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    赤ちゃんってパイナップルはいつからOK?お薦めパイン料理3選

     2019/02/22 育児・教育   740 Views

    パイナップルは赤ちゃんにいつから食べさせてOKなのか、知っている方は意外と少ないかもしれません。

    赤ちゃんにパイナップルを食べさせてみたいけど、

    • そもそもパイナップルって赤ちゃんにいつから与えていいの?
    • 赤ちゃんにパイナップルを食べさせるときに気をつけなきゃいけないことってあるの?
    • パイナップルのどんな調理の仕方があるの?
    • パイナップルを使ったおすすめの離乳食レシピがあれば知りたい。

    など様々なパイナップルの疑問があるでしょう。

    今回は夏に美味しいパイナップルを、赤ちゃんに与えていいのはいつからなのか、食べさせるときの注意点やパイナップルを使ったおすすめレシピなども含めて、詳しく説明します。

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    赤ちゃんはパイナップルをいつから食べても大丈夫なの?

    パイナップルといえば、食べたときに口の中に繊維が残りますよね。

    大人の方でもパイナップルの繊維が苦手な方もいるくらいなので、ゴックン期(生後5~6ヶ月)やモグモグ期(生後7~8ヶ月)の赤ちゃんにとって、舌や歯茎ですりつぶして食べることが出来ないパイナップルは、到底むずかしい食べ物でしょう。

    バナナや桃はすりつぶすとトロトロになるので、赤ちゃんも食べやすいですが、パイナップルはすりつぶしても繊維が残ってしまいますので、離乳食にはあまり向いていない食べ物と言えます。

     

    では一体赤ちゃんにパイナップルをいつからなら食べさせても大丈夫なのでしょうか。

    赤ちゃんにパイナップルを食べさせても大丈夫な時期と食べさせるパイナップルの状態を交えて詳しく説明していきますね。

     

    すりおろしたパイナップルなら離乳食が終わった1歳ごろから

    パイナップルを赤ちゃんに食べさせる場合、離乳食が終わるパクパク期(1歳~1歳半)頃からがよいと言われています。

    食べさせるパイナップルは、すりおろした状態が望ましいです。

    すりおろしていないパイナップルは、芯の部分があったりして1歳頃の赤ちゃんが食べるには少し固すぎるので、すりおろした状態のパイナップルを食べさせてあげましょう。

     

    固形のパイナップルなら2歳ごろから

    すりおろした状態のパイナップルを赤ちゃんに与える目安は1歳~1歳半頃ということが分かりましたが、固形のパイナップルはいつから与えて大丈夫なのでしょうか。

    固形のパイナップルを食べさせる場合は、2歳頃がよいと言われています。

     

    赤ちゃんにパイナップルを食べさせるときに気を付けてほしい4つのこと

    赤ちゃんにパイナップルを食べさせるとき、注意すべき点が4つほどありますので、それぞれ説明していきます。

     

    ①最初は少量だけをあげる事から

    パイナップルは、たんぱく質分解酵素を含んでおり、刺激が強いフルーツなので、赤ちゃんにパイナップルを初めてあげる時は、いきなり沢山の量を与えるのではなく、必ず少量からあげるようにしましょう

     

    ②ブロメラインの作用で痒みが出ることも

    パイナップルには、たんぱく質分解酵素の一つである「ブロメライン」という酵素が含まれています。

    赤ちゃんがパイナップルを食べたとき、ブロメラインの影響で赤ちゃんの口の中や舌、口の周りのたんぱく質を溶かしてしまい、腫れてしまったり痒みを伴ったりする恐れがありますので、注意が必要です。

    ブロメラインは、熱に弱いので赤ちゃんに与える時は、パイナップルを加熱させてから食べさせると安心です。

    また、赤ちゃんにパイナップルを食べさせた後は、口の周りを濡れたガーゼなどでしっかりと拭き取ってあげることで、痒みや腫れを防ぐことが出来ます。

     

    ③アレルギー発症の可能性がある

    赤ちゃんに初めて食べ物を与える時に気になるのがアレルギーです。

    パイナップルは特定原材料には含まれてはいないのですが、稀にアレルギーを発症することがありますので注意が必要です。

    特に天然ゴムに対するラテックスアレルギーを持っている人は特に気をつけなければなりません。

     

    パイナップルを食べてアレルギーを発症した場合の症状ですが、嘔吐や下痢、蕁麻疹、呼吸への影響など個人差はありますが出ることがあります。

    りんごや桃、トロピカルフルーツなど他の果物ですでにアレルギー症状の出ている赤ちゃんに、パイナップルを食べさせる時は特に細心の注意を払い、様子を見ながら与えるようにしてくださいね。

    また、アレルギーが心配な場合は無理に食べさせる必要は全くありませんので、気になる場合はパイナップルを与える時期を遅らせた方が無難かと思います。

     

    ④食べさせすぎは禁物

    パイナップルには、食物繊維や糖質が豊富に含まれている為、食べ過ぎるとお腹を壊して下痢をしたり、糖分の過剰摂取に繋がることがあります。

    赤ちゃんにパイナップルを与える際、食べさせすぎないように気をつけましょう。

    赤ちゃんがどんなに欲しがっても、パクパク期(1歳~1歳半)であれば30~40gを目安に与えるようにしましょう。

    どんな食べ物も与えすぎは良くないということですね。

     

    パイナップルの缶詰は赤ちゃんにあげない方がべター

    先ほどブロメラインについて触れましたが、缶詰のパイナップルは一度加熱されているため、ブロメラインによるかゆみ、赤みの発症はありません。

     

    しかし、缶詰のパイナップルはシロップ漬けが主流で糖分が気になりますよね。

    砂糖を大量に使用したシロップに漬けられているため、赤ちゃんにとっては糖分の摂り過ぎになる可能性もあります。

    缶詰のパイナップルを赤ちゃんにあげる時は、シロップの汁はしっかり切って、繊維にそって小さく切ったものを少量あげてみましょう。

    また、パイナップルの缶詰でも、シロップ漬けではなくてジュース漬けのものがあります。

    糖分が気になる場合はジュース漬けのものを選ぶといいですよ!

     

    赤ちゃんが喜ぶパイナップルを使ったおススメ料理3選

    赤ちゃんにパイナップルを与える時、どうせあげるなら赤ちゃんが喜んでくれる方が作る側としても嬉しいですよね。

    ここからは、赤ちゃんにパイナップルを与える時におすすめの料理を3つ、レシピを交えて紹介していきますので、ぜひ参考に作ってみてくださいね。

     

    ①パイナップルハンバーグ

    子供から大人まで大好きなハンバーグに、パイナップルをみじん切りにして加えることでパクパク期(1歳~1歳半)のお子さんも美味しく食べることができます。

    パイナップルハンバーグのレシピ

    材料~大人3人分位の量~

    ▪️ハンバーグ

    • パイナップル(輪切り缶詰):2輪
    • ひき肉:100g
    • 豆腐(絹でも木綿でもOK):1/2パック
    • 玉ねぎ:1/2個
    • パン粉:適量
    • 卵(なくてもOK):1個

     

    ▪️ソース

    • ケチャップ:大2
    • ウスターソース:小1
    • パイナップル缶詰のシロップ:大1
    • 水:適量

     

    作り方

    1.玉ねぎ、パイナップルはみじん切りにし、豆腐はレンジで約2分温めて水抜きをする。

    2.ひき肉、1を混ぜ合わせる。(卵を入れたい方はここで入れる)

    3.ハンバーグのタネがまとまるように様子を見ながら、パン粉を入れる。(目安:スプーン大3強)

    4.適当な大きさにタネを丸め、空気を抜いたらフライパンで弱火で焼く。(焦げないように注意しながら両面しっかりと焼きます。)

    5.ソースの材料を混ぜ合わせて、味が馴染むようにレンジで約50秒くらい温める。

    6.ハンバーグにソースをかけたら完成。

     

    パイナップルハンバーグを作る時のポイントは、焦げやすいので弱火でじっくり焼くことです。

    パイナップルをほのかに感じる程度のレシピなので、パイナップルの味をしっかり感じたい場合は、パイナップルの量を増やして作ってみてください。

     

    ②甘めの酢豚

    酢豚は好き嫌いが分かれる料理ですが、パイナップルを煮てとろみをつけ通常の酢豚よりも甘みを感じるように仕上げることで、パクパク期(1歳~1歳半)の赤ちゃんでも美味しく食べられるレシピです。

    甘めの酢豚のレシピ

    材料

    • 豚ひき肉:10g
    • 豆腐:15g
    • 片栗粉:少々
    • 玉ねぎ:10g
    • ブロッコリーの葉先:3g
    • トマトジュース:大1.5
    • 水:大3
    • パイナップル:7g
    • 水溶き片栗粉:少々

     

    作り方

    1.ひき肉と豆腐、片栗粉を練り混ぜる。

    2.鍋にお湯を沸かしたら、1のタネをスプーンですくい取り、鍋に入れて2分ほど茹でる。

    3.玉ねぎとパイナップル、ブロッコリーを粗みじん切りにする。

    4.鍋に玉ねぎ、パイナップル、ブロッコリー、トマトジュース、水を入れて、野菜が柔らかくなるまで煮る。

    5,4に肉団子を加え、ひと煮立ちさせたら火を止める。

    6.水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。

     

    ③パイナップルのミルクゼリー

    3つめに紹介するのはパイナップルを使ったデザートです。

    パイナップルのミルクゼリーのレシピ

    材料

    • 牛乳:500cc(粉ミルクを溶いたものでもOK)
    • パイナップル:200g
    • 水:100cc
    • 砂糖:45g
    • 粉寒天:4g

     

    作り方

    1.パイナップルは皮を厚めにむき、芯を取って1cm角に切る。

    2.鍋に牛乳を入れて沸騰直前まで煮立ててから火を止める。

    3.別の鍋に、水と砂糖、粉寒天、パイナップルを入れて混ぜ合わせ弱火で加熱する。

    4.3を混ぜながら約3分加熱して火を止め、2の牛乳と混ぜ合わせる。

    5.プリン容器などに均等に注いで、冷蔵庫で冷ます。

    6.冷やし固まったら完成。

     

    簡単に作れて赤ちゃんも食べやすいゼリーレシピですので、ぜひ試してみてくださいね。

     

    まとめ

    赤ちゃんにパイナップルをいつから食べさせても良いのか、注意点やパイナップルレシピを紹介しながら説明してきました。

    皆さんも赤ちゃんにパイナップルを初めてあげる時は、ブロメラインや食べさせすぎに注意しながら、安心・安全な方法で与えてみてくださいね。

     

    さて、赤ちゃんにパイナップルをいつから与えてよいか心配になっているあなたですから、蕎麦を赤ちゃんにいつから与えてよいかについては、もっと気になっていませんか?

    赤ちゃんに蕎麦をいつからあげてもよいか気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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    huck

    子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳3児のパパ。

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