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    キャンプで盗難に遭わないために!知っておくだけで違う13の対策

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    買い物や散歩に出た時や、就寝中などにキャンプ場での盗難が心配ですよね。

    キャンプ場で盗難に遭うと、せっかくのキャンプも台無しです。値段が高くて大事にしていたものを盗まれると気分も落ち込むでしょう。

    今回は、キャンプ場で盗難に遭わないための対策についてご紹介します。

    キャンプ場で盗難されやすいものとは?

    キャンプ場で盗難されやすいものは、有名ブランドで値段の高い商品です。

    また、盗んでいる時に目に付きにくいように、小さいものや持ち運びしやすいものが盗まれやすいです。

    キャンプ場で盗まれやすいブランドはヘリノックスやコールマン、盗まれやすいものはランタンやチェアなどが多く盗まれています。

     

    キャンプ場で盗難に遭わないための13の対策

    キャンプ場で安心して過ごすためにきちんと対策を行いましょう。対策についてご紹介します。

     

    キャンプに行く前にできる盗難対策

    盗難対策はキャンプ場で行うことだけではありません。キャンプに行く前に自宅でできる対策を行いましょう。

     

    1.盗難が少ないキャンプ場を調べる

    事前に行きたいキャンプ場が、盗難が多い場所か少ない場所か調べておきましょう。

    管理がきちんとしてあるキャンプ場であるかも確認しましょう。

    そして、なるべく盗難が少ないキャンプ場を選びましょう。

     

    2.自分の持ち物だと分かるようにする

    キャンプ場に持っていくものは、自分の持ち物だと分かるように、名前シールやステッカーを貼ったり、名前を記入しましょう。

    シールや記名がしてあると転売しづらいので、盗まれにくくなるでしょう。

     

    3.持ち物は必要最低限に抑える

    持ち物が少なければ盗難されるものも自然と少なくなります。

    不必要なものやもしものことを考えて実際には使わないものなどは持っていかないようにしましょう。

    お金なども最低限に抑えましょう。

     

    キャンプ場でできる盗難対策

    次は、実際にキャンプ場で盗難に遭わないために行う対策です。

     

    4.誰かが必ずいる

    誰もいないから盗まれてしまうのです。一人で行くと難しいですが、複数人で行った場合は、交替で必ず誰かがテントやテントの近くにいるようにしましょう。

     

    5.きれいに片付けておく

    テントの周りやテーブルの上などをきれいに片付けておきましょう。

    ものがたくさん置いてあると、盗まれた時にすぐに気付かないかもしれません。

    また、盗む側も盗みやすいと感じるでしょう。日頃から散らかしたらすぐ片付ける習慣をつけておきましょう。

     

    6.車やテントの前室に入れておく

    盗まれやすいものは使わない時はしまっておきましょう。車やテントの全室など目につきにくい場所へしまうことが重要です。

     

    7.鍵やチェーンをかける

    テントにしまって鍵をかけておきましょう

    盗む側も鍵がかかっていればそのテントを避けるでしょう。

    離れる時に毎回鍵をかけるのは面倒ですが、やらないより安心です。

    また、テーブルやチェアを外に出したままにする時は、チェーンで一緒につないでおきましょう。

    チェーンでつなぐと、テーブルやチェアを単体で動かせなくなるので盗みにくくなります。

     

    8.見えないように隠す

    一つにまとめて、レジャーシートなどで見えないように隠しておきましょう。

    何が置いているのか分からないので、レジャーシートの中の確認までは盗む側もしないでしょう。

     

    9.ライトをつけておく

    暗くなった時にはライトをつけたままにしておきましょう。中に人がいるなと思わせることができます。

    就寝しても、周りの迷惑にならないように暗めのライトを付けたまま寝るのも良いでしょう。

    トイレに行きたくなった時もライトがついていると行きやすいです。

     

    10.貴重品は常に携帯する

    貴重品は小さなバッグに入れて常に持ち歩くのが一番です。

    財布は普段使うものではなく、小さいものを用意しましょう。

    バッグもチャックなどでしっかり口が閉じるものが良いです。

     

    11.靴を置いたり、ラジオや音楽を流しておく

    テントの入口に靴を置いておくと、中に人がいると思わせることができます。

    また、ラジオや音楽を流しておきましょう。

    人が近付いて誰かいるかもと感じることが出来れば良いので、周りの迷惑にならない音量で流すように気を付けてください。

     

    12.ご近所さんと交流を持つ

    テントが近い方とあいさつや交流を積極的にするようにしましょう。顔が分かっていれば、他の人が近づいてくればおかしいなと感じてくれるはずです。

     

    13.SNSを投稿しすぎない

    ついついキャンプ場の風景などを写真に撮ってSNSに投稿したくなりますよね。

    後で投稿しようと思っていると忘れることもあるので、リアルタイムで投稿する人も多いでしょう。

    しかし、自分がどこにいて何をしているかが分かってしまうので気を付けましょう。

     

    まとめ

    キャンプ場で盗難に遭わないための対策はいろいろとあります。

    まずはキャンプ場で盗まれやすいものを知ることです。

    そして、キャンプ場に行く前に情報収集を行い、持ち物の準備を行う時は必要最低限にするなどの対策を行いましょう。

    キャンプ場では、なるべくテントを離れる時は誰かがいるようにするか、誰かがいるように見せかけることも有効です。隣のテントの人と言葉を交わすだけでも防犯対策になります。

    対策と聞くとお金や手間がかかるイメージがあるかもしれませんが、気を付けるだけでも全然違うことが分かってもらえたと思います。

    きちんと対策を行い、楽しいキャンプを満喫してください。

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