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オメガ3の効果全部見せます!オメガ3の本当の5つの効果

 2018/12/27 ライフスタイル 美容
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TVや雑誌などでダイエット効果や美肌効果、高血圧の予防など様々な健康効果が紹介されているオメガ3ですが、名前は知っていてもオメガ3の全ての効果を知っている方は少ないのではないでしょうか?

オメガ3がもたらす5つの健康効果とその効果を支える栄養素について紹介していきます。

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オメガ3の主な効果

オメガ3とはDHAやEPA、α-リノレン酸と言われる栄養素の総称で、体内では生成することの出来ない「多価不飽和脂肪酸」と呼ばれる食品などから摂取するしかない貴重な栄養素です。

オメガ3には、血液中の脂質濃度を下げる働きがあるといわれていることなどから、高血圧や中性脂肪など生活習慣病の改善に役立つことやダイエット効果、脳細胞の代謝にも関係し、記憶力やうつ、アルツハイマーなどにも効果があることが報告されています。

また、便秘の解消やアンチエイジング、美肌効果など多くの人が抱える悩みにも効果が期待できます。様々な効果を持つオメガ3について詳しく紹介していきましょう。

①腸の悪玉菌を減らして腸内環境を整える

オメガ3には、中性脂肪を減らしたりコレステロール値を調整したりして、血液をサラサラにする働きがあります。

また、腸管免疫の健康を維持するためにも欠かせないといわれています。

腸内環境を良くするには善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす必要があります。

大きく分けて、善玉菌のエネルギー源となるのは糖質や食物繊維、悪玉菌はたんぱく質や脂質がエネルギー源となりますが、実はオメガ3など一部の脂質は善玉菌に良い影響を与えることが分かっています。

善玉菌が増えた結果、腸内細菌のバランスが正常に保たれることで腸内環境も正常に保つことが出来るのです。

 

②免疫力が上がる

オメガ3に含まれるDHAやEPAには、摂取することで免疫力を強化する効果もあることがわかってきています。

EPAには炎症やアレルギーの原因となっている「プロスタグランジン」の量を低下させる働きがあり、プロスタグランジンのもととなるアラキドン酸の働きや合成を抑える効果もあります。

これによって、体の免疫力を正常に保つことができ、過剰な免疫反応である花粉症やアレルギーを予防・改善すると言われています。

オメガ3のDHAやEPAにより免疫力をアップさせることで病気の予防だけでなく、疲れやすさの軽減やニキビ、肌荒れの改善など他にも嬉しい効果が期待できます。

 

③腎臓の働きをサポートして全身の代謝をアップ

オメガ3には、腎臓の働きをサポートすることも報告されています。

血液をサラサラにする効果のあるオメガ3を摂取することで、中性脂肪を減らし血管を柔らかくなることで血圧の上昇を防ぎ腎臓への負担も減少、血流改善や血行が促進されることで代謝がアップされるのです。

オメガ3によって全身の代謝がアップすることでダイエット効果はもちろん、冷え性の改善にもなりますので日常生活でも嬉しい効果が期待できるのです。

④強い抗酸化作用と活性酸素で肌のエイジングケア

オメガ3に含まれるDHAとEPAには抗酸化作用があり、エイジングケアにも効果を発揮します。

オメガ3のアンチエイジング効果は主に脳や血管の老化や劣化を防ぐ働きに優れています

皮膚の乾燥や肌荒れの原因は血液の汚れが原因とも言われており、血管・血液が若返ることで

肌のくすみ、しわや吹き出物などの肌トラブルの解消にもつながります。

⑤中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし生活習慣病の予防

イワシやサバなどの青魚に豊富に含まれているDHAやEPAといった必須脂肪酸はオメガ3系脂肪酸の代表格で、悪玉コレステロールや中性脂肪を下げ、動脈硬化などの生活習慣病に効果があると実証されています。

これらの成分でEPAは特に中性脂肪の抑制効果に優れています。

EPAには、肝臓で中性脂肪が作られるのを抑制する効果があるほか、リポ蛋白リパーゼという酵素の働きをサポートし、中性脂肪を効率良く分解する効果があります。

その結果ダイエットや肥満予防効果もあるのです。DHAは悪玉コレステロールに対して効果があり、血管内に留まっている悪玉コレステロールを引きはがし血流を安定させ、動脈硬化のリスクを下げることが出来るのです。

 

オメガ3の効果を支える栄養素

様々な健康効果やアンチエイジング、ダイエット効果など様々な効果を持つオメガ3ですが、オメガ3脂肪酸は体内で生成することが出来ず、青魚などで外から摂取するしかない貴重な栄養素です。

より深くオメガ3を知り、有効に利用していく為にオメガ3の効果を支えている栄養素を個別に紹介していきます。

 

α-リノレン酸

αリノレン酸は、脳の細胞膜をやわらかくして、情報伝達を速やかにする働きがあります。

  • 老人性のボケやアルツハイマーを防ぐ
  • 脳細胞を活性化し、学習能力を高める
  • うつ病を改善する
  • 中性脂肪・悪玉コレステロールの低下

血液や脳に関係する機能を改善する効果が認められており、摂取した後は体内で代謝されて

EPAやDHAに代わる特徴があり、そのためα-リノレン酸にはこれらの脂肪酸と同様の効果があります。

 

EPA

主に血液関係に効果があるのがEPAです

  • 中性脂肪・悪玉コレステロールの低下
  • 血栓の予防
  • 動脈硬化の予防

このように、血液を健康な状態に保つ働きがあります。

 

DHA

DHAには主に頭や脳など、考える・記憶する力を維持する働きがあります。

  • 脳神経の再生、保護
  • アルツハイマーの予防
  • 脳細胞の活性化

このような効果が期待でき、加齢に伴い低下する認知機能の一部である記憶力、注意力、判断力、空間認識力を維持することが報告されています。

 

n-6系脂肪酸

主にリノール酸と呼ばれ、コーンや大豆のような種子に多く含まれます。

n-6系脂肪酸にも血中コレステロールの低下や認知機能改善効果が報告されています。

ただし、n-6系脂肪酸の摂り過ぎは、肥満を招くばかりでなく、動脈硬化、アレルギー、善玉コレステロールの低下などを呼び起こすとされています。

厚生労働省では、n-6系脂肪酸は、総エネルギー摂取量の10%(22-30g/1日)を上限としていますので日頃の摂取量には注意が必要です。

 

まとめ

体にとって良い効果ばかりのオメガ3ですが、体内で生成できず、全てを食事から摂取しなければなりません。

一度に多くとっても意味はなく、継続して摂取していく事こそが重要です。

青魚や油に多く含まれていますが、毎日の食生活に取り入れていくのも難しいものですからサプリやナッツ類など手軽に取り入れられるものと併用してオメガ3をうまく取り入れていきましょう。

 

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気になった方は下の記事もご覧になってください。

オメガ3の正しい飲むタイミングで、オメガ3の効果を最大限引き出す

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子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳3児のパパ。

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