子供の映画料金の基本情報。子供と映画を安く見る方法と合わせて紹介。

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子供と行く映画!子供料金は?

子供と行く初めての映画、とても楽しみですよね。

ですが、「子供料金って何歳からかかるの?」「まだ小さいけど料金は必要なの?」って疑問に思う人もいるのではないでしょうか?

映画館に行く前に、チェックしておくと安心です。

 

何歳から料金がかかる?何歳までが子供料金?

基本は3歳から子供料金がかかる

ほとんどの映画館では、3歳から子供料金がかかります。

2歳以下の子供の場合、一部の映画を除いて子供料金は必要ありません。

 

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■ひざの上でも3歳から必要

小さな子供の場合、スクリーンが見えなかったり、一人で座るのを寂しがったりすることがありますよね。

そのため、パパやママのひざの上で映画を観ることがあるかもしれません。

ですが、3歳頃になると体も大きくなって、長時間ひざの上に座らせておくことは大変です

3歳以上の子供は席が必要だと考えられるため、子供料金を支払うようになっています。

 

■2歳以下でも席がいるなら子供料金が必要

通常では2歳以下の子供の場合、料金はいりません。

それは、パパやママのひざの上に座ることを前提としているからです。

2歳以下でも席がいるなら子供料金が必要になります。

 

■映画によって1歳からの例外もある

映画によって1歳から子供料金が必要な場合もあります。

おかあさんといっしょの映画は1歳から子供料金がかかります。

また、アンパンマンやしまじろうの映画は2歳から子供料金が必要です。

小さな子供が観る映画は、子供料金が必要だと思っておいたほうがいいですね。

 

中学生もしくは高校生まで子供料金

映画館の料金表では、高校生は高校生料金を支払うようになっています。

ですが、高校生料金は子供料金と同じ場合が多いです。

つまり、ほとんどの映画館では高校生まで子供料金で映画を観ることができるということになります。

ですが、映画館によっては中学生まで子供料金というところもあります。

映画館によって中学生と高校生の料金が違うのは、義務教育かそうでないかで分けられていると思われます

子供料金は大人料金に比べ安いので、何歳まで子供料金で観ることができるかチェックしておくといいですね。

 

映画館別子供料金

映画館によって子供料金は違ってきます。

映画館別の子供料金を知っておきましょう!

以下は2Dの場合の料金です。

3Dの場合はこの料金とは異なりますのでご注意ください。

 

映画館子供料金(3歳以上高校生以下)
イオンシネマ1000円
1091000円
TOHO1000円
ムービックス1000円

 

どの映画館も同じ料金ですね。

ただ、109の場合、関東と佐賀の映画館は3歳以上小学生未満の料金が900円です。

 

子供の映画料金を安く行く方法は?

映画館で観る映画は迫力もあって、家で観るのとはまた違った魅力がありますよね。

でも、頻繁に通うとなると出費もかさんでしまいます。

少しでも安く映画を観ることができたら嬉しいではないでしょうか?

そこで、子供と安く映画を観る方法を紹介していきたいと思います!

 

前売り券を買う

あらかじめ観たい映画が決まっているのなら、前売り券を買うのをおすすめします。

前売り券の値段は子供800円なので、通常より200円も安く映画を観ることができます。

前売り券を買う方法は4つあります。

[surfing_su_note_ex note_color=”#ffffcc”]・映画館で買う

・コンビニで買う

・インターネットで買う

・プレイガイドで買う[/surfing_su_note_ex]

おもちゃなど特典付きの前売り券は、映画館でしか販売されていないので注意しましょう。

 

親子ペアチケットを買う

映画によっては親子ペアチケットというものが販売されています。

子供向けの映画ではよくあるので、利用してみてはいかがでしょうか?

大人1人と子供1人のセットで、2,100円~2,200円程度です。

通常では大人1,800円、子供1,000円なので600円~700円安くなります。

ですが、親子ペアチケットの場合は、特典は1つしかもらえないことを知っておいてくださいね。

 

映画の日に行く

12月1日の映画の日に行くと、安く映画を観ることができます。

映画の日の料金は一律1,000円です。子供料金は変わりませんが、大人料金が1,000円なので、とてもお得に映画を観ることができますね。

 

各映画館独自の割引サービスを利用する

各映画館でも独自の割引サービスを行っています。

イオンシネマの割引サービス
イオンのお客様感謝デーである毎月20日、30日は、イオンマークのクレジットカード提示で本人のみ映画料金が1,100円になります。

 

109シネマズの割引サービス
毎月10日に、大人料金が1,200円になるサービスをしています。

 

TOHOシネマズの割引サービス
毎月14日に、大人料金が1,200円になるサービスをしています。

 

ムービックスの割引サービス
毎月20日に、大人料金が1,200円になるサービスをしています。

子供が映画を観る場合は、大人が付き添う事が多いですよね。

大人が通常より安く映画を観ることができるので、サービスデーを利用してみてはいかがでしょうか?

 

子供と映画に行くなら事前に座席指定をしよう

子供と映画に行くなら事前に座席指定をしておくと安心です。

映画館であらかじめ前売り券を購入していたとしても、座席指定のため窓口に並ぶ必要があります。

公開すぐの人気の映画の場合、窓口前に長蛇の列ができることもあります。

長時間並ぶのは、大人も子供も大変ですよね。

また、子供がいると時間通りに動けず、開演ギリギリに到着なんてこともあります。

映画が始まる前にぐったりしてしまわないように、事前準備をしておきましょう。

 

ムビチケならネットで予約可能

ムビチケとは、インターネットでデジタル映画観賞券を買えるサービスです。

前売り券や当日券を購入できます。

映画観賞券を購入したら、希望の映画館のホームぺージにアクセスしましょう。

ムビチケ購入番号と暗証番号を入力すると、座席を予約することができます。

映画を鑑賞する当日は、自動発券機で入場券を発行しましょう。

スムーズに入場できるのでとても便利です。

 

その他は事前に映画館まで行って予約可能

事前に映画館に行って座席予約することもできます。

早目に行くことで、希望の座席を確保しやすいです。

家から映画館までが近いのなら、買い物のついでに座席予約しておいてもいいですね。

 

2~3日前から予約可能の映画館が多い

「いい座席を確保したいからすぐ予約しよう!」と思う人もいるかもしれませんね。

残念ながら、映画を観る予定日の2~3日前から、座席予約できる映画館がほとんどです。

ムビチケを買っている場合も同様で、2~3日前からしか座席予約できません。

前売り券の場合は座席予約を忘れそうですね。

せっかく座席予約できるので、くれぐれも忘れないようにしてくださいね。

 

子供と映画に行く時の4つの注意点

子供と映画を観に行くと、大人と違い予想外のことが起きてしまう場合もあります。

子供と映画に行く時に注意したいことをまとめてみました。

 

①夏でも寒い映画館

映画館の中は、夏でもしっかりとクラーがきいていることが多いです。

そのため、半そでを着ていると「寒くて映画どころではない!」ということにもなりかねません。

そんな時、薄手の上着があると便利です。

また、映画館内でブランケットを貸し出してくれることもあります。

そう言ったものを利用して、寒さ対策をしましょう。

 

②マナーを守ろう

映画館に来る人は、みんな映画を楽しみに来ています。

そのため、小さな子供でも出来る限りマナーを守ることが大切です。

大きな声でしゃべったり、椅子の上に立ち上がったりしては、周りの人に迷惑です。

あらかじめ子供に言い聞かせておくだけでも違いますよ。

 

③理想は出入口の近くの席

子連れで映画を観に行く時は、出入口の近くの席に座るのが理想的です。

出入口の近くの席なら、子供がぐずったりトイレに行きたがったりした時でも、さっと外に出ることができます。

映画前にトイレに行っていたとしても、ジュースを飲み過ぎて上映中にトイレに行くことなんてザラです。

真ん中の席では他の人に迷惑がかかってしまうので、なるべく出入りしやすい席を選ぶようにしましょう。

 

④子連れ歓迎サービスがある映画館をチェック

赤ちゃんや小さな子供がいると周りが気になって、落ち着いて映画を観ることが難しいですよね。

でも、「たまには映画館で映画を観たい!」と思う人もいるでしょう。

赤ちゃんや子供歓迎のサービスをしている映画館もありますので、そう言ったものを利用してみてはいかがでしょうか?

 

TOHOシネマズ「ママズクラブシアター」

TOHOシネマズの「ママズクラブシアター」は、名前の通りママのための映画館です。

赤ちゃん連れの人のみが入場することができます。

みんなが赤ちゃん連れなので、赤ちゃんが泣いたりぐずったりしてもお互い様。

育児中のママでも周りを気にすることなく映画を楽しむことができます。ですが、すべての映画が対象なわけではありません。

対象作品や上映日時が決まっているので、チェックしてから映画館へ行きましょう。

 

松竹マルチプレックスシアターズ「ほっとママシネマ」

松竹マルチプレックスシアターズの「ほっとママシネマ」は、赤ちゃんや小さな子供がいる人対象のサービスです。

スクリーン前に赤ちゃんが遊ぶ場所があったり、おむつ替えスペースが設けられていたりします。

また、音響や照明も赤ちゃん仕様にしてあるので、赤ちゃん連れでも安心して利用することができます。

さらに、会員になると1,200円でお得に映画を楽しむことができます。

 

まとめ

映画の子供料金は、3歳から中学生以下を対象としている映画館がほとんどです。

一般的な映画の子供料金は1,000円だと思っておきましょう。

高校生も映画館によっては、1,000円で映画を観ることができます。

また、2歳以下の場合は、ひざの上に座らせるのであれば料金はかかりません。

ですが、子供向けの映画は、1歳や2歳でも料金がかかることもありますので注意してください。

また、前売り券やサービスデーを利用すると、安く映画を楽しむことができます。

巨大なスクリーンで観る映画は格別です。

事前に座席予約したり、上着を用意しておいたりすると安心できますよ。

マナーを守って、子供と一緒に楽しく映画観賞しましょう!

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