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寝る前にバナナを食べると良い4つの理由。アンチエイジングと便秘の人こそ夜バナナ

ライフスタイル   182 Views

ダイエット中でも、どうしてもどうしてもお腹が空いて眠れない夜ってありますよね。

そんな時小腹を満たす食べ物として思い浮かぶのがバナナ。

お菓子やインスタントラーメンを食べるより体に優しそうですし、なんとなくカロリーが低いイメージもあります。

実際寝る前にバナナってどうなのでしょうか?

もし食べるならどのような食べ方がいいのでしょうか?

小腹が空いた夜の強い味方、バナナについてご紹介します。

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寝る前に小腹が減ったらバナナを食べよう!

とは言えバナナは甘いですし、寝る前にバナナを食べるのは実際どうなのか疑問に思っている人も少なくないと思います。

でも実は寝る前にバナナはお勧めなんです!

寝る前でも小腹が空いたらバナナがお勧めなポイントをご紹介します。

 

寝る前のバナナの4つの効果

寝る前にバナナを食べると良い効果は一つではありません。

代表的な4つの効果をご紹介いたします。

 

①オルニチンでアンチエイジング

バナナにはアルギニンと言う栄養素が含まれており、これは人の体にある酵素の働きによってオルニチンと言う成分に変化します。

このオルニチンにアンチエイジング効果があるんです。

オルニチンを寝る前に摂取すると、睡眠中に出る成長ホルモンが促進されます。

成長ホルモンは肌の再生も行うので、シミや皺、肌荒れの改善が期待でき、アンチエイジング効果があるんです。

 

②豊富な食物繊維で翌朝快便

バナナは豊富な食物繊維が含まれています。

ご存じの方も多いと思いますが、食物繊維には腸内を掃除して便秘を解消する効果があります。

また食物繊維の他にペクチンと言う栄養素が含まれており、この栄養素も便秘や下痢に効果があります。

腸内環境が整えば肌の調子もよくなるので、女性にはとっても嬉しいですよね。

 

③マグネシウムとカリウムが豊富

バナナにはマグネシウムとカリウムも豊富です。

マグネシウムは中国語では金へんに美しいと書き、漢字の通り美を作り出すミネラルです。

カリウムはむくみに効果的なことで有名ですが、熱に弱いため、火を通さずに摂取できるバナナはとても有効的なんです。

この2つのミネラルについてもっと詳しく見ていきましょう。

 

一日の疲れが取れる

マグネシウムが不足すると、慢性的な疲労感を覚えます。

にも関わらず、多くの人は一日に必要なマグネシウムの半分程度しか摂取できていないそうです。

バナナはマグネシウムが豊富で手軽に摂取できるため、寝る前にバナナを食べると一日の疲れが取れ、翌朝すっきりと目覚めることができます。

疲れが取れると表情が明るくなり、姿勢もよくなり、外見の美しさにもつながります。

 

むくみが取れる

むくみが取れるのはカリウムの効果です。

カリウムはナトリウム(塩分)とバランスを取って体内に存在しているのですが、塩分を取りすぎてナトリウムが多くなるとむくんでしまいます。

特に寝ている間はむくみやすいので、夜バナナを食べることで睡眠中のむくみも予防することができます。

 

夜間のこむら返りも改善される

夜中に足がつる、こむら返り。

その最も大きな原因がミネラルバランスの乱れです。

具体的には筋肉の収縮や神経の伝達をスムーズにする働きがあるカルシウムとカリウムのバランスが乱れることで、この2つのミネラルを調整しているのが、マグネシウムなんです。

バナナを就寝前に食べることで、夜間のこむら返りの改善も期待できます。

 

④睡眠の質を向上させるメラトニンが含まれている

バナナには眠りを促すタンパク質を作る必須アミノ酸の一種、トリプトファンも含まれていて、これは脳の中でセロトニンとメラトニンに変わります。

メラトニンは眠気を促す物質なので、寝る前にバナナを食べると寝つきがよくなり、睡眠の質も向上します。

ちなみに先述したマグネシウムとカリウムはこむら返りにも効果があるように筋肉をリラックスさせる効果があり、これも睡眠の質を向上させる効果があります。

 

寝る前のバナナの効果的な食べ方

寝る前にバナナを食べると美容や睡眠の質に効果的なことがわかりました。

どうせ食べるならより効果の出る食べ方をしたいですよね。

どのように食べるのがいいのかをご紹介します。

 

冷たい食べ方は寝る前にはNG

寝る前にバナナを食べる際は常温のものにしましょう。

冷たい飲み物や食べ物は胃腸に負担をかけてしまいます。

今の様に暑い季節だとつい氷と一緒にミキサーにかけたくなってしまいますがそれはNGです。

保存に便利な冷凍バナナも冷たいまま食べるのは寝る前は避け、常温のものをいただきましょう。

 

寝る前は1~2本まで

そもそも寝る前に食べすぎると脳が興奮し、胃腸にも負担をかけるため、食べるなら200kcal以下がいいと言われています。

バナナのカロリーは1本およそ86kcalなので、食べるなら1~2本にしておきましょう。

ちなみにごはん1杯は252kcal、食パン1枚は211kcalなので、バナナ2本を食べて172kcalなのは満足感もありかなり低カロリーだと言えます。

 

寝る前のバナナと相性のいい食べ物

バナナは甘くて満足感もあり美味しいですが、どうせ食べるなら相性のいい食べ物とアレンジしたくなりませんか?

寝る前にバナナと一緒に食べるのがお勧めな4つの食べ物をご紹介します。

 

バナナ+はちみつ

甘いバナナに甘いはちみつ…スイーツ好きにはたまらない組み合わせですよね。

一見甘すぎてNGに思えるこの組み合わせですが、実ははちみつには脂肪を燃焼しやすくする働きがあります。

もちろん就寝中も脂肪を燃焼しますので、ダイエット効果が期待できます。

更にはちみつは栄養豊富で体のバランスを整え、肌荒れにも効果的なんです。

 

バナナ+ヨーグルト

バナナには便秘を解消する効果があるとご紹介しましたが、ヨーグルトにも言うまでもなく整腸作用があり、就寝前に食べると夜寝ている間に老廃物を外に出す準備をしてくれます。

定番のバナナヨーグルトですが、腸の働きをよくする最強の組み合わせなんです。

ちなみに寝る前に冷たいものはNGとご紹介しましたが、ヨーグルトも冷たいままではなく温めて食べましょう。

温めるとより乳酸菌も増えて効果もアップです。

 

バナナ+牛乳

牛乳と言ってもホットミルクのことです。

牛乳にはストレスを鎮静させるカルシウムや、精神を安定さえ睡眠に効果的なセロトニンを作るトリプトファンが豊富に含まれます。

また、体内温度を上昇させ、睡眠の質を上げます。

バナナにも安眠効果があるので、ホットミルクと組み合わせるとよりぐっすり眠れます。

 

バナナ+チーズ

チーズもお勧めですがいいものと悪いものがあるので注意が必要です。

塾生タイプのチーズには身体を覚醒させる成分の分泌を促すアミノ酸チラミンが豊富に含まれ、睡眠の妨げになります。

寝る前にお勧めなのはチラミンの含まれていない、クリームチーズ、リコッタ、カッテージチーズなどです。

特にカッテージチーズは高タンパクで、就寝前に摂取することで寝ている間にアミノ酸が安定して供給され、代謝が促進されると考えられています。

カッテージチーズとバナナの組み合わせはあまりなじみがないかもしれませんが、レシピを検索するとたくさん出てきます。

 

まとめ

寝る前のバナナ、想像以上に効果的なことがわかりました。

お子さんのいる家ならバナナは必ずあると言っても過言ではないですし、コンビニエンスストアにも1本から売られていて、バナナは手に取りやすい果物です。

おまけに1本のカロリーはたった86kcal!

満足感に比べるととても低くて嬉しい限りです。

おまけに食物繊維やミネラルも豊富!

お腹が空いて眠れなくて睡眠不足…肌の調子が悪い…なんてことになるよりは、バナナを食べてぐっすり寝た方が美容に効果的です!

夜に小腹が空いたらバナナ、早速今夜から始めてみましょう!

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