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欲しい服がない!雑誌で欲しい見つからないママに送る賢い服選び

子供が生まれてから何を着ていいかわからなくなった!欲しい服がない!と言う声をよく聞きます。

私も30代で出産し、何を着ていいかわからず、洋服を買えなくなった一人です。

子供がいるとどうしてもリュックにスニーカー等カジュアルなものを選ぶようになります。

ママ友の中で浮かない格好も選びがちです。

更に産後の体型の変化や、前ほどファッションを気にかけないまま数年が過ぎてしまい、以前好きだった服が似合わなくなった…と言う経験をした人は多いと思います。

欲しい服がない時どうしたらいいのか、お勧めの方法をご紹介します。

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Contents

雑誌を見ても欲しい服がないと嘆くあなたに

出産前、若い頃は雑誌を見ると欲しい服ばかりでしたよね。

あれもこれも欲しくてお金が足りない!と嘆いたことを私も覚えています。

でも子供を持ってからは、雑誌を見ても欲しい服がないんです…。

素敵だなと思う服はあっても、自分が着ていることを想像できなかったり…。

いいなと思っても子供がいたら着れないと諦めたり。

更には洋服自体にときめかなくて欲しい服が全くない!なんてこともありますよね。

雑誌を見ても欲しい服がないと嘆くあなたへのアドバイスです。

 

無理に買おうとしない

まず、欲しい服がない時に無理に買わなくても大丈夫です。

特に子供がいると洋服に使えるお金も以前より制限があります。

無理に洋服を買うのはやめ、本当に欲しいもののために予算をとっておきましょう。

また、今話題の「ファッション断食」と言うのはご存じですか?

まずはワンシーズン、そして1年服を買わずに過ごしてみるというものです。

買わないことで、洋服に対する気持ちの変化が起きるそうです。

最初からそこまでのチャレンジは難しくても、まずは無理に買わないという心がけをしてみましょう。

 

買い物に来たからにはと無理に買ってない?

一番ダメなのは買い物に来たからと、欲しくない服を無理に買うことです。

今はインターネットでも何でも手に入る時代。

出かけた時に無理に買う必要はありません。

買い物はネットでは見れない、店員さんの服装、店頭のコーディネートを見るための市場調査、そしてどうしても試着が必要なボトムス等を試すためと割り切りましょう。

気になるけど迷うものがあったらブランドと商品番号を覚えておけば、ほとんどの場合後からインターネットでも購入可能です。

敢えてその時に無理に購入する必要はありません。

 

店員さんにすすめられるがままに買ってない?

以前より洋服に疎くなり、欲しい服がない時に店員さんに勧められるがままに買ってませんか?

もちろん店員さんはプロとして親身にアドバイスをくれると思いますが、あくまで第三者の意見。

そして悲しいかなノルマがあるのも事実です。

言われるがままに買うとつい買いすぎて、結局本当に欲しいものを買う時に予算がないという悪循環になります。

 

まずは自分のワードローブを確認

欲しい服がなく、何を着たらいいかわからないときはまず自分のワードローブを確認しましょう。

まず、着ない服のほとんどは今の生活には必要のない洋服です。

よく着るものを並べると、そこに欠如しているものが何か見えてきます。

もしくはよく着る物の中で更にヘビロテしているものは、思い切って今よりいいものに買い替えても無駄にならない洋服と言えます。

逆に同じ洋服に偏りすぎているなど、ワードローブを確認するといろいろなことが見えてきます。

 

タンスの奥に眠ってる服で使えるものない?

欲しい服がなくてワードローブを確認した時に、タンスの奥に眠っている服で使えるものは見つかりませんでしたか?

ファッションのトレンドは繰り返しますし、意外と使えるものがあるかもしれません。

特に小物は一昔前のものでも使いやすく、例えば今なら厚底サボフープピアスナップサックもアレンジ次第で使えるアイテムです。

欲しい服がない時は、買う前に使えるものがないか確認しましょう。

 

買い直した方が良いベーシックアイテムない?

欲しい服がない時、ベーシックアイテムの買い直しもお勧めです。

ベーシックアイテムは流行り廃りなく着られると思いがちですが、実はベーシックアイテムを更新することが野暮ったく見えない一番のコツです。

ベーシックアイテムもトレンドの変化と共に少しずつデザインが変わりますので、買い替えることでトレンドのニュアンスをさりげなく入れることができ、今までと同じような洋服でも全く違った印象になります。

 

断捨離をやってみる

欲しい服がなくワードローブを確認した際、着れるものを見つけられたらもちろんいいのですが、そうでない場合は思い切って断捨離をするのがお勧めです。

断捨離をすることでクローゼットがすっきりし、欲しい服、必要な服が見えてきます。

 

高かったから捨てられないもの

欲しい服を見つけるために断捨離をするとき、捨てられないのが「高かったもの」

高かったものが捨てられないのはジャンルを問わず共通しますよね。

でも使っていないなら価値はゼロです。

むしろもったいないなら売ればいいですし、それで値段が付かないのであれば今はもう価値がないと諦めがつきます。

それでもどうしても手放せない、思い出もあると言う時は私はいつも写真を撮って処分します。

手元になくても見返せると思うと、手放しやすくなりますよ。

 

少し前のブーム丸出しの服はもう着ない

今でいうと昨年まで流行っていた袖にボリュームがあるデザイン等、少し前のブーム丸出しの服は思い切って捨ててしまいましょう。

子供を持ち、年齢を重ねると、若い時ほどトレンドど真ん中の洋服は着なくなりますがトレンドを抑えておくことは大切です。

それはトレンドの洋服を着るためと言うより、トレンドが終わった洋服を避けるためです。

タンスの中に少し前のブームの服が合ったら断捨離してしまいましょう。

 

自分に似合う服を探そう

欲しい服がない時は、トレンドに目を向けたり、雑誌を読み漁る前に自分に似合う服をさがしてみましょう。

似合う服がわからないのは、「似合う服」と「好きな服」が一致する人が少ないからです。

それに若い頃はそこまで似合わなくてもトレンドの洋服を着ていれば今っぽく可愛く見えていましたが、30代40代になると似合う服を着た方が魅力的に見えます。

ではどのように似合う服を見つければよいのでしょうか?

 

自分の好きなイメージを考える

まずは好きなイメージを考えてみましょう。

もちろん子供がいると制約はありますが、まずは「好き」と言う気持ちを大切にします。

このイメージは「なりたい自分」です。

例えば私なら子育てをしていてもやっぱりスカートが好き。

特に今の季節はワンピースが大好きで、カジュアルより綺麗目やリゾートっぽい少しセレブな感じのものが好きです。

 

他人にどう見られたいかを考える

次に他人にどう見られたいかを考えてみましょう。

例えば子育て中なら、お洒落なママに見られたいとか。逆にママだけどママっぽく見られたくないとか。

私の好きなイメージは前述の様に綺麗目・リゾートですが、ママ友の中で着ていると派手に思われて嫌だなと感じます。

ママ友に限定すると、子供と遊ぶことはきちんと考えた格好だけど、小綺麗でお洒落なママに見られたいです。

 

着たい服と似合う服が違う時は着たい系のブランド店に行きその中で似合う服をさがす

欲しい服がない時は、着たい服と似合う服が違う時もありますよね。

特に30代40代になると、鏡で合わせたらイメージと違ったというのはよくあります。

そんな時は着たいと思うブランドに行き、その中で似合う服を探します。

同じブランドだとテイストは同じですが、やはり洋服1つ1つ似合う、似合わないがあるので、同じテイストの中で似合う服を探すことができます。

特に色は自分が思っていた印象と大分変わることがあるので、全色合わせてみましょう。

私は以前避けていた青系が30半ばを過ぎてからしっくりくるようになり、選ぶことが多くなりました。

 

意見を言ってくれる人と一緒に買いに行く

自分で選べないときは意見を正直に言ってくれる人と一緒に買い物に行ってみましょう。

ファッションに詳しくなくてもいいので、似合う、似合わないを隠さず言ってくれる人が良いです。

意外とファッションに疎い人の方が、多くの人から見た印象を言ってくれたりします。

 

全身コーディネート提案してくれるサービスを利用する

どうしても欲しい服がわからないときは全身コーディネートを提案してくれるサービスを利用するのも方法のひとつです。

今はファッションコーディネートのサービスがたくさんあります。

スタイリストさんと実際に会って相談するものだけでなく、相談から家に洋服が届くまで全てインターネットでやり取りができるサービスもあります!

子供がいて忙しくても利用しやすくお勧めです。

 

欲しい服がないワーキングママの場合

同じ「欲しい服がない」でも仕事着が必要かどうかで変わってきます。

続いて、欲しい服がないワーキングママ(仕事用の服が必要な場合)へのアドバイスです。

 

仕事用と休日用は分けよう

オンでもオフでも着れる洋服と言うのはコスパがよく魅力的に感じますが、仕事用と休日用は分けた方が良いです。

特に欲しい服がないと感じる時はしっかり分けて購入しましょう。

 

兼ねようと思うと決まらない

欲しい服が決まらない理由の一つがオンとオフを兼ねようとするからです。

多くのサイトではオンオフ兼用をお勧めする記事を掲載していますが、それにこだわると欲しい服が決まりません。

兼ねるものを買わなくても、通勤用は週に5回も出番があります。

兼ねようと探さなくても大丈夫です。

 

通勤コーディネートを数パターン用意して全身決め買いをする

通勤用の服はパターンを作ってしまうと朝も楽でお勧めです。

最初から全身決め買いをすると後から迷うこともありませんし、コスパもいいです。

それで着まわせばオフに使えなくてももったいないと感じることもありません。

 

保育園の送り迎えにはパンツスタイルが一番

多くの人が感じているかもしれませんが、保育園の送り迎えがあるワーママに一番お勧めなのはやはりパンツスタイルです。

自転車送迎をしてる方はもちろんですが、園ではしゃがんだりすることも多いですし、動きやすいパンツが一番です。

たまにはスカートも…とこだわることはありません。

パンツしか履かないと決めてしまえばトップスもそれに合ったものだけを用意すればいいですし、保育園の送迎があるならパンツのみで揃えましょう!

 

服にこだわらずアクセサリーやバッグ類にお気に入りを見つけてみる

子供から離れることの多いワーママは、アクセサリーやバッグを自由に選びやすいですよね。

服にこだわらずベーシックなものにして、アクセサリーやバッグをポイントにすると迷いません。

アクセサリーやバッグなら面積が少ない分、似合うより好きを優先しやすく選びやすいのもポイントです。

 

欲しい服がない専業主婦の場合

続いてほしい服がない専業主婦や、仕事をしていても制服などがあり、普段着で通勤できるワーママへのお勧めです。

 

「洗濯しやすい、汚れても良い」を忘れてみる

子供がいるとつい優先してしまうのが、洗濯しやすいことや汚れても良いこと。

子供の食べ物で汚されたり、一緒に公園に行ったりするので仕方ないのはわかります。

でも一度それを忘れてみましょう。

今は汚れの対処法も素材、汚れ別に細かくインターネットに載っていますし、洗濯機や洗剤も進化しています。

意外と汚れても落ちますし、レザーやファーなどでない限り自宅で洗濯しにくいこともないです。

洗濯しやすい、汚れてもよいという固定観念をなくしてしまいましょう。

 

おしゃれなママを参考にしてみる

同じ子育てをしているのに、お洒落なママっていますよね。

決してスカートを履いていたり子育てに無理な格好をしているわけでなく、同じパンツスタイルなはずなのに何故かお洒落。

周りのそういうママ達を参考にしましょう。

雑誌や店頭よりずっと参考になります。

ポイントは「きちんと感」と「上品さ」です。

 

自分磨きをしてみる

欲しい服がない時は洋服が欲しくなるような行動を起こすことも大切です。

その一つが自分磨きです。

自分を磨くと自然と洋服が欲しい気持ちになります。

 

美容院やネイルサロンに行く

たまにはパパに子供をお願いして美容院やネイルサロンに行きましょう。

特に美容院は定期的に行くことが大切です。

美容院にマメに行ってると、同じ洋服を着ていてもお洒落に見えるという利点もあります。

前述の「きちんと感」と「上品さ」が出る理由のひとつにもなります。

また、私は美容室に行くときは自分の好きな洋服を着ていきますが、美容師さんには普段はカジュアルな動きやすい洋服が多いこと、それでも野暮ったく見えないようにしてほしいと伝えるようにしています。

ネイルサロンも毎月ハンドネイルを変えるのは難しいかもしれませんが、今の夏の時期のフットネイルだけでもパパに甘えてしまいましょう。

フットネイルは二回程すれば夏の間中お洒落な爪が楽しめますし、ハンドを続けるより気軽でお勧めです。

 

体を鍛えてスタイルアップしてみる

スタイルに自信がなくて欲しい服がない時は体を鍛えましょう。

子供がいるとなかなか時間が…と思いますが、実は子供はママが筋トレをしていると喜んで絡んできます。

私も2歳の子供とよくストレッチをしています。

何より一日10分でもやるとやらないでは違うので、一度に多くの時間が取れなくても続ける努力が大切です。

 

まとめ

欲しい服がない時はトレンドより自分の気持ちに耳を傾けたり、洋服が欲しくなるような行動を取るのがお勧めです。

若い時のように雑誌が全てと思わず、自分を客観的に見てみましょう。

 

自分磨きをすれば服を買いたくなる!

客観的にみて何か足りないと思ったら、それを補うよう自分磨きをするのが大切です。

そうすると自ずと服が買いたくなります。

もう20代の時の洋服は似合わなくなったかもしれませんが、20代の時には着れなかった洋服を楽しめるのが30代、40代です。

諦めず自分磨きをして、お洒落を楽しみましょう!

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