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    自転車に子供を乗せたままの傘さし運転は危険

    ライフスタイル 育児・教育   187 Views

    自転車で子供を乗せた状態で雨が降ってくると、傘をさすのが早くて使い勝手が良いものです。

    ですが、傘さし運転は危険で良くないと思っている方も多いでしょう。

    実際の所、やっぱり傘さし運転はやめたほうがいいのか、特に子供を自転車に載せている時に傘さし運転は、果たして大丈夫なのかお伝えします。

    雨の日の自転車は傘をさす?

    雨の日に自転車を運転しながら傘をさすのは道路交通法で禁止されています。

    傘をさすことで視界が遮られるし、片手運転にどうしてもなってしまうのでバランスが取りづらくなります。

    事故に遭う確率が高くなってしまうので、雨の日の自転車は傘を差さないことが一番安全です。

     

    傘さし運転は危険

    傘さし運転は事故を招きやすい危険な運転です。

    どうしても片手が傘をさす為にハンドルから離れる形になってしまいます。

    そうなると、バランスが取りづらくブレーキも片方しか使えないので止まりづらくなってしまいます。

    危険を察知しても止まれなければ事故を回避することができませんので非常に危険な乗り方です。

     

    視界が悪い

    傘をさす事によって視界が悪くなってしまいます。

    また、風が強い雨の日とかだとどうしても傘を前方に傾けるような持ち方になる事が多いので、前が見えなくなる状況にもなる場合があります。

    前がほとんど見えない状態だと人や車がいても避けることができないので、事故に遭う確率が高まってしまいます。

     

    滑りやすい

    雨の日は傘をさしていなくても道路が濡れているので滑りやすい状態になっています。

    傘をさしてしまうと片手運転になって、バランスも取りづらくなるので転倒の可能性が高まります。

    普段から使っている道だからと安心していても、用水路の金網部分など普段では気にならないような所がすごく滑りやすくなっていたりするので注意が必要です。

     

    傘さし運転は道交法違反

    傘さし運転は道路交通法違反にあたります。

    2015年に道路交通法が改正されてから、自転車の交通ルールも厳しくなりました。

    第70条でハンドル、ブレーキ等その他の装置を確実に操作できるようにしておく旨の文章が載せられています。

    傘さし運転は片手運転になってしまうのでブレーキ、ハンドルを確実に操作することはできず違反の対象になります。

     

    自転車の傘さし運転がだめなら…

    傘さし運転が禁止されているので、雨の日の自転車移動の方法としてはレインコートを着ることが推奨されています。

    また自転車に固定式の傘立てをつける事もできますが、地域によっては禁止されていることもあるので注意が必要です。

     

    レインコートを着る

    雨の日に自転車を運転する場合、レインコートを着ることが推奨されています。

    レインコートだと両手も使えるし、視界を遮るものもありませんから、傘さし運転よりかは安全に運転することができます。

    また道路交通法にも引っかかりませんので、その面でも安心して着用することができます。

     

    おしゃれに進化するレインコート

    最近のレインコートは様々な形がありリュックを背中にかけたままでも前進が覆えるような大きなタイプのものや、

    デザインがしっかり考えられていて雨の日でもオシャレに気を使えるような物まで出ています。

     

    防水帽子が便利

    防水帽子があると、急な雨にもすぐに対応しやすくなります。

    形は帽子なので普段から使用することができます。

    また普段から使用していれば急な通り雨にも対応できますので、メイク崩れの心配等もなくなります。

     

    自転車に固定式の傘立てをつける

    やはり傘の方が使い勝手が良いという方は自転車に固定式の傘立てをつける方法があります。

    固定されており、ハンドルを両手でしっかり持つことができますので運転に支障が出ることがありません。

     

    地域によってはこれも違反に

    固定式の傘立てをつける事は道路交通法では良いとも悪いとも書かれていなくて、すごく曖昧な位置づけになります。

    しかし、地域の条例等によっては固定式の傘立てをつけても傘さし運転を禁止している所もあるので、一度住んでいる地域で禁止されていないか確認が必要です。

     

    子どもだけはレインカバーに

    子供にも傘を持たせて自転車を運転するのは非常に危険です。

    風に煽られて傘を上手く使用できない場合もありますし、転倒した時に傘の骨組みで怪我をしてしまう危険性もあります。

    レインカバーだと体全体が覆われているので体を濡らすこともなく、転倒したときの怪我の確率を少しでも減らすことができます。

     

    まとめ

    レインコートに比べるとすぐに使用できて使い勝手が良い傘ですがそのメリット以上にデメリットがたくさんあります。

    片手運転や視界不良によって事故を起こしてしまう確率がグンとあがってしまいます。

    また、道路交通法違反にもなります。最悪の場合罰金を支払うケースにも発展することがあるようです。

    多少面倒くさい所があってもレインコートを着用するようにしましょう。

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