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新生児、一歳半の子の夜泣きは何歳まで?先輩ママたちの夜泣き対策23の知恵袋

 2019/05/27 育児・教育   879 Views

止まらない赤ちゃんの夜泣きに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

また、いつまで続くのか心配を持っている方もたくさんいらっしゃいます。

この記事では、夜泣きがいつまで続くのかや対策などを紹介していきます。

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夜泣きってどういうこと?何歳まで続く?

赤ちゃんの夜泣きは、一言ではいえません。

赤ちゃんや月齢、環境などによって違うからです。

そして、夜泣きが始まる時期や終わる時期にも個人差があるものです。

いつまで続くかわからないのも特徴といえます。

 

夜泣きって何?どういう状態?

夜泣きは生活のリズムが定まっていないために起こります。

大人は朝に起きて夜に眠りますが、赤ちゃんはそのリズムができていません。

そのため、短いサイクルで起きて眠ってを繰り返すので、夜泣きを起こしてしまうと考えられています。

 

たくさんの人が悩まされている“夜泣き”夜泣きの定義

赤ちゃんの夜泣きとは、夜に突然目を覚まして泣き出すことです。

オムツ交換やミルクを飲ましても泣き止まず、泣いている原因がわからないことがほとんどです。

 

赤ちゃんや子供の睡眠障害を知っていますか?

赤ちゃんにも睡眠障害があります。

夜泣きは睡眠障害の可能性もあるのです。

例えば、寝つきが悪い、1度起きると1時間以上眠らない、または、1日で寝ている時間が短いなどがあります。

これらに当てはまる場合は、睡眠障害を疑ってお医者さんに相談してみてください。

 

メンタルリープの可能性もあるの?

知能が成長すると、赤ちゃんは感覚が変わる時期があります。

すると、赤ちゃんにとってそれが不安になったり、恐れとなったりします。

そのような時期をメンタルリープといいますが、それが夜泣きを引き起こしている可能性もあります。

 

赤ちゃんの睡眠リズムの変化

赤ちゃんは睡眠のリズムが定まっていません。

そのため、お昼寝や起床の時間なども日によって違います。

そこで赤ちゃんの睡眠のリズムが毎日変化していると、夜泣きを引き起こしやすくなるのです。

 

基本的に人間は太陽の光を浴びて目を覚まし、夕暮れとともに睡眠へ導きます。

この睡眠のサイクルが出来上がるまでは、夜泣きが続くことが考えられるのです。

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夜泣きはいつから?1歳半でも夜泣きはするの?その原因とは?

夜泣きは、いつから始まり、いつまで続くのか、定まっていません。

また、夜泣きを引き起こす原因も赤ちゃんによってさまざまです。

ただし、考えられる要因はあるので、紹介していきます。

 

新生児~1歳頃の夜泣きの原因

新生児から1歳頃の赤ちゃんが泣く原因の多くは、脳が情報を処理しきれないために起こります。

赤ちゃんにとって起きているときの刺激はどれも新鮮です。

そのため、多大な刺激を受けますが、寝ているときに脳が処理しきれないので、目を覚まし夜泣きをしてしまうのです。

 

原因①理由がなくても夜に泣くことがある

大人は赤ちゃんが泣いていると、何か原因があると考えがちです。

しかし、赤ちゃんは理由がなく泣いている場合もあるので、夜泣きに対して過敏にならなくてもよいかもしれません。

 

原因②赤ちゃんは寝るのがまだ上手じゃない

赤ちゃんはあらゆるものが刺激的で、すぐに興奮してしまいます。

赤ちゃんは寝るのがまだ上手ではありません。

子守歌や背中を優しくトントンして、寝やすい環境を作ってあげましょう。

 

原因③夜中のミルクや授乳も関係しているかも

赤ちゃんの卒乳が近づくと夜泣きをする場合もあります。

今までお乳を飲んで眠っていた赤ちゃんが、ミルクを飲めないストレスで夜泣きをするのです。

 

原因④ママのせい?ママと夜泣きは無関係

夜泣きが始まると、ママは自分に責任があるのでは、と心配する方がいらっしゃいます。

しかし、夜泣きは赤ちゃんの成長の過程で起こるものです。

ママと夜泣きには関係性はないので、心配しないようにしてください。

 

原因⑤脳がまだ未熟で発達途中のため

大人であれば、1日で起こったことを脳が十分に処理できます。

しかし、赤ちゃんの脳は未熟で未発達なので、膨大な情報を処理しきれず、目を覚ましてしまうことがあるのです。

 

原因⑥活動範囲が広がったことによる刺激

活動範囲が広がることが夜泣きと関係しています。

やれることが増えるとその分、刺激をたくさん受けます。

すると、夜に思い出して興奮して夜泣きをしてしまうのです。

 

原因⑦何度も目を覚ますのは睡眠リズムがまだ確立していないから

寝たと思ったらすぐに目を覚まして泣き出す赤ちゃんもいます。

それを睡眠障害と感じるママがいます。

しかし、ほとんどの場合、心配はいりません。

赤ちゃんが何度も目を覚ますのは睡眠リズムが出来上がっていないためです。

 

原因⑧生活リズムが整っていないと夜泣きの原因に

生活リズムが整っていくことで夜泣きは減っていきます。

しかし、そのリズムが整っていない時期は頻繁に起きては夜泣きをしてしまいます。

まずは、赤ちゃんの起床時間やお昼寝の時間を決めてリズムを作っていくようにしましょう。

 

原因⑨1歳半前後は断乳が関係しているかも

毎日授乳中に眠ってしまっていた赤ちゃんもいるのではないでしょうか。

そんな赤ちゃんが断乳すると、ストレスに感じて夜泣きをする場合もあります。

赤ちゃんがお乳で寝ないリズムができるまで、根気強く優しく接してあげましょう。

 

原因⑩体調不良も夜泣きの原因に

赤ちゃんは体調が悪くてもそれをしっかりと訴えられません。

それを伝える手段として泣いている場合もあります。

普段と様子はおかしくないか、確認してあげることも大切です。

 

原因⑪夜泣きとは違う寝言泣きの可能性

赤ちゃんが夜に泣いていると全てを夜泣きを考えがちです。

しかし、赤ちゃんは寝言で泣いている場合もあります。

泣き出したと思って抱き上げた結果、起こしてしまうことがあります。

しっかりと確認してから抱き上げるようにしましょう。

 

1歳から2歳頃の夜泣きの原因

1歳から2歳頃の夜泣きで考えられる原因は、生活リズムの乱れです。

そろそろ生活のリズムがつき始める頃です。

しかし、朝起きるのが遅かったり、夕方まで昼寝していたりすると、生活のリズムが乱れがちです。

それが夜泣きを引き起こしていることが原因の1つとして考えられます。

 

夜泣きにも悩まされているでしょうが、夜泣きで生活リズムが狂ってしまい、またとてもじゃないですが、運動する時間なんか取れず、産後ダイエットにも苦労しているのではないでしょうか?

特に授乳中ですと、ダイエットサプリを摂ったり、食事制限なんかできるわけもありません。

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新生児と1歳の赤ちゃんの夜泣きの違い

新生児の夜泣きは原因を特定するのが難しいです。

しかし、1歳を超えると要因がいくつか見える場合もあるのです。

そこが新生児と1歳児以降の夜泣きの違いです。

 

1歳半頃が特に夜泣きしやすい?その原因とは?

1歳半頃の赤ちゃんは行動範囲が増えて、1日のうちにさまざまな出来事と遭遇します。

それを夜に思い出して興奮して、夜泣きを引き起こしてしまうことがあります。

 

夜泣きの対策やママたちの対処法

夜泣きを予防・改善するために、いろいろな対処法があります。

ここでは、いくつか紹介していきます。

 

対策法①生後3カ月頃までは無理に起こさなくても大丈夫

赤ちゃんのミルクやオムツ交換の時間を決めている方がいらっしゃいます。

その時間になると起こして、ミルクやオムツを交換すると、それが夜泣きの原因になることがあります。

生後3ヶ月頃までは無理に起こさなくても大丈夫ですので、赤ちゃんが起きるまでは起こさないようにしましょう。

 

対策法②まずは生活リズムを見直して早寝・早起きの習慣をつくろう

赤ちゃんの夜泣きを抑える対策の1つは、生活リズムをいち早く作ることです。

そのため、早寝早起きの習慣を作るようにしましょう。

 

対策法③朝にカーテンを開け、太陽の光を入れて

無理矢理起こすのはかわいそう、という方もいらっしゃいます。

そんな方は、朝にカーテンを開けて太陽光を入れましょう。

そうすることで自然と目覚めさせてあげられます。

 

対策法④朝にモゾモゾしだしたら声をかけてみよう

また、朝にモゾモゾ動き出したら、眠りが浅くなっている証拠です。

少し声をかけることで、スッと起きることもありますので、試してみてください。

 

対策法⑤朝は7時までに起こし、夜は8時までにお布団へ

生活のリズムを作るには起床と就寝の目標を作ることが大切です。

まずは、「朝は7時までに起こし、夜は8時までにはお布団に入る」これを目指してみましょう。

 

対策法⑥寝る前は テレビ、ケータイ、パソコンは見せない

大人に関わらず、子供も寝る前にブルーライトを浴びると眠りにくくなります。

寝る前はテレビやスマートフォン、パソコンを見せないようにしましょう。

 

対策法⑦パパの遅い帰宅を待って遅い時間に寝かせていませんか?

パパの帰りを待って寝かしつけている方がいらっしゃいます。

一見、よい行動のように感じますが、赤ちゃんの生活リズムを作る上では問題があります。

寝る時間が遅いと、朝の起床が遅れます。

また、夜の睡眠が短いと昼寝が長くなり、その結果、夜眠れなくなって夜泣き。

このようなケースがありますので、夜はパパの帰りを待たずに、時間が来たら眠らせるようにしましょう。

 

対策法⑧寝る前の儀式、習慣つけをしてみましょう

睡眠のリズムをつけるのと同時に、寝る前の儀式を習慣づけるのもおすすめです。

寝る前にぬいぐるみを抱かせたり、決まった絵本を読み聞かせたりするのです。

すると、条件反射でその儀式をすると眠れるようになります。

 

対策法⑨1日の振り返って親子でお話しよう

寂しさで夜泣きをする赤ちゃんもいます。

夜はすぐに寝かしつけるのではなく、1日を振り返って親子でお話をするのもよい方法です。

 

いつもより1トーン下げ、落ち着いた声で話しましょう

お話をするのはよいですが、落ち着いたトーンでするようにしましょう。

いつもの調子で興奮させると余計に眠りにくくなります。

1トーン下げるくらいがちょうどよいでしょう。

 

対策法⑩本を読むのもおすすめ

絵本には睡眠をテーマにしたものがあります。

「これから寝る時間ですよ」と教えてあげる意味でも、本を読んであげるのもよい対策でしょう。

 

対策法⑪普段よりスキンシップを心がけて

夜泣きは寂しさが原因の場合もあります。

寂しさを感じさせないためにも、普段からスキンシップを心がけましょう。

寝る前に、ギュッと抱きしめてあげるだけでも効果があります。

 

対策法⑫子供はの真似っこが大好き!親も一緒に寝てみる

どうしても寝ないという場合は、一緒に寝てあげるのがいいでしょう。

子供は大人の真似をするのが大好きです。

大人が寝たふりをしていると、いつの間にか寝ている場合があります。

 

対策法⑬子守歌や優しい音、音楽を聞かせてみる

子供がリラックスするためにも、音楽を聞かせるのもよいでしょう。

子守歌やオルゴールなどの優しい音を聞かせるのがおすすめです。

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対策法⑭子供の快適な環境を整える

子供は大人と違って、まだ簡単には眠れません。

まずは、寝付きやすい環境を整えてあげるように努めましょう。

 

着ている衣類、部屋の温度を調整してみる

寝付きやすい環境とは、音楽もそうですが、着ている衣類や部屋の温度もあります。

暑かったり寒かったりすると寝つきにくくなります。

快適な環境かどうか、寝る前に様子を見てみましょう。

 

子供のおなかを母乳やミルクで満たしてあげる

寝る時間に空腹では安心して眠ることができません。

そこで、寝る1時間前くらいに母乳やミルクでおなかを満たしてあげておくことが大切です。

 

オムツを確認する

最近のオムツは優れていて、湿りを感じにくくなっています。

しかし、オムツによって眠りを妨げられている場合もあります。

寝かしつける前はオムツはキレイか、しっかりと確認しましょう。

 

抱っこでトントンして安心させる

赤ちゃんは抱っこされて背中をトントンされると安心します。

また、それに加えて優しく揺らしてあげるとより寝付きやすくなります。

寝つきが悪い赤ちゃんには試してみてください。

 

対策法⑮昼間はとにかくたくさん遊ぶ

何をしても夜寝ない、そんな赤ちゃんで悩んでいる方は、昼間めいっぱい遊ばせてあげてください。

すると、夜は疲れてグッスリと眠ってくれます。

 

特に午前中はたっぷり遊ぼう

昼間は1~2時間くらいお昼寝をさせますので、午前中はたっぷりを遊ばせることが肝心です。

午前中はテレビを見せるのではなく、外でしっかりと遊ぶようにしましょう。

 

夏は熱中症に注意しよう

外で遊ばすのは大切ですが、夏は熱中症に気をつけましょう。

特に、赤ちゃんは大人よりも熱中症にかかりやすいです。

少しでも様子が変われば、涼しい場所に移りましょう。

 

雨の日にも。家の中でも遊びはいっぱいある

遊びは外がおすすめですが、雨なら家の中で遊ばします。

その場合は、テレビではなく、ブロックやボールなど身体を動かして遊ばせてあげましょう。

 

お昼寝の時間を早める

お昼寝は3時頃までに起こすことが大切です。

夜スムーズに寝かしつけるために、お昼寝は早い時間帯で行いましょう。

 

5時以降のお昼寝は夜の睡眠に響きます

昼寝を早めるのと同時に、5時以降のお昼寝も止めましょう。

5時以降もお昼寝をすると、夜に睡眠しにくくなります。

遅くても、5時前までには起こすようにしましょう。

 

対策法⑯発熱や発疹、鼻づまりなど体に異常がないか確認する

眠りを妨げる原因に、体調不良があります。

子供が何も訴えなくても、発熱や発疹、鼻づまりなどの異常がないか確認しましょう。

 

対策法⑰断乳・卒乳・夜だけミルクに変えてみる

ミルクが飲みたくて夜泣きをする赤ちゃんはよくいます。

そんな習慣を改めるために、徐々に断乳・卒乳に変えてみてください。

全く与えないのが難しいようなら、夜だけミルクをあげるのもよいでしょう。

 

卒乳したら夜泣きをしなくなることも

ミルクと夜泣きはある程度関係があります。

そのため、卒乳が完了したら夜泣きをしなくケースがあります。

卒乳させるためにも、ミルクの回数を減らすことをおすすめします。

 

夜だけ粉ミルクに替えてみる

おっぱいをくわえながら寝るのは赤ちゃんにとって安心できるからです。

しかし、おっぱいに依存すると寝かしにくくなります。

そこで、徐々に夜は粉ミルクに替えていくようにしましょう。

 

代わりにおしゃぶりを使う

赤ちゃんはすぐに粉ミルクに替えるのは難しいものです。

そこで 、代わりにおしゃぶりを使いながら少しずつ卒乳を促しましょう。

 

対策法⑱思い切って子供を一度起こす

どうしても夜泣きが続く場合、止める1つの手段として思い切って起こしてしまうものがあります。

明るい部屋に連れて行って、落ち着くのを待つと寝かしやすくなることがあります。

 

対策法⑲ダメなら夜泣きとして割り切り、しばらくそっと見守る

それでも泣き止まない場合は割り切って、しばらく見守りましょう。

夜泣きはいつか終わる、そのうち疲れて寝ると、心に余裕を持たせましょう。

 

対策法⑳車で寝かしつけしてみる

車に揺られると寝る赤ちゃんがいます。

そんな傾向が強い赤ちゃんなら、車で寝かしつけるのも対策の1つです。

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対策法㉑病み上がりは夜泣きやグズグズすることも

病み上がりは生活リズムが崩れています。

そのため、夜泣きやグズグズしやすくなります。

生活リズムを取り戻すまでは、グッと我慢して付き合ってあげましょう。

 

体調や環境をしっかり管理してあげよう!

夜泣きは体調や環境に大きく左右されます。

そのため、赤ちゃんの体調や環境はしっかりと管理してあげることが大切です。

 

対策法㉒家族にも協力をお願いしましょう

夜泣きはいつ終わるとの保証がありません。

自分1人で抱えこむのではなく、家族にも協力してもらいましょう。

そうすることで心に余裕が生まれて、赤ちゃんも安心して寝付くようになることもあるのです。

 

パパや親など家族に頼む

頼むなら、身近なパパや親などに頼むのがよいでしょう。

赤ちゃんもママ以外でも安心できるようになっていくので、おすすめです。

 

一旦家事や仕事を忘れましょう

赤ちゃんのお世話は大変です。

赤ちゃんの世話をしながら、家事や仕事を抱えると、ママがダメになってしまいます。

まずは、心に余裕が生まれるまでは、家事や仕事を忘れるようにしましょう。

 

対策法㉓それでも困ったときは、同じ状況のママや小児科に相談するのもあり

いろいろ試してみた、生活環境も改めた、それでも夜泣きが収まらない。

そんな場合は、同じ境遇のママや小児科に相談するのがよいでしょう。

自分の知らないよい方法を教えてもらえるかもしれません。

 

赤ちゃん用の睡眠薬はあるの?

夜泣きを止めさせるために赤ちゃん用の睡眠薬を欲しいという方がいらっしゃいます。

しかし通常、赤ちゃんの夜泣きに睡眠薬は使いません。

赤ちゃんに睡眠薬を使うと、大きな副作用を起こすリスクが高いので、使う場合でも医者や看護師が監視しながらです。

通常、小児科にお願いしても処方されないので、赤ちゃんに睡眠薬は使えないものと考えましょう。

 

新生児から1歳半までの夜泣き用対策グッズ!

新生児から1歳半までの夜泣き対策のグッズがあるので、いくつか紹介します。

 

・メリー

優しいメロディーに合わせて人形がクルクル回るアイテムです。

立たせたり、ベッドに取り付けたりして使えるので、ずっと利用できます。

 

・胎内音付きの人形

赤ちゃんにとって安心できるのは胎内で聞いていた音です。

それを流せる人形を持たせることで、スッと寝付けるようになった赤ちゃんもいます。

 

夜泣きもひとつの成長。いつまで続くか不安なママへ

夜泣きはママにとってツライことですし、いつまで続くのか不安でもあります。

しかし、夜泣きは赤ちゃんが成長している証しです。

あまり深刻に考えないようにしましょう。

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夜泣きは永遠に続くわけではない!

「夜泣きは必ず終わります」

専門家もいう言葉で、当事者にとっては無責任に聞こえるかもしれません。

しかし、夜泣きは永遠には続くものではないのです。

そう考えて、「あともう少し」と、前向きに捉えましょう。

 

夜泣きは発達過程でよくあること!リラックスして気長に対応しよう!

夜泣きは発達の過程で多くの子供が通る道です。

そして、いつの間にか終わります。

毎日夜泣きが続くとつらいですが、リラックスして気長に考えましょう。

 

夜泣きもワガママも。全てがいつかいい思い出になる

子供の夜泣きもワガママもそのときはツライことです。

しかし、それは子供の成長の過程の出来事です。

それが終わったときにはよい思い出になることも多々あります。

今はつらくても、もう少し耐えてみてください。

きっとよい思い出に変わります。

 

夜になかなか寝られないなら。ママも赤ちゃんと一緒にお昼寝をしよう

気持ちを落ち着かせる方法の1つに、「ママも赤ちゃんと一緒に昼寝をする」というのがあります。

家事など仕事があるかと思います。

しかし、ママが不調になれば家事どころか育児もできなくなります。

夜赤ちゃんのために寝られないなら、身体のために赤ちゃんとお昼寝をするようにしましょう。

 

ご近所へあいさつをしておくと安心

夜泣きで悩ましいことに、ご近所様へのご迷惑があります。

多くの方は理解を示してくれると思います。

しかし、ひと言あいさつをしておくことをおすすめします。

 

まとめ

夜泣きの原因や対策について説明をしてきました。

しかし、専門家でも簡単に夜泣きを抑えることはできません。

それは、夜泣きは赤ちゃんの成長の過程だからです。

つまり、夜泣きを「悪」と捉えるのではなく、「成長の証し」と前向きに考えるようにしましょう。

そうすることで、育児が楽しくなってきます。

すると、心に余裕ができるので、赤ちゃんも安心して寝られるようになります。

気づいたときには夜泣きが終わっているのではないでしょうか。

 

さて途中で紹介した【ととまえ茶】ですが、コチラの記事で詳しく紹介していますので、産後ダイエットの悩みからだけでも開放されたいという方はこちらの記事をご覧ください。

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