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大縄跳びで引っかからないコツまとめ。みんなからブーイングを浴びない方法

育児・教育   153 Views

大縄跳びの跳び方のコツ

大縄跳びの跳び方のコツとして、掛け声をかけることで長く続けやすくなります。

また、身長が高い子は真ん中にしたり、逆に低い子は端の方を飛んだり等の身長から大縄跳びの並び方を考えることで跳びやすくなることもあります。

 

大縄跳びの跳び方

大縄跳びの跳び方として、掛け声を合わせてタイミングを計る事が大切です。

大縄跳びは団体競技なので、全員の呼吸が合っていないと上手く回数を伸ばすことができません。

また、中には縄跳びが苦手な子や得意な子、身長の低い、高い等にも合わせて並び方を考えることで記録を伸ばすことができます。

 

リーダーと掛け声は必須

大縄跳びはリーダーを決めたり、掛け声をかけたりすることでタイミングが取りやすくなり、跳ぶ回数が増えやすくなります。

リーダーを決める事で全員がリーダーの掛け声に合わせるように意識するので、連携が取りやすくなります。

リーダーになる子は全体に自分の声が届くようにしないといけないので、できるだけ大きい声を出せる事が必要です。

 

長く続く並び方

大縄跳びを長く跳ぶ為の並び方として、縄の端を背が低くてジャンプ力がある子、縄の真ん中を背が高く、ジャンプ力がある子、そして縄跳びが苦手な子を端と真ん中の間にいれることで跳びやすくなります。

 

縄の真ん中で跳ぶ子

縄の真ん中あたりで跳ぶ子は、背の高い子がいいでしょう。

真ん中は回し手の縄の動きが見えづらいので、背が低いとタイミングを掴むのが難しくなります。

また真ん中であれば、縄が一番高く上がるので背が高くても頭がひっかかる心配がありません。

また最初の段階だと縄がたるんでいる場合もあり、地面にあたった時に跳ね返りがあることも考えられるので、背が高くてできればジャンプ力がある子がはいるといいでしょう。

 

縄の端で跳ぶ子

縄の端で跳ぶ子はジャンプ力があって、背が低い子が跳びやすい位置になります。

回し手の動きが見えるので、跳ぶタイミングがすごく掴みやすいのが端のメリットです。

ただ、回し手に近づくほど縄の高さが上がるのでジャンプ力がある子でないと引っかかってしまう可能性があります。

また、縄が上に上がった時も真ん中に比べるとあまり上に上がらないので身長が高い子が端に入ると体が引っかかってしまう可能性があります。

 

苦手な子は得意な子で挟む

縄跳びが苦手な子は得意な子で挟むと跳びやすくなります。

端と真ん中の間が飛ぶ時に縄の高さが高くなく、真ん中のように地面に当たった反動で跳ね返るような位置でもないので、跳びやすい位置になります。

また、得意な子で挟むことで跳ぶ時のリズムを取りやすくなります。

 

跳び方のコツ

大縄跳びの跳び方のコツとして、高く跳ぶことを意識しましょう。

力んでしまうとすぐに疲れてしまう為、体の力を抜くことを意識します。

また、縄の端で跳ぶ子は高く跳ぶことに加えて、足を曲げることが必要になります。

跳ぶ時の縄の位置が真ん中に比べると高いので、ただ、跳ぶだけでは引っかかってしまうことがあるからです。

 

ジャンプするタイミング

ジャンプするタイミングとして、縄が上下の半分くらいの位置に降りて来たら丁度良いタイミングになります。

真ん中あたりで回し手の腕をみながら跳ぶ場合は縄が回し手の腕より遅れてくるので回し手の腕が斜め下辺りにきたら跳ぶようにします。

また、端の方で跳ぶ場合は真ん中より縄がくるタイミングが早く、高く足を曲げながら跳ばなければいけないので、真ん中よりかは少し早いタイミングで跳ぶようになります。

 

大きく跳びすぎない

大きく跳んでしまうと、体力を消耗してしまうだけでなくタイミングもずれてしまう場合があります。

タイミングがずれると引っかかってしまうので、できるだけ、跳ぶ時は必要な分だけ跳ぶようにしましょう。

また、大縄跳びは回数を重ねるごとにしんどくなりますので、体は力まないように軽く跳ぶことが大切です。

 

8の字の跳び方

8の字の跳び方として、できるだけ縄の真ん中で跳ぶことが大切です。

また、入るのが苦手な子は回しての横から入ることで入りやすくなります。

入るタイミングとして縄が地面に当たった音がしたら走り始めるのがちょうど良いタイミングです。

 

入り方のコツ

入り方のコツとして、回し手の横から入るのと、縄が地面を叩いた後に入るのがコツになります。

縄が地面を叩いた音の後に走ると入る時には縄が上にありますので、入りやすくなります。

また、回し手の横から入る事で縄に引っかかる可能性を低くすることができます。

 

回し手の横で待機

回しての横で待機しておくことで入る時に縄ではなく、回し手の腕の動きを見ると入るタイミングを計ることができます。

縄を見ると当たったら嫌だな等の不安がでてくることもあるので、回し手の腕が下に降りたら入るようにしてみましょう。

 

縄が地面をたたいた音でスタート

縄が地面を叩いた音で走り出す時、前の人はもう抜けているので流れを止めることなく跳ぶことができます。

地面の叩いた音でスタートするのが難しい場合は、前の人が飛んだら走るという感じでタイミングを計ってもいいでしょう。

 

視線は回し手

跳ぶ時に視線は縄を見ずに回し手をみるようにします。

縄を見ると入るのに不安を感じてしまったり、見る場所によってタイミングが変わったりしてしまいます。

回し手をの動きをみると一点に集中しやすく、タイミングも計りやすくなります。

また、縄が回しての動きより先に出ることはありませんので、不安を感じることなく入ることができます。

 

跳び方のコツ

8の字の跳び方のコツとして走りながらジャンプすることになります。

走って立ち止まってジャンプをすると遅れてしまい、引っかかる可能性がでてきます。

走りながらジャンプをする事で出る時も勢いがついたまま素早く抜けることができます。

 

跳ぶ時は縄の真ん中を

跳ぶ時は縄の真ん中あたりを跳ぶようにします。

端で跳んでしまうと縄に高さが出てきてしまって、高く跳ばないと引っかかってしまいます。

8の字は走りながら跳ぶのであまり高さを出すことができません。

ですので、できるだけ真ん中あたりで跳ぶように意識しましょう。

 

出方のコツ

出方のコツとしては入り方と同じように回し手の近くから抜けるようにしましょう。

跳んで横に出てしまうと縄にあたる可能性があります。

回し手の近くから抜けるのは一見距離があるようにも思いますが、距離がある分縄が上に上がるので、抜けやすくなります。

 

回している人の横を駆け抜ける

イメージとしては抜ける時に回し手の横を駆け抜けるようなイメージになります。

あまりに抜けるのが遅いと次の跳ぶタイミングが来てしまいますが、走りながらジャンプすることで勢いもつきます。

その勢いのまま回し手の横を抜けるように走る時には縄が上に上がっているタイミングがほとんどなので、引っかかる心配がありません。

 

跳ぶ順番は得意な子と不得意な子を交互に

跳ぶ順番を得意な子と苦手な子と交互にしてあげることで苦手な子はタイミングを掴みやすくなります。

また、後ろに得意な子をがいると入るタイミングを教えやすくなるために、流れを止めることなく続けることができます。

 

大縄跳びの回し方のコツ

大縄跳びの回し方のコツとして、屈伸運動やスクワットをするような感覚で足腰を使ってあげると縄を上手く回す事ができます。

また、回しながら縄を少し引っ張るようにすることで縄のたゆみがなくなり、跳ぶ側も跳びやすくなります。

 

回し手に向いている人は

大縄跳びの回し手に向いている人は体が大きく、体力もある人が向いています。

体が小さいと縄を上まであげることができず、飛んでいる人の頭で引っかかってしまうことがあります。

また、回す数がどんどん増えると体力的にもしんどくなるので、体力もある方が向いています。

 

縄の持ち方

縄の持ち方として、綱引きのように利き手を前にだして大きく回せるようにしましょう。

反対側の手は余った縄の部分を掴んで、縄をコントロールできるようにもちます。

このように持つと縄が大きく広がりまわしやすくなります。

 

回し手の姿勢

回し手の姿勢として、足は肩幅より開けて、腰は落としましょう。

また、両足の位置はすこしずらすとバランスが取りやすいので、縄が回しやすくなります。

 

足は肩幅より開く

足は肩幅より開けて縄を回します。

足を開ける事によって重心がブレにくくなり、縄を回す時にバランスを崩してしまうことがなくなります。

バランスが崩れなくなると、体に変に力をこめなくなるので、体力の温存につながります。

 

一方の足をずらして置く

一方の足をずらして置くことで、踏ん張りやすくなります。

縄を下から上に回すときに縄の太さにもよりますが、結構な力を使います。

その時に足を片方ずらして置くことで踏ん張りが効いて、うまく縄を回すことができます。

 

腰はおとして

腰をおとすことで、重心が下に行き、バランスを保ちやすくなります。

縄を下から上にあげると同時に腰を上げて、縄を上から下に回す時に腰を下げると、より回しやすくなります。

スクワットや屈伸運動をするようなイメージです。

 

回し方のコツ

回し方のコツとしては、足腰を使うのと縄がたるまないようにすることが挙げられます。

足腰を使うというのは上記でも紹介した、スクワットや屈伸運動のように縄の動きに合わせて足腰を使うことです。

縄のたるみはひっかかってしまう原因にもなるので、たるませないようにします。

 

足腰を使う

縄を回す時に屈伸運動やスクワットのように足腰を使うことで、リズムに乗れたり、反動を使って楽に縄を回す事ができるようになります。

特にリズムに乗れると跳ぶ側とも息を合わせやすくなるので、引っかかる可能性を低くすることができます。

 

縄がたるまないように

縄がたるんでしまうと。頭上で跳ぶ人の頭にかかってしまったり、地面に当たった時に反動で変な方向に跳ね返ってしまってひっかかることがあります。

たるんだままだと跳ぶ側も跳びづらいのでたるまないようにしましょう。

たるまないようにする為には、縄を回している時に少し引っ張るような感覚で回すとピンッと縄が張ります。

ただ、引っ張りすぎると回せないので、あくまで遠心力を使って回す感覚の中で少し引っ張るというのを意識しましょう。

少し引っ張っても縄がたるむようなら単純に縄が長すぎる可能性があります。

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