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こうじ水の6つの効能で健康効果抜群!!

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こうじ水は様々な効果効能があることで知られていますが、体に良いというイメージは知っていても実際どんな効果効能があるのかまでは案外知らないのではないでしょうか?

今回はこうじ水の効能と、こうじ水に含まれる栄養素の働きについて紹介します。

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こうじ水の6つの効能

こうじ水とは、読んでそのまま水にこうじを入れたものです。

こうじとは米や麦、大豆などにこうじ菌を繁殖させたもので、日本の国菌として認定されています。

このこうじには多くの有効成分が含まれており、

  • アミラーゼ、リパーゼ、ペクチナーなど約30種類の酵素が入っている
  • 食物繊維が豊富
  • 酵素からオリゴ糖が生成され善玉菌を増やしてくれる。
  • ビタミンB群やナイアシン、パントテン酸、イノシトール、ビオチンが多い
  • 抗酸化作用も期待できる

これら有効成分の働きが高血圧防止や便秘の解消など6つの効能を持つ要因となっています。

作り方もこうじを一晩水に漬けておくだけですので普段の生活にも取り入れ易いのも嬉しいですね。

 

便秘解消効果

こうじ水はこうじに多く含まれる酵素によってオリゴ糖が生成されます。

腸内細菌のバランスを整えるには善玉菌を増やすことは欠かせません。そのため善玉菌であるビフィズス菌のエサであるオリゴ糖は腸内環境の改善に欠かせないと言えます。

善玉菌が増加することによって腸内環境も正常になり便秘や下痢など腸内環境を改善する作用があります。

腸は免疫機能の働きが7割と大きく、腸内環境を整えることで身体全体の免疫を強化することが出来ますので、日ごろの健康維持にもこうじ水は役立つことが期待できます。

 

肥満防止効果

こうじにはビタミンB群が含まれており、中でもビタミンB1とB2を多く含みます。

代謝されず体内に残った糖質や脂質は脂肪として体内に蓄えられてしまい、結果として太ってしまいます。

ビタミンB群は、その脂質や糖質などの代謝に必要な栄養素で、ビタミンB群を多く含むこうじを摂取することでエネルギーの代謝を助け、肥満防止やダイエットに効果が期待できるのです。

 

血圧を下げる効果

こうじ水には血圧を下げる効果がある成分「高血圧防止ペプチド」が含まれています。

味噌などにも含まれているこの「高血圧防止ペプチド」という成分は、塩分の取りすぎなどで弱った腎臓や肝臓などに働きかけ血管の収縮を抑制し、血圧の上昇を抑えてくれます

腸内環境を整えることで代謝がアップすると血流も良くなり、その結果血圧の正常化にもつながります。

 

美肌効果

こうじ水には美肌に効果的な成分が含まれています。こうじ水に豊富に含まれるビタミンB群が年齢と共に遅くなっているお肌のターンオーバーを助けてくれます。

化粧水として多くの製品も発売されており、その効果を実感されている方が多いようです。

こうじ水には天然保湿因子のNMFと言う水分を保つ働きをする成分があるので肌の潤いを保ち、冬などの乾燥した時期にも乾燥対策といて期待が出来ます。

また美白効果もあり、こうじにはこうじ酸やアルブチン、フェルラ酸といってメラニンの生成を防ぎ、シミやソバカスを薄める働きのある成分が入っています。

こうじ水を飲み切った後のこうじを不織布などで包みお風呂に入れると、普段の入浴剤とは違ったスベスベ感を体感できるのでオススメです。

 

疲労回復

こうじから作ったものの代表に甘酒がありますが、これは飲む点滴と言われるほど、身体の疲労回復に役立つ飲み物です。

こうじ水にはビタミンB群が多くふくまれていることで代謝を活発にし、身体にたまった毒素や老廃物を体外に排出を助けてくれます。

代謝が悪くなるとピルビン酸や乳酸などの疲労物質が溜まり疲れを感じやすい身体になっていきます。

代謝をサポートしてくれるという事は、使えるエネルギーの生成を助けてくれることですから疲労回復に効果があるというのも納得できますね。

 

アレルギー症状や生活習慣病の緩和

こうじ水を飲むことで腸内環境が改善されることは紹介しましたが、腸には免疫機能が集中しているため、腸内環境が整うと免疫機能のアップが期待できます。

免疫機能が向上すれば、花粉症などのアレルギー反応を鎮める効果が期待できます。

また、腸内環境が改善されることで余分な脂質が排出され、高血圧をはじめ、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病にも効果を発揮します。

 

こうじ水の栄養素

こうじ水の効能について紹介してきましたが、こうじ水にはたくさんの有効成分が含まれています。

聞きなじみのある名前が多いですが、その効能まで知っている人は少ないのではないでしょうか?。

こうじ水の効能を、より理解するために詳しく紹介していきたいと思います。

 

ビタミンB1

ビタミンB1は糖をエネルギーに変える大切な役割を持っているため、このビタミンB1が不足してしまうとエネルギー不足に陥り、食欲が落ちたり、疲労感や倦怠感などを感じることが多くなります。

エネルギー不足になる事で糖が代謝されず体内に脂肪として蓄積されてしまいます。

煙草やお酒を飲む方は特に不足しやすい栄養素ですので注意が必要です。

 

ビタミンB2

ビタミンB2は、脂質を中心にタンパク質、糖質などを分解し、エネルギーに変換するとても重要なビタミンです。

ビタミンB1と同じくビタミンB2が不足してしまうとエネルギーへの変換が上手く出来ず脂肪の蓄積に繋がってしまいます。

その他ビタミンB2には、粘膜の保護やニキビ予防、抗酸化作用にも優れていることからアンチエイジングにも効果を発揮します。

 

ビタミンB6

ビタミンB6はタンパク質の代謝を助ける働きがあり、健康な皮膚や歯・髪を作ります。

また、ビタミンB6は脂質の代謝をサポートすることで余分な脂質の蓄積を防いで脂肪肝を予防します。

神経伝達物質の合成も助けるビタミンB6は、自律神経などの乱れからくる不眠や神経痛などの改善にも効果が期待できます。

 

オリゴ糖

オリゴ糖はおよそ20種類ほどあり、その中には胃や小腸で消化されにくい性質のものがあります。

これらは、大腸でビフィズス菌などの善玉菌といわれる腸内細菌のエサとなり、それらの増殖を促します。これによって腸内の細菌バランスが善玉菌優勢になり、腸内環境の改善が期待できます。

前述しましたが、腸内環境を改善することで「便秘」「肌荒れ」「アレルギーの緩和」など様々な健康効果が出来ます。

 

ナイアシン

ナイアシンは水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、ビタミンB群の仲間です。

ナイアシンは、細胞が糖質、脂質、たんぱく質から、エネルギーを産生する際、酵素の働きを補助する栄養素です。

ナイアシンには脂質の代謝を促進する効果もあり、ナイアシンを摂取することで中性脂肪やコレステロール値を低下させることが出来ます。

 

パントテン酸

ビタミンB1やB2などと同じビタミンB群の仲間であり、以前はビタミンB5とも呼ばれていました。

パンテトン酸は、脂質・糖質・たんぱく質といった三大栄養素すべてのエネルギー変換をサポートする「コエンザイムA」という補酵素としての役割があり、特に脂質のエネルギー変換に影響が強く脂肪の代謝に役立つ「ダイエットビタミン」として知られています。

また、パントテン酸には善玉コレステロールを増やすは働きもあり、動脈硬化の予防にも効果があります。

 

まとめ

こうじ水について詳しく紹介してきました。

何となく健康にはいいものと知ってはいてもこれだけの健康効果があったのには驚きだったのではないでしょうか?

こうじ水は作るのにも手間がかからず、日常に取り入れ易いと言えますのでこの機会にぜひこうじ水を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳3児のパパ。

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