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日本のカジノ候補地は10か所。最有力カジノ候補地は大阪か。

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カジノが日本に近い内にできるようですが、候補地はどこになるのでしょうか?

有力候補地は大阪ですが、他にも有力な候補地があるようなので紹介します。

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Contents

カジノが日本にできる?候補地は何か所?

カジノ法案が可決され、近い将来には日本にもカジノができるだろうという目処がたっています。

カジノが建設される候補地は、今の時点で10か所も上がっているようです。

 

現在の段階は法整備・候補地の選定中

ただ、今まで日本にはカジノがなかったのでカジノを規制する為の法律がありません。

その為、新しく法を作ったり変更したりと法整備をしている段階です。

また、候補地も交通の便や土地の面積、近隣の住民達の意見等々でまだ選定中の状態です。

 

カジノの候補地は3ヵ所前後に絞られる

カジノの候補地は10か所ほど出ていますが、最終的には3ヵ所ぐらいにまで絞られて、最終的な決定をするそうです。

 

日本のカジノのどこにできるの?候補地詳細と選定のポイント

現時点で日本のカジノはどこにできるのかまだ決定していません。

しかし、選定にはいくつかポイントがあるのでその条件に合った場所に建設されます。

 

カジノ建設候補地一覧

カジノ建設候補地は、北海道千葉東京神奈川(横浜)愛知大阪和歌山長崎となっています。

北海道は苫小牧、留寿都、愛知では名古屋、常滑と一つの道県で2つ候補地が上がっている所もあります。

 

カジノ建設候補地選定のポイント

カジノ建設候補地としてのポイントは

  • 交通の便や主要空港があるのか
  • 観光客増加が見込めて経済が発展しそうか
  • それぞれのIRカジノ構想は現実的に実現可能か

この3点が主なポイントです。

 

各候補地のIRカジノ構想。強味と課題

候補地ではそれぞれのIRカジノ構想を発表しています。

 

北海道は土地が広いので、IRカジノを建設するのに十分な土地面積があります。

また自然豊かで観光地としても元から人気な為、集客効果もあります。

課題は、自然が豊かな故にIRを建設するのに反対意見を持っている住民が多いことです。

 

東京、神奈川も当初は大都市で国民の注目度も高い地域なので誘致に積極的でした。

神奈川に至っては政府からの推薦ももらっていました。

しかし、東京は候補地が売却されたり知事の交代等があり計画は白紙になり、神奈川では住民や財界の重鎮から賛同を得る事ができず、うまく計画が進んでいないようです。

 

東京、神奈川に近い千葉は、大型の国際展示場があったり都心からもアクセスしやすい立地になります。

今後の課題は構想の1つに「人口島を海上に建設して、海中トンネルでつなぐ」という計画があり、その計画は実現できるのかという点と、東京や神奈川が誘致に積極的になった場合、都市の規模的に劣ってしまうのではないかという点があります。

 

愛知は名古屋と常滑の2点の誘致が出ています。

特に常滑は中部国際空港島にIR建設を誘致している為、空港から直接アクセスできるようになります。

ただ、現時点でも混雑している場所なのでより交通状況が悪化してしまうのではないかという課題があります。

大阪はIRカジノ建設の有力地と言われています。

空港もあり、海外観光客も多く、住民から大きな反発もありません。

課題としては、建設予定地の夢洲への交通整備費用や2024までに間に合うのかという所になります。

 

和歌山は大阪と近いので、大阪と和歌山とで近隣にIRを建てる事で誘致を狙っています。

実際にシンガポールでは近隣に2つのIRがある事の効果は出ているみたいで、海外のIR事業者には好感を持たれています。

ただ、やはり規模は大阪と比べると劣ってしまうのでそこが問題点になっています。

 

長崎は主要観光客では中国やアジア地域からアクセスしやすく3時間ほどで到着できる距離です。

また住民の賛成意見も比較的多く、ハウステンボスの一部をカジノ候補地にする事で初期投資を少なくする事ができます。

問題点としては、アジア県内にシンガポール等の巨大なIRを建設している地域があるので、差別化をして観光源を確保できるかという点になります。

 

カジノの予定地は大阪(夢洲)になる可能性が高い!

カジノの予定地はいくつかありますが、その中でも有力な候補が大阪の夢洲になります。

 

大阪(夢洲)はどんな場所?

夢洲は大阪湾にある人口島になります。

土地が広く2008年の五輪の時に選手村や競技場にしようとしましたが、誘致に失敗してしまい、今では空き地となっています。

 

大阪(夢洲)の強味と課題

大阪(夢洲)の強みは、交通の便の良さと立地環境になります。

関西国際空港があるため中国等の近隣国が遊びに来る事が予想できます。

また、大阪近隣には京都や奈良等観光地も近い事からより集客効果が期待されています。

 

カジノ実施に向けて。大阪の取り組み

カジノ実施に向けて大阪は建設予定である夢洲の開発を推進するチームを設置したり、住民から理解を得る為にセミナーを開催したりしています。

また、奈良、名古屋、伊勢丹方面からでも直接アクセスできるように交通整備を開始しています。

 

「夢洲まちづくり開発推進チーム」の設置

2018年7月18日に夢洲まちづくり開発推進チームを設置しました。

建築、土木、開発の部門からなる総合推進組織になります。

統合型リゾート建設の計画から始まり人々が安全安心に暮らせるまちづくりを意識して開発していくチームを関西支店に設置しました。

 

セミナーの開催

カジノと聞くとマイナスなイメージを持つ事が多いですが、そのイメージを変える為に大阪府はセミナーを開催しました。

主に府民文化部長や民間企業のIRリーダー等が報告をしたようです。

 

奈良、名古屋、伊勢志摩方面から直通でアクセスできるよう整備開始

大阪付近は観光名所が多く、様々な観光客が訪れると予想されます。

その観光客が流動しやすいように奈良、名古屋、伊勢志摩方面からも直通でアクセスできるように交通整備が開始しています。

 

日本のカジノはいつできる?候補地はいつ決まる?

日本にカジノができるのは2025年頃と言われています。

建設に3年はかかるので逆さんして2022年には建設が決まるようです。

 

カジノリゾートオープンまでの流れ

カジノリゾートがオープンするまでに国の規制機関を設けて、カジノを含む統治リゾートの体制を整えたり、国が建設予定地を指定します。

指定を受けた地方公共団体は開発を担う民間事業者を決めます。

民間事業者はカジノのライセンスを取得したり運営の準備をしたりしてカジノリゾートがオープンします。

 

カジノを含む統治リゾート(IR)実施法案成立

カジノリゾートをオープンさせる最初の一歩として、IR実施法案を設立させる必要があります。

日本は2018年7月にIR実施法案が成立しました。

 

国の規制機関を設け、体制を整える

ギャンブル依存症予防IR建設地近隣の治安悪化予防等の為に規制機関を設けます。

現時点で考えられる問題点を少しでも緩和できるように体制を整えます。

 

国が地方公共団体の新生を受け特定複合観光施設(IR)区域を指定

IR誘致をしている地方公共団体から国がIR建設場所にふさわしい区域を指定します。

ここで、カジノ建設地が決定します。

 

指定を受けた地方公共団体が開発を担う民間事業者を選定する

IR建設地に選ばれた地方はIR開発や運営を担う民間事業者を選びます。

選ばれた民間事業者がメインになってカジノリゾートの運営をするので慎重に選びます。

 

開発を担う民間事業者がカジノの免許(ライセンス)を申請し、取得

開発を担う民間事業者はカジノの免許を申請して、取得しなければなりません。

申請方法は多数の書面を作成し、ネバダ州の規制当局へ提出するようです。

 

民間事業者が運営の体制を具備し、カジノリゾート運営を開始。

民間事業者が問題なく運営できるようにしっかり準備します。

ここまできて初めてカジノリゾートがオープンします。

 

候補地決定は2022年前後。オープン予定は2025年前後

オープン予定は2025年になるので、建設や運営準備で3年ほどかかる考え、候補地の決定は2022年前後になります。

 

日本のカジノ。候補地以外の注目点

カジノがどこに建設されるのかという点に注目される事が多いですが、そこ以外にも入場料や制限事項、海外からの反応等、日本のカジノは様々な点が注目されています。

 

日本のカジノに対する海外からの反応

日本のカジノに対する海外からの反応は反対意見が多いようです。

日本に観光に行くのは日本を観たいからだというカジノ不要派の意見だったり、カジノができるのは賛成だが、規制が厳しすぎるという意見がでていたりします。

 

日本にカジノが出来たら…メリットとデメリット

日本にカジノが出来た時のメリットは外国人観光客の集客力が上がり、日本経済が向上するというのが大きなメリットでしょう。

一方でギャンブル依存症が増加してしまったり治安が悪化してしまうのではないかというデメリットもでてきています。

 

日本のカジノ豆知識

日本にカジノができる事で企業がカジノへ参入したり、日本在住の人への制限を設けたりいているようです。

 

カジノ参入をする日本企業

日本にカジノができるので、カジノに参入する日本企業が増えています。

KONAMIやバンダナムコエンターテイメント、セガサミーホールディングス等です。

ゲーセンやアミューズメントパーク、パチンコ機を取り扱っている企業がほとんどです。

 

日本のカジノの入場料や年齢制限

日本のカジノは日本人や日本在住の外国人は入場料に6000円かかります。

海外からの観光客は入場料がかかりません。

ギャンブル依存症防止の為に日本在住の方は入場料がかかるようです。

また、年齢は20歳以上の入場になるようです。

 

日本人が利用する際の制限事項

ギャンブル依存症予防の為に週3回の入場制限が設けられたり、現金でのみチップ購入可能等の制限事項があるようです。

依存症予防の為とはいえ、現金のみだと窃盗のトラブルが多くなるのではという声もあります。

 

まとめ

大きな経済効果が期待できるカジノですが、ギャンブル依存症の増加や住民の意見等、問題は山積みのようです。

しかし、経済が低迷気味な日本にとっては経済向上の1つのきっかけになるかもしれませんので、やってみる価値はあるかもしれません。

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