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    入学祝のお返し相場!親へはいくらでお返ししたらすべらない?

     2019/03/15 育児・教育   342 Views

    4月といえば、小学生の入学シーズンです。

    小学生の入学を迎えたご家庭は、入学祝を親や義理の親からお祝いをいただくのではないでしょうか?

    お祝いにはお祝い返しをするのが一般的です。

    ですが、「入学祝にお返しは必要?」という声をよく聞きます。

    また、お返しするなら「お返しするなら相場はどれくらい?」「もので返すなら、何がいい?」「その時期はいつぐらい?」こんな疑問もあるかと思います。

     

    この記事では、このようなよく聞く疑問について解説していきます。

    興味がある方は、参考にしてみてください。

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    入学祝のお返しは親、義理の親には必要?

    入学祝へのお返しですが、結論からいうと「不要」です

    その理由は、入学祝を受ける子どもはお返しができるような経済的な能力がないからです。

    いくら、日本にはお返しをする風習があるとはいえ、収入がない小学生にお返しはできません。

     

    ところが、近年は「内祝い」という形でお返しをすることが増えてきました。

    これは、家族の慶事を親せきで分かち合う意味合いが込められていますので、自身の親か義理の親かに区別はありません。

    入学祝をいただけば、内祝いとしてお返しをするようになってきています。

     

    入学祝の親、義理の親へのお返しの相場

    通常、お返しの相場といえば、半返しです。

    しかし、入学祝のお返しを親や義理の親は多くの場合、望んでいません。

    そこで、入学祝のお返しの多くは、3分の1程度に抑えてお返しをするのが一般的のようです。

     

    ただし、ご家庭によっては、「半分のお返しをするのが当たり前」という親がいれば、「お返しの出費は抑えて、その分を子どもに使ってあげてほしい」という親もいます。

    お返しの相場には決まりがありませんので、わからない場合は、率直に自分の親に聞いてみてはいかがでしょうか。

     

    入学祝のお返しを現金ではなく物で返す場合、親、義理の親が喜ぶ物とは?

    入学祝を商品券や現金ではなく、物で返すという場合もあります。

    親はもちろん高価な物を望んでいません。

    孫にお祝いをした親が貰って嬉しい物といえば、気持ちのこもった物です。

    たとえば、一生懸命に書いた手紙が親にとって嬉しい物になります。

     

    仮に、現金をお返しするにしても、子どものメッセージを添えてみるのがいいのではないでしょうか。

     

    入学祝のお返しで親、義理の親への手紙例文

    知人へのお礼なら季節のあいさつから始めますが、親への手紙なら社会一般のルールに則る必要はありません。

    手紙の例文を示すと、

    「この度は入学祝でランドセルを贈ってくださり、ありがとうございました。

    お心遣いに感謝しております。

    いただいたランドセルを眺めては、○○は嬉しそうにしております。

    入学式は□月□日ですが、実際に背負っていくのを今か今かと待ち焦がれているようです。

    入学式の写真を撮って送りますので、楽しみに待っていてください。

    お母さんとお父さんへ手紙を書きたいといって、子どもが拙い字で手紙を書きましたので同封しております

    季節の変わり目ですので、風邪などをひきませんように、どうぞご自愛ください」

     

    このように、かたくなりすぎない程度が一般的です。

    親へのお返しの手紙をもっといろいろと参考にしたい方はコチラの記事も参考にしてください。

     

    親に入学祝のお返しをする時期

    親に入学祝のお返しをする時期にも決まりはありません。

    ただし、貰ったらすぐにお返しをするのがいいのではないでしょうか。

    その方が相手にも感謝の気持ちが伝わります。

     

    また、お返しをするのが遅くなるにしても、2週間くらいで返すのが一般的です。

    あまりお返しの時期が遅くなりすぎると、入学の喜びを分かち合いにくくなってしまいます。

     

    まとめ

    入学祝のお返しは一般的には不要です。

    しかし、家族の慶事をみんなで分かち合うために、内祝いをすることが広がってきています。

     

    ただ、ほとんどの親はお返しを望んでいないことがほとんどです。

    あまり高価な物を返すのではなく、子どもと一緒に心のこもった物をお返しするのが適切です。

    何を返せば喜んでくれるか、子どもと考えてみてはいかがでしょうか。

    自身の目線で考えるよりも、子どもの方が親が喜ぶお返しを考えつくかもしれません。

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    mie65

    7歳と3歳の姉妹と5歳の男の子の子育てを四苦八苦しながら、ライターをしているママ。
    女の子に挟まれた男の子がギャーギャーと最も悩ましい頭痛の種。

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