ママキャンパー厳選。料理がしやすく映える初心者向け7つの焚き火台

由佳さん
この記事では以下の事を紹介しています。
・焚き火初心者向け料理がしやすいの焚き火台
・料理がしやすい焚き火台と判断できるポイント
・インスタ映えもしてさらにキャンプで焚き火料理の気分がアガる調理ギア
さとこさん
せっかく焚火台を買うのなら、やっぱり料理をしてみたいわ。
ダッチオーブンや鉄のフライパンの料理って憧れるもの
由佳さん
焚き火だとガス火での料理とはまた違った味わいのある料理が出来るよ。
私も焚き火で料理するようになってから、また一つ、キャンプの楽しみ方が増えて、キャンプライフが充実するようになったわ。
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初心者でも料理がしやすい7つの焚き火台

次は、家族に焚き火で料理を振る舞ってあげたい!料理がしやすい焚き火台の紹介です。

①ユニフレーム ファイアグリル

 

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圧倒的人気を誇るファイアグリルです。

これ一台で焚き火、ダッチオーブン、付属の網を使えば手軽にB B Qが楽しめます。

別売りの鉄板など、オプションが豊富なのも嬉しいポイントです。

違うメーカーのものを使うとなると、なかなかサイズが合わなくて・・・という事もありますが、そんな心配もいりません。

 

そのため焚き火で料理に初めてチャレンジする方には打ってつけ。

最初はBBQやダッチオーブンから始めて、スキレットや鉄板を使った料理へとジャンプアップがしていく事がラクにできます。

 

台の中には穴のあいた金属板が入っているので、風通しがよく火起こしもしやすいです。

 

 

・焚き火だけでなく、料理をすることも考えられた商品ラインナップ
・初めての焚き火台としてうってつけ

 

サイズ使用時約430×430×330(網高)mm
収納時約380×380×70mm
素材炉・ロストルステンレス鋼
スタンド・焼網鉄・クロームメッキ
重量約2.7kg
分散耐荷重約20kg

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②ロゴス the KAMADO

 

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何と言っても特徴なのは、一目で分かるピザ窯がついているところです。

焚き火台でピザ窯までセットになっているというものは、他にはありません。

 

焚き火台で料理をしたいと思い、色んな料理本やキャンプ雑誌を見ると、色んな料理に手を出したくなるものです。

 

特に、子供はピザを自分で作れるんだ!と大喜びする事、間違いなしです。

 

また、ピザ窯を外せば鍋料理とオーブン料理が同時にできる、多機能万能調理グリルです。

手のこんだ料理が一度で2つもできるので、ファミキャンなど家族が多い場合にもってこい。

先ほどのユニフレームの焚き火台と同じく、こちらもダッチオーブンを吊るすトライポッドなど、オプションのラインナップが豊富です。

薪も入れやすく、安定感があります。

 

・一台で何役も同時にこなすので、大人数のグルキャン、ファミキャンにうってつけ
・シルバーが多い焚き火台の中にあって、赤いLOGOSのロゴがワンポイントとして際立つ

 

サイズ組立時約515×510×570mm
収納時485×390×125mm
ピザプレート約245mm
素材ステンレス/スチール
重量約8.5kg

③ベルモント TABI

 

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ぱっと見、あれ?ピコグリル?と思うかもしれませんが、ピコグリルはステンレスである一方、こちらのベルモント TABIは軽量性・耐久性に優れたチタンを使用しています。

 

ただ、これまで紹介した2つの焚き火台との違いとして、コンパクトな作りであったり、軽量なので、耐荷重は軽めです。

なので、ダッチオーブンを使った煮込み料理をするのは難しいのですが、フライパン料理やクッカーを使った料理などは一通りの料理は出来ます。

 

ピコグリル同様、横面が完全に空いていますので、薪を追加で入れやすく、火加減の調整がしやすいです。

 

付属の網は焚き火台の半分ほどの大きさのため、網でB B Q、開いたスペースで串焼きなども楽しめるので、火力調整が楽です。

 

 

・半分が空いているので、薪の追加がとてつもなくしやすく火加減がラク
・他の人と焚き火台がかぶりたくない、ピコグリルの一歩先に行きたいという人におススメ

 

サイズ組立時約237×360×170mm
収納時約178×360×15mm
素材チタニウム、18-8ステンレス
重量約423g
耐荷重約3kg

④DOD 秘密のグリルちゃん

 

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超コンパクトに収納できるにも関わらず、2〜3人分のキャンプ飯も簡単に作れる商品。

手軽にB B Qを楽しむこともできます。

地面と火床の位置が近いので、本体の下に更に網を設置すれば薪の下でもオーブンの代わりとして調理することができるちょっとした裏技も楽しめますよ。

 

 

・料理が出来る焚き火台の中ではぶっちぎりなコンパクトさ
・ダッチオーブンまでは行かないけど、スキレットやちょっとした鍋で料理するという人におススメ

 

サイズ組立時約340×345×195mm
収納時約300×70×50mm
素材ステンレス
重量約610g
耐荷重約2kg

⑤GEE ORIGINAL GORILL

 

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薪を載せる部分がメッシュになっていて、メッシュ特有の通気性で火が上がりやすいのが特徴です

大抵、メッシュの焚き火台というとコンパクトさが売りになり、料理が出来るという耐荷重に乏しいものになってしまいがちですが、このGEE GORILLは、足が鉄製なのでタフな作りになっています。

 

薪を入れやすいように、横面が完全に空いています。

またオプションにはなりますが、IKINARI GORILLを装着すれば調理器具を置く場所がスライドするんです。火力調整が楽になり、何より動くギミックが心躍ります。

 

・IRON CRAFTのIZANAMIのような焚き火ハンガーの雰囲気がセットで味わえる
・無骨でありながら、ちゃんと料理が出来る焚き火台が欲しいという人におススメ

 

サイズ組立時約170×450×240mm
収納時約170×460×35mm
素材ステンレス
重量約3.7kg
耐荷重約2kg

 

⑥TRIPATH PRODUCTS GURU GURU FIRE&ATSU ATSU IRON

 

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薪を縦方向に投入する焚き火台です。

とにかく見た目がおしゃれ!

オシャレキャンパーの間で知らない人はいません。

他のキャンパーに差を付けたい方にはオススメです。

 

GURU GURU FIREは単体ではThe焚き火なのですが、ATSU ATSU IRONを装着すれば、豪快な肉料理などにも挑戦できますよ。

 

ぶっちゃけ料理をする機能性という点では高いとは言い難いのですが、とにかく無骨な焚き火台が欲しい!、とにかく見た目!という人におススメです。

 

 

・オシャレキャンパーの間で、アシモクラフトの焚き火だと人気を二分するほどの人気
・とにかく見た目重視!という人におススメ

 

サイズ組立時約410×410×673 mm
収納時約350×350×43 mm
素材
重量約7.2kg
耐荷重約10kg

 

⑦YOKA COOKING FIRE PIT

 

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グリルを側面のスリットに差し込むことで3段階に高さを変えることができるため、火力調節もしやすくなっています。

火加減の調整というと、鍋やフライパンを横にずらして、調整するというのが一般的なのですが、縦に高さを変える事で、調整をするというのは、このYOKA COOKING FIRE PITをおいて他にありません。

 

料理しながら簡単に薪をくべることができます。

作りも丈夫なため、いろんな調理器具を使用することができ料理の幅も広がりますよ。

 

・火加減の調整が横ではなく高さによる調整
・工業デザイナーがデザインを担当していて機能美を求める人におススメ
サイズ組立時約500×270×325 mm
収納時約500×270×40mm
素材
重量約5kg
耐荷重約10kg

焚き火台を買ったら、まずは使ってみましょう。
その上で”焚き火台を育てていく”ともっと料理をしたくなりますよ。
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料理しやすい焚き火台の選び方

これまでにも紹介した7つの焚き火台以外にも種類がたくさんあります。焚き火台選びのコツをお伝えしますね。

①薪や炭を入れやすい

料理をメインにするなら薪を入れやすい構造なのかチェックしてみましょう。

例えばディスク型のように薪を縦にくべることができるタイプは、風の通りが良くなり火がつきやすいです。

他にはロストル(火格子)という穴あきの鉄板が底に敷いてあるタイプなら、風の通りがいいのはもちろん、燃えた灰を下に落としてくれるため、灰のせいで燃えにくいという事象を防いでくれます。

 

個人的には、料理も焚き火も楽しみたいのであれば、ロストルが付いているタイプの形の焚き火台がオススメです。

火もつけやすく、後片付けも簡単です。

②弱火ゾーン、強火ゾーンなど火力調整がしやすい

一般に焚き火はコツを掴むまでは火力調整が難しいです。

逆に言えば、コツさえ掴めば、焚き火での料理における火加減を操る事が出来るようになります。

 

火力調整のポイントとなるのが熾火(おきび)です。

熾火は焚き火の薪が炭みたいに黒くなって燃えているが、火が上がっていない状態です。

 

そのため火力調節をするには、この熾火と火力が強い火のついた薪のエリアを分ける必要があります。

なので、幅のある焚き火台の方が薪の位置を離せるので火力調節がしやすくなっています。

またかまど型に関しては、薪の追加や火力調整が圧倒的にしやすいのが特徴です。

③安定感がある

焚き火調理をするとなると、調理器具もそれなりに重くなります。

例えばダッチオーブンだと、一番大きいサイズは約10kgあります。

 

そのため、それに耐えられない焚き火台を選んでしまうと焚き火台の安定感がなくなってしまいます。

楽しく安全に焚き火での料理を楽しめるよう、対荷重と調理器具の重さは必ず比較しておきましょう。

④調理器具より火が当たる所が多い

選んだ調理器具より火が当たる面積が大きければ、調理器具全体に火力が伝わりムラなく調理ができます。

調理器具より火が小さすぎると、火が通りにくく、十分な加熱調理ができなくなります。

思った様に調理ができないこともしばしば。

 

調理器具より火の当たる面積が小さくならないかを考慮して選びましょう。

火が当たる面積が広い分には、あいたスペースで他の調理もできますよ。

⑤手軽にB B Qしたいなら、網がセットの焚き火台を

最近の焚き火台は、スターターセットなどで網が最初から付属されているものもあります。

焚き火台単品での購入だと他のアイテムを揃えないとB B Qできないものもあるので、まずは手軽に焚き火でB B Qしてみたい方にはスターターセットがオススメです。

 

焚き火台での料理を盛り上げてくれるもの

焚き火台でBBQだけに使うのは勿体無い!次は、焚き火料理を引き立ててくれる調理器具を紹介します。

ダッチオーブン

 

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焼く、煮る、炒める、蒸す、揚げるなど、幅広い料理が楽しめます。

蓋の上に炭火を乗せてオーブンのように利用することができるのもダッチオーブンならでは。

鋳鉄製、ステンレス製、黒皮鉄製など素材によってメンテナンスが異なるので、購入の際はメンテナンス方法も考慮してみてください。

 

スキレット

 

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鋳鉄製のフライパンです。

調理したものをそのまま出すことができるため、テーブルが華やかになります。

蓋を組み合わせればオーブン機能としても利用でき、手軽に本格的な料理が楽しめます。

 

トライポッド

 

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三脚(もしくは四脚)の中央についたフックに、ダッチオーブンなどを吊るして焚き火の上にセットするアイテムです。

火力調節がしやすく安定感も抜群で、足場の悪い場所でも活躍します。

焚き火をおしゃれに演出してくれますよ。

 

焚き火スタンド

 

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焚き火台の上に設置する、鉄のフレームを組み合わせてできたアイテムです。

テーブルのように上に置けるタイプや、吊るして使用するタイプなど製品によって種類は様々ですが、基本的には様々な焚き火台と組み合わせて使うことができます。

 

焚き火ハンガー

 

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メインポールを地面に刺して使用するハンガータイプのアイテムです。

メインポールにアームが付いており、そのアームにダッチオーブンや網をセットし、その下に焚き火をセットして使用します。

アームの位置をずらすことで簡単に火力調整ができます。

 

IRON CRAFTの「ITADAKI」

 

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オシャレキャンパー御用達のIRON CRAFTがハンドメイドで生産する鉄製の多機能アイテムです。

焚き火スタンドと焚き火ハンガーの両方を兼ね備えており、いろんな料理に挑戦することができます。

家ではできない、キャンプならではの料理の楽しさが膨らみますよ!

 

焚き火にはここでは紹介しきれなかったたくさんのアゲてくれるギアがあります。

興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。

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あると便利な焚き火料理ギア

焚き火での料理は、見た目に拘ってちょっと特別にしたいですよね。

そんな時、こんな商品があると便利で見た目もおしゃれですよ!

キャプテンスタッグ  バーベキュー用 串

BBQ感をグッとアップさせてくれる長さのある串です。

アメリカンなBBQを楽しみたいという方には、是非持っておいてもらいたい一品です。

串にソーセージを刺して焚き火で炙るだけでも気分が上がりますよ。

 

長さがあるので、焚き火で使用しても持ち手が熱くなりにくいのが特徴。

子供たちと一緒に食材を焼く楽しみも増えますよ。

 

また串自体がネジのようにグルグル巻いてあるので、刺した食材が回りにくく安定します。

コフラン キャンパーズ スモア グリル

食材をそのまま挟んで焚き火で焼くことができるアイテムです。

焼きマシュマロはもはやキャンプの定番になりつつあり、スモアもかなり市民権を得てきているでしょう。

ただ、スモアを作る時に、チョコがダラーッと垂れてきて、手がチョコまみれになるなんて経験ありませんか?

 

このコフランのキャンパーズスモアグリルを使えば、手がチョコだらけになっちゃうなんていう心配なし。

子供が喜ぶこと間違いなしですよ!

ロゴス 炭火もも焼き器

 

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本格的な炭火もも焼きができるアイテムです。

焚き火台に限らずBBQコンロでも、なかなか網で鶏肉を上手に焼くって難しいんですよね。

もも1枚そのままなら、まだ丹念にひっくり返すことが出来るのですが、細かくなった鶏肉を転がしながら焦がさず焼くのは非常に難しいです。

 

このロゴスの炭火もも焼き器なら、カゴの中でコロコロともも肉を転がしながら焼くことが出来るので、非常にラクです。

 

焚き火やBBQの道具というと目につきやすい派手なものがちやほやされやすく、クローズアップされがちなのですが、こういう細かい、隠れた名プレーヤーほど、実際の焚き火料理では活躍します。

 

食材を煎ることもでき、蓋がついているためポップコーンなども作ることができます。

もしコーヒーがお好きなら、焚き火でコーヒー豆を煎ってからコーヒーを淹れると最高の一杯が楽しめますよ。

焚き火料理は無限の宇宙

焚き火でできる料理は無限大です。

調理器具はぶっちゃけ色々と重いものが多いのですが、便利な事もさることながら、無骨なギアが焚き火台の周りにあると圧巻です。

ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの焚き火アイテムが見つかるといいですね。

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