キャンプの朝にゆるりとした時間を。おススメコーヒードリッパー13選

一言では語りつくせないほどの楽しみがあるキャンプの中でも、「朝のコーヒータイム」が特にお気に入り、という方は多いのではないでしょうか。

自宅で淹れるコーヒーや、行きつけのカフェで淹れてもらうコーヒーだってもちろん美味しい。

でもそれ以上に、キャンプ場でゆったり嗜むコーヒーには格別の美味しさがあるものです。

澄んだ空気を感じ自然に囲まれた景色をゆったりと眺めながら、自分で豆を挽いてドリップする。

これはインスタントコーヒーでは味わうことのできない、特別なひと時です。

私はそんな至福の時間のためならば、夜更かしをしたり飲みすぎた時でも必ず早起きが出来ます。

朝から自分でコーヒーを入れるキャンプでのその時間は、それくらい欠かせない貴重なものなのです。

こだわりのコーヒーアイテムを持つ仲間も多く、色々なアイテムを目にしてきました。

今回はそんな私が、コーヒーとの至福の時間を過ごすための「ドリッパー」をご紹介していきます。

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キャンプ場でゆったりとコーヒーを淹れたい人向けコーヒードリッパー

素敵なドリッパーは沢山ありますので、とても悩むところだと思います。

まずはゆったりとコーヒーを淹れるのにピッタリのドリッパーを4つご紹介します。

カリタ ウェーブドリッパー TSUBAME(ステンレス)

 

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普段からカリタのドリッパーを愛用されている方も多いと思います。

こちらは金属加工で有名な新潟県燕市で作られ、厳しい品質基準をクリアした証である「Made in TSUBAME」と刻印された軽くて高品質のドリッパーです。

独自の構造によりお湯を注ぐときに中央からずれてしまっても、粉に均一に馴染んでくれますし、ステンレス製で外気に左右されることがありません。

寒い朝のキャンプ場でも、まだちょっと眠い寝起きでも、そして誰でも美味しいコーヒーとの時間を過ごせます。

折りたたみタイプのコンパクトさはないのですが、持ち手がフックのようになっているので調理台やラックに引っ掛けておける便利さ・オシャレ感があるのも大きなポイント。

Point
・独自の構造でお湯がコーヒーに均一に馴染むため、初心者でも美味しいコーヒーが淹れられる
・持ち手がフックのようになっていて、調理台やラックに引っ掛けられるので省スペース

HARIO ネルドリップ

 

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ネルドリップの「ネル」とはネルシャツのネルと同じで、柔らかく起毛した織物(フランネル)のことで、舌触りの滑らかなコーヒーを楽しめるドリッパー。

一度その美味しさを味わったら、もうコレ以外考えられないなんて人も少なくないです。

ネルドリップのろか器はコンパクト・繰り返し使えてゴミが出ないので、キャンプにも環境にもGOOD。

ネル(布)フィルターは手入れや管理が少し大変そうだと感じる方もいるかもしれません。

でも、忙しくて普段用としては手が出しにくくても、時間のたっぷりあるキャンプなら?

いつもとは違う自然の中で、いつもよりちょっと手間をかけて自分の為にコーヒーを淹れる…キャンプならではのとっておきの時間を味わうことが出来ますよ。

Point
・ネルドリップはゴミが出なくてエコロジー
・ネルフィルターを愛でながらじっくりとコーヒーを嗜みたい人におススメ
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スノーピーク フォールディングコーヒードリッパー「焚火台型」

 

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薄くて持ち運びにもばっちり・ステンレス素材でタフな作りは、さすがスノーピーク。

美味しいコーヒーとの時間は楽しみたいけれど、荷物をを増やしたくない、そんな方にもぴったりのドリッパーです。

スノーピークLOVERはもちろんスノーピークに憧れている方も、これを使うだけでコーヒータイムの充実感がさらに高まること、間違いなしです。

Point
・薄い!軽い!とコンパクトなコーヒードリッパー
・スノーピークの焚き火台とセットで使いたい人におススメ

Rivers コーヒードリッパー ケイブリバーシブル

 

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シリコン素材で持ち運びやすさ・壊れにくさ共にキャンプに最適なドリッパーです。

落ち着いたカラーも他とは違ったおしゃれ感がありますよね。

こちらは裏と表が異なるリブ構造になっていて、コーヒーの味をコントロールできる優れもの。

私はそこに惹かれていまして、このドリッパーの購入を(とても前向きに)検討中です!

ただでさえコーヒータイムは素晴らしいのに、それに加えて自分や仲間・家族それぞれの好みの味を探しながらコーヒーを淹れられる…

それはきっともっと特別なコーヒータイムになる気がしてならないのです。

私もこのドリッパーでそんなひと時を過ごしてみたいなぁと思っています。

Point
・シリコン素材で持ち運びの時に気を遣わない
・自分好みの味にコーヒーをカスタマイズできる

とにかくサッとコーヒーを淹れたい人向けコーヒードリッパー

続いては、インスタントではなく自分でコーヒーを淹れたいけれど、ゆったりというよりはサクッと…という方にお勧めのドリッパーを2つご紹介します。

コールマン パルテノンコーヒードリッパー

 

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フィルター不要のエコタイプのこちらは、手間をかけずにサクッと美味しいコーヒーを淹れられます。

豆を入れてカップに乗せ、穴の開いたシャワーカップ(蓋)の上からお湯を注ぐだけでOK!

サッと淹れられれば、その分ゆっくりコーヒータイムが楽しめますよね。

ステンレスなので丈夫で、お手入れもカンタンです。

Point
・コーヒーを淹れる時間は早く、飲む時間はゆったりと
・やっぱりコーヒーもアウトドアメーカーで統一したいという人におススメ

E-PRANCE コーヒードリッパー ステンレスフィルター

 

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こちらもコールマン同様にフィルター不要でエコ、そしてサクッとコーヒータイムの準備が完了します。

ステンレスメッシュフィルターがコーヒーの風味をしっかりと抽出してくれるのが魅力です。

インスタントみたいに手軽なのに、しっかりおいしいコーヒーを淹れることができ、より良いコーヒータイムが過ごせます。

Point
・ステンレスメッシュフィルターがコーヒーの風味をしっかり抽出
・インスタントのような手軽さでありながら、充実したコーヒータイムを演出

キャンプに持っていくならとにかくコンパクトというコーヒードリッパー

キャンプでのコーヒータイムはゆったりと楽しみたいけれど、アイテムのコンパクトさが最優先!という方。

おススメのドリッパーをたっぷりとご紹介します。

ユニフレーム コーヒーバネットcute

 

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薄くたためて、専用ケースもセットで持ち運びに便利です。

さらに壁面がないためサッと洗うだけでOkなので、キャンプには最適なドリッパーです。

ウルトラスポーツ コーヒーフィルターホルダー

 

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先ほどのユニフレームコーヒーバネットにそっくりなこちらは、Amazon限定ブランドのもの。

コンパクトさや使い勝手に大差はなく、お値段はユニフレームの半分くらいです

専用ケースの素材が薄くても大丈夫!という方はこちらでも十分かと思います。

モンベル O.D.コンパクトドリッパー

 

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フィルター不要タイプでとってもコンパクトな手のひらサイズ・重さはなんとわずか4g!!

持ち運びはもうポケットでもいいのでは。

コンパクトながら、マイクロメッシュ素材のおかげで豆本来のうま味を感じられるコーヒーを楽しむことが出来ます。

セットする際に木の枝(箸)を使うというアイディアやその見た目、機能もすべてさすがモンベル!というドリッパーです。

ミュニーク Tetra Drip

 

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ミュニークとは、「ミニマルでユニークなイクイップメント」という意味の造語。

そのブランド名の通りとっても薄くて軽く、ポリプロピレンのタイプは12g!(ステンレスでも25g)

組み立てる手間はありますが、それも至福のコーヒータイムの一環ですし、コンパクトさを考えたら文句ないですよね。

キャプテンスタッグ キャンプ BBQ コーヒードリッパー

 

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壊れにくいシリコン製で、簡単に平たくたためてコンパクトなドリッパーです。

さらに500円以下とお値段までミニマム。

脱インスタントコーヒーを考えているけれど、次のキャンプまでにドリッパーが決められない…!

そんな方はまずこちらを使って、大自然の中でコーヒーを淹れる楽しみを体感してみるのも良いかもしれません。

ひのきのキャンプ用品 木製コーヒードリッパー

 

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くるみ材で作られた板状のこちらは、木のぬくもりを感じられるドリッパー。

薄くてコンパクトで持ち運びやすく、フィルターを乗せるだけという手軽さもいいですね。

1杯ずつ丁寧にコーヒーを淹れる、そんな時間を過ごすことが出来るアイテムです。

使っていくうちに味が出てくるのも無塗装の木製ならでは。

GSI ウルトラライト ジャバドリップ

 

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少し似ているモンベルと同様に、フィルター不要のエコタイプ。

ウルトラライトの名のごとく、17gという軽さを誇り、コンパクトにたたむことが出来ます。

メッシュフィルターに3本の脚が付いていて、先端のクリップ使ってカップに取り付けるというユニークさもポイントです。

ドリッパーではなくパーコレーターという手も

大自然の中でゆったりコーヒーを楽しむ方法は、ハンドドリップだけではありません。

ワンポットでコーヒーを作ることが出来るパーコレーターを使って、さらに手軽に優雅な時間を過ごしてみるのもおススメです。
ここでは4つのパーコレーターをご紹介します。

コールマン ステンレスパーコレーター

 

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木製の持ち手がおしゃれなこちらは、約1.3Lとたっぷりのコーヒーが作れます。

本体も内部もステンレスで丈夫なパーコレーターです。

スノーピーク ステンレスパーコレーター6カップ

 

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持ち手がつかみやすく、カップと同じようにたためるのが魅力。

お値段は少し高いですが、そういった収納性はさすがスノーピークです。

GSI ステンレス コニカルパーコレーター

 

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クラシックな雰囲気を放つGSIのパーコレーターは、8,14,28カップの3サイズ。

コーヒーを上手に注げるデザインが魅力です。

ビアレッティ 直火式 モカエキスプレス

 

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イタリアでは一家に一台あると言われている、世界的にも有名なパーコレーター。

アルミニウム製で軽くお値段もお手頃なうえに、他にはない1~18カップまでの豊富なサイズ展開がポイントです。

ドリッパーでゆったりコーヒーを淹れる時間を

自然に囲まれた開放的な空間の中で、丁寧にコーヒーを淹れてゆったりと過ごす朝の時間は、何とも言えない幸せなひと時です。

ただコーヒーを飲むのではなく、時間に余裕のあるキャンプだからこそ、ゆったりとコーヒーを淹れる。

最初にご紹介した5つのドリッパーは特に、そんな「ゆったりコーヒーを淹れる時間」を豊かにしてくれるはずです。

コンパクトで持ち運びやすいものやエコなもの、それぞれに魅力があってどれも捨てがたいですよね。

私はRiversケイブリバーシブルを前向きに検討中ではありますが、しっかり目移りしています。

ぜひみなさんもキャンプ場でコーヒーを淹れるご自分を想像しながら、夢を膨らませながら、選ぶ時間も楽しんでくださいね。

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