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    赤ちゃんがしゃっくりで泣く原因は?泣き止ませる4つの方法

    育児・教育   355 Views

    赤ちゃんがしゃっくりをすることって、よくありますよね。

    私も出産した際に、産婦人科で助産師に『しゃっくりはよく出るけど、別に出ることには問題はないから、そのうちおさまるからね』と言われたことがあります。

     

    ですが、しゃっくりをして赤ちゃんが泣くと、苦しいのかなとか、何か詰まってしまったのかなとか、やはり親としては心配になりますよね。

    • 『しゃっくりで泣き止まないときってどうしたらいい?』
    • 『そもそもしゃっくりって何ででるの?』
    • 『どうしてしゃっくりで泣いてしまうの?』

    今回は、こんな疑問をお持ちのアナタにピッタリの記事です。

    是非チェックしてみてください。

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    赤ちゃんがしゃっくりをして泣くときどうしたらいい?

    では早速、赤ちゃんがしゃっくりをして泣くときの対応の仕方について確認していきます。

     

    ちょっとだけおっぱいを飲ませる

    赤ちゃんがしゃっくりをして、泣き出したら少しだけおっぱいを飲ませてみましょう。

    しゃっくりが出た際に、少しだけおっぱい(ミルクも可)をあげることで、横隔膜に違った刺激を与えて、しゃっくりがとまることもあります。

    この方法であれば、赤ちゃんが泣いたときもすぐに実践できるためおすすめです。

     

    白湯をちょっとだけ飲ませる

    白湯を飲ませることも、しゃっくりで泣いた赤ちゃんには効果があります。

    ミルクもそうですが、白湯といった水分を飲み込んだ刺激で赤ちゃんのしゃっくりが止まることもあるようです。

     

    このときの注意点としては、たくさん白湯を飲ませすぎてしまうと、逆にしゃっくりを助長することがあります。

    赤ちゃんが泣いていると心配で、泣き止むまでと思ってたくさんあげそうになると思いますが、白湯といった水分は少しずつあげるようにしましょう。

     

    抱っこをしてとにかく赤ちゃんを落ち着かせる

    大人もそうですが、しゃっくりが続くときって呼吸がきつくないですか?

    赤ちゃんももちろん、しゃっくりが続いて止める方法も自分では分からずきつくて泣いています。

     

    そんなときには、赤ちゃんをまず安心させるという意味でも抱っこしてあげましょう。

    「〇〇ちゃん、大丈夫だよ〜」と声をかけることも、お母さんやお父さんの声が聞けて安心度が増します。

    また呼吸を落ち着かせるために、背中をさすってあげることも良いでしょう。

     

    オムツを替えてあげる

    実はオムツが濡れて、冷えてしまってしゃっくりが出ている場合もあります。

    私は息子がしゃっくりで泣いたときに、対応が分からず、とりあえず気分転換にとオムツを替えたことがありますが、思い返すとオムツだけでしゃっくりがおさまることもありました。

     

    案外、効果があるかもしれませんので、一度試してみてくださいね。

     

    赤ちゃんがしゃっくりする原因、しゃっくりをして泣く原因

    それではここからは、赤ちゃんがしゃっくりをしてしまう原因、そしてしゃっくりで泣いてしまう原因についてお伝えしていきますね。

     

    しゃっくりの仕組みは大人と同じで横隔膜の痙攣

    そもそも赤ちゃんのしゃっくりは、大人と同じで、横隔膜が痙攣を起こすことででます。

    赤ちゃんの場合には、特に横隔膜の機能が未発達のためしゃっくりが出やすいと言われています。

     

    おっぱいの飲ませすぎ

    赤ちゃんって産まれたばかりの頃は、満腹中枢もないからおっぱいを飲みすぎることも多いですよね?

    おっぱいを飲みすぎるとその分、空気が胃に入ってしまい、胃が横隔膜を圧迫してしまうことでしゃっくりが起きてしまうと言われています。

     

    少しでもしゃっくりが起きないようにするために、授乳後はしっかりとげっぷをさせてあげることがおススメです。

    なかなかげっぷが出にくかったりもしますが、防止策にはなりますよ!

     

    オムツが濡れてびっくりしている

    体温が下がることも赤ちゃんのしゃっくりの原因になっていると言われています。

    赤ちゃんの体温が下がる原因というのは、オムツが濡れて冷えてしまっているからです。

    赤ちゃんも冷たくてびっくりしてしまいますよね。それで泣いてしまうのです。

    その場合には、オムツを替えてあげることで体温も元に戻っていくため、早めにオムツも替えてみましょう。

     

    自分のしゃっくりにビックリして泣く

    赤ちゃんって些細なことにも敏感ですよね。

    例えば少しの物音でもびっくりしますよね?

    赤ちゃんのしゃっくりも同じです。

    自分のしゃっくりに自分でびっくりして泣いているわけです!

    泣きやまなかったり、泣き方がひどくなったりするときには、親御さんがそっと抱っこしてあげてくださいね。

     

    赤ちゃんがしゃっくりをするのは肺の成長

    大人よりも頻発する赤ちゃんのしゃっくり。

    お母さんに思い出してもらいたいのは、赤ちゃんはお腹のなかでもしゃっくりをしていませんでしたか?

    私の息子もよく分かるくらい、お腹の中でしゃっくりをしていました。

    あのピクッと動く感じが今では懐かしいです。

     

    赤ちゃんはお腹の中で肺呼吸の練習の一つでしゃっくりをしていました。

    そして産まれてからも、未発達な肺を成長させるためにしゃっくりがよく出ているとも言われています。

    赤ちゃんの成長ってめざましいものですが、本当に毎日成長ですね!

     

    授乳後にしゃっくりをして嘔吐してしまったときどうしたらいい?

    授乳した後に、しゃっくりが原因で嘔吐してしまったらどうしますか?

    少しの量の嘔吐であれば、それほど気にならないかもしれませんが、たくさん吐いてしまうと焦りますし、心配になりますよね。

     

    ですが、赤ちゃんの吐き戻しはよくあることなのでほとんど心配ありません。

    吐いてしまってまたお腹が空いているようであれば再度おっぱいやミルクをあげてもらって構いません。

     

    吐き戻しが多い赤ちゃんの場合は、授乳の後は少し様子を見てあげて、体を横向きにしてみるのも効果がある場合もあるため試してみてくださいね。

     

    まとめ

    ここまで、赤ちゃんがしゃっくりで泣く原因や泣いたときの対応についてお伝えしてきました。

    赤ちゃんのしゃっくりはよくあることですが、泣いてしまって困ったときには

    • ちょっとだけおっぱいや白湯をあげる
    • オムツを替える
    • 抱っこして落ち着かせる

    を試してみてください。

    とはいえ、赤ちゃんのしゃっくりは、未発達な肺を発達させている証拠です。

    赤ちゃんの成長ほど、親御さんにとって嬉しいものはありません。

    赤ちゃんがしゃっくりをして泣く場合にも、「日々成長だな」と、気持ちを落ち着かせて温かい気持ちで対応してもらえたらと思います。

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    mie65

    7歳と3歳の姉妹と5歳の男の子の子育てを四苦八苦しながら、ライターをしているママ。
    女の子に挟まれた男の子がギャーギャーと最も悩ましい頭痛の種。

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