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抱っこ紐に2本目があっても全然いい!2本目の抱っこ紐を買うタイミングと選び方

育児・教育
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子どもが1人でも、抱っこ紐をいくつも持っている方がいらっしゃいます。

いくつも抱っこ紐を持つって、もったいないと感じているかもしれませんが、メリットがたくさんあるのです。

この記事では、2本目の抱っこ紐について詳しく解説していきます。

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Contents

2本目の抱っこ紐は必要なの?

2本目の抱っこ紐は必要なのか疑問に持っている方がいらっしゃいます。

しかし、2本目の抱っこ紐はあるとすごく便利で、必要と考えている方がたくさんいらっしゃいます。

そこで、ここではどのように使うのか、買うタイミング、2本目の使い方について解説します。

 

2本目が必要な理由

2本目が必要な理由はいくつもあります。

例えば、洗い替え用や1本目の使い方が難しい他の方に勧められたなど。

さらに、複数持っている方がよくいわれるのが、パパと一緒に使えないというものです。

 

パパ専用の抱っこ紐として

赤ちゃんのお世話をママがメインにする場合、抱っこひもをママ目線で購入していませんか。

パパ目線のデザインや機能性でパパ専用抱っこひもを選ぶことで、パパにも育児が楽しく感じてもらえやすくなるのです。

 

2本目を買うタイミング

2本目を買うタイミングはいくつもあります。

 

・季節の変化によって抱っこ紐の素材が気になる時

・1本目の抱っこ紐が汚れてしまった時

・機能性を重視したくなった時

・持ち運びに不便を感じた時

 

コロコロ買い足すのは経済的ではありません。

ただし、必要と感じた時は買い足してみてはいかがでしょうか。

 

2本目の抱っこ紐の使い方

複数の抱っこ紐を持っていても、メインで使うものは決まってきます。

そこで、2本目の抱っこ紐は、1本目が汚れた時の控えとして使えるのです。

赤ちゃんはよだれやものの吐き出し、嘔吐、汗などでよく汚すので、2本目は重宝します。

他にも、普段は1本目を使い、外出などで荷物が多いときはコンパクトな持ち運びに便利な抱っこひもがあると便利です。

 

2本目の抱っこ紐はどう使う?5つの抱っこスタイル

2本目の抱っこ紐に機能性を重視するなら、5つの抱っこスタイルがあることを知っておく必要があるのです。

ここでは、抱っこ紐を使ったいくつかの抱っこの方法について紹介します。

 

新生児にぴったりの「横抱っこ」

首が据わっていない赤ちゃんを抱っこする場合、首を安定させなければなりません。

そんな時は、横抱っこを行います。

 

顔を見ながらあやせる「対面(タテ)抱っこ」

対面(タテ)抱っこは、赤ちゃんと身体がぴったりとフィットさせる抱っこです。

お互いの顔が見えるので、赤ちゃんが安心しやすいのが特徴です。

 

赤ちゃんの視界が広がる「前向き抱っこ」

前向き抱っこは、生後半年を過ぎた当たりからできる抱っこです。

赤ちゃんはママと同じように前を見るので、お散歩時に最適といえます。

 

ママに負担がかかりにくい「腰抱っこ」

抱っこ紐を肩にかけて赤ちゃんを抱っこするのが腰抱っこ。

赤ちゃんの重心が下りる分、ママへの負担が軽くなります。

また、出先などでも簡単に抱っこができるので、腰抱っこができると外出先で楽になります。

 

家事をしながら過ごせる「おんぶ」

おんぶはママの前が空くので、家事をするのに便利な抱っこです。

通常おんぶをすると手が塞がります。

しかし、抱っこ紐を使うことで、家事の効率を高めることができます。

 

2本目を選ぶ時も参考にしたい!抱っこ紐選びの7つの基本

抱っこ紐はどれも同じではありません。

できる抱き方の数に違いがあったり素材に違いがあったり、月齢によって適したものがあったりさまざまです。

そこで、ここでは抱っこ紐選びの7つの基本を紹介します。

 

用途に合わせてタイプを選ぶ

まず1つ目が、用途に合わせてタイプを選ぶです。

用途に合わせるといっても、「キャリー」と「スリング」があります。

それぞれの特徴について解説していきます。

 

さまざまな抱き方ができて、シーンに合わせやすい「キャリー」

前項で抱き方について解説しましたが、キャリータイプは基本的にいろいろな抱っこができるタイプです。

外出や散歩、家事など、それぞれのシーンに合わせて使い分けができるのが特徴です。

メインに使うのにおすすめといえます。

 

簡単に着脱でき、携帯性も抜群。授乳にも便利な「スリング」

スリングは斜めかけバッグのように、ママが肩から布を吊して、そこに赤ちゃんを入れて抱っこするタイプのものです。

簡単に脱着ができ、軽くいので持ち運びに便利です。

また、スリングで抱っこされると、赤ちゃんは子宮にいた頃を思い出すので、安心させることができます。

メインとしては使いにくいかもしれませんが、1本は持っていても良いのではないでしょうか。

 

月齢に合わせて選ぶ

抱っこ紐には新生児に向いているものと、首が据わって以降の赤ちゃんに向いているものがあります。

例えば、スリングはどちらかというと新生児向き。

キャリーは首が据わった赤ちゃんに向いています。

つまり、抱っこ紐を選ぶポイントは、赤ちゃんの月齢や成長に合わせて選ぶのが大切です。

 

どんな抱っこがしたいかで選ぶ

ママやパパがどんな抱っこがしたいかも、選ぶ際のポイントです。

例えば、前抱っこがしたいと思っても、前抱っこができなに抱っこ紐があります。

しっかりと、自分がしたい抱っこが対応しているかを調べることが大切です。

 

サイズ調節の可否で選ぶ

ママとパパとでは体格に大きな違いがある場合があります。

調節機能があまりないと、2人で抱っこ紐を使えません。

サイズの調節機能があるかどうかも選ぶ際の大切なポイントです。

 

赤ちゃんが快適な素材で選ぶ

抱っこ紐には、綿や麻、シルクなどさまざまな素材があります。

服と同様に、素材によってメリットとデメリットがあります。

扱いやすさなら綿

汗などの乾きやすさで選ぶなら麻、など素材の特徴も理解して選びましょう。

 

着脱性で選ぶ

抱っこ紐は毎日使うものですので、着脱性も重要なポイントになります。

例えば、お散歩やお買い物、病院など、1日に赤ちゃんと外へ出る回数は何度もあります。

着脱が悪いとそのたびにストレスを感じてしまいます。

着脱が負担にならないような抱っこ紐を選びましょう。

 

安全基準のSGマークで選ぶ

抱っこ紐は赤ちゃんが利用するものですので、しっかりと安全基準を満たしたものを選びたいものです。

日本には、安全基準としてSGマークがあります。

SGマーク認証がなされているものかどうかを判断基準にすると良いでしょう。

 

2本目の抱っこ紐を選ぶ時の重要な2大ポイント

2本目の抱っこ紐を選ぶ際に参考になる基本を紹介しました。

しかし、ここでは最も注目してほしい2大ポイントについて解説します。

コンパクトさ

抱っこひものを選ぶ際に注目すべきは、コンパクトさです。

抱っこ紐を使用しない時は、荷物となります。

赤ちゃんの荷物は多く、少しでも減らしたいものです。

そこで、抱っこ紐にもかさばらないようなものを選ぶのがおすすめです。

 

使用していない時のエルゴはでかい

抱っこ紐といえば、エルゴのものが有名です。

世界的に有名で、利用者している方も多いのではないでしょうか。

しかし、エルゴの抱っこ紐は大きいものが多く、コンパクトとはいえません。

エルゴを選ぶ際は、大きさにも注意するようにしましょう。

 

着脱のしやすさ

抱っこ紐を選ぶポイントの2つ目は、着脱のしやすさです。

赤ちゃんが大きくなってくると、暴れる場合もあります。

着脱が容易にできないと、不便を感じることもあるのです。

抱っこ紐を選ぶ際は着脱のしやすさもポイントとして注目しましょう。

 

コンパクト重視!2本目におすすめな抱っこ紐

ここでは、コンパクト重視のおすすめ抱っこ紐をいくつか紹介していきます。

特徴なども紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

クロスタイプの抱っこ紐は簡単&コンパクトで人気!

クロスタイプの抱っこ紐は、比較的値段が安く、装着が簡単。

そして、何よりもコンパクトですので人気です。

ここでは、クロスタイプの抱っこ紐を4つ紹介します。

 

キューズベリークロス抱っこ紐 type2はそのまま寝かせられる!

キューズベリークロス抱っこ紐 type2の特徴は、赤ちゃんが寝たまま降ろせるところです。

通常は抱っこ紐を外さないといけませんが、起こさずに着脱できます。

また、重さも250gと軽いのもありがたいメリット。

 

バディバディらくらくキャリーアジャストは幅広いサイズに対応!

バディバディらくらくキャリーアジャストの特徴は、サイズの幅が広いことです。

使用者の身長が150~180cmまで対応しているので、ママとパパに身長差があっても利用できるのです。

もちろん、クロスタイプですので、コンパクトに折りたためるのも便利。

 

フェリシモ Kraso ベーシック抱っこ紐は肩幅が12cmで負担が小さい!

フェリシモ Kraso ベーシック抱っこ紐の特徴は肩幅が広いこと。

多くの抱っこ紐は肩ひもが狭く、食い込んでしまいます。

しかし、フェリシモ Kraso ベーシック抱っこ紐は肩幅が広いので、肩への負担が小さくてすみます。

また、たためば縦横15cmとコンパクトにできるのです。

 

タックマミー

タックマミーの特徴は、背中までしっかりと布が覆うので、肩への負担が少なく楽です。

身体全体で赤ちゃんを支えられる感じなので、赤ちゃんの重さを感じにくい構造といえます。

もちろん、折りたたむとコンパクトで軽くなります。

 

コンパクトで2本目に人気の抱っこ紐

コンパクトで2本目に最適な抱っこ紐を紹介します。

 

napnap COMPACTはフィット感が良い!

napnap COMPACTはコンパクト感を重視したシリーズです。

しかし、それでいて赤ちゃんとのフィット感が良いのも特徴といえます。

 

グレコルーポップ トゥインクルスターは装着が簡単

グレコルーポップ トゥインクルスターは装着が簡単なのが特徴です。

また、背中がメッシュとなっているので、ムレることがありません。

 

モンベル ポケッタブル ベビーキャリアはハイキングにおすすめ

モンベルとはアウトドアメーカーですので、モンベル ポケッタブル ベビーキャリアはハイキングに適した抱っこ紐です。

実際に、軽量で携行性に優れ、コンパクトなので、ハイキングだけでなく外出が好きな方にもおすすめです。

 

ダクーノ

ダクーノの特徴は、軽くて装着が簡単、そして赤ちゃんを寝かせたまま降ろせるファスナーがついている点です。

ママの声を取り入れながら開発された抱っこ紐ですので、使いやすさが抜群といえます。

 

ボバエアー

ボバエアーはハイテクナイロンで作られている抱っこ紐です。

そのため、抱っこ紐は410gしかなく、極めて軽量です。

それでいて、メッシュが入っているので、熱がこもりにくい設計になっています。

 

スリングもコンパクトで2本目におすすめ

ママの腰への負担や赤ちゃんが落ち着けるかを考えた場合、有力なのがスリング。

そして、スリングはどれもコンパクトですので、2本目の有力な選択肢です。

 

トンガ フィットは重量なんと118g!

トンガの特徴は、総重量がたった118gしかありません。

小さくてコンパクトなのはもちろんのこと、おしゃれでカラーのバリエーションも豊富なのが特徴です。

自分好みの抱っこ紐が見つけやすいメーカーです。

 

ベッタ キャリーミー!プラスは折りたたんで手帳サイズにできる

ベッタ キャリーミー!プラスには肩ひもの調節用にファスナーがついているのが特徴です。

そのため、パパママ兼用が可能になります。

また、ファスナーによってコンパクトに折りたたんでもかさばることがありません。

 

ファムベリー スリングは耐久性の高さが特長

ファムベリー スリングは厳選した糸で作られているので、丈夫で耐久性が高いのが特徴です。

また、リングを調整することで新生児から2歳頃まで利用できるので、2本目の抱っこ紐に適しています。

 

2本目抱っこ紐はもったいない?歩き始めの赤ちゃんにはヒップシートも便利

ここまで2本目の抱っこ紐を選ぶポイントを解説してきました。

しかし、それでも2本目を買うかどうか悩んでいる方は、ヒップシートを装着してみてください。

抱っこ紐の使用頻度が減ってきた歩き始めの赤ちゃんに対しても有効に活用できます。

 

ヒップシートとは?

ヒップシートとは、腰ベルトに赤ちゃん用の台座を備え付けるものです。

これによって、ベルトを外さなくても赤ちゃんを降ろせたり、赤ちゃんと密着しないので涼しくなったりします。

また、腰ベルトをつけるので肩や腰などへの負担を軽減することもできるのです。

 

TeLaSbabay DaG

ここでは、今人気のヒップシートメーカー、TeLaSbaby DaGを紹介します。

TeLaSbaby DaGの特徴は、赤ちゃんを抱っこしていない時はウエストポーチとして利用できる点です。

抱っこする時は赤ちゃんの台座として使えるので、荷物が多くなる赤ちゃんとのお出かけも容易になります。

 

まとめ

2本目の抱っこ紐を買うかどうか悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、2本目の抱っこ紐には、目的を持たせることでかなり便利に使うことができるのです。

今の抱っこ紐に不満が少しでもあるのであれば、2つ目の抱っこ紐を考えてみてはいかがでしょうか。

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