1. TOP
  2. 育児・教育
  3. ベビーカーで電車に乗る時のマナー!嫌な思いをしない賢い乗り方を解説

    ベビーカーで電車に乗る時のマナー!嫌な思いをしない賢い乗り方を解説

     2019/04/25 育児・教育   471 Views

    赤ちゃんと一緒に電車に乗るときに問題になっているのが、ベビーカーですよね。

    ママとしては赤ちゃんを連れて出かけるのにベビーカーがあるととてもラクですが、電車に乗っている他の人からすれば、電車にベビーカーで乗ることをよく思わない人もいます。

    ベビーカーで電車に乗るときにはどんなことに気をつけなければいけないのでしょうか?

    今回は、そんなベビーカーで電車に乗るときに注意すること、駅で気をつけること、どんな電車にならベビーカーで乗ることができるのかなどについて、ご紹介したいと思います。

    Sponsored Link

    ベビーカーでの快適な電車の乗り方

    ベビーカーで電車に乗る時には、周りの人への配慮をすると、結構手伝ってくれる人がたくさんいることに気が付きます。

    そもそもこちらが配慮しなくても優しくして欲しいという気持ちは、すごくよく分かるのですが、悲しい事にそうなっていないのが現実です。

    ちょっと工夫することで、電車の中でベビーカーを入れても快適に過ごせますので、やってみてください。

     

    周りから迷惑がられない配慮の仕方

    ベビーカーは邪魔にならないところにとめる

    駅で電車を待つときや電車の中では、できるだけ人の邪魔にならない場所にベビーカーをとめるようにします。

    ベビーカーは大きいので、人の通る場所や出入り口にとめるとふさいでしまうので、このような場所は避けてください。

     

    赤ちゃんをほったらかしや泣かせっぱなしにしない

    赤ちゃんの大きな泣き声を不快に思う人も、電車に乗っている人の中にはたくさんいます。

    赤ちゃんを連れて公共の乗り物に乗るときに、泣いているのをそのままにする人がいるせいで、あなたも経験があるかもしれませんが、他のママも肩身の狭い思いをしていることがあります。

    一方で、一生懸命赤ちゃんをあやしていると、その姿を見て、子供がいる人たちは大変だなと思ってくれたり、一緒にあやしてくれることもあります

     

    車内でのぐずり対策は万全に!

    電車のような普段とは違う場所であったり、閉鎖的な場所だと赤ちゃんが泣いてしまう事はよくあります。

    泣く前からお気に入りのおもちゃを持たせるなどをしておくと、ご機嫌なままでいられます

     

    赤ちゃんの靴は脱がせておく

    意外と赤ちゃんの靴が当たると気にする人は多く、注意されることや不快な顔をされることもあります。

    あらかじめ靴は脱がせておくようにしましょう。

     

    実は、これが意外な副次的な効果を生みます。

    もう少し大きくなって座席に座る時に、電車では靴を脱ぐものだと思って、靴のまま座席の上に乗ることがなくなります。

     

    ママだけでなく子供も快適に

    ママが電車の中で快適に過ごしたいのと同じくらい子供も快適に電車の中で過ごしたいと思っています。

    子供が快適に電車の中で過ごすには何と言っても子供の安全確保が第一です。

     

    子供の安全確保①:混雑状況や運行状況をできる限り調べてから乗る

    人が多く、混雑している時間帯の電車にベビーカーで乗ってしまうと、周りの人から迷惑がられる目で見ることもさることながら、何よりも子供に危険が及ぶ可能性があります。

     

    混んでいる時間帯はなるべく避ける

    ベビーカーに乗っている子供は、すぐ近くの人以外の人からは見えないため周りが遠慮してくれることもなく、また立っている他の乗客の膝あたりの高さに子供がいるので、場合によっては膝がぶつかってしまうという恐れもあります。

    そのため、ベビーカーで電車に乗るときは、どれくらい混雑しているのか、空いている電車はないかなどを事前に調べてから乗るようにしましょう。

     

    加えて場所を取ることから、ベビーカーは周りの人から迷惑な目で見られてしまうことがよくあります。

    出来るだけ人の少ない時間帯の電車に乗り、子供が危険な目にあわないようにしましょう。

     

    子供の安全確保②:駆け込み乗車はしない。駅への到着は時間に余裕をもって

    ただでさえ駆け込み乗車は危険ですが、ベビーカーを持っていながらの駆け込み乗車はさらに危険です。

     

    場所によっては、駅のホームと電車とが離れているところもあり、ホームと電車の間にベビーカーの車輪が挟まってしまうことがあります。

     

    また、電車が来る前に他の乗客と一緒に電車を待っていれば、割と最初に電車に乗せてくれるように融通をしてくれることもあり、また元々電車に乗っていた人もベビーカーが乗れるようにスペースを空けてくれることも多いです。

    一方で、急に電車にベビーカーと一緒に乗るとなると、電車に乗ってる人は身動きが取れないため、ベビーカーが入れるようなスペースを作ることが難しく、ベビーカーを乗せるあなたは「世間って冷たいな」と思う一方で、電車の乗客も「急に乗ってくるなよ」とお互いに嫌な気持ちになってしまいます。

     

    ベビーカーの子供と一緒に電車に乗るときは、電車の時間に余裕をもって駅に到着するようにしましょう。

     

    子供の安全確保③:シートベルトは必ず着用

    電車は揺れるものなので、シートベルトがないと、子供がベビーカーから落ちてしまう可能性があります。

    ベビーカーに子供を乗せたまま電車に乗るときには、必ずシートベルトを着用させましょう。

     

    子供の安全確保④:乗車時はベビーカーを先に乗り入れ、降車時にはママから先に降りる

    ベビーカーで電車に乗るときにはベビーカーから電車に乗せ、降りる時にはママが先に電車から降ります。

    先にママが乗ったりベビーカーから降ろしたりしても、転倒や子供がベビーカーから落ちやすくなってしまいます。

     

    子供の安全確保⑤:ベビーカーの向きは進行方向の逆に

    ベビーカーを進行方向に向けていると、人や物にぶつかってしまう可能性があります。

    駅の中でも、必ずベビーカーは進行方向とは逆の向きにしておくようにしましょう。

     

    子供の安全確保⑥:ベビーカーをとめるときにはロックをかけ、手で支えておく

    ベビーカーをとめておく時は、ちょっとした衝撃でベビーカーが離れていかないように、タイヤにロックをかけておいて下さい。

    また、ロックだけでは転倒してしまうこともあるので、手で押さえておくことも忘れないようにしましょう。

     

    電車の中以外でも!駅構内をベビーカーで安全に利用するには

    ベビーカーにとって危険があるのは、電車の中だけではありません。

    駅の中にも、さまざまな危険が潜んでいます。

    電車に乗る前にも、駅の中から赤ちゃんの安全のために気をつけておかないといけません。

     

    ベビーカーは線路と平行に止める

    ベビーカーを線路と垂直に止めていると、何かの拍子にベビーカーが進んで線路に落ちてしまった!なんてことになっては大変ですよね。

    電車が来ていなくても、高いホームから線路に落ちてしまったというだけで赤ちゃんにとっては命の危険もあります。

    ベビーカーを線路近くにとめておく時は、必ず平行にしてとめておきましょう。

     

    駅構内の移動はエレベーターで

    駅の中で移動する際は、ベビーカーを押しながら階段やエスカレーターでの移動はとても危険です。

    必ずエレベーターを使って移動するようにしましょう。

     

    ママ目線の駅情報サイト「ママすぱあと」

    子連れママのための駅の情報サイト、「ママすぱあと」というサイトがあります。

    ママすぱあとでは、ベビーカーでのエレベーター移動でも間に合うような乗り換え情報や、おむつ替えの可能なトイレの場所など、ママのための情報がたくさん紹介されています。

    電車をよく利用するママは、ぜひ一度チェックしてみて下さい。

     

    まとめ

    ベビーカーで電車を利用するのは、周りの迷惑を考え子供の安全も気にしなければいけないので、取っても大変ですよね

    しかし、あなたがマナーを守ることで、少しずつベビーカーでの電車利用の理解を得ることができるんです。

    気持ちよくベビーカーが使えるように、電車内や駅構内ではマナーをしっかり守って子供の安全も確保しましょう。

    Sponsored Link

    \ SNSでシェアしよう! /

    Happines Family|子育て中のママ、パパ、家族が幸せになるライフスタイルメディアの注目記事を受け取ろう

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    Happines Family|子育て中のママ、パパ、家族が幸せになるライフスタイルメディアの人気記事をお届けします。

    Sponsored Link

    ライター紹介 ライター一覧

    mie65

    7歳と3歳の姉妹と5歳の男の子の子育てを四苦八苦しながら、ライターをしているママ。
    女の子に挟まれた男の子がギャーギャーと最も悩ましい頭痛の種。

      関連記事

      • ベビーカーのラクラク収納。ベビーカー収納のおススメグッズ7選

      • 便利なベビーカー用の傘スタンドはどれ?選び方と人気商品を紹介