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    紫外線が多い時間帯は10時~14時だが、一番注意すべきは夕方?本当に知るべき紫外線対策

    ライフスタイル 育児・教育   226 Views

    夏はアウトドアのシーズンであり、同時に紫外線の強い季節でもあります。

    皆さんは紫外線を意識して外出していますか?

    海や山へ遊びに行く計画を立てている方も多いと思いますが、帰ってから日焼けで後悔することがないように、紫外線の強くなる時間帯についてしっかり把握しておきましょう。

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    気になる紫外線!紫外線が多い時間帯はいつ?

    朝10時頃から正午をピークに14時頃までが、特に紫外線の量が多い時間帯だとされています。

    紫外線の量は太陽の高度が高くなるほど増えるので、一日のうちで正午前後がピークになるのは、想像しやすいですよね。

    注意している方も多いと思います。

    ではこの時間帯以外はどうでしょう?

     

    要注意の時間帯は?

    紫外線は太陽の光とともに降り注ぐので、お昼のピーク時ほどでなくとも朝夕にも存在します。

    特に夕方の紫外線には要注意です。

    昼間の高い位置から浴びる紫外線と違い、西に沈んでいく太陽にとともに、横から紫外線を直撃するかたちになります。

    日傘をさしていても防げない角度になるかもしれません。

    量は少なくても、美容的に考えると、肌への影響は大きくなりそうですね。

     

    紫外線、朝5時と夕方6時ではどっちが紫外線の量が多い?

    紫外線が人体に及ぼす影響の度合いを数値化したUVインデックスというものがあります。

    夏場のデータになりますが、それによれば朝5時のほうが夕方6時よりも紫外線の量が多いとされています。

    夏場の日の出は4時台ですから、早朝といえども油断はできませんね。

     

    季節によって変わる?!紫外線の多い季節は?

    紫外線の量は夏に増加し冬に減少する傾向にあり、特に紫外線の多い季節は7月~8月です。

    紫外線の種類にも季節により特徴があります。

    私たちが実際に浴びる紫外線は、UVAUVBという二種類に分けられますが、このうち夏に大幅に増加するUVBは、肌への影響がより大きく、炎症やしみの原因となったり、肌表面の細胞やDNAを傷つけたりするのです。

    紫外線の一番強い時期が夏休みにあたるわけですが、お子さんと一緒に遊ぶ時にはしっかり対策をとりましょう。

     

    お天気で紫外線の量は変わる?

    同じ季節でも天候によって紫外線量は違ってきます。

    紫外線は雲によって遮られるので、雲が増えるにしたがって紫外線の量は減少していき、雨の場合には快晴時の約3割にまで減るといわれています。

    紫外線のことを考えると、子どもさんとの外遊びは雨の日を選ぶとよいのでしょうが、傘をさしてわざわざ雨の中遊ぶことは、ちょっと大変ですよね。

     

    1年中対策は必要!

    紫外線はすべての季節に存在します。

    ピークは7月~8月ですが、3~4月頃から増えてきます。

    「冬はさすがに紫外線の心配なんてないよね?」とノーマークの方も多いかと思います。

    でも肌にダメージを蓄積させる紫外線UVAは、冬でもけっこう降りそそいでいるのです。

    冬の穏やかな日差しにまどわされないように、常に紫外線を意識しましょう。

     

    みんなの紫外線対策は?

    皆さんは紫外線対策としてどういったことをしていますか?

    ここで具体的な対策を考えてみましょう。

     

    日焼け止めをぬる

    基本中の基本ですよね。

    低刺激で赤ちゃんでもOKというものもありますので、肌が弱い人でも大丈夫ですね。

    水遊びの時は、「耐水性」「ウォータープルーフ」の表示がある日焼け止めを選びましょう。

     

    帽子・日傘をさす

    お子さんには必ず帽子を、ママは帽子をかぶるか日傘を必ずさしましょう。

    小さいお子さんがいるママは、片手がふさがる日傘より帽子のほうが安全ですね。

    ネットショップでもUVカットのおしゃれな帽子がたくさんありますよね。

     

    UVカットマスク・フェイスガード

    顔の部分が特に気になる人には、UVカットマスクやフェイスガードがおすすめです。

    UVカットマスクは、風邪や花粉対策のマスクに比べると、顔を覆う面積が大きくなっているものが多いようです。

    フェイスガードは、さらに首まわりもカバーできるようになっているので部分的な紫外線防止対策として有効です。

     

    サングラスをつける

    紫外線は目にもダメージを与えます。

    おしゃれに見えるアイテムですが、見た目だけではなく、紫外線透過率が低い、しっかりしたUVカットが施されているものを選びましょう。

     

    長袖・アームカバーを用意する

    紫外線は上からだけでなく、地面からや横からの反射もあります。

    長袖やアームカバーで肌をさらさないようにすることはとても効果的な紫外線対策になります。

     

    日焼け止めサプリを飲む

    直接塗るものではないので肌への負担はなく、汗などの水分によって効果が薄れる、といった心配もないところがいいですね。

    また、髪・目・爪などの日焼けも防げます。

    抗酸化効果老化予防にもなるので、美容に敏感なお母さんには嬉しいサプリですね。

     

    子どもにも紫外線対策は重要

    外で遊びまわる子どもは、とっても無邪気で無防備なもの。

    紫外線対策は、熱中症対策と同じように親の義務としてしっかり考えてあげましょう。

     

    10時~14時は外出を控える

    紫外線量のピーク時にはなるべく外に出ないようにしましょう。

    帽子をかぶっても、地面からの照り返しで浴びる紫外線があります。

    それなら長袖を、と思ってもお子さんは暑いから嫌がりますよね。

     

    日焼け止めの使い方

    子ども用に自分用にと大活躍の日焼け止めですが、効果的に使えているか考えたことがありますか?

     

    子ども用・低刺激と書かれているものを

    特に小さなお子さんはすぐに肌がかぶれたりしますよね。

    一日に何回も、何日も続けて塗らないといけない場合がありますから、子供用・低刺激と書かれている、肌への負担が少ないものを選びましょう。

     

    こまめに塗り直しをする

    日焼け止めは、一般的に効果が2~3時間しか持続しないといわれています。

    外出時には常に持ち歩くくせをつけて、こまめに塗り直すようにしましょう。

     

    虫よけ剤と併用する場合

    夏のアウトドアでは、虫よけと日焼け止めを両方使いたい時がありますよね。

    併用する時は、最初に日焼け止めを塗ってから虫よけ剤を使いましょう。

    日焼け止めは、肌に膜を張ることによって紫外線を吸収しないようにしているので、後に使うと虫よけ剤の効果がなくなってしまいます。

     

    日やけをしてしまった場合は

    いくら対策をしても、元気に動き回る子どもから、完璧に紫外線を遮断するのは至難の業ですよね。

    家に帰って子どもの日焼けに気付いたら、まずぬるめの弱いシャワーで患部を清潔にします。

    そして濡れたタオルや保冷剤をくるんだタオルで、患部を冷やしてあげましょう。

    仕上げには低刺激性のローションなどで保湿をしてあげるといいですね。

     

    沖縄でも紫外線の強さには時間帯が関係ある?

    沖縄の紫外線の多い時間帯は、他の地域と同じ10時~14時ですが、そのピーク時4時間の紫外線量は他と比べてかなり多くなります。

    旅行中などはついつい浮かれて紫外線対策を忘れがちですが、沖縄の紫外線を甘くみないようにしてくださいね。

     

    札幌も時間帯によっては紫外線がヤバい?!

    札幌でも10時~14時はやはり一日の中で紫外線の量が増える時間帯です。

    紫外線指数を見ても「非常に強い」とされる日があります。

    特にここ数年の北海道は、本当に信じられない最高気温になったりしますよね。

    紫外線の対策も本州と同じように考えたほうがよいかと思います。

     

    まとめ

    紫外線の強い時間帯は地域に限らず10時から14時くらいなので、なるべくこの時間帯に外に出ることは控えたほうがよさそうですね。

    もし外に出るなら、子どもには最低限、日焼け止めを塗ること、帽子をかぶらせることを徹底しましょう。

    ママは色々な紫外線対策グッズを使うことで、さらに強化できますよね。

    そしてもうひとつ大事なことは、夕方でも気をぬかないことです。

    地面からの照り返しや低い角度からの紫外線が、思わぬ日焼けを引き起こしてしまうかもしれません。

    ママ自身の肌を守るのはもちろんのこと、肌が真っ赤になった痛々しいお子さんを見ないですむように、充分な対策をとりましょうね。

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