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    「もう疲れた」疲れ果ててしまったママが元気になるためにしたいこと

     2019/07/16 ライフスタイル   391 Views

    忙しい生活や日々のストレスで、「もう疲れた」という気持ちになることがあると思います。

    特に子育て中のママは仕事や家事、育児など、することがいっぱいなので無理もありません。

    でも、「もう疲れた」と思いながらも心の底では「どうにかしたい!」と思う気持ちもあるのではないでしょうか?

    今回は、「もう疲れた」と感じる原因とその解決法について紹介してきます。

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    「仕事・家事・育児にもう疲れた」と思っているあなたへ

    結婚してからも女性が働く社会が一般的になってきた今、仕事、家事、育児などやることがいっぱいなママが多いですよね。

    一人にかかる負担が多いため、「もう疲れた」と感じることも多いです。

    でも、一方では疲れ知らずな元気なママもいます。

    「もう疲れた」と思ってしまうママとそう思わないママ、いったい何が違うのでしょうか?

     

    あなたはこんな性格では?

    「もう疲れた」と感じるママは、完璧主義者だったり真面目で責任感が強い人だったりする場合が多いと思います。

    一人ですべてを抱え込んでしまうため「もう疲れた」と思いがちになります。

     

    完璧主義者

    「仕事も家事も育児もきちんとやりたい!」と思う完璧主義者なあなたは、人一倍頑張り屋さんです。

    すべて完璧にしようと思うと時間もかかり、一つ一つに情熱を注がなければいけません。

    頑張り過ぎるため、いつの間にか心も体も疲れきってしまっている場合があります。

     

    真面目で責任感が強い

    真面目で責任感が強いあなたは、「きちんとしなければいけない」という思いから、無理して頑張っていませんか?

    また、まわりの人に迷惑をかけないように、気を使うことも多いでしょう。

    そのため、常に気が張った状態が続くため、緊張の糸が切れた時「もう疲れた」と思ってしまうのかもしれません。

     

    「人生にもう疲れた」のはこんな時?

    「人生にもう疲れた」と感じるのは嫌なことが重なったり、悩みがあったりする時だと思います。

    また、知らず知らずのうちストレスが溜まり、精神的に余裕がなくなった時「人生にもう疲れた」と思うことが多いのではないでしょうか?

     

    人間関係がうまくいかない

    家族や職場の上司や同僚、ママ友など、生活していくうえで人間関係は重要です。

    家族と仲が悪い、職場の同僚に嫌がらせをされている、ママ友ができないなど人間関係がうまくいかないと「もう疲れた」と思うことが多いでしょう。

    また、他人にどう思われているか気になったり、他人に気を使いすぎたりしていると、そんな気の張った生活に「もう疲れた」と思ってしまいます。

     

    いつもお金の心配をしている

    いつもお金の心配をしてしまうことも「もう疲れた」と思ってしまう時ではないでしょうか?

    お金がないと欲しいものが買えなかったり、やりたいことができなかったりしますよね。

    必要なものでもお金を使うことに罪悪感が出るため、そんなお金の心配ばかりをしている生活に「もう疲れた」と思ってしまいます。

     

    勉強の悩み

    資格や仕事の勉強をしたけど覚えられない、なかなか勉強の時間を取れないということもあります。

    また、勉強に集中するために趣味や娯楽を我慢してストレスが溜まることも「もう疲れた」と思う時ではないでしょうか?

     

    残業が終わらない

    やってもやっても仕事が終わらなくて毎日残業となれば「もう疲れた」と思ってしまいますよね。

    また、育児中のママは、残業が終わらないことで子供と時間が減ったり家事が溜まったりしてしまうので、そんな忙しい生活に「もう疲れた」と思うこともあると思います。

     

    育児の悩み

    「子供が言う事を聞いてくれない」、「子供の成長が気になる」など子育ての悩みは多いですよね。

    24時間子供とべったりの状態なら「もう疲れた」と感じてしまうのも無理はありません。

    パパや両親などの協力を得られない場合はなおさらでしょう。

     

    育児や旦那にうんざりして、美肌や毎日のメイク落としぐらいはさっぱりと手短にしたいと思ってらっしゃる方は、こちらの記事もご覧ください。マツエクをしていても使えるというスグレモノですよ。

     

    介護の悩み

    介護は症状が悪化することもあり、いつまで続くか分からないものです。

    介護によって離職して経済的に不安になることもあります。

    一人で介護を担っている場合は特に「もう疲れた」と思う状態になりやすいです。

     

    辛い過去を思い出した

    辛い過去を思い出すことで、嫌な気分になってしまうことがありますよね。

    過去に起こったことだと分かっていても、人はつらい記憶はなかなか忘れないようにできていて、何回も辛い過去を反芻してしまうようです。

    そんな過去に囚われてしまう自分に「もう疲れた」と思ってしまう人もいるのではないでしょうか?

     

    なんとなく疲れた

    何も特別な理由がなくても「なんとなく疲れた」と思うこともあります。

    「なんとなく疲れた」と感じるのは、知らず知らずのうちに心に負担がかかっているためです。

    心の負担が「なんとなく疲れた」という気持ちになって表れることもあります。

     

    もう疲れた、何もしたくないと思ったあなたを守る方法

     「もう疲れた」「何もしたくない」と思うようになったときには、あなたは体だけではなく心も疲れている証拠です。

    その気持ちを無視していたら、ある日突然、起き上がれなくなるなど体に異常が出ることがあります。

    元気でいるためにも、早目のケアをしてあげましょう。

     

    ゆっくり休もう

    「もう疲れた」と思ったら、まずはゆっくり休むことが大切です。

    ゆっくり休むことで、体だけではなく心も休ませることができます。

     

    余計なことは何も考えない

    心配なこと、やらなければいけないこと、いろんなことを考えていると脳が休むことができません。

    脳を休ませると疲れも取れると言われています。

    「もう疲れた」と思ったら、余計なことは何も考えない時間を意識して作るようにしましょう。

     

    しっかり眠ろう

    しっかり眠ることで体の疲れだけではなく、心の疲れも回復することができると言われています。

    眠る時間が不足すると、不安感や憂鬱感が増すと言われています。

    ストレスや不安感を減らすためにも、例え忙しくてもしっかり眠ることを心掛けましょう。

     

    おもいっきり泣いてみよう

    「もう疲れた」と思ったらおもいっきり泣いてみるのも一つの手です。

    大人になると泣くことを我慢することが多いでしょう。

    でも、我慢しなくても大丈夫、大人だって泣いてもいいんです。

    しかも、泣くことで脳から分泌されるストレス物質も流れ出ると言われています。

    おもいっきり泣くことでストレスや苦痛を緩和できるので、スッキリすることができますよ。

     

    その場から逃げても良い

    「もう疲れた」と思ってどうしようもない状態になったら、その場から逃げてもかまいません。

    「自分さえ我慢すれば・・・」と思って一人で頑張り続けていたら、体に異常が起きることもあります。

    その場から逃げることで、まわりもあなたの気持ちに気づいてくれると思います。

     

    専門家の力を借りよう

    疲れてどうしようもなくなったら専門家の力を借りましょう。

    疲れで体がいうことをきいてくれない場合は、医師やカウンセラーに相談しましょう。

    また、育児の悩みや介護の悩みは、市町村の相談窓口でも相談できます。

    私も我が子が小さい頃、子供の成長に関してとても悩んでいました。

    市の相談窓口で保健師さんに相談したら、不安な気持ちを聞いてもらえ、その後の対応方法も教えてもらえたのでホッとすることができましたよ。

     

    いろいろと疲れたあなたの気分を上げる方法

    「もう疲れた」と思ったら、いろいろな方法で気分を上げましょう!

    気分転換することで、疲れた気持ちを解消することができますよ。

     

    おいしいものを食べよう

    あなたは、おいしいものを食べると幸せな気分になりませんか?

    おいしいものを食べると人は気分が上がります。

    また、しっかりエネルギーをチャージできるので、元気を取り戻すことができますよ。

    「もう疲れた」と思ったらおいしいものを食べてくださいね。

     

    甘いものをたくさん食べよう

    甘いものを食べると「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されます。

    セロトニンは精神を安定させる働きがあります。

    なので、「もう疲れた」と思ったら、甘いものを食べて精神を安定させましょう。

     

    友達とおしゃべりしよう

    気の合う友達とおしゃべりをすることでも気分を上げることができます。

    おしゃべりをすることで、副交感神経が優位になりリラックスした状態になります。

    また、副交感神経が優位になると、ストレスを解消してくれたり、疲れを軽減してくれたりします。

     

    マッサージやエステに行こう

    マッサージやエステで疲れを解消するのもいいですね。

    マッサージやエステは体のコリや疲れを解消してくれるだけでなく、リラックスすることができます。

    リラックスすることで、心の疲れも癒してくれること間違いなしです。

     

    マッサージやエステまでは行けないけど、美肌や毎日のメイク落としぐらいはさっぱりと手短にしたいと思ってらっしゃる方は、こちらの記事もご覧ください。マツエクをしていても使えるというスグレモノですよ。

     

    旅行に行こう

    旅行は普段と違うことをする絶好の機会です。

    旅行に行くと胸が高鳴る体験ができたり、視点を変えたりすることができます。

    日頃の不安や悩みから離れて旅行を楽しむことで、リフレッシュすることができますよ。

     

    自然と触れ合おう

    自然と触れ合うことで心が癒され、疲れをとることができます。

    森林浴に行って木々の緑で目を休ませたり、川のせせらぎや鳥のさえずりなどを聞いたりすることでリラックスすることができます。

    時間がないあなたは、公園の木を眺めるだけでも違うと思います。

    ガーデニングなどで植物と触れ合うのもいいですね。

     

    太陽の光を浴びる

    太陽の光を浴びると、精神を安定してくれるセロトニンが分泌されます。

    うつ病の人には、このセロトニンが不足している場合が多いと言われるくらい、セロトニンの分泌は重要なんです。

    「もう疲れた」と思ったら、外に出て太陽の光をしっかり浴びましょう。

     

    体を動かそう

    疲れているのに体を動かすなんておかしいと思うかもしれませんね。

    ですが、体を動かすことで体が疲れ血流もよくなるのでぐっすりと眠れ、疲れが取れやすくなります。

    また、ウォーキングやジョギングなどの一定のリズムを刻む運動は、「幸せホルモン」のセロトニンを増やしてくれると言われています。

    セロトニンが分泌されることで、精神を安定させストレスを解消することができますよ。

     

    ねこカフェに行こう

    「もう疲れた」と思ったら、ねこカフェに行ってねこと触れ合うのもいいですね。

    「アニマルセラピー」というものもあるぐらい、動物と触れ合うとリラックスすることができると言われています。

    ねこ好きはもちろん、そうでない人もねこカフェで癒されてみてはいかがでしょうか?

     

    ショッピングを楽しもう

    ショッピングを楽しむのも気分を上げるのにいい方法です。

    なんとショッピングをすることで、満足感や幸福感をもたらすと言われているドーパミンが分泌されるらしいです!

    特に、自分が欲しかったものが手に入ったときには気分が上がりますよね。

    くれぐれも衝動買いには気を付けてくださいね。

     

    整理整頓をしよう

    いらないものを捨て整理整頓すると、部屋だけではなく心もスッキリさせることができますよ。

    また、スッキリ整理整頓された部屋なら、探し物も少なくなって物事をスムーズに進めることができます。

    心に余裕も生まれるので、忙しいママこそ整理整頓をしてみてはいかがでしょうか?

     

    お風呂にゆっくりと浸かってみよう

    お風呂にゆっくり浸かることで、血流がよくなり疲れが取れやすくなります。

    また、ぬるめのお風呂にゆっくりと入ることで、体と心をリラックスさせることができます。

    入浴剤やアロマオイルを入れて香りを楽しめば、より気分が上がりますね。

     

    まとめ

    「仕事・家事・育児にもう疲れた」と思っているあなた、毎日たくさんやらなければいけないことがあったり、悩みや不安があったりするのかもしれませんね。

    あなたはきっと頑張り屋さんなのだと思います。

    完璧主義だったり、真面目で責任感が強かったりすると、どうしても一人ですべてを抱え込んでしまいがちです。

    「もう疲れた」と思ったらゆっくり休んだり、まわりの人に相談したりするようにして疲れをとりましょう。

    また、おいしいものを食べたり、旅行に行ったり、あなたの好きなことをして気分を上げてくださいね。

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