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    日頃から生活の中でできる薄毛対策は納豆で決まり!

     2018/11/09 ライフスタイル 美容   917 Views

    数多くの男性が、現状や将来に対して抱える悩みの1つに「薄毛」がありますよね。

    実は、日本人に馴染みの深いある食品が、薄毛を予防するのに大きな効果があることをご存知でしたか?

    では、納豆が薄毛対策に有効な理由と、その効果を高めるための食べ方などを紹介していきましょう。

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    納豆が薄毛にいい影響を与える6つの理由

    納豆が薄毛に効く6つの理由を紹介します。

    ①血や筋肉の生成で使い切れないほどの多くのタンパク質を摂取できる

    髪の毛はその9割以上がタンパク質でできています。

    人の構造上、タンパク質は髪の毛より先に血や筋肉を作るために使われてしまいます。そのため、十分な量のタンパク質を摂取することが、薄毛の対策として重要なのです。

     

    ②大豆の上質なタンパク質がつやのある髪を作る

    大豆は、植物性で上質なタンパク質を含む数少ない食品です。

    タンパク質にも上質なものとそうでないものがあるというのは、ご存知でしたか

     

    上質なタンパク質とは、アミノ酸がバランスよく含まれるタンパク質を指し、体内での利用効率がいいので、余分な老廃物が少ないのです。

    上質なタンパク質が含まれるのは、ほとんどが動物性の食品なため、脂肪分も多く含まれますが、納豆は植物性で脂肪分も少ないため、薄毛にはもってこいの食材です。

     

    ③大豆イソフラボンによる男性ホルモンの抑制

    納豆に含まれるイソフラボンには、女性ホルモンと似た働きがあり、男性ホルモンの働きを抑制します。

    イソフラボンが男性ホルモンの働きを抑制する理論は以下のとおりです。

    1. 抜け毛や薄毛は男性ホルモンが原因である場合が多い
    2. イソフラボンを摂取することで男性ホルモンの働きを抑制してくれる
    3. 薄毛の予防に繋がる

     

    ④抗酸化作用に期待できる

    1. 納豆に含まれるイソフラボンには抗酸化作用がある。
    2. 抗酸化作用は細胞を損傷する有害な活性酸素種を無害化する働きもある
    3. 活性酸素種の無害化により、頭皮の老化を防止したり、髪の毛への栄養供給をスムーズになる

     

    ちなみに、納豆以外に抗酸化作用がある食べ物として、豆腐、キャベツ、ゴマ、ショウガ、緑茶などが挙げられます。

     

    ⑤ナットウキナーゼが血液の流れを促す

    納豆には、ナットウキナーゼという特有のタンパク質分解酵素が含まれています。

    ナットウキナーゼの以下の働きにより、薄毛に対し以下のアプローチが可能になります。

    1. 血液が固まってしまうのを妨げる
    2. 血行を促進させることが出来る
    3. 髪の毛に十分な栄養を届けられる

     

    ⑥亜鉛も十分に摂取できる

    髪の毛の90%以上は、タンパク質の一種である「ケラチン」という物質です。

    ケラチンは、摂取されたタンパク質が一度アミノ酸に分解され再構築(合成)されることによって生まれます。亜鉛はタンパク質の再構築を助ける役割を持っており、これによって、ケラチンの生成を促してくれるのです。

     

    気になる納豆の薄毛に対する効果

    納豆が薄毛の対策として優れた食品である理由を説明してきましたが、具体的にどういった効果があるのか気になりますよね。

    ここからは、納豆がどのように薄毛に対して効果があるのか、説明していきましょう。

     

    納豆にはAGA(男性型脱毛症)予防に最適

    薄毛の原因であるAGAの主な要因は、ジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモンだと言われています。

    納豆とAGAとの関係性は以下の通りです。

    • 納豆に含まれるイソフラボンにはDHTを抑制する効果がある
    • 納豆は血管を太くして血液をサラサラにすることで、頭皮と毛根に栄養が行きやすくなる効果がある

     

    イソフラボンと薄毛の関係について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

    国立がんセンターも証明したイソフラボンの抜け毛への効果

     

    納豆は髪に必要な3大成分を含む

    納豆には、タンパク質の他に、髪の毛に必要なビタミン、ミネラルを多く含んでいます。

    髪に必要なビタミン、ミネラルとは具体的には

    • ビタミンB群・・・頭皮のダメージを回復する効果
    • ビタミンE・・・血行を促進。髪の毛の元になる毛母細胞に血液から栄養を届ける
    • ミネラル・・・亜鉛、カリウム、セレン、カルシウム

    です。

     

    薄毛に対し、より効果的な納豆の食べ方6選

    納豆が薄毛対策にいいというのはこれまでで紹介してきた通りですがせっかく食べるのであれば、その効果をより大きくしたいところですよね。

    そこで、納豆に含まれる栄養素を最大限生かすためにもポイントを押さえていきましょう。

     

    ①購入してから数日寝かせる

    納豆菌は、購入後しばらく寝かせた方が繁殖するため、栄養価を高めることができます。

    賞味期限ぎりぎりまで待ってしまっても、腐る心配はなので問題ないでしょう。

    旨味も強くなるので、おいしく食べられるのも嬉しいですよね。

     

    なお、寝かせすぎるとアミノ酸の結晶が納豆表面に出てしまいます。食べる分には問題ありませんが、ジャリジャリとした食感がしてしまい風味も落ちてしまうので、寝かせるのに適度な期間を把握しておきましょう。

     

    ②食べる際は常温に戻してから食べる

    納豆菌は常温の方がより多く増殖します。

    そうすることによって腸内に届く菌の量も倍増するため、食べる30分くらい前に常温にもどしておきましょう。

     

    ③薄毛予防に効果のある食べ合わせ

    納豆だけで食べても十分な効果は得られるのですが

    更にその効果を高めることができる食べ合わせがありますので、紹介していきます。

     

    唐辛子・キムチ

    唐辛子に含まれるカプサイシンにより血行を促進し、栄養を頭皮に届きやすくすることができます。

    キムチには多くの乳酸菌が含まれており、これは納豆菌を腸に行き届きやすくする働きがあります。

     

    キムチ納豆で、育毛に効果的な「IGF-1」が発生する

    IGF-1とは、髪の毛を成長させる働きがある物質です。

    頭皮や胃腸の知覚神経は、唐辛子に含まれるカプサイシンや、大豆に含まれるイソフラボンが刺激することで分泌されます。

     

    卵には、納豆にないビタミンAが含まれています。

    ビタミンAは皮脂の過剰分泌を抑えるため薄毛の予防や頭皮の改善環境に効果的な栄養素です。

    しかし、卵白には僅かではありますが、タンパク質の合成を補助する「ビオチン」の働きを阻害してしまうため、より効果を高めたいのであれば、卵黄と納豆を混ぜ合わせて食べるようにしましょう。

     

    ④食べるなら夕食時に

    食べる時間帯によっても、その効果は変わってきます。

    夕食時に食べる方が効果的な理由は、ナットウキナーゼに備わっている血栓を溶かし血行を促進させる働きが、睡眠中に活発になるからです。

     

    ⑤挽き割り納豆ではなく、粒納豆を食べる

    挽き割り納豆と粒納豆では、実は製造過程から異なっておりそれによって含まれる栄養素にも違いがあります。

    挽き割り納豆には粒納豆に比べて、血液の凝固を促進させてしまうビタミンKが多く含まれいているため、粒納豆を食べるようにしましょう。

    ⑥よくかき混ぜることで栄養は変わる

    納豆のネバネバはポリグルタミン酸でできており、よくかき混ぜてねばねばを増やすことによって、胃壁を守ったり、腸管では老廃物の排出を促進する効果が高まります。

     

    納豆は大豆よりも育毛効果が期待できる!

    納豆が薄毛対策にいいなら、大豆をたくさん食べてもいいんじゃないか?と思う方もいるでしょうが、納豆を食べた方がいい明確な理由があります。

     

    納豆の吸収率は大豆の約4倍

    実は、大豆だと消化効率が20%しかないのに対し、納豆で食べると消化効率が80%と高く、大豆と比較して実に約4倍も効率的に栄養を摂取することができるのです。

    また、【納豆に加工することによってビタミンの含有量も増加する】というのが大豆のままではなく、納豆を食べるようにした方がいい理由です。

     

    納豆の食べすぎは薄毛になる?

    薄毛対策だけではなく、必要な栄養素がたくさん詰まった納豆ですが「納豆を食べすぎると薄毛になる」という話を聞いたことがある人もいるかと思います。

    本当に、納豆を食べすぎると薄毛になってしまうのでしょうか。

     

    納豆に含まれる「セレン」が薄毛を引き起こす原因にはなり得る…が

    先程少し紹介しましたが、納豆に含まれるミネラルの中に「セレン」という成分が含まれています。

    実はセレンには毒性があり、多量接種することで中毒症状を引き起こしてしまうことがあります。

    詳しい原因は未解明なのですが、その症状の中に脱毛があるのです。

     

    しかし、むしろセレンは必須ミネラルでありまた抗酸化作用があるため、老化防止、免疫力向上、血流改善による脳血栓や

    心筋梗塞を予防する効果があります。

     

    セレンの摂取上限は、成人男性で400~460マイクログラムで納豆1パック(50g)に含まれるセレンは8マイクログラムですから

    1日50 パック近く食べないと、過剰摂取になることはありません。

    ですので、納豆自体の食べすぎで薄毛になる心配をする必要はないでしょう。

     

    まとめ

    納豆が薄毛対策として優秀な食品であることを解説しましたが、いかがでしたか?

    まだ髪の毛が薄くないから気にしない、ではなく、やはり薄毛には日頃のケアと、予防が重要です。

    普段の食事に納豆を加えるだけで、十分な効果を発揮してくれる納豆をぜひ、取り入れてみてくださいね。

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    huck

    子供が出来ると段々とファッションに気を使わなくなっていくなんていうダサい父親になるのなんて、まっぴらごめんな37歳3児のパパ。

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