな化粧水を使ったらいいのか化粧水選びに迷ってしまうと思いますので、40代男性の初めての化粧水選びのポイントについて、肌タイプ別に説明していきたいと思います。

 

オイリー肌

オイリー肌の人の化粧水選びのポイントは「ビタミンC誘導体」が入っているかどうかです。

ビタミンC誘導体は、肌の奥に届いてからビタミンCとして働き始める物質のことで、肌にとても良い栄養素として「美容ビタミン」との呼び名もあるほど優秀な成分です。

40代男性は皮脂が増えてくる時期でもあり、皮脂コントロールが重要となるオイリー肌になる人も増え始めます。

 

乾燥肌

乾燥肌の人の化粧水選びのポイントは、ずばり潤い効果抜群の「ヒアルロン酸」や「セラミド」が入っているかどうかです。

40代男性は肌の水分量が減り、両頬辺りからどんどん乾燥していく傾向があります。

肌に潤いを与えることが重要とされる乾燥肌の人が化粧水を選ぶ時は、肌に潤いや弾力を与えてくれるヒアルロン酸・セラミド入りの化粧水を選ぶことをおすすめします。

 

混合肌

混合肌の人の化粧水選びのポイントは、低刺激かどうかです。

混合肌の人は、オイリーな部分と乾燥している部分が融合していますので、両部分に最適な化粧水を塗る必要があります。

乾燥している部分は肌のバリア機能が弱っている可能性が高く、強めの化粧水を塗ってしまうと、肌トラブルになりかねませんので、乾燥部分にもオイリー部分にも最適な、無添加で刺激の少ない化粧水を選ぶことをおすすめします。

 

40代の男性が自分の肌を自分でオイリー肌か乾燥肌か見極めるのは難しいと思いますが、実は混合肌の40代男性は非常に多いです。

Tゾーンのテカリが目立つのでオイリー肌だと思っている40代男性でも、実は両頬や顎ラインいわゆるUゾーンは乾燥している、といった場合は混合肌だと言えます。

 

髭剃りによる肌荒れ

40代男性は毎日髭剃りをする人も少なくないと思いますが、髭剃りによってニキビや肌炎症などができ、悩まされている40代の男性は多いです。

髭剃りによる肌荒れを起こした人が化粧水を選ぶ時のポイントは「ヒアルロン酸」「セラミド」「コラーゲン」が入っているかどうかです。

ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンは、髭剃りで肌荒れした時の角質層の損傷による肌内部の水分の流出を助け、補ってくれる働きをもっている為、ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンが入っている化粧水を選ぶようにしましょう。

 

40代男性の初めての乳液の選び方ポイント

40代男性が初めて使う乳液選びのポイントについて、それぞれの肌タイプ別に説明していきます。

 

オイリー肌

オイリー肌の人の乳液選びのポイントは、「さっぱりだけどきちんと保湿できる」、です。

オイリー肌の人は、肌がテカテカしている分、乳液を塗ってますますベタつくのではないかと心配したり不快に感じる人もいます。

オイリー肌の人は皮脂分泌が多いわけですが、乳液は正しく適度に使うことで、乳液を全く使わない人よりは過剰な皮脂分泌を抑制することが出来る為、40代男性でオイリー肌の人は、ぜひ乳液の使用をおすすめします。

 

乾燥肌

乾燥肌の人の乳液選びのポイントは、化粧水に続き「ヒアルロン酸」「セラミド」「コラーゲン」が入っているかどうかです。

繰り返すようですが、ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンは保湿効果がとても高い成分ですので、乾燥した肌を修復し、守るためにはヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンが入っている乳液を選ぶことをおすすめします。

 

混合肌

混合肌の人の乳液選びのポイントは、低刺激だけどしっかり保湿できるかどうかです。

混合肌の人は、乾燥した部分とオイリーな部分を合わせもっていますので、選ぶのが非常に難しいと思われるかもしれませんが、乾燥した部分にもオイリーな部分にも言えることは、肌に低刺激のもの、肌に優しく使えるもの、ということです。

乾燥した部分とオイリーな部分で乳液を使い分けるという方法もありますが、40代男性が毎日使える物となると、なるべく面倒がなく手軽な物が望ましいと思いますので、1つの乳液で済ませたい場合は、やはり乾燥とオイリーの両方に対応できる低刺激の乳液をおすすめします。

 

髭剃りによる肌荒れ

髭剃りによる肌荒れを起こしている人の乳液選びのポイントは、敏感肌にも使える無添加のもの、低刺激のもの、保湿効果の高い成分が入っているかどうか、です。

髭剃りをすると少なからず、肌荒れを引き起こしてしまいますので、なるべく肌に優しく保湿成分が十分に入っている乳液を選ぶとよいでしょう。

ヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンは保湿効果が高い成分として知られている代表的な存在なので、乳液を選ぶ際にヒアルロン酸・セラミド・コラーゲンが含まれているかどうか確認してみるとよいでしょう。

 

40代男性は特に目元をケアしよう

40代男性は乳液を塗る際、特に目元に重点をおいてケアするとよいでしょう。

40代になると目元のシワやたるみ具合で、見た目の印象に影響がでてきます。

 

卵型の40代男性は特に目元を鍛える

40代男性の中でも、顔が卵型の人は特に目元を鍛えるとよいと言われています。

では一体どのように目元を鍛えればよいのでしょうか。

 

眼輪筋のトレーニング

目元の鍛え方として、眼輪筋トレーニングがあります。

 

眼輪筋トレーニングは、主に目の周りのシワやたるみが気になる人におすすめのトレーニングです。

  1. 両目を思いっきり大きく見開く。
  2. ゆっくりと目を閉じていき、最終的にギュッと力を入れて固く閉じる。

⒈と⒉を繰り返し行うことで、目元のシワやたるみ改善に役立ちます。

 

両目で行っても、片目ずつ交互に行っても効果的です。

 

上瞼のトレーニング

上瞼のたるみやくぼみが気になる人は、指の関節を使った上瞼トレーニングがあります。

  1. 机などに肘をつき、人差し指の第二関節の面を眉毛にあてます。
  2. 頭の重みを利用して圧をかける。
  3. 指を眉間に近い部分にあてて「うんうん」と小さくうなずく。
  4. ⒋目の周りの骨に沿うようにして、位置を変えながら押さえる。

 

下瞼のトレーニング

下瞼のたるみやくぼみが気になる人は、指先を使った下瞼トレーニングがあります。

  1. 人差し指で、上瞼の眼輪筋をとらえ、軽く押さえて固定する。
  2. 下瞼だけで閉じるように動かす。
  3. ⒈と⒉を10回行い、反対側も同様に行う。

 

なかなかトレーニングをするのはしんどいよという方もいるでしょう。トレーニングとなると毎日する必要がありますからね。

トレーニングと聞いて、愕然としているあなたに朗報です。

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40代男性のスキンケアのマル秘テク1:朝の美容液

30代までは「洗顔+化粧水+乳液」だったものに美容液を追加してください。もし化粧水、乳液すら使っていないようであれば、今すぐ使ってください。

化粧水、乳液で肌に保湿を与える事に加え、さらに美容液でアンチエイジングケアを強化します。

 

保湿効果の高い化粧水や乳液で朝の保湿をしっかりと。

 

 

保湿を高めた上で、アンチエインジング効果のある美容液を顔全体に。

 

美容液には、化粧水、乳液と比較して更に高い保湿力があるものを選ぶと良いでしょう。

オススメの美容液としては、高い保湿力をもつセラミドやヒアルロン酸、更に皮脂分泌の低下をサポートする意味でもコラーゲン量を増やすレチノールやビタミンC誘導体が配合された美容液です。

セラミド、ヒアルロン酸、レチノール、このあたりがアンチエイジングに効果がある成分です。

 

40代男性のスキンケアのマル秘テク2:夜のクリーム

30代のスキンケアではオプションレベルだったクリームを夜に使うことをオススメします。

 

先ほど40代の肌の特徴の所でも、目元、口元が乾燥し、混合肌になっていくという事について触れましたが、乾燥しやすい目元口元の乾燥に加え、皮脂分泌が盛んなTゾーンもやがて乾燥し始めます。

また夜は日中帯に比べ、大気が乾燥しやすいですので、肌も乾燥しやすくなります。夜はクリームを使って、朝以上に保湿を高めましょう。

 

クリームは中指と薬指で肌に優しくなじませる

 

乳液をサラサラのタイプではなく、コクがある濃厚タイプのものを使用し、さらにクリームを使うようにしましょう。

オススメのクリームとしては、先ほどの美容液同様、コラーゲン量を増やすレチノールなどが含まれるものが良いでしょう。

クリームは、化粧水や乳液、美容液で肌をしっかり保湿した後に、最後の締めとして乗せましょう。

 

まとめ

40代男性が肌荒れを気にしだしたら、抑えておきたいスキンケアの2つの基本ワザを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

元々、アンチエイジングやスキンケアに興味はあったけど、さすがに美容液やクリームまではと思ってた方も、美容液やクリームの必要性についてご理解いただけましたでしょうか。

 

部下や営業先からデキる男として、40代、さらには50代を迎えたいのであれば、是非やってみてください。

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子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳3児のパパ。

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