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子供の長湯を短くしたい。2児のママが実践した子供とのお風呂の入り方

育児・教育
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子供がお風呂に入ると長湯で困っている、子供がお風呂から出てくるのが遅いといった声や、子供が長湯をすると肌が乾燥するといった話を耳にすることがあります。

今回は、子供をお風呂から早く上げる方法や子供が長湯をすると本当に肌が乾燥するのかどうか、子供のお風呂に浸かる時間の目安はどのくらいなのかについてなど、子供の長湯事情について詳しく説明していきます。

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子供が長湯で困る!子供をお風呂から早く上げる方法

子供がお風呂に入った時、なかなか出てこなくて困っているという親御さんも少なくないでしょう。

子供をお風呂から早く上げる方法を4つ紹介していきますね。

 

他に楽しいことがあると知らせる

子供をお風呂から早く上げる方法の1つとして、お風呂以外にも楽しいことがある事を知らせてあげるとよいでしょう。

お風呂で長湯をする要因として、湯船で遊ぶおもちゃが楽しいことなどが考えられますので、お風呂を出てからもこんなに楽しいことがあるよ!と伝えるのも効果的な方法です。

例えばお風呂から出たら美味しいジュースがあるよ、美味しいアイスが待ってるよ、などと伝えてみたり、親戚や友人が来ている場合は、◯◯が一緒に遊ぶのを待っているよと伝えてみるのも、子供をお風呂から早く上げることに繋がると思います。

 

お風呂で長湯をした場合のデメリットを伝える

お風呂に長時間入っていると、心筋梗塞のリスクが高まったり、意識障害が起こる場合があります。

長時間お風呂に入っているということは、体が沢山の汗をかくということで、汗をかくと血液がドロドロになって血流が悪くなってしまいます。

血流が悪くなると、心筋梗塞を招いたり、生活習慣病になりやすくなりますので、長い時間お風呂に入っていると体に悪いことが起こるよ、と注意してあげるのも一つの方法と言えます。

 

ママ・パパと約束事をする

お風呂からなかなか出ない子供に、約束事をするのも効果的かもしれません。

例えば、お風呂に入る前に「今日は◯秒数えたら出ようね」と約束をしてから入るのです。

大好きなパパ・ママと約束をすることで子供は約束を守ろうとするでしょうし、もし約束を守らない場合は「お風呂は明日も入れるんだから続きはまた明日にとっておこうね、明日も楽しみだね」と促したり、子供の気持ちをうまく誘導してあげるのも、子供をお風呂から早く上げる方法としては有効でしょう。

 

生活リズムとしてお風呂は何時から何時までと決める

子供のお風呂に入る時間を、1日の生活の中で◯時から◯時◯分までと細かく決めて行動するという方法もおすすめです。

1日の生活リズムを先に決め、決めた内容の通りに過ごしていくと、体内リズムも整うでしょうし、1日の過ごし方にメリハリもつき、子供がお風呂に入る時間は、◯時から◯時◯分までなんだと自覚を持って行動することが出来るようになるかもしれません。

 

子供が長湯だと肌が乾燥するって本当?

子供が長湯をすると肌が乾燥するという話がありますが、本当なのでしょうか。

実は長くお湯に浸かっていると、肌本来が持っている潤い成分のNMF(天然保湿因子)が流出し、肌のバリア機能が低下してしまう為、肌の乾燥が進む原因になるのです。

肌の乾燥を防ぐ為には、お風呂で体を洗うときは出来るだけお湯で洗い、長湯をしないことが乾燥予防に繋がります。

 

子供はどのぐらいの時間、お風呂に浸かっていればOK?

子供はどのくらいお風呂に浸かっているのがベストなのでしょうか。

子供の年齢別に説明していきます。

 

生後3か月

生後3か月の子供が湯船に浸かる時間の目安は、2~3分くらいが丁度いいと思います。

生後3か月というと、ベビーバスで沐浴をする場合と大人の方と一緒にお風呂に入る場合があると思いますが、ベビーバスの場合も湯船に浸かる場合も、大体2~3分くらいの時間浸かるのがベストと言われています。

 

生後6か月

生後6か月の子供が湯船に浸かる時間の目安は、生後3か月の子供と同じく2~3分くらい、長くても5分以内には上げるのがよいとされています。

 

1歳~2歳

1歳~2歳の子供が湯船に浸かる時間の目安は、5~10分くらいでしょう。

1歳~2歳となると、湯船の中に入った時も一人で立てる子供が多いことから、親御さんの負担も少し減るので、1歳未満の子供よりも湯船に浸かる時間は多少伸びる傾向があります。

 

3歳

3歳の子供が湯船に浸かる時間の目安も、5~10分くらいが望ましいでしょう。

3歳になると、イヤイヤ期のお子さんが多く湯船に浸かること自体、嫌がってしまったり、お風呂に入ることさえも拒むお子さんもいるかもしれません。

逆にお風呂のおもちゃ遊びに夢中になりすぎて、なかなか出たがらないお子さんも結構いることでしょう。

あまり長く浸かっていてものぼせてしまいますので、5~10分くらいに切り上げて出るように心がけましょう。

 

4歳~5歳

4歳~5歳の子供が湯船に浸かる時間の目安は、やはり5~10分くらいがベストでしょう。

4歳~5歳のお子さんは、だんだん自立心が芽生えてくる頃だと思います。

自立心が芽生えてくると、湯船に浸かる時間も自分で判断するお子さんも増えてきて、暑いのが苦手なお子さんは1~2分浸かってすぐに出てしまうでしょうし、お風呂が大好きで湯船に浸かりながらおもちゃ等で遊ぶのに夢中なお子さんは、10分もしくは10分以上浸かっているお子さんもいるのではないでしょうか。

ただ、10分以上お湯に浸かる場合は、お湯の温度にも注意が必要です。

10分以上お湯に浸かる場合は、お湯の温度は40℃くらいが望ましいと言われています。

例えば42℃のお湯に浸かっていると体に負担がかかり、肌にダメージを与えてしまう可能性があります。

逆に38℃くらいのお湯ですとぬるすぎて、体の体温が低くなってしまい、十分な保温効果を得られない場合がある為、40℃がベストな温度と言えます。

 

6歳以上

6歳以上の子供が湯船に浸かる時間の目安は、同じく5~10分くらいがよいでしょう。

6歳以上になると、自立心や自我が芽生え、一人でお風呂に入り始めるお子さんも多いのではないでしょうか。

お風呂に一人で入る場合は、親御さんもお風呂の近くで過ごすなどして気にかけておく必要があります。

のぼせないように、湯船に浸かる時間は5~10分を目安にし、親御さんもお子さんが10分以上湯船に浸からないように時間を計っておくと安心でしょうし、たまにお風呂を覗いてお子さんの頰が真っ赤になっていないかや、のぼせていないか等、注意して気にかけることが大切です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は子供の長湯について色々お話してきました。

子供をお風呂から早く上げる方法では、お風呂以外の楽しいことを伝えたり、子供の大好きなアイスやジュースで気を逸らすなど、すぐに真似できる方法ばかりでとても参考になりましたよね。

私自身も子供がいるので、すぐにでも試してみたいなぁと感じました。

子供がお風呂に浸かる時間の目安は、生後3か月~生後6か月のお子さんの場合は2~3分くらいがベストで遅くても5分以内には出るのが望ましいこと、1歳~6歳以上のお子さんの場合は5~10分くらい浸かるのがベストだということが分かりましたね。

皆さんも、子供の長湯で疑問に思ったことがあった時や困った際は、ぜひこの記事を参考に、子供が湯船に浸かる時間の目安をチェックしたり、子供をお風呂から早く上げる方法など、試してみてくださいね。

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mie65

7歳と3歳の姉妹と5歳の男の子の子育てを四苦八苦しながら、ライターをしているママ。
女の子に挟まれた男の子がギャーギャーと最も悩ましい頭痛の種。

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