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修学旅行の持ち物最終チェック!忘れ物をして子供が困らないように

 2019/08/29 育児・教育   104 Views
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まずは確認!絶対必要な修学旅行の持ち物・注意したいこと

はじめに、小学生~高校生の修学旅行全てに共通する、基本の持ち物と注意事項をご紹介します。

絶対に必要なものですので、まずはこれを確認してください。

 

しおりを忘れずに

基本中の基本ですが、うっかり修学旅行のしおりを忘れないように気を付けましょう。

スケジュールはもちろん、旅先でのメモなど全てこのしおりを活用します。

当日忘れないことはもちろんですが、前日に学校に忘れてしまうということがないように注意してください。

持ち物チェックもできなくなってしまいます。

 

外出時用に小型バック

修学旅行と言えば旅行用品を入れる大きな鞄ばかり目が行きがちですが、外出時用のサブバッグも必要です。

選ぶポイントは、

  • 身に着けていられるもの
  • 両手が空いて活動に支障をきたさないもの
  • しおり・筆記用具・ハンカチ・ティッシュ・飲み物

など外出に必要なものが入る大きさであることです。

 

リュックがオススメ

修学旅行の外出用サブバッグにはやっぱりリュックがお勧めです。

何より両手が空きますし、必要なものを全て入れても重さを感じにくいです。

ただしメインのバッグをリュックにする場合は斜めがけができて両手が空くショルダーバッグもお勧めです。

 

いつも飲んでいる薬

持病がある場合はいつも飲んでいる薬を修学旅行に持っていくと安心です。

保健の先生が常備薬を持っていくと思いますが、飲みなれた薬の方が安心です。

持病と言うと特別なことの様に感じますが、花粉症などのアレルギー、お腹を下しやすい、乗り物酔いしやすい、頭痛持ち等も薬を忘れない様にしましょう。

 

小学生の場合飲み方など事前に確認を

小学生だとまだ親の主導で服薬することもあると思います。

飲み方は修学旅行前に確認しましょう。

しおりに書き込むなど、口頭だけでなくメモにして持たせると安心です。

 

お金は2か所に分散

修学旅行に持っていくお金は2か所に分散すると安心です。

お財布に学校で指定された金額を入れてそれはサブバッグに、更に数千円メインのバッグに入れておくと、お財布を無くした等のトラブルに対応できます。

 

履きなれた靴で行く

修学旅行には新しいお気に入りの靴を買っていきたくなりますが、履きなれた靴で行くことが大切です。

新品は疲れますし、靴擦れ等のトラブルを招くことにも…。

今履いている靴が古くなっていると感じていたら、修学旅行前に新しいものを買って、履きなれてから旅行に行くように心がけましょう。

 

防犯ベルを持参

修学旅行先では生徒だけの自由行動もあり、初めての街でトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

普段から持ち歩いた方が良い防犯ベルですが、普段持っていないという方も修学旅行のために購入した方が安心です。

1,000円未満で売っていますので、この機会に是非購入を検討してみて下さい。

 

小学生版修学旅行の持ち物。バッグ選びにも注意して!

続いて小学生版の修学旅行の持ち物のお勧めです。

まだ大人程スムーズに行動できない小学生はバッグ選びに特に注意しましょう。

 

バッグはボストンバッグがオススメ

小学校の修学旅行ではキャリーケースは禁止になっている場合が多いです。

小学生がキャリーバッグを持つと周りにぶつかってトラブルになる可能性が高いからです。

また小学校の修学旅行はバス移動のことが多いと思いますが、キャリーバッグは嵩張り、場所を取って邪魔になります。

小学生にはボストンバッグがおススメです。

 

オススメの理由

ボストンバッグはバスで嵩張らないだけでなく、軽いので小学生が持ち運ぶのにも便利です。

キャリーケースだとそれ自体に重量があるので、特に階段を上り下りする際は体力的に負担を感じてしまいます。

ただもちろんボストンバッグなら何でもいいわけではなく、お子さんが使いやすいものを選びましょう。

 

バッグ選びのポイント

まず修学旅行用のボストンバッグの大きさですが、2泊なら25~35ℓ、3泊なら35~45ℓが目安です。

持ち手にはグリップが付いていると力が無くても持ちやすいのでお勧めです。

肩パットがあるものも、体のつくりがまだしっかりしていない小学生でもずり落ちにくく良いでしょう。

材質は軽量で水をはじくポリエステルを選んでください。

また、底板が厚いものを選ぶと安定します。

 

持ち物リスト

続いて多くの小学校のしおりに書いている持ち物リストをご紹介します。

詳しくは各学校のしおりを確認することが必要ですが、まだしおりを貰っていない方は是非参考にしてください。

 

基本的な持ち物一覧

しおりに載っている一般的な持ち物は以下です。

・バッグ ・リュック(サブバッグ)

・しおり

・筆記用具

・お土産用バッグ

・財布 ・雨具(レインコートが望ましい)

・洗面道具 ・タオル(2枚程度)

・下着

・着替え

・パジャマ

・お弁当

・水筒

・時計

・おやつ

・カメラ

・常備薬

 

しおりに載ってないあると便利な持ち物一覧

しおりには載っていないけれど、あると便利な持ち物をご紹介します。

・防犯ベル

・お風呂セット(お風呂に持っていくものを事前にまとめておくバッグ)

・女の子の生理用品

・裁縫セット

・圧縮袋

 

親が特に注意すべきこと

小学生だと修学旅行の準備に親が介入することがほとんどだと思います。

準備の際、以下のことに注意してあげてください。

 

学校指定の持ち物

修学旅行の持ち物の中には、学校から指定のものがある場合があります。

特にどこの学校でも指定されることが多いのはお小遣いの金額です。

多くても少なくてもトラブルの元なので注意をしてあげてください。

また学校によってはバッグ等も指定がある場合があるので、早めに買わず、学校からの連絡を待った方が無難です。

 

禁止されている物

多くの小学校では修学旅行に携帯電話やスマートフォン、ゲーム機を持っていくことは禁止されています。

見つかったら没収されてしまうので、こっそり持たないように注意しましょう。

また、カードゲームも禁止されている学校もあります。

前述のキャリーケースも禁止の学校が多いので、バッグを選ぶ際は気を付けてあげてください。

 

女子の場合は生理用品

女の子の場合は修学旅行に生理ナプキンやショーツを必ず持たせましょう。

重ならない予定でも、万が一…ということもあります。

小学生だと急になったときに言いにくかったり、お小遣いも少なくて買いに行く余裕もない可能性もあります。

また、まだ初潮を迎えていないお子さんも、念のため持たせましょう。

これを機に使い方も話し合うと安心ですね。

 

下着と着替えを1日分ずつセットで収納

下着と着替えはそれぞれ小分けにするのではなく、1日分ずつセットで収納すると便利です。

特に男の子は荷物がごちゃごちゃになって、パンツが見つからない…!なんてトラブルも考えられます。

女の子も洋服に合わせた下着をちゃんとその洋服と一緒に身に着けることができます。

 

中学生版修学旅行の持ち物。荷物が増えすぎないよう考慮!

次に中学生版の修学旅行の持ち物です。

中学生になると特に女の子は身の回りの物を何でも持ちたくて、荷物が増えすぎた!と言うことがよくありますよね。

荷物が増えないための工夫を含め、中学生の修学旅行の持ち物についてご紹介します。

 

荷物が増えすぎない工夫

修学旅行後のアンケートで、一番いらなかった荷物は、予備の着替えだそうです。

着替えは最も嵩張るのに、予備で持っていっても使わないことが多い様です。

衣類は本当に必要な分だけにし、余分に持って行かないようにしましょう。

 

パジャマやタオルなどは必要かチェック

特にチェックが必要なのはパジャマとタオルです。

中学生ともなると宿泊先がホテルなことも多く、ホテルに用意されているパジャマやタオルで足りる場合があります。

また、指定のジャージで寝ることもあるようです。

タオルはホテルの外に持ち出す必要があれば家から持っていかなくてはならないので確認しましょう。

 

持ち物リスト

中学校では小学校より宿泊数が多くなり、学校によっては海外に行くこともあるので小学校とは少し持ち物が変わります。

また、すでにコンタクトレンズを使っている生徒さんもいますよね。

多くの学校で指定のジャージもありますので、それも踏まえてご覧ください。

 

基本的な持ち物一覧

中学校の修学旅行で一般的な持ち物は以下の通りです。

・しおり

・財布

・保険証のコピー

・下着・着替え

・ジャージ・体操着(指定がある場合)

・ハンカチ、ポケットティッシュ

・タオル

・洗面用具

・コンタクトレンズ

・雨具

・サブバッグ

・常備薬

・パスポート、ビザ(行き先が海外の場合)

 

しおりに載っていないあると便利な持ち物一覧

上記の一般的なものの他に、あると便利なものをご紹介します。

・生理用品

・日焼け止め

・基礎化粧品

・カードゲーム

・デジカメ

・時計

中学校ではまだ携帯電話やスマートフォンを禁止しているところが多く、デジカメや時計を持っていくと便利です。

 

不要な物一覧

続いて荷物を増やさないための、不要なもの一覧です。

・スマートフォンOKの場合のカメラ、腕時計

・過剰な着替え

・本

・ブランド物(盗難などトラブルの元です)

・ドライヤー(備え付けのものがありますし、ヘアアイロンは誰かしら持ってきている可能性も)

 

親が特に注意すべきこと

中学生ともなれば持ち物のほとんどは自分で準備ができると思いますが、2つ程気にかけてあげた方がいいことがあります。

旅行先で困らないように、サポートしてあげてください。

 

パスポートやビザの確認

私立だと中学校の修学旅行でも海外に行くこともあると思います。

その際絶対に忘れてはいけないのがパスポートとビザ。

他は忘れても何とかなりますが、これだけはないと飛行機に乗れません。

一度だけでなく二重、三重に確認し、絶対に忘れない様にしましょう。

 

デジカメなどの充電

うっかり忘れがちなのが、デジカメや、禁止でない場合スマートフォンの充電器。

せっかく持って行っても充電がなければただの荷物です。

特にスマートフォンの充電器は前夜まで必ず使用します。

写真が撮れなかった…なんてことの無いように、朝必ず確認してあげてください。

 

高校生版修学旅行の持ち物。予定表の確認は忘れずに!

最後に高校生の修学旅行の持ち物についてです。

高校生になると生徒だけで行動する機会がぐんと増えますよね。

予定表をしっかりと確認し、適した持ち物を選ぶことを心がけましょう。

 

予定表に合わせたバッグ選び

高校生ともなると、修学旅行の内容は学校により様々です。

単純に中学生の時より生徒だけの行動が増える学校もあれば、行き先を個別に選択できる学校もあります。

予定表をしっかりと確認し、メインのバッグもサブバッグも便利なものを選ぶことが重要です。

特にメインのバッグをキャリーバッグにするかボストンバッグにするかで行動のしやすさが大分変わりますので、しっかりと考えて選びましょう。

 

キャリーバッグのメリットとデメリット

高校生になると宿泊数も増えることから、メインのバッグはキャリーバッグを選ぶ生徒が増えるようです。

見た目もボストンバッグより大人びたように感じ、憧れる高校生も多いと思います。

キャリーバッグのメリットは平坦な道なら重い荷物を簡単に持ち運びできること。

特に力のない女子には強い味方です。

ハードタイプなら雨でも中身が濡れることがないのもメリットです。

デメリットはやはり階段等で持たなければならない時に重くて不便なこと。

予定表を見て、階段を含む道を荷物を持って移動する機会が多そうなら避けた方がいいでしょう。

また荷物が取り出しにくいこともデメリットです。

すぐに使いたいものはサブバッグに入れる等工夫が必要です。

 

ボストンバッグのメリットとデメリット

一方ボストンバッグはキャリーバッグに比べて軽く、特に軽い素材のものであれば階段なども問題なく歩けます。

更に斜めがけタイプなら両手も空きますし、荷物の出し入れもキャリーバッグの様に全部開けなくて良いので便利です。

ただ常に持っていなければならないので、軽いとはいえ長距離を歩くには不向きです。

特に力のない女子は大変だと思います。

 

持ち物リスト

それでは高校生の持ち物リストです。

高校生になるとスマートフォンを持っていくのも容認される学校も多い様です。

それを踏まえてごらんください。

 

基本的な持ち物一覧

まず、しおりにも書いてる高校生の修学旅行の基本的な持ち物です。

・しおり、筆記用具

・サブバッグ

・ジャージ(パジャマ)

・洗面用具

・下着・着替え

・雨具

・充電器

・保険証(コピー)

・常備薬

・眼鏡、コンタクト用品

・パスポート、ビザ(行き先が海外の場合)

 

しおりに載っていないあると便利な持ち物一覧

続いてしおりには載っていない持ち物です。

高校生になると男女で必要なものに大分差が出てくるのでそれぞれご紹介します。

<男子>

・髭剃り

・制汗剤、ボディシート

・ゲーム類

・イヤホン

 

<女子>

・スキンケアアイテム

・ヘアケアアイテム

・生理用品

 

加えて男女共にタコ足コンセントがあるととても便利です。

ただ全員持ってきても無駄になるだけなので、同じ部屋の友達と話して、一人持っていく人を決めるといいですね。

 

不要な物一覧

不要なものは中学生とあまり変わりません。

高校生も以下のものは荷物を減らすために見直してみて下さい。

 

・過剰な着替え

・本

・ブランド物(盗難などトラブルの元です)

・ドライヤー、ヘアアイロン(備え付けのものがありますし、ヘアアイロンは誰かしら持ってきている可能性も)

 

親が特に注意すべきこと

高校生ともなると準備のほとんどを子供だけですることも当たり前ですよね。

子供の自主性のためにも親が口出しをする必要はありませんが、楽しい修学旅行を台無しにしないためにも2つ程サポートしてあげてください。

 

荷物の軽量化

ついつい修学旅行にいろいろ持っていきたくなる高校生。

でもあまり持ちすぎると移動も大変です。

親御さんが是非不必要なものをアドバイスして荷物の軽量化をさせてあげてください。

キャリーバッグやボストンバッグを新しく買う場合は、見た目で選びがちな高校生には、軽いもの等実用性のアドバイスをしてあげるのも良いですね。

 

パスポートやビザの確認

修学旅行の行き先が海外の場合、絶対に忘れてはいけないのがパスポートとビザです。

パスポートの申請には最大10営業日程かかります。

また未成年の場合は申請書にある「法定代理人署名」に親権者もしくは後見人の署名が必要です。

加えて万が一パスポートを紛失した際に備えて、パスポートのコピーと予備写真を用意しておくと安心です。

これらはパスポートとは別に持ち歩かせるようにしてください。

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