・ファミキャンに最適な、ホーローマグカップ
・キャンプでのホーローマグカップのメリット、デメリット
・素材比較で分かったホーローが選ばれる理由
緑の木々に囲まれたキャンプ場と、ホーローマグカップをイメージしただけでも、キャンプに行くのが楽しみになるよね。
キャンプの雰囲気をアゲてくれるホーローマグカップ
キャンプで使うマグカップを買う時、使いやすさや収納性も気になりますが、ファミキャンの場合、子供も喜んでくれる見た目も重要。
出来れば、子供の成長と共に長く使用したい。
そんな条件に合う、おすすめホーローマグカップを紹介します。
①DOD 放浪ソロリマグ(360ml)
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キャンプメーカーDODから2020年に発売された、取っ手が取れて蓋も付いてるホーローマグカップです。
取っ手が取れるということは、スタッキング(積み重ねる)が出来て、直火で温めた時に、後付けの取っ手が熱くないということです。
見た目もかわいく、言う事なしのキャンプギアです。
サイズ違いで、放浪コロリマグ(240ml)も発売されています。
小さなサイズは子供用にぴったり、大きいサイズとスタッキング可能ということで、ファミキャンには更におすすめです。
・ サイズ違いの放浪コロリマグは、子供用に。
②富士ホーロー ソリッドシリーズ8㎝マグ
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ガラス質に着色したホーローならではの鮮やかな色合いで、赤、青、黄、緑、黒、白、マスタードの全7色があります。
色違いで家族分のマグを揃えたい時に、おすすめのマグカップです。
シンプルなデザインと、板厚0.8㎜の丈夫な作りで、長い間家族の愛用キャンプギアになってくれそうです。
③キャプテンスタッグ ウエストホーロー食器セット
5,000円程度で買える、皿、ボウル、マグカップが各4個付いてキャリングケースに入ったホーロー食器セットです。
荷物が多くなりがちなファミキャンには、コンパクトにまとまるケース付きが最適です。
ホーロー食器は少し重さがあるので、風が強くて飛ばされることもなく、子供との食事でもバタバタする心配もありません。
値段も安めなので、マグカップ以外の食器も同時に揃えて統一感を出せば、更にグレードアップして見えそうです。
・キャプテンスタッグは他の食器も色々出しているため統一感のあるサイトが楽しめる
キャンプでホーローマグカップを使う4つのメリット
昔から水回り製品として、ホーローが使用されているのは、たくさんのメリットがあるからです。
アンティーク雑貨などにも多いホーロー製品ですが、少しレトロなイメージがあります。
新しくキャンプギアとして購入する場合、どんなメリットがあるかをしっかりチェックしたいです。
①耐熱性が高く直火もOKなので、THEアウトドアな雰囲気が楽しめる
直火OKは、キャンプギアとしては最適です。
子供は温かいコーヒーを飲まないけど、自分は飲みたいと思う時、直火OKだと助かります。
カップ1つ、用意すればよいだけですから。
また時間が経ってしまったカップの飲み物を、再加熱することも可能。
ファミキャンの場合、子供のお世話や用意で、ゆっくり温かい飲み物を飲み損ねてしまうことも多いので、簡単に再加熱出来るなら嬉しいポイントです。
②保温性が高く、温かい飲み物をずっと楽しめる
せっかく入れた温かい飲み物を、ゆっくりのんびり飲みたい。
でもそんな時に限って、子供に呼ばれます。
ずーっと動いていて、今イスに座ったばかりなのに。
やっと飲めた時には、カップの飲み物は冷えてしまっていることも。
保温性が高ければ、いつもは冷えてしまっていたこの時にもまだ温かいはず。
③手入れがしやすく、長く愛用が出来る
使用後は水分を拭き取り、乾かせばOK。
汚れもこびりつきにくいので、簡単に洗えます。
手入れがしやすければ、長く使用出来、愛用のキャンプギアになりそうです。
ただ傷がついたり、欠けた場合は、そこに水分や酸、塩分がついたままだとサビが発生することがあるので、よく乾かしましょう。
・片付けが簡単、手入れがしやすいのは、時間が限られているキャンプで嬉しいポイント。
④ニオイが残らず、色んな飲み物を楽しめる
キャンプでは、1つのカップでスープ→軽く水洗い→温かい飲み物、と食器を使いまわすこともよくあります。
ニオイが残っていると、気になりますよね。
特に子供は、意外とニオイに敏感です。
食器のニオイは、大人だったらニオイがうつってしまったのだろうと思えても、子供は違うニオイがしただけで、拒絶することも。
ホーローマグカップの2つのデメリット
ホーローマグカップの少ないデメリットをきちんと理解することで、ホーローマグカップがキャンプギアとしてさらに活躍します。
子供がいるファミキャンなら特に、デメリット部分と気を付けるポイントを把握しておくことで、長くホーローマグカップを使用したいところです。
①衝撃に弱く欠ける事があるため、持ち運びに気を付ける
ホーロー製品は表面がガラス素材で出来ているため、高いところからの落下や、強くぶつけたりする衝撃に弱く、欠けたり、ヒビが入ることがあります。
落としたり、ぶつけたりが日常茶飯事な子供との生活では、見逃せないデメリット部分です。
ただ、子供にコップを落とさないように気を付けてねと注意しても、落としてしまうことも。
知らない間に、コップに傷がついている場合もあります。
カップを洗う時やしまう時には、傷や欠けていないかチェックすることが気を付けるポイントです。
ただ傷がついたからといって、使うのを止めましょうという訳ではなく、傷部分は水分をよく拭き取り、乾かすことでサビの発生が防げます。
②嵩張りやすいため、収納に工夫が必要
キャンプでは、コンパクトとスタッキング(積み重ねる)出来るアイテムが重要視されます。
ホーローマグはその製品の特徴上、折り畳んだりできませんが、スタッキング出来たり、上手に収納出来るホーローマグが販売されてきています。
最新のホーローマグカップをチェックしてみましょう。
ただ、デザイン、形、使いやすさなど人それぞれの好みで、嵩張るホーローマグカップでも、家族の愛用ギアとなり、長年使う事もあります。
キャンプに持参する時は、上手な収納で解決しましょう。
・嵩張るホーローマグカップでも、愛着があれば、それはアリ。
キャンプで使うマグカップの比較
マグカップの素材 | 耐熱性 | 保温性 | 手入れの しやすさ | ニオイ | 重さ | 価格 |
ホーロー | ★★★ | ★★★ | ★★★ | ★★★ | ★★★ | ★ |
アルミ | ★ | ★ | ★ | ★ | ★★★ | ★★ |
ステンレス | ★★ | ★★★ | ★★ | ★ | ★ | ★★ |
チタン | ★★★ | ★★★ | ★★★ | ★★★ | ★★★ | ★ |
プラスチック | ★ | ★ | ★★ | ★★ | ★★★ | ★★★ |
キャンプで使用するマグカップの素材別に、各ポイントをチェックしてみました。
表から判断すると、機能性が一番高いのは「ホーロー」か「チタン」素材のマグカップです。
ではホーローマグカップとチタンマグカップの、どちらがよいかを考えてみます。
ホーローマグカップがチタンマグカップに勝るポイントは、「見た目」ではないでしょうか。
見た目だけなら、どちらでもよいのでは?と思いますが、子供と一緒のファミキャンの場合、「見た目」が意外と重要ポイントになります。
特に食事の時に使うマグカップとなれば、1人に1つずつ。
どんなコップを使用するかは子供にとって見れば、とても大切です。
小さい子供なら特に、家族で色違いなら自分だけのコップに特別感を味わえるでしょうし、家族みんなでお揃いなら自分も大人になった気分で、ご機嫌でしょう。
・子供と使うなら、見た目も鮮やかホーローマグカップを選びたい。
家族分のホーローマグカップを揃えて、ファミキャンを楽しむ
自分のために探していたホーローマグカップ、せっかくなら家族分揃えたいもの。
マグカップなら100均にもたくさん売っていますが、少し値段が高いホーローマグカップを購入してみたい。
温かい飲み物をゆっくり飲む時間が、自分のためになると思えば、少し高い買い物も自分へのご褒美と納得できるでしょう。
- 1人1人のホーローマグカップを揃えて、子供も大人気分でテンションUP。
- 昔からホーロー製品が食器に使用されているのは、沢山のメリットがあるから
- キャンプのマグカップの素材はホーローかチタンがおすすめ
- ファミキャンで選びたいのは、見た目がバリエーション豊かなホーロー