今話題のビタバァレー!押麦との違いやオススメのレシピを紹介

今回は、今話題のビタバァレー!押麦との違いやオススメのレシピを紹介します。

皆さん、最近は押麦やもち麦といった大麦加工食品がブームの中、新たに注目を集めているのが『ビタバァレー』ですが、割と新しい商品なので、まだまだ知られていないこともあります。

『ビタバァレーと押麦はどちらが効果的?どちらが美味しいの?』

『ビタバァレーのオススメのレシピを知りたい!』

そんな方は是非続きをチェックしてみてくださいね!

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ビタバァレー・押麦・もち麦・米粒麦の違いを比較

ビタバァレーとは、大麦製品である押し麦に、ビタミンB1やB2を人工的に添加したもので、栄養効果をより高めた食品です。

それではビタバァレーと押麦・もち麦・米粒麦の違いを比較します。

 

栄養素の比較表

 ビタバァレー押麦もち麦米粒麦
エネルギー341kcal334 kcal339 kcal333 kcal
糖質61.8g69.1g68.6g68.4g
食物繊維10.8g0.06g12g8.5g
ビタミンB11.2mg0.04mg0.06mg0.06mg
ビタミンB20.5mg0.1mg0.04mg0.02mg
ビタミンE0.2mg0.1mg0.6mg0.03mg

 

比較表をみてみると、ビタバァレーは他の大麦製品と比べて、糖質は低めにもかかわらず、食物繊維やビタミンB1、B2が豊富に含まれていることがわかります

トータルでみても、美容や健康、ダイエットに効果的な食品であることが分かりますね。

 

ビタバァレーと押麦、白米に混ぜるならどっちがいい?

ビタバァレーと押麦を白米に混ぜて使用する場合には、食感、香り、見た目といった点が気になってくるかと思います。

ビタバァレーは、食感や形状はお米に似ていますので、白米に混ぜてもさほど食感は気にならないです。

ただ、人工的にビタミンを配合しているものなので、少しビタミン剤の香りがする点と色が若干黄色という点が気になるところです。

一方で、押麦に関しては、麦を潰したもののため、平べったく白米よりも大きいことが特徴です。

味は白米ほど甘くなく、食感ももちもち感が少ない点が少し気になります。

 

食感に違和感がある方は、個人的にはビタバァレーの方がおススメです!

しかし、食感はさほど気にせず、匂いや見た目の方が気になる方は大麦の方が合っているかもしれません。

どちらも少量ずつ試してみて使いやすい方を使うと良いですね。

 

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ビタバァレーのカロリーとは

ビタバァレーのカロリーは100gあたり、334kcalです。

白米は同じ100gあたり約360kcalのため、ビタバァレーの方がヘルシーなことが分かります。

混ぜて使用することでカロリーダウンができて、ダイエットにも期待できそうです。

 

ビタバァレーのオススメの美味しい食べ方

では、ここからはビタバァレーのオススメの美味しい食べ方のレシピをいくつかご紹介していきます。

どちらも簡単に作れますので、是非チェックしてみてください。

 

ビタバァレートマトリゾット

材料(2人前)

  • 鶏ムネ肉50g
  • トマトジュース漬け缶200ml
  • 水200ml
  • ブイヨン1個
  • ビタバァレー40g
  • みりん大さじ1
  • 粉チーズ大さじ2〜3
  • 塩胡椒少々
[surfing_su_note_ex note_color=”#fffcbf”]1.鶏ムネ肉はあらかじめ茹でておく。

2.鍋に鶏ムネ肉、トマト缶、水、ブイヨン、ビタバァレーを入れて沸騰させる。

3.沸騰したら中火でビタバァレーが柔らかくなるまでグツグツ煮込み、残りの材料で味付けする。

4.鍋の余分な水分が飛び、ビタバァレーがお米のようになったら皿に盛り、 粉チーズをかけて完成。[/surfing_su_note_ex]

 

ビタバァレーざくざくクッキー

材料(20枚分)

  • ビタバァレー135g
  • 小麦粉70g
  • 塩少々
  • 蜂蜜30g
  • サラダ油50g
  • 砂糖30g
  • 牛乳または豆乳40g

 

[surfing_su_note_ex note_color=”#fffcbf”]1.ビタバァレータをミキサーで粉状にする。

2.材料全てをボールに入れ混ぜる。

3.オーブンの鉄板に、平たく丸めて並べる。

4.約180℃で20分焼いて完成。[/surfing_su_note_ex]

 

まとめ

ここまで、ビタバァレーと他の大麦製品との違いや、オススメのレシピを紹介してきました。

ビタバァレーは、他の製品に比べてビタミンが豊富なため、ビタミンを普段の生活で取りにくい私達にとっては、非常に効率的に栄養をとることができておススメです。

また、食感も白米と似ているため混ぜて食べることができる点もいいですね。

 

また紹介したレシピに関しても、基本のレシピにアナタが加えたい食材を加えることで、オリジナルレシピになります。

是非ビタバァレーを上手に使って、ヘルシーレシピを作ってみてくださいね。

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