キャンプのお風呂セットはいつどこでお風呂に入るのかの5W1Hで決める

この記事では、キャンプのお風呂セットを「5W1H」の考えに沿って、持ち物を紹介していきます。

【①When(いつ)】 キャンプ帰り or キャンプ夜 or キャンプ中日
【②Where(どこで)】 キャンプ場内の入浴施設 or スーパー銭湯、温泉
【③Who(誰が)】 パパ or ママ + 男の子 or 女の子
【④What(何を)】 風呂(男女別で) or 風呂(家族風呂で) or コインシャワー
【⑤Why(なぜ)】 さっぱりするだけで良し or のんびり疲れをとりたい
【⑥How(どのように)】 ゆっくり or 急いで入る

なお、キャンプに行った時にお風呂に行くのであれば、この2つは必ず事前にチェックしておきましょう。

  • キャンプ場、キャンプ場周辺入浴施設のチェックは必須。
  • 子供はお風呂にパパと入るか、ママと入るか決めておく。
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キャンプの帰りにお風呂に寄る時のセット

キャンプの帰りにお風呂に寄る事を5W1Hで表すとこんな感じです。

【①When(いつ)】キャンプ帰りに
【②Where(どこで)】スーパー銭湯か温泉
【⑤Why(なぜ)】のんびり疲れをとるため
【⑥How(どのように)】ゆっくりお風呂に入ること

キャンプの帰りにお風呂に寄る場合のポイントは、風呂を男女別で入るか、家族風呂に入るかです。

最近では、温泉でも家族風呂が予約出来る温泉もあり、赤ちゃん連れファミリーにはおすすめです。

ただ数も少なく、人気のため予約が取りづらいこともあるので、ここでは風呂を男女別で入る事を想定して、考えていきます。

男女別の場合、【パパ+子供】と【ママ+子供】のお風呂セットを紹介します。

 

お風呂セットの中身

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パパ+子供で風呂に入る時の持ち物

  • タオル
  • 着替え(子供の着替え+パパの下着類)
  • 子供のスキンケアセット(保湿クリームなど、いつも使用しているもの)
  • 子供用のボディーソープ&シャンプーなど
    ※大人用は、温泉施設に常設しているボディーソープなどを使用するとします。
  • ナイロン製のエコバッグや、ビニール袋(汚れものを分けたり、あると便利。)
  • 小銭(ロッカーなど使用する場合、小銭が必要な事があります。)

ママ+子供で風呂に入る時の持ち物

  • タオル
  • 着替え(子供の着替え+ママの下着類)
  • 子供のスキンケアセット(保湿クリームなど、いつも使用しているもの)
  • 子供用のボディーソープ&シャンプーなど
    ※大人用は、温泉施設に常設しているボディーソープなどを使用するとします。
  • ナイロン製のエコバッグや、ビニール袋(汚れものを分けたり、あると便利。)
  • ママのスキンケアセット(メイク落とし、基礎化粧品など)
  • 子供のヘアケアセット(ママと風呂に入るのは、女の子が多いと考えて、髪の毛をとかすブラシや、ヘアクリームなど必要に応じて用意しましょう。)
  • 小銭(ロッカーなど使用する場合、小銭が必要な事があります。)

ポイントは、準備段階で子供がパパと風呂に入るか、ママと風呂に入るか決めておくことです。

直前でどっちと入る?となると、忘れ物をしがちなので準備する時に、しっかり決めておき、忘れ物をなくしましょう。

キャンプ帰りのお風呂でスーパー銭湯や温泉に行く場合、お風呂セットは、コンパクトさや身軽さを意識しなくても大丈夫でしょう。

・キャンプ帰りのお風呂セットは、多少荷物が多くてもOK。
・子供がどっちの親と入るかを事前に決めておく事で忘れ物を防ぐ。

お風呂セットのバッグのポイント

お風呂のバッグですが、100均で揃えるのがお手軽です。

お風呂バッグはネット通販では、バスバッグ、スパバッグなどの名前で紹介されていますが、100均ではそのような名前では売られてないことが多いです。

バッグ売り場、旅行グッズ売り場、化粧品グッズ売り場などで探してみてください。

種類は、クリアビニール素材、メッシュ素材、カゴバッグなどありますが、おすすめは速乾性のあるメッシュ素材です。

肩から掛けられるメッシュ素材のトートバッグもあり、パパ用、ママ用で2つ用意したいところです。(色違いを用意すると、間違えづらくておすすめ。)

子供と一緒にお風呂に入ることが多く、スキンケアセットなども必要なママ用バッグは大きめで。

また子供が小さい場合、手を繋げるように、肩に掛けられるファスナー付きの物がおすすめです。

・キャンプ帰りのお風呂バッグは、パパ用、ママ用で用意する。
・メッシュ素材、ファスナー付き、肩掛けバッグがおすすめ。

 

キャンプの夜にお風呂に行く時のセット

キャンプの夜にお風呂に行く時を5W1Hで表すとこんな感じです。

【①When(いつ)】キャンプの夜に
【②Where(どこで)】キャンプ場で
【⑤Why(なぜ)】さっぱりするために
【⑥How(どのように)】急いでお風呂に入る

ポイントはキャンプ場の風呂は、風呂が男女別か、家族風呂か、コインシャワーかです。

キャンプ場の風呂はどの場合でも、時間制限があったり、予約制だったりするので、なるべく急いで入ることを想定して考えた方がよいでしょう。

また温泉施設のようにあまり広くないことを考えると、なるべく荷物がコンパクトになるほうがベストです。

 

お風呂セットの中身

キャンプ場のお風呂やコインシャワーには、ボディーソープ、シャンプーなどが常設していないことがあります。

ボディーソープ類を用意する時に、旅行用のコンパクトサイズの物や、100均などで売っているコンパクトな詰め替えボトルに入れ替えるなどして持参しましょう。

 

主な持ち物

  • タオル
  • 着替え(子供の着替え+親の着替え)
  • ボディーソープ&リンスインシャンプーなど
  • ナイロン製のエコバッグや、ビニール袋(汚れものを分けたり、あると便利。)
  • 小銭(コインシャワーの場合、小銭が必要です。)

状況に応じて持って行く持ち物

時間に余裕があり設備も少し広い場合、下記グッズを用意をしてもよいでしょう。

  • 子供のスキンケアセット(保湿クリームなど、いつも使用しているもの)
  • ママのスキンケアセット(メイク落とし、基礎化粧品など)
  • 子供のヘアケアセット(女の子の場合、髪の毛をとかすブラシや、ヘアクリームなど必要に応じて用意しましょう。)

ただコインシャワーや狭い場所では、ゆっくり出来ない場合が多いので、持って行かず、自分のテントに戻ってゆっくりスキンケアなど行ってもよいでしょう。

ポイントは、キャンプ場のお風呂施設(広いか狭いか、時間制限はあるか)をチェックし、持ち物を選びましょう。

・キャンプ場でのお風呂セットは、コンパクトを意識して準備する

 

お風呂セットのバッグのポイント

自分のテントからキャンプ場の入浴施設まで移動時に、雨模様の場合も考えられます。

またコインシャワー&脱衣所なしの場合は、バッグは壁に掛けたり、棚に置いておくこともあります。

このことからバッグの中身が濡れてしまわないように、ビニール素材のバッグのほうがおすすめです。

また色々な小物が取り出しやすいように、内ポケットなど付いているものが使いやすいでしょう。

・キャンプ場で使うお風呂バッグは、移動時の雨模様や、シャワーの近くに置く事も考えて、中まで濡れないビニール素材の物がベスト。

 

2泊3日のキャンプの中日の昼間にお風呂に行く時のセット

2泊3日のキャンプの中日にお風呂に行く事を5W1Hで表すとこんな感じです。

【①When(いつ)】キャンプの中日の昼間に
【②Where(どこで)】スーパー銭湯か温泉
【⑤Why(なぜ)】さっぱりするためお風呂入ることを想定して考えます。
【⑥How(どのように)】ゆっくり入ってその後はキャンプ場に戻るだけ

基本はキャンプ帰りと同様に、【パパ+子供】と【ママ+子供】のお風呂セットを用意します。

またキャンプ中日ということで、着替え、タオル類は少なめを心がけるとよいです。

 

お風呂セットの中身

パパ+子供で風呂に入る時の持ち物

  • タオル(なるべく少なめを心がける)
  • 着替え(子供の下着類+パパの下着類)※キャンプ中日なので、服はそのままでもOK
  • 子供のスキンケアセット(保湿クリームなど、いつも使用しているもの)
  • 子供用のボディーソープ&シャンプーなど
    ※大人用は、温泉施設に常設しているボディーソープなどを使用するとします。
  • ナイロン製のエコバッグや、ビニール袋(汚れものを分けたり、あると便利。)
  • 小銭(ロッカーなど使用する場合、小銭が必要な事があります。)

ママ+子供で風呂に入る時の持ち物

  • タオル(なるべく少なめを心がける)
  • 着替え(子供の下着類+ママの下着類)※キャンプ中日なので、服はそのままでもOK
  • 子供のスキンケアセット(保湿クリームなど、いつも使用しているもの)
  • 子供用のボディーソープ&シャンプーなど
    ※大人用は、温泉施設に常設しているボディーソープなどを使用するとします。
  • ナイロン製のエコバッグや、ビニール袋(汚れものを分けたり、あると便利。)
  • ママのスキンケアセット(メイク落とし、基礎化粧品など)
  • 子供のヘアケアセット(ママと風呂に入るのは、女の子が多いと考えて、髪の毛をとかすブラシや、ヘアクリームなど必要に応じて用意しましょう。)
  • 小銭(ロッカーなど使用する場合、小銭が必要な事があります。)

ポイントは、タオル類や着替えは最小限用意し、汚れものはまとめられるとその後の整理が楽になります。

キャンプ中日にお風呂に行く場合、その後(天気が良ければ)汚れものはコインランドリーなどで洗濯したいので、汚れものをまとめる袋もあるとよいでしょう。

・キャンプ中日のお風呂セットは、タオル類、着替えを最小限に
・汚れものはまとめておくと、その後の整理が楽になる

 

お風呂セットのバッグのポイント

基本的にはキャンプ帰りのお風呂バッグで紹介した、肩から掛けられるメッシュ素材のトートバッグがおすすめです。

メッシュ素材のトートバッグは使用しない時は、折り畳めばコンパクトにしまえます。

また帰りに濡れたタオル類、汚れものをまとめておく袋は、濡れないようにナイロン製やビニール製を用意しましょう。

その後コインランドリーなどに寄る場合、スムーズに洗濯出来ます。

・キャンプ中日のお風呂バッグは、コンパクトに折り畳めるメッシュ素材、ファスナー付き、肩掛けバッグがおすすめ。
・汚れものをまとめる袋は、ナイロン製かビニール製の袋を用意しましょう。

 

キャンプのお風呂セットは、いつ、どこで、誰がを考え準備する!

大人の場合、1日くらいお風呂入らなくても良いですが、子供は1日お風呂に入らなかっただけで、湿疹、かゆみで皮膚をかいてしまい皮膚科へ。

そんなことも考えられます。

皮膚の弱い子供の場合、特に気を付けてあげたいです。

ファミキャンでは、出来ればお風呂に入ることをスケジューリングしてキャンプをしましょう。

その時、悩んでしまうお風呂セットは、下記ポイントで解決出来ます!

  • いつどこでお風呂に入るの?が分かれば、お風呂セットは決められる。
  • 嵩張る子供のお風呂セット、パパバッグに入れるかママバッグに入れるか決めておく。
  • 色々ある100均のお風呂バッグ(スパバッグ)の中から、我が家に最適なものを探す!
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