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ほうれん草を美味しく食べたい!ほうれん草の賞味期限や保存方法は?

冬に旬を迎えるほうれん草。免疫力を高め、お腹スッキリの整腸作用もある、うれしい野菜ですね。

でもほうれん草は、傷みやすく日持ちしない、扱いが難しい…と悩んでいませんか。

ほうれん草の賞味期限や、保存方法について、わかりやすくご案内します。

 

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そのままの常温でのほうれん草の賞味期限

常温でのほうれん草の賞味期限夏場はおおむね1日、冬場はおおむね2日となっています。

 

常温でほうれん草を長持ちさせるポイント

袋から取り出す

ほうれんそうは乾燥に弱い野菜です。

ほうれん草の葉の部分に水が付くと傷みが早く、買ってきたときの袋に密閉状態のままは良くありません。ほうれん草自体が出す水分で、溶けてしまうからです。

ほうれん草を長持ちさせるために、面倒でもほうれん草の袋はすぐに開封しましょう。

 

ほうれん草の根っこから茎までの部分をしっかり包む

湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで、ほうれん草をしっかりと包んでください。

さらにほうれん草全体を新聞紙で包みます。キッチンペーパーでも良いですが、新聞紙なら1枚でカバーできます。

ほうれん草の根っこから茎までの部分には、水分を吸収させておいたほうがほうれん草は長持ちします。

 

包んだほうれん草は冷暗所で、できれば立てて保存してください。

ほうれん草を立てる理由は、この後の「冷蔵庫でほうれん草を長持ちさせるポイント 生のまま立てて保存」でご説明します。

 

冷蔵庫でのほうれん草の賞味期限

ほうれん草を冷蔵庫で保存する方法は、茹ででからとそのままの2種類があります。

 

茹でたほうれん草の賞味期限

茹でたほうれん草の賞味期限は、2~3日です。ほうれん草は火を通すと持ちが悪くなるので、早めに使い切りましょう。

 

そのままのほうれん草の賞味期限

そのままのほうれん草の賞味期限は、だいたい1週間です。

 

冷蔵庫でほうれん草を長持ちさせるポイント

茹で過ぎない、しっかり絞る

ほうれん草を茹でるときは、

1.ほうれん草1袋に対し、塩小さじ1、水1ℓを用意。

2.鍋に塩、水を入れ強めの中火にかける。

3.ほうれん草の根元の先端を少し切り落とし、根元や葉についている土をしっか りと洗い落とす。

4.鍋の水が沸騰してきたら、ほうれん草の茎の部分を鍋に入れ、 30秒ほどほうれん草の茎を茹でる。

5.ほうれん草全体を鍋に入れ、さらに30秒ほど茹でる。

6.茹で上 がったら、すぐにほうれん草を冷水にさらし、軽く絞る。

7.ほうれん草を食べやすい大きさに切り、 しっかり絞って密閉容器に入れる。

 

ほうれん草を茹で過ぎないことと、密閉容器に入れる前にしっかり絞ることが長持ちさせるポイントになります。

 

生のまま立てて保存

常温保存のときの手順と同様に、湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで、ほうれん草をしっかりと包みます。

ほうれん草の保存は立てておくのがベストです。

野菜は、収穫されてからも呼吸しています。畑で育ったときと同じように立てておくことが、長持ちさせるポイントです。

ほうれん草を横にしてしまうと、ほうれん草はストレスを感じ、鮮度の落ちが早くなります。

 

冷凍保存したほうれん草の賞味期限

ほうれん草を冷凍庫で保存したとき、賞味期限は約一ヶ月です。

 

冷凍庫でほうれん草を長持ちさせるポイント

ほうれん草を冷凍庫で保存するときは、冷蔵庫保存のところでご紹介した手順で、ほうれん草を茹でてください。

長持ちさせるポイントは、以下のふたつです。

 

ほうれん草を小分けにする

茹でたほうれん草は小分けにし、ラップで包んでからジッパー袋に入れましょう。こうすることで、ほうれん草の風味も逃がしにくくなります。

 

できるだけ冷凍庫の奥へ

できるだけ、ほうれん草を冷蔵庫の奥のほうへ置くようにしましょう。

冷凍庫は、何度も開け閉めがありますよね。手前側に置くと、どうしても室内温度の影響を受けやすくなります。

 

 

新鮮で美味しいほうれん草の見分け方

ほうれん草を選ぶときは、「葉」「茎」「根」の3点をチェックしましょう。確認していただきたいポイントをお伝えします。

 

濃い緑色で、色が均一のモノを選びましょう。日光を浴びて、しっかり育っている証です。またほうれん草の葉が肉厚で、ハリがあることもチェックしてくださいね。

 

ほうれん草の茎が葉と同じようにハリがあり、かつ太くしっかりしたものが良いです。あまりに細いものは、十分な栄養が行き届いていないと思われます。

 

ほうれん草の根の切り口が太いものほど、よく成長しています。

根から多くの茎が密生しているのも、元気なほうれん草ということになります。

またほうれん草の根元は、赤みがありますよね。この赤色がハッキリしているほど、栄養が豊富で新鮮なほうれん草といえます。

 

まとめ

ほうれん草はビタミン類、ミネラルなどが多く含まれ、とても栄養価が高い緑黄色野菜です。和洋中に登場し、たくさんの人々に喜ばれているのも頷けますね。

ほうれん草を美味しく食べていただき、皆様の健康づくりに、この記事がお役に立てば幸いです。

 

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huck

子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳3児のパパ。

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