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いちごの賞味期限ってどのくらい?イチゴのオススメの保存方法をご紹介!

 2018/12/13 ライフスタイル
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いちごをスーパーで購入したり、いちご狩りをしたりして手に入れることが多いと思います。

ただ、いちごの保存方法って常温?冷蔵?冷凍?どの方法がベストなのか、悪くなったらどのようになるのか、イマイチ分からないという方も多いかと思います。

今回はそんなアナタにいちごの賞味期限やオススメの保存方法をご紹介します!

いちごの保存の仕方によって賞味期限は大きく変わります。

是非チェックしてみてください。

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スーパーで買ってきた保存期間(賞味期限)の目安は?

いちごは乾燥にも水分にも弱いため、買ってからなるべく早く食べることがベストです。

ただ、いちごの保存期間の目安としては、1〜3日程です。

腐ったイチゴの判別法

いちごが悪くなっていると下記のようになります。

  • カビが生えている
  • 黒く変色している
  • ブヨブヨしている
  • ベチャってしている
  • 異臭がしている

当てはまるポイントが1つでもあれば、悪くなっている可能性がありますので、

食べないように気をつけてください。

 

その場合は、いちごを絶対に食べないようにしましょう。

 

カットいちごの保存期間(賞味期限)の目安は?

いちごは、カットした断面から痛みが進行してしまうため、通常の保存期間よりも長続きしないです。

カットイチゴの賞味期限の目安としては1〜2日程でしょう。

 

いちごをおいしく保存するには常温がいい?それとも冷蔵庫?

いちごは乾燥にも水分にも弱く、低温栽培されている果物です。いちごは常温よりは冷蔵庫での保存の方が、より長くおいしく保存することが可能です。

 

イチゴの主な保存方法と保存期間

いちごの主な保存方法については、常温、冷蔵、冷凍の3つに大きく分類されます。

保存期間については、常温で1〜3日、冷蔵で長くて1週間、冷凍で2ヶ月強の保存が可能です。

 

常温で保存する方法。

まずは、いちごを常温で保存する方法を紹介します。

 

適温を守って洗わず保管!

いちごの適温は3〜5℃ですので、その適温を守りましょう。

一番重要なポイントは『洗わず保管』することです。

イチゴは水分に非常に弱いです。イチゴを洗ってしまうと、イチゴがその水分を吸収してしまい、すぐに傷んでしまいます

 

さらに日持ちさせる技は?いたみやすいいちごは優しく保護しよう!

いちごは思った以上に柔らかく、ちょっとした重みや衝撃ですぐにいたみの原因になってしまいます。

さらに日持ちさせるためには、優しく保護することが大切です。

 

冷蔵庫(野菜室)で保存する方法

次に冷蔵庫での保管方法について、お伝えしていきます。

 

購入時のパックのまま保存する場合。乾燥を防ぐためラップをかける

いちごはお伝えしてきた通り、乾燥に弱い果物です。

ラップをかけて、乾燥を防ぎましょう。

 

いちごが重ならないように、保存容器に移し替えると長持ちする

購入したパックのままですと、いちごが重なっている状態のため、下のいちごが潰れてしまい、いたみやすくなってしまいます。

容器にいちごが重ならないように平らに並べて保存することで、より長持ちします。

 

ヘタを下にした方がイチゴは更に長持ちする

あまり知られていないのですが、いちごはヘタを下にして保存しましょう。更に長持ちしますよ!

 

水洗いは食べる直前に。傷んでいるものがある場合は、すぐに取り出す

いちごは水分にも弱いため、保存の際には水洗いをしないことがポイントでした。

しかし、食べる時は不衛生のため直前に水洗いをします。

傷んでいるものについては、すぐに他のいちごに繁殖していくため、すぐに取り出しましょう。

 

冷凍で保存する方法

いちごを冷凍保存する方法をお伝えしていきます。

まずいちごを洗い、水分をふき取り、ヘタをとります。

次に、いちごを冷凍保存用の袋に平らになるように入れ、砂糖を少々加え、空気を抜いて保存する方法がオススメです。

 

冷凍したいちごの食べ方

冷凍したいちごを解凍すると、生のいちごと比べるともちろん甘みや食感は衰えます。

冷凍したいちごのオススメの食べ方としては、凍ったままもしくは半解凍の状態で食べることです。

 

イチゴをジャムにして保存する方法

いちごをジャムにして保存すると、保存期間はなんと1年以上と言われています。

〈簡単いちごジャムのレシピ〉

  1. いちご1パックは洗ってヘタを取り、耐熱ボウルに入れる。
  2. 砂糖50g、レモン汁大さじ1を加えて軽く混ぜ、ラップをせずに7分レンジで加熱する。
  3. 加熱後、灰汁を取り除く。
  4. 再度7分、レンジで加熱する。
  5. 冷めたら瓶に入れる。

 

こちらはレンジだけの調理で簡単に作れますので、是非作ってみてくださいね!

 

その他にイチゴを長く保存する方法はないのか?

これまで常温・冷蔵・冷凍の保存方法をお伝えしてきました。

その他にいちごを長く保存する方法は、ドライフルーツにするという方法があります。

〈ドライイチゴの作り方〉

  1. いちごを水洗いしてからへたを取り除く
  2. いちごの水気をキッチンペーパーで拭き取る
  3. いちごを1センチ弱程度の薄さにスライスする
  4. ザルに並べ4日以上天日干しする

完成したら、保管用の袋に乾燥材と一緒に入れて保存してください。

 

まとめ

今回は、いちごの賞味期限やオススメの保存方法を紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

いちごは保存方法で賞味期限が大幅に変わります。

ただ、生で新鮮なうちに食べるのが一番美味しい方法かと思います。

いちごを食べきれない場合には、今回お伝えした正しい保管方法と食べ方で、美味しく召し上がってくださいね!

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子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳3児のパパ。

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