ファミリーキャンプに油をスマートでこぼれず持ち運べる特選3容器

由佳さん
キャンプでどのように油を持っていたり、保管していたら悩みませんか。
油って、もしこぼれたりすると掃除が大変だから、ゴツイ容器に入れてて嵩張ってない?
huckさん
あと大抵大きなボトルで売っているので買ったボトルのままだと荷物が嵩張ってて嫌なんだよね。
由佳さん
今回は、キャンプでの油の保管容器や少ない油でキャンプ料理をこなせるちょっとしたコツなどを紹介しますね。
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ファミリーキャンプに油を持っていくのに便利な容器

ファミキャンとなると、料理する量も増えるので何かと油を使う機会が多くなることも。

でも大抵の油は1Lの容器に入っているので、そんなに使わないし嵩張ってしまいますよね。

そんな方にまずは、持ち運び便利な油用の容器について何点か紹介します。

YAMAZAKI(ヤマザキ) tower

スタイリッシュな見た目の詰め替えボトルです。

油が注ぎやすいノズルがついており、開け閉め簡単な密閉性の高い蓋がついているので、倒れてしまっても油がこぼれる心配がありません。

またノズルごと蓋が全部外れる設計になっているので、詰め替える際も口が広く、詰め替え時に油を溢してしまう失敗もありません。

こちらの容器は容量が250mlなので、ファミキャンでも十分な量の油を持ち運ぶことができますよ。

サイズも底直径が約5〜6cm前後で縦に長い設計になっているので、底面積が少ない分他の調味料と合わせても幅を取りませんよ。

幅5.5×奥行き5.7×高さ17.2cm
・密閉性の高い容器のため倒れても安心
・詰め替え口が広い
・十分な量が入るが縦に長いボトルのため幅を取らない

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iwaki オイル差し

 

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ステンレスの蓋がおしゃれなシンプルデザインの詰め替えボトルです。

こちらも密閉式の蓋がついており、こぼれる心配も少なく油の劣化も防いでくれます。

キレが良く注ぎやすいノズルで、ノズル先端の構造上油がボトルに戻るようになっているので、手やボトルがベトつかないのも魅力の一つ。

こちらの商品は耐熱性のため熱湯消毒も可能です。

また、容量が120mlと250mlのサイズがあるので、キャンプ日数によって大きさを選べるのもおすすめです。

小さいサイズの方なら、香辛料などの調味料と同じくらいの高さになるので収納もすっきりすると思います。

250ml容器:底直径約5.7×高さ21cm
120ml容器:底直径約5.3×高さ13.6cm
・油がボトルに戻る設計のため液だれを防げる
・サイズが2つあるためキャンプ日数によって使い分けできる

iTrunk オイルスプレー

 

 

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ワンプッシュで広範囲に油をスプレーできる詰め替えボトルです。

容量も100mlと多すぎず少なすぎず、霧吹きが細かく均一なので油の無駄遣いも防げます。

またBBQなどで網や串焼きに油を塗る際も便利です。

密閉性も高く液だれしにくい事に加え、サイズ的にも持ち運びがしやすい商品です。

底直径が小さめなので、他の調味料と合わせて収納しても邪魔になりませんよ。

・底直径4×高さ17.5cm
・スプレータイプのため油の無駄使いを防げる
・密閉性が高く、持ち運びに便利な小型サイズ

毎回油を別の容器に移し替えるのはメンドクサイという人に使って欲しい油

では次に、詰め替え自体がメンドクサイ方におすすめの油を紹介します。

日清オイリオ 炒め油 200g

容量が200mlの小さめなボトルに入った油です。

高さも18cmと詰め替え容器と同じくらいの大きさのため、他の調味料と一緒に収納してもそんなに幅を取らない商品です。

揚げ物などをしなければ、ファミキャンでも十分な量が入っています。

キャップがしっかり締まっていれば、倒れたくらいじゃ漏れません。

・小さめボトルで収納時もあまり幅を取らない
・ファミキャンでは十分な油の量

理研 キャノーラ油 ボトル 265g

先ほどの商品より少し多めの量ですが、底面積が少し大きめな分高さが低いため、調味料収納時に高さで邪魔になりにくいです。

蓋もしっかり閉まるので漏れにくいです。

ファミキャンよりもグルキャンで使い切れるくらいのサイズなので、詰め替える手間がなく、帰りは荷物が一つ減りますよ。

・小さいがグルキャンでも十分な量
・高さがない分収納時邪魔になりにくい

オーサワジャパン オーサワのなたねサラダ油 600g

こちらはさらに量が多いものですが、毎回詰め替えるのが面倒な方には最適。

小さめの鍋なら揚げ物もできるくらいの量が入っています。

容器が紙製品のため使い切った後のゴミ捨ても楽で、倒れてもこぼれる心配はありません。

ただ、底面積が15cmと広いので収納時に底幅は取りますが、高さが8.5cmと低めのためボックスなどに収納するにはちょうどいいと思います。

・十分な量があり、毎回の詰め替えが不要
・紙製品で倒れてもこぼれにくい

キャンプでどのくらいの量の油使ってますか?

みなさん、キャンプでどのくらいの油を使っていますか?

料理の種類や数などによって使う量は変わってくると思いますが、できる限り持っていく油は少ないに越したことはないですよね。

実際、持っていく量の目安はどれくらいにしたほうがいいのか個人の観点からですがお話しします。

揚げ物をしなければ、そんなに使わない?

キャンプで揚げ物を楽しみたい場合は持っていく鍋の大きさに合わせて油を準備しなければなりませんが、揚げ物をしない場合意外と油は使わないものです。

また焚き火やBBQグリルを使用する場合は、フライパンなどを使用する場合と比べて圧倒的に使用する油の量が少ないので、2泊3日(家族4人程度)のファミキャンなら100ml程度あれば足ります。

事前に料理の内容とギアを確認しておくのも、油をあまり持ち込まないコツです。

ダッチオーブンやスキレットのシーズニングはキャンプ場でやらないとダメ?

空焚きしてから油でコーティングするシーズニング作業は、ダッチオーブンやスキレットなどの鋳鉄素材には必須。

その作業は案外時間と手間がかかるものです。

片付けの際キャンプ場でやった方が楽という方もいるかもしれませんが、個人的にはキャンプ場での時短と持っていく油を少なくする目的で帰宅後シーズニングを行った方がいいと思います。

サビが気になるかも知れませんが、家に帰ってからでもちゃんとシーズニングの工程を踏めばサビずに使い続けることができますよ。

・料理の内容や使う調理器具を確認し、使う油の量を事前に予測しておく
・ダッチオーブンやスキレットなどは帰宅後にシーズニングをすることで持っていく油の量を減らせる

そもそも油を持って行かないという手も

容器に詰め替える、小さめボトルの油を持っていくことも漏れることを考えたら億劫だと思っている方に、油の代用品についてお話しします。

豚バラなど油脂が多い肉を使う

使う食材を変えるだけでも油が不要になります。

例えば豚バラなどの脂が多い食材は、先にその食材を炒めてしまえば、食材からでた油で調理することが可能です。

余計な油分をカットできるのもいいですね。

ベーコンもいい脂が出るので、お肉の油を活かすのも手ですよ。

料理はテフロン加工のフライパン一択

次は使う調理器具自体を焦げ付かないテフロン加工にする方法です。

基本的にどんな食材でも焦げ付かず調理することができ、食べ終わった後の片付けも簡単です。

フライパン調理が多くなるキャンパーさんにはおすすめです。

油がこぼれるのが嫌ならバターで代用する

油は液体なのでどうしてもこぼれる心配がありますが、バターなら使うまでは固形のため周りを汚す心配がありません。

コクが出て美味しい調味料ですし、パン料理を多く作るのであればさらに汎用性は高いと思います。

ただ、真夏のキャンプでは気温でバターが溶けてしまうリスクがあるので、保管方法には気をつけましょう。

裏技?スーパーでもらう牛脂で代用する

スーパーの牛肉売り場で個包装になって置かれています。

私の場合よくこの牛脂を利用するのですが、固形なのでBBQでも網に塗りやすく、小さめの個包装なので使い切りやすくとても重宝しますよ。

フライパン料理でももちろん使えるので、一度牛脂を試してみてはどうでしょうか。

・脂が多く載っている食材を選ぶと、フライパンなどに油を敷かずに済む
・焦げ付きやすい調理器具は選ばない
・バターや牛脂などの固形油を利用する

どれだけ油が必要かを事前に予測することが大事

調理器具のシーズニングやキャンプ場で使う量を予測しておくと、油の使用量が減り、毎回詰め替える必要性もなくなることで持ち運びが格段に楽になります。

他の調味料入れなどと大きさを揃えたい場合は、足りない分を固形油にしたりすることで使い切ることができ荷物も減るので、自分のキャンプスタイルや料理内容によって調整してみてくださいね。

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