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赤ちゃんは生後2カ月でも便秘に!我が家のビックリ便秘解消体験談

 2019/03/28 育児・教育
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初めての赤ちゃんの場合、少しうんちが出ていないだけでも心配になってしまいますよね。

新生児の頃は1日に何度もうんちをすることがありますが、2か月以降になると腸が発達してきて体にうんちをためられるようになるため、便秘になりやすくなります。

我が家の子も、生後2カ月の時に5日うんちが出なくて、便秘になりました。

 

今回は、私が我が子の便秘を解消した体験談に基づいて、生後2か月の赤ちゃんの便秘の見極め方や改善方法などについて、ご紹介したいと思います。

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生後2か月の赤ちゃんでうんちが何日でないと便秘?

赤ちゃんは急にうんちが出なくなることも少なくなく、2~3日出ないことは健康な赤ちゃんでもよくあることです。

少しうんちが出ていないくらいだと、また自然に治ることが多いので、心配しすぎなくても大丈夫ですよ。

一般的にこの時期の赤ちゃんは1週間ほどうんちが出ていないとなると、便秘ということになるそうです。

 

生後2か月の赤ちゃんが便秘かどうかの見極めポイント

1.赤ちゃんの機嫌が悪い

うんちがたまっているとお腹が張ったりして赤ちゃんも苦しくなる時があります。

そうなると期限が悪くなるので、うんちが出ていない時に期限が悪いと便秘かもしれません。

うちの子は便秘で相当機嫌が悪くなり、泣いている時間がいつもに増して多かったです。

 

2.食欲がない

お腹にうんちがたまっていると、気持ち悪くて食欲がなくなるときがあります。

赤ちゃんのうんちが出ていない時には食欲にも注意を向けてあげましょう

 

3.うんちが固い

うんちはお腹にいる時間が長いと水分が吸収され、だんだん固くなっていきます。

うんちが固くなるとさらに出にくくなるので、固いうんちの時は早めに対処してあげましょう。

 

家庭でできる生後2か月の赤ちゃんの便秘改善法

のの字マッサージ

赤ちゃんのお腹を、ひらがなの「の」の字を書くように優しくマッサージしてあげる方法です。

のの字マッサージは腸を活性化させる効果があるので、便秘の改善につながります。

強く押してしまうとお腹のデリケートな赤ちゃんにとってよくないので、ゆっくり優しく行いましょう。

 

ちなみに、うちの子はこの「のの字マッサージ」で少し出るようになりましたが、まだまだ苦しそうだったので、後で紹介する綿棒浣腸まで必要でした。

 

足の上下運動

赤ちゃんを仰向けに寝かせた状態で足を上下に動かしてあげる方法です。

足を上にあげた時に膝や太ももがお腹を刺激することで、うんちが出やすくなります。

 

水分たっぷりを意識

生後2か月の赤ちゃんに合う母乳以外の水分とは?

この時期の赤ちゃんは母乳の他に、ミルクや白湯、赤ちゃん用の麦茶を飲むことができます。

初めて麦茶を与えるときは、いきなり与えると慣れていなくてびっくりするので、スプーンひとさじから徐々に量を増やしていきましょう。

2か月の赤ちゃんにとっての多めの水分ってどのくらい?

一般的には、生後2か月の赤ちゃんは120~160mlのミルクを1日に6回ほど飲みます。

これを目安にして、最低でもこの量くらいは与えるようにしましょう。

 

母乳の質

赤ちゃんのうんちがなかなか出ないのは赤ちゃんではなく、母乳に問題があることもあります。

ママが甘いもの、脂っこいものばかりを食べ過ぎている場合は注意が必要です。

 

オリゴ糖を与える

オリゴ糖には腸内の善玉菌を活性化させる効果があるので、便秘を改善してくれます。

生後1ヶ月から与えられてミルクに混ぜるだけなので体の中から自然な排便を促せます。

 

よく遊ばせて運動させる

たくさん遊ばせているとその分体をよく動かしますので、腸も自然と刺激されます。

体をたくさん動かす遊びは赤ちゃんも楽しめて機嫌もよくなりますし便秘解消にもなります。

 

綿棒浣腸(こより浣腸)

上記の方法でもなかなかうんちが出ない場合は、麺棒を使って浣腸し、うんちを出させる方法があります。

この方法だとほぼ確実なので、便秘の改善にはなるのですが、たまったうんちが一気に出てくることがあるので注意が必要です。

ちなみに、うちの子は、この綿棒浣腸が一番効きました。ちょっと汚い話ですが、綿棒で肛門を刺激してあげるたびに、うんちが流れるように出てきました。

 

綿棒浣腸の使い方

赤ちゃん用の小さい綿棒を用意し、先端にベビーオイルを塗ります。

この時のオイルは滑りをよくするためなので、オリーブオイルでもサラダ油でも代用できます。

赤ちゃんのおむつを脱がせて仰向けで足を上に固定してお尻が見える状態に寝かせ、おしりに綿棒を入れます。

無理に入れずにすんなりと入るところまで綿棒を入れ、下に押したりしてお尻の中を刺激してあげます。

そうすると赤ちゃんが綿棒をうんちだと勘違いしてお尻に力を入れるので、たまったうんちが出てきます。

 

生後2か月以降に便秘になったら。赤ちゃんの便秘になりにくい離乳食

生後5か月から6か月頃

今まではミルクや母乳だけだった赤ちゃんは離乳食が始まると、便秘になることが多くあります。

慣れると自然に治りますが、はじめのうちは食物繊維の豊富なバナナ、リンゴ、サツマイモなどを与えて便秘を改善しやすい離乳食メニューにしてあげましょう。

 

生後7か月から8か月頃

この時期になると少し食べられるものが増えてきますので、便秘改善の食材の食べられる種類も多くなります。

ヨーグルトなどの乳製品も食べられるようになってくるので、定期的に与えましょう。

 

生後9ヶ月から11か月頃

後期になると手づかみでものを食べられるようになるので、固形の食べ物でも大丈夫になります。

しかし、うんちが固い時や水分が足りていない時には固形よりも水分の多い離乳食がおすすめです。

納豆や根菜などで赤ちゃんの排便を促しましょう。

 

1歳から1歳6カ月頃

この時期はほとんど大人と似た食事内容になっています。

消化のいい柔らかく煮たうどんや、ひじきなどの食材もふんだんに使って便秘の予防をしましょう。

 

先天的な異常や病気が隠れている可能性も

赤ちゃんの便秘がいつまでも改善しない時は、腸の病気が隠れている場合があります。

便秘の時に考えられる病気は「ヒルシュスプルング病」といい、排便を促す細胞が欠如しているという病気です。

命にかかわることもあるので、なかなか便秘が改善せずに、お腹が張って赤ちゃんが苦しそう、などの症状があれば病院を受診してみてください。

 

まとめ

生後2か月以降の赤ちゃんは、便秘になりやすくなっています。

ママやパパパがしっかりと赤ちゃんの様子を見て、解消させてあげましょう。

離乳食が始まるとまた便秘になりやすくなるので、便秘改善効果の高いレシピをこまめにあげてくださいね。

万が一病気が潜んでいる可能性もありますので、心配な方は病院を受診させるようにしましょう。

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mie65

7歳と3歳の姉妹と5歳の男の子の子育てを四苦八苦しながら、ライターをしているママ。
女の子に挟まれた男の子がギャーギャーと最も悩ましい頭痛の種。

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