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雑学・語源

ごぼう抜きの語源・由来は、ごぼうを畑から抜くのがかなり大変だから

ごぼう抜きの語源・由来は、ごぼうを畑から抜くのがすごく大変だからです。 ごぼう抜きというと、マラソンや徒競走でスルスルッと抜き去ることをイメージしますが、実際のごぼうは、そんなスルスルッとは抜けません。 ごぼう抜きの意味と語源の関係を、実際のごぼう抜きの動画も交えて紹介します。 ごぼう抜きの語源・由来は、ごぼうの抜き方 ごぼう抜きの語源には、2つの説があります。 1つ目は、ごぼうがまっすぐ長く伸び […]

トラウマの語源は精神的な傷ではなく、むしろ肉体的な外傷からきている

トラウマの語源はギリシャ語の傷から来ています。 ただ、ここでいう傷は、精神的な傷ではなく、むしろ肉体的な外傷を指しています。 では、どのように肉体的な外傷を意味していたトラウマが、精神的な傷も意味するようになったかを紹介します。 トラウマの語源は身体的な傷を意味するギリシャ語 トラウマの語源は傷という意味の ギリシャ語、”τραύμα(トラウマ)” でした。 現在では、精神的な傷の意味で利用される […]

物色の語源は古代中国の祭礼の時の生贄の牛の毛色を見定めから

物色の語源は古代中国の動物の毛色の見定めに由来します。 では、古代中国において、どんな時に動物の毛色の見定めをしていたのか、そして毛色の見定めは何のためにしていたのかを紐解いていきます。 ちなみに物色の中の「物」という漢字には「牛」が入っていますが、「牛」が漢字の中に含まれている「牢」や「犠牲」もこの語源と関係があります。 物色の由来は、動物(主に牛)の毛色を見定めることから来ている 古代中国の「 […]

口説くの語源はくどくど。恋愛の意味で使われ始めたのは室町時代から

口説くは、現在では異性の相手に自分の思いを受け入れてもらえるよう説得する意味合いで使われる事が多いです。 ただ、口説くの元々の語源は、恋愛とは真逆でむしろ嫌な感じの「くどい」という言葉です。 では、どのような変遷を経て、口説くは、嫌な感じから良い感じの意味の恋愛の意味に変わっていったかを紹介します。 口説くの語源はくどくど 口説くの語源は、「くどくど」や「くどい」という言葉から来ています。 擬態語 […]

じゃれるの語源、由来は、オシャレと同じで「戯れ」を動詞にしたもの

「じゃれる」の語源、由来は、ふざけるや垢ぬけているという意味で使われていた「戯れ(され)」という、平安時代に使われていた言葉を動詞化したものだと言われています。 それでは、「じゃれる」がどのように生まれてきたか、そして、じゃれる以外にも「戯れ(され)」という言葉から生まれた「オシャレ」、「こじゃれた」がどのように生まれてきたかを紹介します。 「じゃれる」の語源、由来は「戯れ(され)」 「じゃれる」 […]

こじつけの由来・語源は「故事つける」。由来が意外にもこじつけな言葉も紹介

こじつけの由来・語源は、古代中国の出来事の「故事」を動詞形にした「故事つける」がもう一回名詞になったものです。 では、いつごろから、「故事つける」から「こじつけ」になったかを紹介します。 こじつけの由来・語源は「故事つける」 こじつけの由来・語源は、古代中国の出来事の「故事」です。 「故事」という言葉を「故事つける」と動詞形にしたものが、再度名詞になったものが「こじつけ」です。 「故事」がこじつけ […]