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チョコレートは何歳から食べさせてよいか。子供の味覚を正しく保させる方法とは。

育児・教育
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子供から大人まで大人気のチョコレートですが、

  • 子供に与えるのは一体何歳から?
  • いつからなら食べさせてもいいの?
  • 虫歯が心配。。。

と疑問に思うママさんも多いことでしょう。

初めての出産、子育てに奮闘中の方は特に疑問だらけですよね。

新米ママさんはもちろん、現在子育て中の全てのママさんの気になるチョコレートの与える時期や虫歯について、またチョコレートの代用品になるものなど、紹介も含めて詳しく説明していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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チョコレートを食べられるのは何歳?

甘くて美味しいチョコレートですが、実際子供がチョコレートを食べられるのは何歳からなのでしょうか。

チョコレートは、1歳前後になってから少しなめる程度であれば大丈夫と言われています。

例として、1~2歳前後の子供にチョコレートをおやつとしてあげるなら、1かけらが良いとされていますので、1かけら以上チョコレートをあげる場合は、3歳以降が最適でしょう。

 

赤ちゃんや幼児にチョコレートがダメな理由

チョコレートは1~2歳前後で1かけらを推奨しているので、もちろん1歳未満の赤ちゃんや幼児には与えてはいけないということが分かりますが、なぜ赤ちゃんや幼児にはチョコレートを食べさせてはいけないのでしょうか。

理由としてよく挙げられる6つを説明していきますね。

①虫歯や肥満になる

一つ目の理由は、チョコレートはやはり糖分を沢山含んでいる食べ物ですので、虫歯や肥満になりやすいということです。

チョコレートに含まれる糖分を摂取することで、虫歯へのリスクは高まりますし、肥満へ繋がる太りやすい体へ変えてしまう可能性もありますので、1歳未満の赤ちゃんや幼児へ与えるのは避けたほうがよいでしょう。

 

②砂糖の過剰摂取によって生活習慣病のリスクが高まる

二つ目の理由は、チョコレートによる砂糖の過剰摂取による生活習慣病へのリスクの高まりです。

チョコレートを食べるということは、チョコレートに含まれる糖分を摂るということですので、注意が必要です。

糖分の摂りすぎは、生活習慣病へと繋がります。

生活習慣病になるリスクを高めない為にも、砂糖の過剰摂取は避けるようにしましょう。

 

③味覚形成が未発達のため影響を及ぼす

赤ちゃんや幼児がチョコレートがダメな理由の三つ目として、味覚形成の話があります。

目安として、3歳頃には味覚が形成されると言われており、3歳以前に食べたものによって味覚は大きく左右されます。

例えば、3歳頃までに濃い味の物ばかり食べてきた子と、なるべく自然に近い薄めの味の物を食べてきた子では、3歳以降の味覚形成に大きく影響します。

 

繰り返しになりますが、チョコレートには沢山の糖分が含まれていますので、赤ちゃんや幼児がチョコレートの濃い味に慣れてしまうと、濃い味でないと満足しなくなってしまったり、薄めの味付や普通の味付けを食べなくなってしまうことがあります。

赤ちゃんや幼児は、消化能力がまだ未熟ですので、チョコレートを食べることによって赤ちゃんや幼児の内臓に、大きな負担を与えてしまうことになるのです。

体への悪影響はとても心配ですので、チョコレートを普通に食べさせるのは3歳以降が良さそうですね。

 

④覚醒作用で興奮して眠れない、落ち着きがなくなる

四つ目の理由として、覚醒作用によって眠れない、落ち着きがなくなるといったことも挙げられます。

チョコレートには、デオブロミンやカフェインなどの覚醒作用のある成分が含まれており、興奮してしまって夜なかなか眠れなかったり、日中も落ち着きがないなどの動作がみられます。

覚醒作用の成分が消化されてしまえば、動作もおさまりますが、赤ちゃんや幼児の場合、そもそも消化時間が2~3日かかるので、その間、生活リズムが崩れたり体へ負担がかかったりと、わるいことが続いてしまいます

赤ちゃんや幼児の生活リズムを崩すのは嫌ですし、なかなか眠れない状態だと子も寝不足になって辛いでしょうし、親も参ってしまいますよね。

赤ちゃんや幼児にはチョコレートを与えないようにしましょう。

 

⑤依存性が高く、チョコレート依存症になることも

五つ目の理由は、ずばり依存です。

依存と聞くとちょっと大げさとか、こわいイメージがありますが、大げさくらいに思っておいた方が丁度いいでしょう。

チョコレートは甘くて美味しいので、一口食べると、どんどん食べたくなってしまう傾向があります。

ひどいとチョコレート中毒になり、チョコレート無しではいられなくなってしまいます

チョコレートに依存した生活を送れば、先に話したような生活習慣病になったり、虫歯や肥満にもなりかねませんので、チョコレートは赤ちゃんや幼児には食べさせないようにしましょう。

 

アレルギーになる可能性もある

六つ目の理由は、アレルギーの可能性です。

元々、なんらかのアレルギーを持っている子は特に、チョコレートを食べてアレルギー反応をみせるケースもあります。

チョコレートには、「カカオ」が主な原料として含まれていますが、カカオも卵や牛乳など同じように、アレルギーを引き起こす場合があるのです。

チョコレートには牛乳を含む商品や、ナッツ類が入った商品も多くありますので、乳アレルギーやナッツアレルギーの心配を避ける為にも、赤ちゃんや幼児にチョコレートを与えないようにしましょう。

 

乳幼児に適したチョコレートの量は?

先にも少しお話した、乳幼児に適したチョコレートの量、気になりますよね。

実は、乳幼児に適したチョコレートの量は、たったの1かけらなんです。

たったの1かけらだけなら、他の食べ物でお腹を満たした方が良さそうですよね。

ここからは、チョコレートの代替品を紹介していきたいと思います。

 

チョコレートの代わりになる子供向けの食材

チョコレートを与えるのは3歳以降が望ましいということが分かりましたが、やはりチョコレートをいくつも与えるのは色々な心配に繋がりますし、避けたいですよね。

そこで、チョコレートの代わりになる子供向けの食材があれば、とても便利でありがたいですよね。

では一体どんな代替品があるのか、詳しくみていきましょう。

 

虫歯・肥満対策になるチョコの代替品

チョコレートのカカオを除いた約60%は、砂糖やバターで出来ています。

虫歯・肥満対策の代替品となるチョコレートは、砂糖などが含まれていない「純ココア(カカオ100%)」を使って手作りするのが良いでしょう。

純ココアの代表として、「バンホーテン ピュアココア」をおすすめします。

 

アレルギー対策になるチョコの代替品

アレルギー対策になるチョコの代替品に、「キャロブパウダー」があります。

キャロブパウダーは、カカオと同じ風味にもかかわらず、カカオ不使用ですので、カカオアレルギーの方でも安心して使うことが出来ます

キャロブパウダーは、カフェインも不使用なので、例えば寝る前にココアを飲みたくなった時でも、眠れなくなる心配をせずに飲むことが出来ますのでオススメです。

 

チョコレートを食べたら、歯磨きを徹底

チョコレートを始め、糖分を多く含む食べ物を食べた後は、念入りに歯を磨くことが大切です。

歯周病の原因の一つに、プラーク(歯垢)が挙げられますが、チョコレートなどの糖分の高い食べ物は、プラークを形成する細菌の活動を助ける原因をもっているのです。

よって、チョコレートを食べた後は、必ず歯磨きすることを徹底しましょう。

 

まとめ

チョコレートは何歳から食べさせてもいいのか、様々な例や代替品についても詳しく紹介しました。

口に入れた瞬間に幸せを感じるチョコレートは、私も息子も大好きですが、やはりチョコレートを初めて子供に食べさせるとなると、色々気になることが多いですよね。

チョコレートは、1~2歳前後で食べさせる場合は1かけら、3歳以降なら1かけら以上OKですが、虫歯や歯周病対策の為にも、チョコレートを食べた後はしっかり歯磨きをするようにしましょう。

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子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳3児のパパ。

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