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    赤ちゃんにヨーグルトはいつから大丈夫?赤ちゃんが喜ぶヨーグルト料理3選

     2019/04/05 育児・教育   434 Views

    赤ちゃんにヨーグルトを与えるのは良いとよく聞きますが、いつ頃から与えてもいいのでしょうか?

    また、赤ちゃん用ヨーグルトというのもスーパーでよく見かけますが、普通のヨーグルトと何が違うのか、赤ちゃんにヨーグルトを与える際に注意しなければいけない事等もまとめてみましたので紹介します。

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    赤ちゃんにヨーグルトをあげてもいい?

    赤ちゃんにヨーグルトをあげるのは問題ありません。

    むしろ乳酸菌の効果でお通じが良くなります。

    その中でもより赤ちゃんに適しているヨーグルトがありますので、それを紹介します。

     

    アレルギー予防としてのアレルゲン除去

    赤ちゃんにヨーグルトを与える時は無糖のプレーンタイプのものを与えましょう。

    果物が入った物はゼラチン等のアレルギーのリスクがあるものが入っていたり、消化しづらい果物が入っていたりする場合があるので、赤ちゃんに与えるのには不向きです。

     

    赤ちゃんにヨーグルトをあげるのはいつから?

    ヨーグルトをあげるのは離乳食に慣れて来た頃の6か月くらいに与えるのが良いでしょう。

    その時スプーン1さじ程の少量を与え、体調の変化やアレルギー反応がないかチェックしましょう。

     

    離乳食中期からがおススメな理由

    離乳食中期になると離乳食を食べる回数が増えたり、舌で押しつぶせるほどの固さの食べ物が食べられるようになります。

    その為初期の頃より便秘がしやすくなってしまいます。

    その便秘を解消する一つの手段としてヨーグルトを与える事が有効です。

    ヨーグルトには乳酸菌の働きによって腸の運動を活発にしてくれるので便秘改善につながります。

     

    離乳食完了期には、立派に食べられる

    完了期になると大人と大体同じような食事になってきますので、ヨーグルトも問題なく食べる事ができます。

    後は食育の一環として、果物を大小バラバラにカットして色味の変化やしっかり噛む事を赤ちゃんが学べるように工夫してみましょう。

     

    赤ちゃんにヨーグルトをあげる時に注意する事

    便秘改善を促すヨーグルトですが、赤ちゃんに与える際にはいくつか注意点があります。

    注意点を確認して、より効果的に赤ちゃんにヨーグルトを与えましょう。

     

    最初はひとさじから食べさせる

    最初からたくさんヨーグルトを与えてしまうとアレルギー反応や体調不良になってしまう危険性があります。

    最初は少量を与え、かならず様子を見てから大丈夫そうであれば、少しずつ量を増やしていきましょう。

     

    赤ちゃんの消化・吸収機能について

    赤ちゃんの消化・吸収機能は大人に比べると反応が低く、4歳頃になって大人と同じくらいの機能レベルになります。

    特にヨーグルトにも含まれているタンパク質の分解能力はまだまだ低いので一度にたくさん与えると消化不良を起こしてしまう可能性があります。

     

    無糖のプレーンタイプにバナナやリンゴで甘みをつけてあげる

    無糖のプレーンタイプだと酸っぱいので、食べられない赤ちゃんがいるかと思います。

    そんな場合はバナナやリンゴ等の果物をカットしたりすり潰したりして甘みをつけてあげます。

    甘みをつける事で食べやすくなりますし、酸味にも少しずつ慣れる練習になりますので、食育の一環にもなります。

     

    ハチミツでヨーグルトに甘みをつけるのは厳禁

    ハチミツは一歳未満の赤ちゃんに与えてはいけません。

    ハチミツは加熱殺菌をしていない食べ物なので、まだ消化機能が未発達な赤ちゃんに与えてしまうと菌を殺しきれずに思い病気にかかってしまう可能性があります。

    また加熱処理をしているハチミツでも死なない菌もあるので、加工食品を与える時もハチミツが入っていないかチェックする必要があります。

     

    家族にアレルギー疾患が見られる場合

    家族の中でヨーグルトや牛乳等の乳製品にアレルギーを持っている人がいるのであれば、赤ちゃんにもそのアレルギー反応がでてしまう可能性があるので注意が必要です。

    少量を与えて様子を見るか、離乳食中期からではなく完了期頃に与える等の対策が必要です。

     

    ヨーグルトの温度を常温にしてからあげる

    赤ちゃんの胃腸は成人に比べるとまだまだ未熟なので、冷たい状態で与えてしまうと冷えて下痢の原因になってしまう可能性があります。

    できるだけ常温に戻しておいて胃腸に負荷がかからないようにしましょう。

     

    ヨーグルトをあげてから2時間は赤ちゃんの様子をよく見る事

    アレルギー反応や体調が悪くなっていないか等チェックが必要です。

    特にアレルギー反応が出ると軽いものから重い症状のものまであるので、初めて与える時は注意深く赤ちゃんの様子を見ましょう。

     

    ベビーダノンって赤ちゃん用ヨーグルトなの?

    ベビーダノンは赤ちゃんでも食べやすいように味を甘めにしているヨーグルトです。

    酸味が少ない為赤ちゃんも喜んで食べる場合が多いです。

    ただ、甘みを感じるという事は砂糖等を普通のヨーグルトより多く使っていますので、食べ過ぎには注意です。

     

    そもそも赤ちゃん用ヨーグルトという商品はない?

    赤ちゃん用ヨーグルトと表記されているものは大体が赤ちゃんが食べやすいように甘めに味を付けているものがほとんどです。

    成分等の違いはありませんので、普通の無糖のヨーグルトを赤ちゃんに与えても、赤ちゃん用ヨーグルトを与えても食いつきが違うだけで、得られる効果等に違いはありません。

     

    赤ちゃん向けヨーグルトを使ったおススメ料理3選

    ヨーグルトをそのまま与えても良いのですが、料理をする事によって離乳食の幅が広がったり、食育が進んだりします。

    今回はオススメの料理を3つ紹介します。

     

    野菜ヨーグルトあえ

    ヨーグルトにすり潰した野菜をあえます。かぼちゃ等をいれて甘みを入れたら食べやすくなりますし、野菜嫌いの赤ちゃんは青臭さがヨーグルトで中和されるので食べやすくなります。

     

    りんごヨーグルト

    りんごを薄切りにして柔らかくなるまで煮ます。食べやすい大きさにかっとしてヨーグルトと混ぜ合わせます。

    りんごの甘みがヨーグルトの酸味を和らげてくれるので、ヨーグルトが苦手な赤ちゃんも食べやすくなります。

     

    きなこヨーグルト

    ヨーグルトにきなこをかけるだけです。

    大豆のたんぱく質が摂れるので栄養満点です。

    また、きなこをかけるだけなので料理の手間もかかりません。

    アレンジで赤ちゃんの好きな果物をカットしていれても良いでしょう。

     

    まとめ

    ヨーグルトは便秘を起こしやすい赤ちゃんにとってすごく重宝される食材だと思います。

    ただ、アレルギーを起こす可能性もありますので、最初の頃は与える時に様子を見る事がすごく大切になります。

    ヨーグルトに食べ慣れてくると離乳食のレパートリーも増えますので、すごく使い勝手が良い食材ですね。

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    mie65

    7歳と3歳の姉妹と5歳の男の子の子育てを四苦八苦しながら、ライターをしているママ。
    女の子に挟まれた男の子がギャーギャーと最も悩ましい頭痛の種。

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