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    学級閉鎖の時の外出は思わぬトラブルを招くので要注意!!!

     2018/11/21 ライフスタイル 育児・教育   867 Views

    インフルエンザ等の感染症で学級閉鎖になった時に、子供を外出させてよいものかどうか悩ましいですよね。
    子供がインフルエンザに罹患しているのなら間違いなく外出禁止ですが、全然元気なのにどこにも出られず、鬱屈した感じで家に閉じ込めておくのはちょっとかわいそうにも思えるでしょう。

    外出をさせてあげてもいいかなと思う人の中には、

    • 近所のスーパーぐらいならいいんじゃない?
    • 放課後の時間帯ならいいんじゃない?
    • 親と同伴ならいいんじゃない?

    と思う方もいらっしゃるでしょう。

    果たして上のような考え方で外出させてよいものでしょうか。

    実は、気軽に考えて、後々、同じクラス、同じ学年の親御さんとちょっと気まずくなるというケースもあります。

    この記事では、学級閉鎖になった時に子供を外出させたがために、起こりうるトラブルについて紹介します。
    自分のお子さんが学級閉鎖になった時に外出させるかどうかの判断の参考にしてください。

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    学校通達では外出は禁止が原則

    学級閉鎖の通達が学校からプリント等で来た時に、「不要不急の外出はしないこと。自宅待機をしていること。」という但し書きがされているでしょう。

    そもそも学級閉鎖の主旨は、感染を拡大させないことにあります。

     

    今は元気であっても、インフルエンザの潜伏期間中で、この後発症するという可能性もゼロではありません。

    また、人混みに行って、そこでインフルエンザに罹患するという可能性もあり、学級閉鎖期間を過ぎて、学校を欠席という事もあり得ます。

    いつ、どこでインフルエンザに罹るかは、わかりません。

    インフルエンザに感染したのが、スーパーなのか、テーマパークなのか、電車なのか、特定することは困難です。
    そして、インフルエンザに感染するのを完全に防ぐのは、手洗いうがいをキッチリしていたとしても、ハッキリ言って不可能なレベルです。

    ですから、出来る限り家の中で待機しているに越したことはありません

    自宅待機していて元々インフルエンザが潜伏していて、インフルエンザに感染してしまったとしても、非難されることはないでしょう。

     

    問題はインフルエンザに感染したであろう疑いがある行動について、子供と同じクラスや同じ学年の親御さんから、それはどうなの?と言われるケースがあります。

    学級閉鎖で外出して非難されるケース①:友達の家で遊ぶ

    インフルエンザに罹っていない同じクラスの友達、同じ学年の友達の家で遊んでいて、後々インフルエンザになったという場合は、ほぼ両方の家が非難の対象になるでしょう。

    学級閉鎖をしているのですから、普段同じ空間にいる子供同士を放すことで、感染の拡大を防いでいるのに、学級閉鎖の意味をなしません。

    またその遊んだ家同士も、あの子からインフルエンザをうつされたとちょっとした遺恨を残すでしょう。

    友達が遊びに来た時は断る、自分の子供が友達の家に遊びに行きたいと言った時は止めるという事が必要です。

    学級閉鎖で外出して非難されるケース②:友達とどこかへ遊びに行く

    イオンなどのスーパーや近所の公園などに、友達同士で遊びに行かせるのも止めさせたほうがいいでしょう。

    屋外は色んな人の目があります。

    自分の子供と同じクラスの子の親御さんがたまたま目にしたとなれば、外出をさせていたと後日担任に告げられるというケースも実際にあります。

    また、あの子のクラスは学級閉鎖のクラスなんていうことは、近所の人も同じ小学校に子供を通わせている人も分かりません。

    学校をサボっているんじゃないかと学校に通報されることもあります。

    そして、警察官も知りませんので、最悪(?)の場合、警察官から、「今日は学校どうしたの?学級閉鎖なら家にいないとだめじゃないか。」と注意をされ、学校に通報されることもあります。

    学級閉鎖で外出して非難されるケース③:近所のスーパーに親同伴で行く

    このケースはなかなか難しいですが、出来れば避けたほうが賢明かもしれません。親と一緒にいたところで、インフルエンザを防げるわけではありません

    また、近所のスーパーぐらいいいじゃないと思ってしまいがちですが、たまに、学校からの通達は絶対だと思っている神経質な親御さんも中にはいます

    火のないところに煙は立たないというように、不要なトラブルを避けたければ、近所のスーパーに一緒に行くのも止めておいたほうがいいでしょう。

     

    学級閉鎖で外出して非難されるケース④:放課後の時間帯だから好きにさせる

    放課後の時間帯だろうと何時であろうと、外出していれば、インフルエンザに感染する可能性は変わりません。

    繰り返しになりますが、学校からの通達は絶対だと思っている神経質な親御さんも中にはいますので、注意をしたほうが良いでしょう。

    まとめ

    学級閉鎖になった時に子供を外出させたがために、起こりうるトラブルについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

    基本的には、その家庭家庭で判断すれば良いと思いますが、世の中には色んな親御さんがいます。

    なかなか1週間近く子供を家に閉じ込めておくのは難しいのはわかりますが、我が子をインフルエンザに罹らせない、変な噂を立てられないためにも、子供にも少し我慢してもらうぐらいがちょうどいいでしょう。

    外出がだめなら、じゃあ塾や習い事はどうなの?それもだめなの?と思われた方は、こちらの記事を参考にしてください。

    学級閉鎖の時に習い事や塾に行かせるのは悪いことではない

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    huck

    子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳3児のパパ。

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