トリュフオイルの簡単作り方。作れなくてもトリュフオイルはスーパーでも買える?

話題のトリュフオイル。ロンブーの田村淳さんが、女性をオトす時の料理に使うとTV番組で紹介して、一気に人気が加速しています。

トリュフオイルは、その名の通り、トリュフオイルの風味・香りが楽しめます。

今回は、簡単に作れるご家庭でのトリュフオイルの作り方もまとめました。

またトリュフオイルを作れないからスーパーでも買えるの?と思ってる方にどこでトリュフオイルは買えるかを紹介し、数あるトリュフオイルの中からどうやって選んだら良いのかと悩んでいる方へ、今回はトリュオイルを楽しむ使い方から、トリュフオイルの選び方をまとめてみました。

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トリュフオイルのカンタン作り方

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近くにトリュフオイルを扱っているお店がない、ネットで買い物するのは抵抗がある、それでもトリュフオイルを楽しんでみたいという人はどうするか。
もしくは、市販のトリュフオイルでは満足できず、自分で作ってみたいと思っている人。

それはもうトリュフオイルを作るしかないでしょう。

トリュフオイルは自宅でもカンタンに作ることが出来ますトリュフを手に入れることが一番ハードルが高いのですが、あとはオリーブオイルと塩さえあれば出来てしまいます。ガーリックオイルを作る要領と殆ど一緒です。

材料は、以下の3つだけ。

  • トリュフのみじん切り:大さじ1
  • エクストラヴァージン・オリーブオイル:100cc
  • 天然塩:一つまみ

まず、みじん切りにしたトリュフとオイルと塩を鍋に入れて弱火にかけます。弱火がポイントです。強火だとただトリュフの素揚げになってしまいますから。

そしてトリュフから泡が立たないくらいの低い温度で温めて、トリュフから香りが出てきたら終了です。

冷めたら煮沸消毒した密閉感が高い小瓶に入れて保存しましょう。

 

トリュフオイルが買えるコンビニやスーパーがある?

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トリュフオイルは残念ながらコンビニでは買えません。

スーパーでも高級スーパーの代表格である成城石井クラスでないとなかなか買えません。そして伊勢丹のようなデパートでも、都内のデパートであれば見つけることは出来ますが地方の場合、残念ながらなかなか見つけることが難しいです。もしトリュフオイルを置いてあったとしても、数は少ないでしょう。

たまにオリーブオイル専門店というのがありますが、なかなかそういったお店に行くとなると、スーパーやデパートのように都内に限られてきます。

 

トリュフオイルを買うのに、一番確かなのはネットです。

 

ただし楽天やYahooショッピング、Amazonなど色んなトリュフオイルがあるショッピングサイトの場合、どれが香料入りのものか、ちゃんとしたトリュフ入りのものかを調べているうちに、気力が持たなくなってしまうので、オイル専門店のショッピングサイトに行ったほうが良いと思います。

 

トリュフオイルの魅力とは

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トリュフオイルの魅力はなんといってもトリュフの香りです。

なお先ほどからトリュフの香り、香りと言いますが香りの重要性というのを、あまりピンと来ないかもしれませんが、例えば風邪をひいたり花粉症などで鼻が詰まっている時に、味がよくわからない、料理が美味しいと感じられないという経験がありませんか?

ある実験では、鼻をつまんだ状態で一流シェフの料理と素人の料理を食べてどっちが美味しいかを選んでもらったところ、差が無かったそうです。

それだけ香りというのは、料理に対し重要な要素であり、これが少しでも変わるだけでも、料理が一変すると言っても過言ではありません。

 

普段の家庭料理が、トリュフオイルの芳醇な香りで、高級イタリアンの食事であるかのように一変するでしょう。

 

またトリュフオイルのもう一つの大きな魅力は、安さですね

トリュフそのものを買うとなると、値が張りますが、トリュフオイルの安いものであれば1000円ぐらいから買えます。

1000円で食卓が高給レストランに様変わりするのであれば、嬉しいですよね。

 

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トリュフオイルの使い方。トリュフオイルを使った料理とは。

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トリュフオイルは、オリーブオイルにトリュフを入れたもの。つまり元々はオリーブオイルです。

というわけで、オリーブオイルを使う料理であれば、基本的に何にでもハマるというわけです。ですからあまりトリュフオイルの使い方で悩む必要はありません

 

例えば、先ほどのロバートの馬場さんのようにパスタ。パスタはオリーブオイルを使う料理の代表格ですよね。パスタにトリュフオイルを使っている方は結構いますし、外すことは無いでしょう。

 

 

他のトリュフオイルの使い方には、パスタと同じくイタリアンという括りでいうとピザやカルパッチョといったところです。カルパッチョの場合、魚介類が特にGoodです。

 

トリュフオイルがオリーブオイルがベースになっている点を踏まえると、意外に思われるかもしれませんが、冷奴やラーメンと言う方向性もあります。

冷奴にオリーブオイル、ラーメンにオリーブオイルというのも最近見かけます。ラーメンで言えば、特に塩ラーメンですね。豚骨や味噌ラーメンはちょっと止めておいたほうがいいです。

 

また、トリュフ側からトリュフオイルの使い方についてアプローチするのであれば、リゾット
よく見ると思います、こんな感じのリゾット。

 

ここまでトリュフをふんだんに使うとなると、どんだけお金がかかるのかっていう感じですが、トリュフオイルを使えば、手軽に作ることが出来ます。

 

他には、カンタンに焼き野菜にかけたり、フォカッチャにつけると美味しいです。

 

またトリュフの見た目がNGだったり、トリュフの食感が苦手という方も中にはいると思います。そんな方に対してもトリュフオイルはピッタリです。

 

トリュフオイルを使うときの注意点

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1. トリュフオイルのかけすぎには絶対に注意。2,3回ふればで十分。

いくら芳醇な香りがするからといって、かけすぎはいけません

理由は2つあります。

1つ目は、まずオイルであること。オイルであることから、当然ながらかけすぎれば、ギトギトな料理になってしまいます。

2つ目の理由としては、トリュフの香りが勝ってしまって、一体何の料理なのかわからなくなってしまうということです。

トリュフオイルのモノによりますが、基本的にトリュフオイルの香りは強いです。先ほどのトリュフをふんだんにかけたリゾットは別として、元々オリーブオイルをメインで使う料理の場合は、2,3ふりにしておくべきです。

 

2. 調理中に使わないこと。盛り付けの時に使うこと。

トリュフオイルは熱が加わると、繊細なトリュフの香りが損なわれてしまいます

お皿に料理を乗せた後、トリュフオイルは、さっとふりかけるようにしましょう

せっかくのトリュフオイルを料理にふりかけても、あれ?本当にトリュフオイル使っているの?ってなってしまったらもったいないですからね。

ちなみに白トリュフ、黒トリュフについて後で詳しく触れますが、通常、熱を加える黒トリュフの料理であっても、トリュフオイルの場合、黒トリュフオイルであっても、熱を加えないほうが良いです。

 

3.一度開けたら、出来る限り早く使い切ること

何度も言うようにトリュフオイルは香りが命です。トリュフオイルは瓶詰めのものがほとんどですが、一度開封してしまうと香りが抜けていってしまいます。

トリュフオイルの命である、芳醇な香りが消えてしまったらただのオリーブオイルです。

それにトリュフオイルに限った話ではないのですが、オイルは空気に触れると酸化してしまい、人体に害を及ぼす不飽和脂肪酸が発生してしまいます。

トリュフオイルのベースであるオリーブオイルは酸化しづらいと言われますが、それでも酸化はしてしまいます。気をつけましょう。

 

白トリュフ?黒トリュフ?違いは?

トリュフには、白と黒の2種類がありますよね。当然のことながら、トリュフオイルにも白と黒があります。

黒トリュフは料理に使う場合加熱して使うこともあり、主にフランス料理で使われることが多いです。

黒トリュフのよくある使い方としては、フォアグラと合わせたりステーキと合わせたりということが多いです。

ちなみにアイスクリームやチョコレートでトリュフというのも黒トリュフの方です。

こんな感じのトリュフをふんだんに使ったソースをかけたステーキみたいなものをイメージするとよいです。

 

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一方、白トリュフは、生のまま使うことが一般的です。よく皆さんが目にするものとしてはこんな感じのものが多いのではないでしょうか。

 

豪快にかかっているのはひとかたまり9万円の白トリュフ🍄 #パスタ #白トリュフ

みやけさん(@miyake1114)が投稿した写真 –

お皿の上で白トリュフをスライスして、香りの拡がりを楽しんでという感じです。

 

じゃあこの実際の白トリュフ、黒トリュフの楽しみ方と、白トリュフオイル、黒トリュフオイルの楽しみ方、使い方に違いがあるかというと、特にはありません。

白トリュフを使う料理であれば、白トリュフオイル、黒トリュフを使う料理であれば黒トリュフオイルというスタイルで問題ありません

 

ただ基本的に白トリュフオイルの方が、黒トリュフオイルよりも香りが強い傾向があります。

単純に香りのアクセントが欲しい、料理に高級感が欲しいと言うのであれば、白トリュフオイルを使われたほうが良いでしょう。

 

トリュフオイルを選ぶ時のポイント

トリュフオイルもいっぱい種類があります。

日本で販売されているトリュフオイルは、トリュフの香料をオリーブオイルに加えたタイプです。

香料を加えたタイプと言えど十分トリュフの感じを味わうことは出来るのですが、オススメは、やはり、トリュフがオイルに漬け込まれているもの

選ぶ時には、原材料をよく確認して、香料なのか、トリュフそのものが入っているかを確認されたほうがよいでしょう

トリュフそのものが入っているとなると、香料のものに比べ、多少値が張るのは事実です。最初はやはり気がひけるところではあるのですが、まずはトリュフ入りのものを試してみると良いと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。なかなかトリュフオイルは身近にあるものではありませんが、でも一気に食卓がというか料理が華やかな感じになります。一度ぐらいは試してみてください。

特に男性の方、奥さんの料理もたちまち高級料理になりますし、また女性に料理を作ってあげる事ができる人は、かなりポイントが高くなりますよ。

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