ファミキャン折り畳みバケツ最強説。私が食器洗いでバケツしかない理由

楽しいキャンプご飯が終わって、さて後片付け。

炊事場は混雑してるし、洗い物は大量…

炊事場まで遠いサイトになってしまった…

洗い物をさっさと片付けて、子供達との時間をもっと取りたい…

 

そんな経験をされた方は、多いのではと思います。

今回は、そんなお悩みを、折り畳みバケツで解決する方法をご紹介します!是非ご参考にして下さいね。

 

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私が食器洗いを折り畳みバケツ一択にしたわけ

①サイトが遠くて、大量の食器や鍋を運ぶのが大変

いつも希望の場所が取れるとは限らないし、フリーサイトで場所取りするのは朝が早くて大変…炊事場の周りは人が多くて休まらないし気を遣う…

炊事場やトイレが近いサイトは人気で予約が取りにくかったりしますよね。取れたとしても、いつも人が沢山で、休まりません。

 

少し遠いサイトは子供たちが騒いでも気を使わないし、少々の音楽をかけても睨まれませんし、広々のんびり出来ます。

ネックは炊事場までの距離!

スポンジや洗剤の細々としたもの、食器に鍋…子供たちにお手伝いを頼もうにも、網状のカゴからお箸やカトラリーを落としたりしないか心配…

 

そんな時に、小さいバケツには洗剤や油汚れのないコップやカトラリーなど、小さいお子さんでも簡単に持てる量を入れて持ってもらいましょう。きっと喜んでお手伝いしてくれますよ!

大きいバケツには鍋や食器を入れれば、サイトが遠くても、途中で食器を落としたりする事はありませんし、重くて途中道に置いて休んでも平気です。

大小複数の折り畳みバケツを持って行けばスッキリ解決!

・炊事場までの距離はキャンプ場に行ってみないと分からない。
・バケツは大小複数あると便利かつ折り畳みなら嵩張らない。

②炊事場にカゴを置く場所が無い!

炊事場には両端には水切りカゴを置くスペースがありますが、真ん中の人にはありません…少し待っていても、なかなか空かないものですよね。諦めて真ん中にしても、両サイドから流れてくる汚れた水が気になります。

 

そんな時でも、バケツなら解決です!

 

蛇口の下にバケツを置いて、水を出しながら予洗いをします。

次にスポンジに洗剤をつけて、いつも通りに洗って行くのですが、この時は食器をバケツの外へ出していきます。最後に綺麗にバケツを洗って、後はすすいだ食器をバケツに入れ戻して行くだけです。

 

・バケツなら炊事場の足元に置くことに抵抗がない。
・食器を洗った後はバケツに収納。

 

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 ③水切りカゴやディッシュラックは意外とかさばる

 

実は私も様々なカゴやディッシュラックを検討して、結果買わなかったと言う経緯があります。

買わなかった理由に、嵩張る、がありました。

嵩張る上に小さ過ぎたり、重いものを運ぶには強度が頼りなさそうであったりと、なかなか希望に合うものが見つかりませんでした。

ディッシュラックは素敵に見えるし、水切りカゴはフィールドラックに映えそうで欲しかったのですが、我が家の様なファミリーキャンプでは、食器の種類が多すぎて雑多になってしまう未来しか見えなかったのです。

 

・食器の量が多いと乾かせる量が少ない水切りカゴやディッシュラックでは足りない。
・バケツならどんどん食器が重ねられるので、乾かせる食器の量が多い。

 

④あれ?綺麗に洗えていない…

食べて直ぐに洗えば済むのですが、なかなかそうも行かないのがファミリーキャンプです。

あれこれと子供たちの要望に応えるうちに、汚れがこびりつくのは日常でもありますよね。

 

バケツであれば、つけ置きが出来るので、時間に余裕が出来た時に、スッと洗いに行けるのです。

キャンプ場で使いたい、環境に良い洗剤=石鹸洗剤だったりするのですが、ズバッと汚れを落としてはくれなかったりするものです。

あらかじめ汚れをティッシュ等で拭き取り、洗剤を掛けて置けば、簡単に汚れを落とす事が出来ます。

 

私は夏が繁忙期の仕事故に、キャンプシーズンは十月に入ってから。

水の冷たい季節ですが、ストーブで沸かしたお湯を張って、汚れを簡単に落とせたりもします。

・バケツは浸け置きが出来る。
・冬はお湯をはっておくことが出来る。

 

洗った後の食器乾燥は?

私の場合、食器やカトラリーはドライネットハンギングチェーンを使い、大きな鍋等は、ドライネットの下に設置した、ユニフレームのフィールドラックにひっくり返して置くだけです。

子供が大きくなるにつれ、食器はドンドンと減って行き、ほぼハンギングチェーンのみで乾燥させる事が多くなってきましたが…

直ぐに拭きたい方にも、勿論対応可能です。何と言っても、ただのバケツですから!

 

ファミキャンにお勧めのバケツ5選

 

スノーピーク キャンプバケツ

 

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このバケツの特徴は、この長い持ち手かなと思います。

この長い取っ手があるだけで、肩掛けで運んだり、ポールに引っ掛けて置けたり、様々な用途に対応出来ますね。

スノーピークのクールなロゴが、生活感を消してくれます!

 

ハイマウント どこでもバケツ

 

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このバケツの特徴は、上下についた枠。

この枠が有る事で、フニャフニャになるのをふせいだり、ちょっとした物を引っ掛けて使う事が出来ますよ。

収納バッグもついていて、スッキリ片付けられます。ミリタリー柄もあり、男の子もお手伝いに参戦してくれそうです!

 

ユニフレーム fanバケツ

このバケツの最大の特徴は、口が縛れる事でしょうか。

雑多な物も、口を縛ってしまえば見える事がありません!他に無い斬新なアイデアです。

さすが日本のメーカーは想像力が豊か。そのまま食器の収納も出来るので、搬入出も楽にできます。

シートゥーサミット キッチン・シンク

持ち手が無いので、バケツとは言い難いのですが、シートゥーサミットには折り畳みのバケツも販売があり、種類、大きさ、カラバリも豊富で、サイトに統一感を出したい方にはピッタリです!

 

【番外編】ユニフレーム フィールドキャリングシンク

 

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これは折り畳みバケツではないのですが、火にかけられるバケツとして利用しています。

冬場に大活躍。ストーブの上に置いて置けば、いつでもお湯は使いたい放題です!

国産メーカーの丈夫さは、安心感がありますね。冷たい水で洗うのがつらい方にはぴったりです。

折り畳みバケツの利用方法は沢山!

元々私が折り畳みバケツを買い求めた理由は、一歳の娘の手足を洗う為でした。

手足洗い場はあるけれど、焚火台などを洗う方もいらっしゃったりして、なかなか危険な場所であったりします。

そんな時に、バケツがあれば、椅子に座らせて、足を洗ってあげられるなと思ったのがきっかけでした。

 

折り畳みバケツを持っていれば、使い道はドンドンと増えて行きます。

ペグをまとめて突っ込んで洗ったり、薪を運んだり、拾った小枝を入れたり、汚れた洋服をさっと洗ったり…グループキャンプでは、大きなスイカを冷やしたり!

普段はウォータージャグの下で、健気に待機していますが、いざという時頼もしいアイテムです。

 

ファミリーキャンプは荷物が多くなりがちですよね。子供達の笑顔が見たい一心であれこれ積み込むと、直ぐに車が一杯に!

余計な物を減らしたり、兼用出来る物に替える事で、積載量は上がって、サイトはスッキリしてきます。折り畳みバケツは、上級キャンパーさんを演出!とまではいきませんが、様々な要求に応えてくれる名脇役!

洗い物やゴチャゴチャしたサイトにお悩みの方は、一つで何役もこなしてくれる折り畳みバケツに注目してみては如何でしょうか?

・小さい子供の手足が洗える。
・ペグを一気に洗う。
・薪の持ち運び。
・汚れた服をさっと洗う。
・大きなスイカも冷やせる。

 

折り畳みバケツはファミキャンに最適

不測の事態が多いキャンプには、折り畳みバケツは何かと重宝します。

使った後の食器の漬け置きや、炊事場での柔軟な使い勝手はバケツならではの使い方です。

また、折り畳みの小さ目なバケツなら、子供の食器洗いのお手伝いにも使えます。

元気一杯のお子さんが居るファミリーキャンプや大勢集まるグループキャンプにも、必ず活躍の場所があるはずです。

お値段もお手頃ですから、一つ試しに買ってみても、損はないと思います!

是非自由な発想で、楽しんでみては如何でしょうか?

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