子連れファミキャンのドライネットやディッシュスタンドの食器乾燥方法

ファミリーキャンプとなると、食器が多くて大変ですよね。

「食器セットの収納ケースに食事のたびに洗った食器を拭いてから入れるのが面倒」

「サッと使いたいのに洗った食器を置いて置く場所がない」

食器をサッと取り出すことができ、洗った食器を乾かすためのアイテムをご紹介します。

 

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たくさん食器を乾かすならドライネット

 

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ファミリーキャンプで食器を乾かすのに便利なドライネットを紹介します。

メッシュでできていて風通しが良く、好きなところに引っ掛けて吊るせます。

食器をたくさん乾かすことができますし、取り出しも楽です。

 

ドライネットで効率的に乾かす方法

ドライネットは段が分かれているものが多いです。

一段にたくさんの食器を重ねてしまうと乾きにくいため、ある程度感覚をあけて入れることをお勧めします。

 

ドライネットの1つの棚にどのぐらい積んでも大丈夫?

たくさん入れても大丈夫そうでもドライネットが耐えられる重量をオーバーしないようにするのは基本です。

1つの棚が歪んでしまったり、形が変わってしまうほど入れるとドライネットが破損してしまうので注意してください。

軽めの食器であれば一段にプレート4枚とカトラリー程度なら乾くのも早く重さも全く問題ないでしょう。

 

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ドライネットで乾かすのにむいている食器

プラスチックやアルミ、ステンレスなどの食器は軽量のためネットにたくさん入れることができます。

風が強かったりすると軽量の食器は飛んで行ってしまうので、カトラリーなど細かいものはドライネットに入れて置くと無くならずに済みます。

 

おススメのドライネット

コールマン(Colman)ハンギングドライネット

 

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カラフルな色がおしゃれなコールマンのドライネットです。

上から下まで全開になるのでフライパンなど取っ手のついたような大きなものも取りやすいです。

一番下の段はカトラリーを入れられる薄めの棚があり分けて入れられて便利です。

4人家族分くらいの食器なら1つで十分かとは思いますが、調理器具などは別で入れたいという方はもう一つあってもいいかもしれません。

 

サイズ:約38cm×76cm
素材:ポリエステル
付属品:収納ケース

ルームアンドホーム(roomnhome) ドライネット

 

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ナチュラルカラーのシンプルなデザインでどんなテントサイトにもなじみがいいです。

4段に分かれていてたくさん入ります。

ポールや木にぶら下げた時下からチャックが開けられるので、一番下の段に子供の食器を入れておけば子供自身で出し入れができます。

 

サイズ:38cm×38cm×95cm
素材:ステンレス、ポリエステル、鉄材

万能干しカゴ4段

 

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どこのホームセンターでも売っていると思います。

本来の用途は、干物や梅干しなどを作るものですが、食器乾燥として十分使えます。

特筆すべきは、何と言っても低価格。

 

3段のものと4段のものとがあり、ファミリーキャンプの食器量でも収納できます。

折りたたむと2cm程度の薄さになるので、隙間に収納できます。

 

目安サイズ:約36×36×69cm

 

オシャレに乾かすならディッシュスタンド

 

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ネットを吊るしておきたくない、チャックを開け閉めするのが面倒な方はディッシュスタンドがおすすめです!

見た目もおしゃれで、サッと食器が使えてスッキリと収納できます。

 

ディッシュスタンドで効率的に乾かす方法

 

 

スタンドに密集させて入れてしまうとお皿が重なった部分はずっと乾かないままになってしまいます。

量が多い場合は、しばらく使わなそうな食器は拭いてスタンドから避けておいても良いでしょう。

 

ディッシュスタンドで乾かすのに向いている食器

お皿をしっかり支えてくれるのでどんな種類の食器でも乾かしやすいです。

木製のディッシュスタンドには木製のお皿など、見た目で選ぶのも良いかと思います。

 

ディッシュスタンド、お皿以外を乾かすのは難しい?

マグカップやボウルなども置くことができます。

コップを置けるものや段が分かれているデザインのものもあるので用途によって選びましょう。

二段になっているものは、上の段にS字フックをかければマグカップが吊るせるようになるので、収納量が増やせます。

 

おススメのディッシュスタンド

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 折畳ディッシュラック2段

 

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竹でできているこちらのディッシュスタンドは4kgまで食器を載せることができます。

竹素材は抗菌性にも優れていて清潔です。

水切り部分が段違いになっているので、上に濡れたものを載せても下の段のものがびしょ濡れになってしまう心配がありません。

コンパクトに折りたためるので、持ち運びも便利です。

 

サイズ(約):幅400×奥行390×高さ240mm
材質:甲板の表面材/天然木(竹)、表面加工/ウレタン
重量(約):800g

パール金属 アクティア ステンレス製 ディッシュラック

 

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ステンレス製のディッシュスタンドはスタイリッシュでおしゃれです。

先ほどのキャプテンスタッグのディッシュスタンド同様、耐荷重は4kgです。

木製に比べ軽量なので持ち運びも楽で、濡れていても拭けばすぐにしまえるのも便利です。

錆びにくいので普段キッチンで使っている人も多いです。

 

サイズ(約):幅325×奥行295×高さ265mm
材質:本体/ステンレス鋼、保護キャップ/ポリプロピレン
重量(約):850g

IKEA 鍋蓋立て

 

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こちらはイケア(IKEA)の鍋蓋置きですが、ディッシュスタンドとして使うととても便利です。

お皿を立てることもできますし、コップを引っ掛けて乾かすこともできます。

伸び縮みするので、サイズに合わせられるのも良いです。

 

サイズ:長さ(最小):8.5cm 長さ(最大): 50cm 幅:14.5cm 高さ:10 cm

 

ディッシュスタンドとハンギングチェーンの併用

 

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ファミキャンはやはりどうしても食器の量は多くなります。

そしてディッシュスタンドは、見た目はすごく良いのですが、乾燥できる食器の量が少なくなってしまうのが、どうしてもネック。

 

そんな時は、ハンギングチェーンを併用して使います。

すぐに使いたいコップ等はハンギングチェーンを活用しましょう。

洗って吊るしておけば、サッと取れますし、見た目もおしゃれです。

お子様がいる場合ハンギングチェーンなら自分で取れますし、ひっかけるのも楽しんでやってくれそうです。

 

食器カゴでの食器の乾燥は難しい?

 

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普段使っている水切りカゴがあるからそれでいいんじゃない?という方もいるかと思います。

日常使っているものだと、折りたたんで持ち運べないのでかさばってしまいます。

食器カゴでは下の方に置いてあるものが取りにくいのも不便に感じるかもしれません。

 

キャンプでの食器乾燥は量か見た目か

ドライネットもディッシュスタンドもおしゃれで便利なものがたくさんあります。

そして、どちらもちゃんと食器を乾かすことが出来ます。

 

ファミキャンなど、3人4人の食器量があるならば、それなりの食器量になりますので、ドライネットの方が使い勝手は良いでしょう。

 

逆に量は少ないものの、見た目を求めるのであれば、ディッシュスタンドを使うのはアリです。

 

食器量が多いものの、ディッシュスタンドを使いたいという人は、ハンギングチェーンなども取り入れて、ストレスなく過ごせるキャンプサイトを作っていきましょう。

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