1. TOP
  2. ライフスタイル
  3. 日焼け止めの使用期限は1年が目安。未開封なら翌年も使える。

    日焼け止めの使用期限は1年が目安。未開封なら翌年も使える。

     2019/02/04 ライフスタイル   426 Views

    日差しが強くなってきたから日焼け止めを使おうと思ったときに、去年の日焼け止めがまだ家にあることがありますよね。捨てるのはもったいないから使いたいけど、まだ使えるのか不安ですよね。

    そんな疑問を解決するために今回は、日焼け止めの使用期限などについてご紹介します。

    Sponsored Link

    日焼け止めの使用期限について

    普段使っている日焼け止めには、使用期限が明記されていない商品が多いです。

    法律には「適切な保存条件のもとで3年以内に性状及び品質が変化するおそれのある化粧品」には、使用期限を明記するように定められています。

    そのため、使用期限が明記されていない一般的な日焼け止めであれば、適切な保存がされていれば3年は品質が落ちたりしないということになります。

    しかしながら、3年間、ずっと同じ日焼け止めを使い続けられるかというとそうでもありません

    それでは一般的な日焼け止めの使用期限はどれぐらいの期間なのか紹介します。

    開封後の日焼け止めの使用期限は原則その年の内

    開封後の日焼け止めの使用期限は原則1年以内です。

    日焼け止めを開けたその年の内になるべく早めに使い切るようにしましょう。

    日焼け止めは、開封した直後から劣化します。そして、日焼け止めの成分や保存状態によって、日焼け止めは劣化状態が変わってきます。そのため、一概に期限を定めることはできません。

    しかし、シーズン中に使い切れないことがありますよね。シーズン中に使い切れなかったときは、シーズンオフでも使う量を少なくして使いましょう。または、量が少ないもの選んで買いましょう。

     

    未開封の日焼け止めならば3年は使える

    未開封で適切に保存された日焼け止めであれば、3年は使えます

    日焼け止めの適切な保存とは、高温多湿の場所での保存を避けることです。風通しが良く直射日光の当たらない場所で保存しましょう。

     

    無添加の日焼け止めの使用期限は短い?

    一般的な焼け止めには、防腐剤などの添加物が入っています。防腐剤が入っているため使用期限も長くなります。

    しかし、肌が弱い人など、肌にやさしい無添加の日焼け止めを使う人もいるでしょう。それでは、防腐剤の入っていない無添加の日焼け止めの使用期限は、どれぐらいの期間なのでしょうか。

     

    無添加の日焼け止めは開封後半年以内に使うこと

    無添加の日焼け止めの使用期限は原則半年以内です。

    防腐剤が入っていないため、通常の日焼け止めより使用期限が短くなるのでなるべく早めに使い切りましょう。

    未開封の無添加日焼け止めの使用期限

    未開封の無添加の日焼け止めの使用期限は1年です。

    先にも書いたように、法律に3年以内に劣化するようであれば使用期限の表示義務があるので、使用期限を確認してみてください。表示がなくても、無添加のものであれば1年以内に使い切るようにしましょう。

     

    日焼け止めの使用期限切れを見破る方法

    日焼け止めは開封した直後から空気に触れ酸化し、劣化します。使用期限を過ぎた日焼け止めを使用すると、肌トラブルにつながります。そんなことがないように、日焼け止めの使用期限を見破る方法をご説明します。

     

    ①匂いが変わった

    日焼け止めは酸化すると匂いが変わります。

    キャップを開けてツンとした匂いがするときや、何か前使ったときと匂いが違うなと感じたときは使うのをやめましょう。

     

    ②色が変わった

    日焼止めは酸化により匂いも変化します。

    塗る際に、茶色くなっていたり、以前使ったときより色が変わっているなと感じたときは使うのをやめましょう。

     

    ③分離している

    油分が多いクリームや乳液タイプの日焼け止めは、酸化により油分が分離します。

    分離した状態で使うと肌が荒れたり、かゆくなったりするので、出てきたときは使うのをやめましょう。

     

    日焼け止めの成分と防腐剤

    見た目や匂いなどの変化以外で日焼け止めの使用期限を見破る方法は、日焼け止めの成分表示を確認することです。

    日焼け止めの劣化を防止するために入っているのが、防腐剤です。そのため、防腐剤が入っていないものは劣化も早くなります。日焼け止めに入っている防腐剤で有名な成分が、パラベンやフェノキシエタノールです。安全性が高く、一般的なので成分表示を確認してみてください。

     

    日焼け止めを長持ちさせるための保存方法

    日焼け止めを長持ちさせるためには適切な場所で保存しましょう。適切な場所とは、高温多湿を避けた場所です。

    直射日光が長時間当たる場所へ置いておくと、酸化スピードが速くなります。また、湿気の多い場所へ置いておくと、雑菌がわきます。そのため、直射日光が当たらない風通しのよい場所へ置きましょう。

    日焼け止めを長持ちさせるためには適切な使い方も重要です。使ったあとはすぐにキャップを閉めたり、キャップの口を拭いてきれいにしてから閉めるようにしましょう。

     

    まとめ

    一般的な日焼け止めの使用期限は、開封している場合は1年で未開封は3年です。無添加の日焼け止めの使用期限は開封している場合は、半年以内で未開封は1年です。

    使用期限を過ぎているかどうか見破る方法は、匂いや色や状態などで酸化していないか確認してください。

    買った際や以前使ったときと異なる場合は使うのをやめましょう。成分表示を確認し、防腐剤が入っているものかどうかも確認しましょう。

    去年の日焼け止めが残っていると、ついつい使いたくなりますよね。しかし、肌トラブルの原因になるかもしれません。また、メーカーも新しい商品や昨年より良いものを作っているので、思い切って新しいものを買いましょう。

    Sponsored Link

    \ SNSでシェアしよう! /

    Happines Family|子育て中のママ、パパ、家族が幸せになるライフスタイルメディアの注目記事を受け取ろう

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    Happines Family|子育て中のママ、パパ、家族が幸せになるライフスタイルメディアの人気記事をお届けします。

    Sponsored Link

    ライター紹介 ライター一覧

    huck

    子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳3児のパパ。

      関連記事

      • 0800の電話番号とは0120と何が違うの?悪質電話から身を守る方法

      • 日頃から生活の中でできる薄毛対策は納豆で決まり!

      • 節分にいわしを食べる伝統的な由来の意味。美味しい節分のいわし料理の方法を紹介。

      • 前髪、生え際のスカスカ度合いによるハゲ基準。スカスカ度合い別薄毛対策

      • 学級閉鎖の基準人数は欠席率およそ10%〜20%。ただし例外もあるため、要注意

      • おからパウダーは常温保存可能だが湿気に要注意!