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赤ちゃんのおむつかぶれ対策でベビーオイルは要注意?!、先輩ママが四苦八苦して編み出した方法

 2019/04/08 育児・教育
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赤ちゃんのお世話に欠かせないおむつ交換ですが、赤ちゃんの肌ってとても敏感で少しのムレでもかぶれたりした経験はありませんか?

わたし自身も未満児を育児中なのですが、おむつかぶれをすると、赤ちゃんもグズグズしてご機嫌斜めになっていた記憶があります。

こうなると、手がかかって大変ですよね。

  • 「赤ちゃんをおむつかぶれにしたくないから、対策が知りたい!」
  • 「おむつメーカーを変えてもおむつかぶれが治らないので困っている」
  • 「かぶれが酷くて病院に行くか迷っている…」

そんなあなたにぴったりの記事です。

 

今回は、赤ちゃんのおむつかぶれの原因や対策、そしてかぶれがひどい時にはどうしたらいいのか?小児科での処方についてお伝えしていきます。

是非参考にしてみてくださいね。

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おむつかぶれにベビーオイルはNG

実はおむつかぶれにベビーオイルは良くないとされています。

ベビーオイルって万能に使えると思っていたのにビックリですよね。

 

ベビーオイルには、ミネラルオイルが含まれていて、この成分が体に良くないと言われています。

ただでさえ敏感な赤ちゃんの肌なのに、おむたでかぶれているところにベビーオイルで刺激になったり、肌質に合わなかったりして、より悪化したら嫌ですよね。

 

おむつかぶれの原因は?

それでは、そもそもおむつかぶれの原因は何なのでしょうか。

これからお伝えしていきます!

 

原因1.濡れたおむつのまま過ごす

赤ちゃんのおむつが濡れたままのことって、時折ありませんか?

 

おむつが濡れるとおむつの中の湿度が上がり、肌がふやけて排泄物の成分の刺激をうけてしまうと、おむつかぶれにつながると言われています。

赤ちゃんにとっては気持ち悪いだけでなく、かぶれの原因になってしまうのは良くないですね。

 

原因2.おしっこやうんちの刺激

おしっこやうんちには、アンモニアや酵素といった成分が含まれていて、赤ちゃんの弱い肌がその成分にまけてしまうのです。

 

特に赤ちゃんが小さい頃は、においもあまりせず、本人も嫌がらないから、おむつを替えるタイミングを見逃しがちですよね。

わたしも生後3ヶ月くらいまでは、本人が泣かないと気づけませんでした。

ただおむつかぶれにならないためには、見逃さないようにしたいものですよね。

 

原因3.おしりをこすって拭く

おむつかぶれは、こすり拭きも関係していると言われています。

お伝えしているように赤ちゃんの肌は敏感で、おしりふきでこすることによる摩擦でも刺激になってしまい、おむつかぶれになってしまいます。

 

うんちをしたときは特にゴシゴシと拭きたくなりますが、そっと拭いてあげたり、方法を工夫してあげたりすることが必要ですね。

 

原因4.おむつやおしりふきの素材が肌に合わない

おむつやおしりふきは赤ちゃんに優しい素材で作られてはいるものの、各メーカー若干違いがあって、お子さんに合う合わないが出てきます。

 

私も数種類試して合いそうなおむつやおしりふきを選んでいましたよ!

肌に合わない場合に、かぶれの原因になることもあるので、注意してみてください。

 

ベビーオイルを使わなくても大丈夫。おむつかぶれの対策法

ではここからは、おむつかぶれが起きないようにするための対策法についてお伝えしていきますね。

 

1.おむつ替えはこまめに

おむつかぶれを防ぐためにには、まずおむつ替えはこまめにしましょう。

外出時やおしっこだけだったりすると、替える感覚が空きがちですが、お伝えした通り、おむつの中はどんどん湿度があがり、細菌が増えていってしまいます。

その場合には、時間を決めてチェックするというのは有効です。

わたしもよくやっています。

赤ちゃんの不快な時間も減るようにやってあげると好ましいですね。

 

2.うんちの場合は洗うのもアリ

赤ちゃんのうんちをおしりふきで拭くときに、量が多かったり時間が経って乾燥したりすると、こする場合がありますよね。
こする刺激でかぶれになる原因になってしまうので、家では、ぬるま湯のシャワーで流してしまっても良いです。

私はドレッシングの容器に、ぬるま湯を入れて浴室に行かずに流したりしていました。

 

3.おしりをよく自然乾燥させる

おむつ替えのときって、すぐに替えないとまたおしっこやうんちが出てくるのではないかとビクビクすることがありますよね?

ですが、すぐに替えてしまうと湿気でむれているおしりがまたすぐに密閉されてしまって、ムレが悪化してしまいます。

出来れば、おむつを替えるタイミングでおしりをよく自然乾燥してあげましょう。

 

4.赤ちゃんのおしり、蒸れてない?服の枚数を減らす

赤ちゃんは体温調節がまだ上手にできていないので、洋服1枚で余計に蒸れたりしてしまいます。

蒸れていそうな様子があったら服の枚数で調節してみましょう。

 

5.おむつやおしりふきを変えてみる

赤ちゃんのおむつやおしりふきって、赤ちゃんの肌質によって合う合わないがありますよね。

周りにおすすめされたメーカーを使っても、自分の子に合わないこともしばしばあります。

おむつかぶれの原因が、おむつやおしりふきが肌に合っていない場合も考えられるので、思い切って使ったことのないメーカーに変えてみてもいいかもしれません。

 

赤ちゃんのおむつかぶれがひどい時は

今まで、赤ちゃんがおむつかぶれにならないための対応についてお伝えしてきましたが、それでもひどいときにはどうすればよいのでしょうか?

 

ワセリンで皮膚を保護

ワセリンには、皮膚を保護・保湿する効果があるので、赤ちゃんのおむつかぶれのときや肌が乾燥したときに効果的と言われています。

ワセリンがカバーとなってくれてかぶれを防いでくれるイメージです。

ただ、保護はできても消炎作用はないので、ひどくなったものを治すことはできないのがワセリンです。

おむつかぶれでワセリンを使おうと思っている方はこちらの記事も参考にしてみてください。

馬油で殺菌、抗酸化作用

馬油には、ワセリンにはなかった殺菌効果があるので、おむつかぶれを良くするために使われます。

馬油は、殺菌かつ皮膚を保護してくれます。

 

ワセリンや馬油でもおむつかぶれが抑えられないなら皮膚科、小児科へ

ここまでお伝えした、ワセリンや馬油を試しても赤ちゃんのおむつかぶれが治らないときは、皮膚科や小児科にかかりましょう。

皮膚科や小児科は、おむつかぶれ以外にも今後使うこともあるので、事前に評判やアクセスをチェックしておくことをおすすめします!

 

皮膚科、小児科で処方されるおむつかぶれの薬

では、皮膚科や小児科へいって処方される薬とはどんなものがあるのでしょうか?

 

保湿剤

比較的症状が軽い場合に、まず処方されるのが保湿剤です。

おむつかぶれの原因の一つに、おしっこやうんちに含まれるアンモニアや酵素の刺激があります。

保湿剤を塗っておくことで、敏感な赤ちゃんの肌を守ることができ、悪化を防いでくれます。

 

非ステロイド外用薬

おむつかぶれでも、症状がそれほどひどくない場合に処方されるのが非ステロイド外用薬です。

ステロイドに比べると効果は緩やかですが、症状を改善するまで使われることが多いです。

 

ステロイド外用薬

赤ちゃんのおむつかぶれによって、肌が赤くなったり、ただれたりして、ひどく悪化してしまった場合に処方されるのがステロイド外用薬です。

 

効果が強いイメージで、処方されるのを嫌がるお母さんも中にはいます。

ですが、炎症が治まるまで患部に塗ることで効果はあります。

医師の指示に従って、正しい使用をしましょう。

 

抗真菌外用薬

おむつかぶれが、カビが原因で起きていたり、真菌感染のカンジダを起こしたりしている場合には抗真菌薬外用薬が処方されます。

同じおむつかぶれでも、抗真菌外用薬を使ってしまうと悪化してしまう場合もあるので、もしお子さんがそうなると心配ですよね。

まずは症状がひどくなったときには、皮膚科や小児科の先生に頼りましょう。

 

まとめ

今回は、赤ちゃんのおむつかぶれの原因や対策、そしてかぶれがひどい時にはどうしたらいいのか?

小児科での処方についてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

 

赤ちゃんの毎日のお世話のおむつ替えは、ルーティンになりがちですが、ちょっとしたポイントを見落とすだけでおむつかぶれになってしまいます。

かぶれてしまうと赤ちゃんにとってもちろん不快ですし、親御さんはどう対応していいのか、病院の目安など考えることややることが増えて負担になってしまいます。

おしりふきは押さえふきをするとか、うんちはシャワーで流すとか、ちょっとしたことでおむつかぶれは防ぐことができるので、
是非さまざまな方法を試してみてくださいね。

 

ベビーオイルをおむつかぶれで使おうと考えている方も多くいらっしゃいますよね?ベビーオイルについては、こちらの記事にまとめていますので、参考にどうぞ。

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