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語源・由来

二足のわらじの由来は博打打ちを岡っ引きにして江戸の治安を守らせた

二足のわらじの由来は、江戸時代、犯罪者である博打打ちを、犯罪者を取り締まる岡っ引きにしたことです。 犯罪者を取り立てて、江戸の町の治安を守らせたのは、江戸時代の奉行所のある事情が影響しています。 二足のわらじの由来は、博打打ちが岡っ引きになって同業者を捕らえることから 「二足のわらじ」という言葉は、博打打ちに、同業者を取り締まりさせるという荒業から生まれたのが由来だとされています。 江戸時代、奉行 […]

ぐっすりの語源はハッキリしないがGood Sleepではない。

ぐっすりは江戸時代に使われ始めた言葉ですが、意味合いがその時々で変わっているため、語源がはっきりしないとされています。 good sleepがぐっすりの語源ではないかという都市伝説がありますが、まだ英語が日本に伝来する前から、ぐっすりという言葉が使われていましたので、good sleep説は誤りです。 では、ぐっすりの語源がハッキリしない理由である、江戸時代の様々な使われ方を紹介します。 ぐっすり […]

祝うの語源は神様にお祈りをする「斎ふ」であり平安時代に生まれた言葉

祝うの語源は、「斎ふ(いわふ)」という神様へお祈りをするという意味の言葉です。 そのため祝うは以前はお祈りの意味合いが強かったのですが、平安時代ごろから、相手の幸せを祈る⇒祝福するという現代のような意味になりました。 祝うの語源は、神に祈るという意味のから「斎ふ(いわふ)」からきている 「祝う」は元々は吉事を求めておまじないをすること 祝うという言葉は「斎ふ(いわふ)」が語源とされ、当初は祭礼の儀 […]

女心と秋の空の由来は真逆の男心と秋の空。男の方が心が変わりやすい?

「女心と秋の空」という言葉は、元々は、「男心と秋の空」でした。 意味は殆ど同じです。 この記事では、「男」から「女」に何故変わったのか?いつから、言葉の中の性別が変わったのかを紹介します。 女心と秋の空の由来は男心と秋の空 「女心と秋の空」はもともと「男心と秋の空」という言葉が由来になっています。 男心と秋の空が使われ始めたのは室町時代から 男性よりも女性の地位が低かった室町時代には、夫や恋人の移 […]

かったるいの語源は平安時代に二の腕が疲れた意味の「かひなゆだし」

かったるいの語源は、平安時代に力仕事をした後に二の腕がだるく感じることを「かひなだるし」と言っていた事に由来します。 二の腕がだるく疲れて感じる事を意味していた「かったるい」がどんな変遷を経て、現代の「めんどくさい」に変わっていったかを紹介します。 かったるいの語源は「かひなだゆし」 かったるいの語源は、平安時代に使用されていた「かひなだゆし」という言葉です。 「かひなだゆし」が段々と略されて「か […]

十八番の由来は歌舞伎説が有名だが、阿弥陀如来、武芸の説もある

得意なものという意味合いで使われる十八番について、最も有名な由来としては歌舞伎の得意演目が18種あったからという説があります。 また十八番を「おはこ」と読む由来も歌舞伎に縁があるという説もあります。 そのため、十八番は歌舞伎が由来というのが有力な説であるとされていますが、十八番を「おはこ」と読む由来も他にも説があり、十八番そのものにも実は他にも説があるので、実のところ、確定はしていません。 十八番 […]