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エリストールとは?エリスリトールの成分と効果について誰よりも詳しく語れるようになる

 2018/12/13 ライフスタイル
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話題の甘味料エリストールですが、糖尿病や肥満などの生活習慣病の予防を気にされている方、ダイエット中の方に注目されている商品です。

エリスリトールの成分とダイエット効果やその他の甘味料との違いを解説していきます。

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エリスリトールとは?

エリスリトールは、糖アルコールの一つで、糖質0・カロリー0でありながら砂糖の70%の甘みを持つ甘味料です。

エリスリトールは、太らない、血糖値を上げないとして、糖質制限をメインにしたダイエットをしている人や、疾病などで糖質制限を必要としている方々の救世主ともいえるものです!

エリスリトールは、主にお茶やコーヒーの甘味付や料理などお砂糖の代わりとして使われ、また市販の食品では、飴やガム、タブレット、ジュース、ドレッシング、漬け物にも使われています。

 

エリスリトールが糖質制限に良いとされる理由

エリスリトールの優れているところは、糖質の中で唯一カロリーがゼロであるという点。

エリスリトールは、甘味はしっかりあるのに血糖値の上昇は抑えることが出来るのです。

通常、糖分は消化・吸収されることで血糖値を上昇させますが、エリストールは消化・吸収されるとことなく排出されるため血糖値に影響がありません

糖質制限を考える方にとって夢のような成分ですね!

 

エリスリトールがダイエットに効果的な理由

例えば、エリストール以外の糖アルコールには、キシリトールやソルビトールなどがあります。

キシリトールやソルビトールは主に低カロリーのお菓子やガムに使われることが多く、エリストールの約2倍のカロリーがあり体内で吸収・消化され血糖値に影響を及ぼします。

しかし、エリスリトールはほぼ全てが体外に排出されることが分かっており、糖質の中で唯一、カロリーを全く含まないのです

また、エリストールを活用することで糖質制限中の料理の幅も広がり、毎日同じような食事メニューから解放されることでダイエット中のストレスを軽減することも出来ます。

 

エリスリトールの原料はなに?

エリスリトールは、糖アルコールの一種の天然由来成分です。

メロン、ブドウ、梨などの果実、あるいはしょう油・味噌・酒などの発酵食品に含まれています。

人工的にエリストールを生成する場合は、ブドウ糖を発酵させることで生成され希少糖の一つに分類されます

 

エリスリトールとラカントの違い

糖質制限と言えばラカントが有名ですが、こちらも天然由来成分や糖質0を謳っていますが、エリストールとラカントは違います。

ラカントの主成分はエリストールであり、そこに羅漢果のエキスを加えることで砂糖に比べやや劣っていた甘味をより砂糖に近づけた商品がラカントでした。

エリスリトールとラカントの違いは

  • ラカントの方がエリストールよりも甘味が強い
  • ラカントの方がエリストールに比べ値段が高い
  • ラカントはスーパーやドラッグストアなど店頭で簡単に購入出来るが、エリストールはネット中心

 

エリスリトールとキシリトールの違い

エリスリトールとキシリトール、どちらも天然成分由来の糖アルコールの一種です。

キシリトールは、エリスリトールと違い、グラニュー糖より甘い上に、インスリンへの影響はほぼ無いため、こちらも糖質制限を行う際によく紹介される甘味料です。

対してエリストールは、糖アルコールの中で血糖値を全く上昇させないので血糖値に対する影響は無いと言えます。

糖アルコールの中でも血糖値を上げない唯一の物質がエリスリトールですので、糖質制限やダイエットを考えた時にエリストールの方がより優れていると言えます。

 

エリスリトールに炭水化物が入っているのに糖質ゼロな理由

炭水化物から食物繊維を引いたものが糖質です。糖類とは、糖質の中の砂糖やブドウ糖の総称で、カロリーや血糖値上昇をさせる働きがあります。

エリストールにも糖質は含まれていますが、糖類は含まれていない為、計算上カロリーもゼロ、血糖値上昇にも影響しないという訳です。

エリスリトールが糖質制限ダイエットにおいて優秀と言われる理由は、

  • 他の糖アルコールは体内に消化吸収され血液中に運ばれることこで血糖値を上昇
  • エリスリトールは小腸で吸収された後は血液中に運ばれることなくほぼ全て体外に排出される

です。

エリスリトールは、体外に排泄されることで血糖値の上昇が起こらずインスリンの分泌を抑えることで、脂肪の蓄積も抑えられるのです。

エリストールの成分表示に100gあたりのなどの表記がありますが、厚生労働省のエネルギ-評価法によりエネルギ-値が0kcal/gと認められており、エリストールは糖質の中で唯一、「ゼロカロリー」でカロリーを全く含まない旨の表示ができる糖質なのです。

 

まとめ

天然の糖アルコールであるエリスリトールは、人体への害や副作用はほとんどない糖質だと言われています。

砂糖と比べると8割ほどの控えめな甘さですが、カロリーはゼロ。

うまく食生活に取り入れることで肥満による生活習慣病の抑制や糖尿病対策、ダイエット効果の利用が期待できる甘味料です。

 

甘味料と言うとやはり副作用や危険性が気になる人もいるでしょう。

エリスリトールは副作用や危険性について、気にする必要はないとされています。

その理由を詳しく知りたい方は、こちらの記事でご確認ください。

話題の甘味料、エリスリトールの危険性と副作用。使い方さえ間違えなければ最高の甘味料

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huck

子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳3児のパパ。

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